医療法人社団東京せいわ会 おくさわ脳卒中リハビリテーション病院

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このページで分かること(26項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 2件 — 新規: 排尿自立支援加算・算定開始の更新: 回復期リハビリテーション病棟入院料1 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和6年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(1科)
リハビリテーション科
東京都世田谷区奥沢三丁目33番13号
82床
病床数(2025年度・一般82/療養0)
ピア比 ↑41%
89.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
71.2日
平均在棟日数
ピア比 ↑78%
26,867人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑58%
378人
年間新規入棟患者数
ピア並み
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
4.0人
常勤医師数(常勤率44%)
ピア並み
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
26.1%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↑214%
96.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑4%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模82床上位17%
急性期度0%上位54%
手術0件上位57%
救急0件上位80%
地域連携13.1%上位44%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

リハビリテーション科378人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
743580417201620172018201920202021202220232024
1382201620172018201920202021202220232024
940201620172018201920202021202220232024
68365201620172018201920202021202220232024
1360201620172018201920202021202220232024
147741201620172018201920202021202220232024
1189267201620172018201920202021202220232024
630201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
20100201620172018201920202021202220232024
31160201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
1160201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
32160201620172018201920202021202220232024
455369283201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
1160201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟回復期41回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科1479,938
4階病棟回復期41回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科23116,929
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1更新1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(2件)

新規排尿自立支援加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年7月1日
算定開始の更新回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料 | 算定開始 2025年6月1日 → 2026年7月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 17件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(103院)の中央値は 32件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 1入院基本料等加算 8管理料・指導料 1評価料 2リハビリ 2検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日排尿自立支援加算入院基本料等加算
2026年7月1日回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料
2026年2月1日医療安全対策加算2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新6件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・103院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
特定入院料1件5.9%1件5.3%
入院基本料等加算8件47.1%12件40.0%
管理料・指導料1件5.9%4件11.8%
評価料2件11.8%3件8.7%
リハビリ2件11.8%3件9.5%
手術・処置0件0.0%1件1.4%
検査・画像1件5.9%1件4.2%
入院時食事・生活療養1件5.9%1件3.1%
体制・その他の基準1件5.9%3件7.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの85%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの62%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの54%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア103病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 8件ピア中央値 12件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア103病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 47.1%ピア中央値 41.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20269件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料83医療安全対策加算2口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料1地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算3排尿自立支援加算酸素の購入単価
20242件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
診療録管理体制加算2認知症ケア加算
20232件

中心はリハビリ1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20211件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20181件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
20172件

中心は管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)薬剤管理指導料
2026.072件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳2件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1排尿自立支援加算
2026.064件改定

中心は入院基本料等加算2件、評価料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入院ベースアップ評価料83口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
感染対策向上加算3酸素の購入単価
2026.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2024.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2023.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2023.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2021.071件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
2017.082件

中心は管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)薬剤管理指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年7月1日

そのほかの届出(16件)

入院基本料等加算(8件)
施設基準算定開始
排尿自立支援加算2026年7月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
感染対策向上加算32026年4月1日
医療安全対策加算22026年2月1日
認知症ケア加算2024年12月1日
診療録管理体制加算22024年4月1日
データ提出加算2018年4月1日
管理料・指導料(1件)
施設基準算定開始
薬剤管理指導料2017年8月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料832026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2023年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2021年7月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2023年12月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2017年8月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

89.871.453.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

7459442016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,5161,4103034月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

他の病院・診療所 39%他の病院・診療所 39%院内転棟 61%院内転棟 61%家庭 74%家庭 74%他の病院・診療所 21%他の病院・診療所 21%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%院内転棟 5%院内転棟 5%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

他の病院・診療所 39%院内転棟 61%

退棟先の場所

家庭 74%他の病院・診療所 21%死亡等(終了) 1%院内転棟 5%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

62531202016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023434700
2024
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位57%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
5
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

