国立病院機構 山口宇部医療センターの病院プロファイル

山口県 宇部市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ山口県宇部・小野田二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース宇部・小野田 › 国立病院機構 山口宇部医療センター

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 国平成28年度DPC参加病院
山口県宇部市大字東岐波685
335
病床数(2025年度・一般335/療養0)
ピア比 ▲+8%
73.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-4%
31.4日
平均在棟日数
ピア比 ▲+150%
89,706
年間在棟延べ患者数
2,870
年間新規入棟患者数
2,173
入院件数(DPC・2024年度)
190
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模335床上位39%
急性期度64%上位99%
手術188件上位99%
救急294件上位96%
地域連携89.7%上位19%
重症度20.5%上位84%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部(n=40)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系に強い病院です(入院の92%)

呼吸器 92.5%消化器・肝胆膵 1.5%乳房 1.5%耳鼻咽喉 0.8%筋骨格 0.7%内分泌・代謝 0.7%神経 0.6%血液 0.4%その他のMDC 1.3%
呼吸器92.5%
消化器・肝胆膵1.5%
乳房1.5%
耳鼻咽喉0.8%
筋骨格0.7%
内分泌・代謝0.7%
神経0.6%
血液0.4%
その他のMDC1.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

呼吸器内科 1,911人複数の診療科で活用 767人小児科 192人
呼吸器内科1,911人
複数の診療科で活用767人
小児科192人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟急性期46急性期一般4複数の診療科で活用/呼吸器内科/呼吸器外科67210,430
3階病棟急性期24急性期一般4呼吸器内科4096,835
4階病棟急性期60急性期一般4呼吸器内科74613,181
5階病棟急性期60急性期一般4呼吸器内科75611,942
きらら東病棟慢性期60障害者施設等7対1小児科8821,640
きらら西病棟慢性期60障害者施設等7対1小児科10421,190
緩和ケア病棟急性期25緩和ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/呼吸器内科954,488
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 91件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(40院)の中央値は 150.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
慢性期障害者施設等入院基本料
その他の入院料結核病棟入院基本料緩和ケア病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 3特定入院料 1入院基本料等加算 45管理料・指導料 17評価料 3リハビリ 5手術・処置 10検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年11月1日医師事務作業補助体制加算1入院基本料等加算
2025年9月1日外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算入院基本料等加算
2025年9月1日外来栄養食事指導料の注3に規定する基準管理料・指導料
2025年9月1日外来栄養食事指導料の注2に規定する基準管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部・40院)

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料3件3.3%2件1.6%
特定入院料1件1.1%3.5件2.5%
入院基本料等加算45件49.5%61件41.7%
管理料・指導料17件18.7%25件17.2%
評価料3件3.3%4件2.7%
リハビリ5件5.5%5件3.8%
手術・処置10件11.0%20.5件13.9%
検査・画像3件3.3%11件7.7%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件0.7%
体制・その他の基準3件3.3%3件2.5%
歯科0件0.0%6.5件3.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの95%が届出)
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算(ピアの95%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの92%が届出)
  • 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)(ピアの85%が届出)
  • BRCA1/2遺伝子検査(ピアの82%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの82%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの82%が届出)
  • 開放型病院共同指導料(ピアの80%が届出)
  • 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術(ピアの75%が届出)
  • 肝炎インターフェロン治療計画料(ピアの75%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア40病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 2件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 17件ピア中央値 24.5件
検査・画像ピア中央値の0.3倍
この病院 3件ピア中央値 11件
手術・処置ピア中央値の0.5倍
この病院 10件ピア中央値 20件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 45件ピア中央値 59件

ピアより厚いのはリハビリ(1.5倍・+2.0pt)、入院基本料(2.3倍・+1.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア40病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の2.3倍
この病院 3.3%ピア中央値 1.4%
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 5.6%ピア中央値 3.6%
2022年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 3.3%ピア中央値 2.9%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 2.2%ピア中央値 2.2%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 18.9%ピア中央値 17.6%
検査・画像ピア中央値の0.4倍
この病院 3.3%ピア中央値 7.9%
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 11.1%ピア中央値 14.3%
入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 50.0%ピア中央値 42.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料2件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料63在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅腫瘍治療電場療法指導管理料地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料3看護職員夜間配置加算通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2
20255件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件。