23人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位1%
81人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位1%未満
0.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
10未満
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数236,666施設 / 中央値 2,884下位1%2023 5,815 → 2024 5,111 → 2025 232年 −5,792件
再診 延べ患者数816,671施設 / 中央値 22,614下位1%未満2023 58,422 → 2024 45,004 → 2025 812年 −58,341件
紹介受診重点外来割合(初診・%)0.06,048施設 / 中央値 26.82023 37 → 2024 44.7 → 2025 02年 −37pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)10未満6,257施設 / 中央値 14.42023 9.4 → 2024 11.2 → 2025 非公表1年 +2pt
オンライン診療(初診)02023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影05,993施設 / 中央値 9961台2023 1,478 → 2024 953 → 2025 02年 −1,478件
MRI撮影03,818施設 / 中央値 1,131.52023 2,763 → 2024 2,460 → 2025 02年 −2,763件
マンモグラフィ撮影02,269施設 / 中央値 1932023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
04,527施設 / 中央値 2,2012023 2,955 → 2024 非公表 → 2025 02年 −2,955件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料03,229施設 / 中央値 202023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)03,336施設 / 中央値 2922023 547 → 2024 非公表 → 2025 02年 −547件
在宅時医学総合管理料01,733施設 / 中央値 1212023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年
施設入居時等医学総合管理料01,640施設 / 中央値 284.52023 0 → 2024 82 → 2025 02年 +0件
機能強化加算01,344施設 / 中央値 3,025.52023 6,092 → 2024 4,616 → 2025 02年 −6,092件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 9.7%
26.1%
逆紹介率(年間)ピア中央値 8.3%
23
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202320.1%1.2%1,06963
202416.3%10.2%911571
20250.0%26.1%06
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
66,718施設 / 中央値 526下位2%2023 892 → 2024 528 → 2025 62年 −886件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

5
化学療法(2025年度)
下位25%
2021 非公表 → 2025 5単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算3672,169施設 / 中央値 508下位9%2021 非公表 → 2025 67単年
認知症ケア加算2651,489施設 / 中央値 787下位6%2025 65単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料282,310施設 / 中央値 23上位47%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 28単年
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料19981,053施設 / 中央値 809上位30%2024 348 → 2025 9981年 +650件
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料328355施設 / 中央値 529下位1%2025 28単年
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料515880施設 / 中央値 237.5下位31%2024 326 → 2025 1581年 −168件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
呼吸心拍監視26,859施設 / 中央値 169下位2%2021 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

後発医薬品(GE)使用率

96.9%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
96.994.091.2201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師4.05.04.9 (6.7)2017 6 → 2018 10 → 2019 9 → 2020 9 → 2021 10 → 2022 11 → 2023 9 → 2024 4 → 2025 4
9年 -2人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師36.00.043.9 (44.0)2016 38 → 2017 37 → 2018 37 → 2019 45 → 2020 45 → 2021 47 → 2022 46 → 2023 49 → 2024 35 → 2025 36
10年 -2人
准看護師1.00.01.2 (4.0)2016 9 → 2017 11 → 2018 10 → 2019 10 → 2020 8 → 2021 5 → 2022 3 → 2023 4 → 2024 0 → 2025 1
10年 -8人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者10.00.612.2 (15.4)2016 13 → 2017 14 → 2018 13 → 2019 13 → 2020 11 → 2021 10 → 2022 14 → 2023 19 → 2024 17 → 2025 10
10年 -3人
薬剤師2.00.02.4 (3.1)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 ±0人
理学療法士6.00.07.3 (17.7)2016 14 → 2017 15 → 2018 16 → 2019 16 → 2020 18 → 2021 19 → 2022 17 → 2023 32 → 2024 37 → 2025 6
10年 -8人
作業療法士4.00.04.9 (6.4)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 7 → 2024 9 → 2025 4
10年 +4人
言語聴覚士2.00.02.4 (2.2)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 2 → 2024 4 → 2025 2
10年 +2人
診療放射線技師0.00.00.0 (2.5)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 5 → 2024 0 → 2025 0
9年 -4人
臨床検査技師0.00.00.0 (1.1)2017 4 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 5 → 2024 0 → 2025 0
9年 -4人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.02.4 (2.3)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,205
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
416
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
677
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
112
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
6
理学療法士(常勤・2025年度)
4
作業療法士(常勤・2025年度)
2
言語聴覚士(常勤・2025年度)
7.50単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2024年度)
上位1%未満
領域で絞る
2022 542回 → 2023 465回 → 2024 887回 → 2025 1,205回1,3866930202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 542回2022 542回2023 465回2023 465回2024 887回2024 887回2025 1,205回2025 1,205回
2021 0回 → 2022 542回 → 2023 465回 → 2024 819回 → 2025 416回9424710202120222023202420252021 0回2021 0回2022 542以上(非公表1病棟・543〜551)2022 542以上(非公表1病棟・543〜551)回2023 465以上(非公表1病棟・466〜474)2023 465以上(非公表1病棟・466〜474)回2024 819以上(非公表1病棟・820〜828)2024 819以上(非公表1病棟・820〜828)回2025 416回2025 416回
2024 68回 → 2025 677回7793890202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2024 68以上(非公表2病棟・70〜86)2024 68以上(非公表2病棟・70〜86)回2025 677回2025 677回
2025 112回129640202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2025 112回2025 112回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
432102020202120222023202420252020 18名2020 18名2021 19名2021 19名2022 17名2022 17名2023 32名2023 32名2024 37名2024 37名2025 6名2025 6名2020 0名2020 0名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 7名2023 7名2024 9名2024 9名2025 4名2025 4名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 2名2023 2名2024 4名2024 4名2025 2名2025 2名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,2026,770施設 / 中央値 1,029上位45%2022 480 → 2023 477以上(非公表1病棟・478〜486) → 2024 916以上(非公表1病棟・917〜925) → 2025 1,2023年 +722件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)2936,154施設 / 中央値 418下位42%2022 543以上(非公表1病棟・544〜552) → 2023 448以上(非公表1病棟・449〜457) → 2024 685以上(非公表1病棟・686〜694) → 2025 2933年 −250件
初期加算(リハビリテーション料)494,867施設 / 中央値 374下位17%2023 395以上(非公表1病棟・396〜404) → 2025 492年 −346件
摂食機能療法2454,196施設 / 中央値 114上位31%2025 245単年
休日リハビリテーション提供体制加算(回復期リハビリテーション病棟入院料)186350施設 / 中央値 520.5下位9%2024 273 → 2025 1861年 −87件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

DPC機能評価係数II(2024年度)

評価の観点当院(2024年度)
効率性在院日数の短さ
複雑性医療資源の投入量
カバー率対応する疾患の幅
地域医療地域での役割
体制評価5疾病5事業等の体制
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上
救急救急医療入院の評価
医療機関群の中での位置と推移
評価の観点群の中央値位置5年の推移
効率性在院日数の短さ20202021202220232024
複雑性医療資源の投入量20202021202220232024
カバー率対応する疾患の幅20202021202220232024
地域医療地域での役割20202021202220232024
体制評価5疾病5事業等の体制20202021202220232024
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満20202021202220232024
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上20202021202220232024
救急救急医療入院の評価20202021202220232024
当院医療機関群の中央値2021年度は前年度据置
2021年度(令和3年度)は新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、前年度の係数が据え置かれています。2020→2021年度が横ばいであることは、当該施設の実績の変化を示すものではありません。
この指標について

DPC対象病院の包括評価は、診断群分類ごとの1日あたり点数に在院日数と医療機関別係数を乗じて算定します。機能評価係数IIは、この医療機関別係数を構成する要素のひとつです。

各係数は、前々年10月から前年9月までの診療実績にもとづき毎年度設定されます。医療機関群(大学病院本院群・DPC特定病院群・DPC標準病院群)ごとに算出されるため、本欄の比較対象も同一群に揃えています。

各項目は評価する観点が異なり、施設の機能によって高くなる項目・低くなる項目が分かれます。診療科を広く持つ施設では在院日数が延びやすい疾患を含むため効率性係数が低く、カバー率係数が高くなる傾向があり、特定領域に特化した施設では逆の傾向を示します。個々の値の高低は施設の機能上の位置づけを反映するものであり、優劣や医療の質の評価ではありません。