内訳5件を見る
医師事務作業補助体制加算1外来栄養食事指導料の注2に規定する基準外来栄養食事指導料の注3に規定する基準外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…病理診断管理加算1
20246件改定

中心は入院基本料等加算4件、入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算認知症ケア加算
20234件

中心は入院基本料等加算2件、評価料1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算報告書管理体制加算画像誘導放射線治療(IGRT)看護職員処遇改善評価料45
20224件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料イ栄養サポートチーム加算胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)連携充実加算
20214件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
ニコチン依存症管理料画像診断管理加算1画像診断管理加算2CT撮影及びMRI撮影
20202件改定

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
救急医療管理加算緩和ケア病棟入院料1
20185件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
医療安全対策加算1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…外来緩和ケア管理料悪性腫瘍病理組織標本加算緩和ケア診療加算
20175件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料ハ在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…無菌製剤処理料病棟薬剤業務実施加算2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
20167件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置3件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料療養環境加算精神疾患診療体制加算肺悪性腫瘍手術(壁側・臓側胸膜全切除(横隔膜、心膜合併切…遺伝学的検査の注1に規定する施設基準高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…
20155件

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件、手術・処置1件。病棟の入院料では「結核病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術特殊疾患入院施設管理加算結核病棟入院基本料胃瘻造設時嚥下機能評価加算輸血適正使用加算
20145件改定

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料ロデータ提出加算在宅療養後方支援病院診療録管理体制加算1障害者施設等入院基本料
20131件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
201212件

中心は入院基本料等加算6件、リハビリ4件、手術・処置1件。

内訳12件を見る
がん患者リハビリテーション料冠動脈CT撮影加算呼吸ケアチーム加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)外来化学療法加算1定位放射線治療呼吸性移動対策加算患者サポート体制充実加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト運動器リハビリテーション料(Ⅰ)重症者等療養環境特別加算障害児(者)リハビリテーション料集団コミュニケーション療法料
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料2件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料63在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅腫瘍治療電場療法指導管理料地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料3通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
看護職員夜間配置加算酸素の購入単価
2025.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2025.093件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準外来栄養食事指導料の注3に規定する基準外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病理診断管理加算1
2024.104件

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳4件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
バイオ後続品使用体制加算
2024.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2023.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2023.041件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料45
2023.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
画像誘導放射線治療(IGRT)
2023.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
報告書管理体制加算
2022.044件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料イ栄養サポートチーム加算胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)連携充実加算
2021.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2021.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2021.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
画像診断管理加算1画像診断管理加算2
2020.042件改定

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
救急医療管理加算緩和ケア病棟入院料1
2018.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…悪性腫瘍病理組織標本加算
2018.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医療安全対策加算1外来緩和ケア管理料緩和ケア診療加算
2017.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
無菌製剤処理料
2017.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2017.052件

中心は管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料ハ脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2016.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(3件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日
結核病棟入院基本料2015年4月1日
障害者施設等入院基本料2014年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
緩和ケア病棟入院料12020年4月1日

そのほかの届出(87件)