医療機関別係数=基礎係数+機能評価係数I+機能評価係数II+救急補正係数(改定年度は激変緩和係数を含む)。機能評価係数Iは入院基本料等加算に対応する評価で、施設別の内訳は公表されていないため本欄では扱っていません。
各項目の内容

効率性係数/在院日数の短縮に係る評価。全DPC対象病院の平均在院日数を自施設の診断群分類ごとの症例構成で重み付けした値と、自施設の実績とを比較します。

2024年度改定で医療機関群ごとの評価に変更され、算出方法も見直されました。症例構成の影響を除いた比較であるため、単純な平均在院日数の順位とは一致しません。

複雑性係数/1入院あたりの医療資源投入量からみた患者構成の評価。診断群分類ごとの包括範囲出来高点数を、自施設の症例構成で重み付けして算出します。

2026年度改定では、入院初期の医療資源投入量に着目する方式(在院日数25パーセンタイル値までの平均包括範囲出来高点数)へ変更されます。

カバー率係数/対応する診断群分類の幅の評価。一定症例数以上を有する診断群分類の割合により算出します。総合的な診療体制を持つ施設で高くなります。

大学病院本院群およびDPC特定病院群では、群の要件として一定水準以上のカバー率が求められます。

地域医療係数/地域医療への貢献の評価。体制評価指数と定量評価指数の合計です。両者の内訳は表中に併記しています。

体制評価指数は5疾病5事業等に関する体制(がん・脳卒中・心筋梗塞等の心血管疾患・精神疾患・災害・へき地・周産期・救急・医師派遣等)、定量評価指数は当該医療圏における患者シェア。定量評価指数は2026年度改定で、DPC標準病院群において小児・周産期/がん/脳卒中/心血管疾患の4領域別評価に変更されます。

救急補正係数/救急医療入院に係る評価。救急医療入院の対象患者について、入院後2日間の包括範囲出来高点数と診断群分類点数表による算定点数との差額に着目します。

2023年度までは機能評価係数IIの一項目(救急医療係数)でしたが、2024年度改定で機能評価係数IIから分離され、医療機関別係数の独立した構成要素となりました。
数値の読み方と留意点

「位置」は同一医療機関群内での百分位です。医療機関群をまたいだ比較は、群ごとに算出方法および評価水準が異なるため行っていません。

各係数は包括範囲の算定に直接影響しますが、患者一部負担金の算定方法を変えるものではありません。

2024年度改定において、保険診療係数は廃止され(適切なデータ提出はDPC対象病院の要件へ移行)、救急医療係数は救急補正係数として機能評価係数IIから分離されました。このため機能評価係数IIの合計値は2023年度以前と2024年度以降で構成が異なり、経年比較には適しません。本欄に掲載した各項目はいずれの年度にも存在するため、項目単位で推移を示しています。

出典: 中央社会保険医療協議会 総会資料「機能評価係数IIの内訳」(2020〜2024年度)。係数は小数第5位を四捨五入した公表値をそのまま掲載しています。医療機関群の中央値および位置は当社が公表値から算出しました。医療機関別係数は毎年度告示され、年度途中の改定・退出等は反映していません。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数82床58床
病床稼働率89.8%88.2%
平均在棟日数71.2日39.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件8件
紹介・逆紹介率平均13.1%11.2%
後発品使用率(DPC実測)96.9%93.2%
重症度該当患者割合14.7%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(区西南部二次医療圏)

1. 日本赤十字社医療センター(7.1km)12. 独立行政法人国立病院機構東京医療センター(2.6km)23. 国立研究開発法人 国立成育医療研究センター(6.4km)34. 自衛隊中央病院(4.8km)45. JR東京総合病院(9.5km)56. 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立広尾病院(6.6km)67. 公立学校共済組合関東中央病院(5.6km)78. 公益財団法人日産厚生会玉川病院(4.8km)89. 国家公務員共済組合連合会 東京共済病院(5.2km)910. 原宿リハビリテーション病院(7.5km)1011. 総合病院厚生中央病院(5.6km)1112. 東邦大学医療センター大橋病院(5.5km)12当院: 医療法人社団東京せいわ会 おくさわ脳卒中リハビリテーション病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。