入院基本料等加算(45件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
看護職員夜間配置加算2026年4月1日
医師事務作業補助体制加算12025年11月1日
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算2025年9月1日
病理診断管理加算12025年4月1日
急性期看護補助体制加算2024年10月1日
入退院支援加算2024年10月1日
バイオ後続品使用体制加算2024年6月1日
認知症ケア加算2024年3月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2023年9月1日
報告書管理体制加算2023年1月1日
栄養サポートチーム加算2022年4月1日
連携充実加算2022年4月1日
画像診断管理加算12021年4月1日
画像診断管理加算22021年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年5月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年5月1日
緩和ケア診療加算2018年4月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22017年6月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2016年10月1日
精神疾患診療体制加算2016年4月1日
療養環境加算2016年1月1日
特殊疾患入院施設管理加算2015年11月1日
輸血適正使用加算2015年10月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
データ提出加算2014年9月1日
診療録管理体制加算12014年4月1日
定位放射線治療呼吸性移動対策加算2012年6月1日
重症者等療養環境特別加算2012年4月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
冠動脈CT撮影加算2012年4月1日
外来化学療法加算12012年4月1日
呼吸ケアチーム加算2012年3月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2011年6月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
検体検査管理加算(Ⅲ)2008年4月1日
外来放射線治療加算2008年4月1日
放射線治療専任加算2000年4月1日
管理料・指導料(17件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料2026年6月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2025年9月1日
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準2025年9月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
がん患者指導管理料イ2022年4月1日
ニコチン依存症管理料2021年7月1日
外来緩和ケア管理料2018年4月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22017年12月1日
無菌製剤処理料2017年7月1日
がん患者指導管理料ハ2017年5月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
輸血管理料Ⅱ2008年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2004年10月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料632026年6月1日
看護職員処遇改善評価料452023年4月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2017年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
障害児(者)リハビリテーション料2012年4月1日
がん患者リハビリテーション料2012年4月1日
手術・処置(10件)
施設基準算定開始
画像誘導放射線治療(IGRT)2023年3月1日
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)2022年4月1日
高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。)2016年5月1日
強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。)2016年5月1日
肺悪性腫瘍手術(壁側・臓側胸膜全切除(横隔膜、心膜合併切除を伴うもの)に限る。)2016年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
集団コミュニケーション療法料2012年4月1日
定位放射線治療2011年7月1日
高エネルギー放射線治療2002年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年11月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2021年12月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2016年6月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2013年3月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
がん治療連携計画策定料
酸素の購入単価2026年4月1日
在宅療養後方支援病院2014年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

20.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 25.0%
ピア内 上位84%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合51.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合16.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合20.5%
A得点が2点以上の患者割合26.2%
A得点が3点以上の患者割合13.2%
C得点が1点以上の患者割合2.6%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

84.278.572.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2822632442016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

8,1887,5686,9494月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 90%家庭 90%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 3%院内転棟 3%家庭 84%家庭 84%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 8%死亡等(終了) 8%院内転棟 3%院内転棟 3%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 90%他の病院・診療所 5%介護施設等 2%院内転棟 3%

退棟先の場所

家庭 84%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 8%院内転棟 3%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

294
救急車受入件数(年間)
144
休日受診 延べ患者数
224
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

307294281202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023307
2024281
2025294144224

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

233
手術総数(年間)
188
うち全身麻酔
ピア内 上位99%
1
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
126
悪性腫瘍手術
874
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
胸部18576%183
心・脈管2711%3
腹部219%6
皮膚・皮下組織73%2
神経系・頭蓋21%2
筋骨格系・四肢・体幹10%0
耳鼻咽喉10%1
尿路系・副腎10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

74.0%
紹介率(年間)ピア中央値 72.4%
105.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 85.7%
1,745
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202379.2%103.7%1,0411,362
202475.0%104.6%1,3831,930
202574.0%105.4%1,2911,839
マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

93.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.087.080.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師27.00.88.1 (ピア中央値 16.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師251.08.674.9 (ピア中央値 79.1)
准看護師1.00.00.3
助産師0.00.00.0
看護補助者0.07.20.0
薬剤師12.00.03.6
理学療法士9.00.02.7
作業療法士5.00.01.5
言語聴覚士3.00.00.9
診療放射線技師7.00.02.1
臨床検査技師8.03.12.4
臨床工学技士5.00.01.5
管理栄養士4.00.01.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数335床312床
病床稼働率73.4%76.1%
平均在棟日数31.4日12.6日
全身麻酔手術(年間)188件1,295件
救急車受入(年間)294件2,580件
紹介・逆紹介率平均89.7%77.8%
後発品使用率(DPC実測)93.7%92.3%
重症度該当患者割合20.5%25.0%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部(n=40)。

近隣の病院(宇部・小野田二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。