医療法人財団竹政会 福山循環器病院

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入院患者数(全国)病院データベース福山・府中 › 医療法人財団竹政会 福山循環器病院

このページで分かること(32項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 2件 — 新規: 弁置換術(大動脈弁、僧帽弁及び中心線維体の再建を含むものに限る。)・新規: 経皮的三尖弁クリップ術 詳しく
DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和6年度DPC参加病院
外来を行っている診療科(2科)
循環器内科心臓血管外科
広島県福山市緑町2-39
80床
病床数(2025年度・一般80/療養0)
ピア比 ↑48%
74.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑5%
5.9日
平均在棟日数
ピア比 ↓64%
21,646人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑67%
3,668人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑327%
2,433件
入院件数(DPC・2024年度)
ピア比 ↑325%
80床
DPC算定病床
ピア比 ↑95%
急性期中心
機能構成タイプ
19.0人
常勤医師数(常勤率93%)
ピア比 ↑375%
705件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑816%
225.4%
逆紹介率(紹介率81.7%)
ピア比 ↑2285%
91.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑7%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・DPC算定病床・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模80床上位17%
急性期度100%上位45%
手術470件上位9%
救急705件上位11%
地域連携153.6%上位0%
重症度46.6%上位10%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

循環器系に強い病院です(入院の96%)

循環器 96.0%腎・泌尿器 2.9%その他 0.5%内分泌・代謝 0.3%呼吸器 0.2%新生児・先天性 0.1%神経 0.0%外傷・熱傷・中毒 0.0%
循環器96.0%
腎・泌尿器2.9%
その他0.5%
内分泌・代謝0.3%
呼吸器0.2%
新生児・先天性0.1%
神経0.0%
外傷・熱傷・中毒0.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用3,668人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
2,9852,7092,433201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
25144201620172018201920202021202220232024
2,8192,5682,317201620172018201920202021202220232024
740201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
1494201620172018201920202021202220232024
715028201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
630201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
321201620172018201920202021202220232024
874911201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

福山・府中二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%2%4%5%7%6.06.26.26.16.35.65.4201829院201930院202032院202132院202232院202334院202433院
0%15%30%44%59%43.547.648.047.951.349.550.7201829院201930院202032院202132院202232院202334院202433院
0%1%1%2%3%1.41.11.71.21.40.92.2201829院201930院202032院202132院202232院202334院202433院
0%3%7%10%13%11.011.011.78.89.19.51.7201829院201930院202032院202132院202232院202334院202433院
5.4%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
2,433
当院の患者数(2024年度)
50.7%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
1位 / 33院
圏域内の患者数順位
2,335
当院の患者数(2024年度)
2.2%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
71
当院の患者数(2024年度)
1.7%
圏域内シェア(その他・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
11
当院の患者数(2024年度)
圏域内で患者数1位の分野:循環器
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
05 循環器 2,335人4,604人50.7%
↑7.2pt
11 腎・泌尿器 71人3,204人2.2%
↑0.9pt
18 その他 11人658人1.7%
↓9.3pt
10 内分泌・代謝 8人1,140人0.7%
↓0.5pt
14 新生児・先天性 2人1,254人0.2%
↑0.2pt
04 呼吸器 4人6,604人0.1%
↓0.2pt
01 神経 1人2,451人0.0%
↑0.0pt
16 外傷・熱傷・中毒 1人3,680人0.0%
↑0.0pt
02 眼科 0人887人0.0%
↑0.0pt
03 耳鼻咽喉 0人2,407人0.0%
↑0.0pt
06 消化器・肝胆膵 0人10,339人0.0%
↑0.0pt
07 筋骨格 0人2,540人0.0%
↑0.0pt
08 皮膚 0人441人0.0%
↓0.3pt
09 乳房 0人893人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人2,712人0.0%
↑0.0pt
13 血液 0人1,395人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人91人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人74人0.0%
↑0.0pt

福山・府中二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度33院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟高度急性期26急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科1,1955,100
4階病棟急性期54急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科2,47316,546
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規2

2026年7月1日 → 2026年8月1日(2件)

新規弁置換術(大動脈弁、僧帽弁及び中心線維体の再建を含むものに限る。)手術・処置 | 算定開始 2026年7月1日
新規経皮的三尖弁クリップ術手術・処置 | 算定開始 2026年7月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 61件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(475院)の中央値は 38件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1
急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 21管理料・指導料 8評価料 4リハビリ 1手術・処置 18検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日経皮的三尖弁クリップ術手術・処置
2026年7月1日弁置換術(大動脈弁、僧帽弁及び中心線維体の再建を含むものに限る。)手術・処置
2026年2月1日遺伝学的検査の注1に規定する施設基準検査・画像

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・475院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.6%1件5.0%
特定入院料1件1.6%0件0.0%
入院基本料等加算21件34.4%14件40.0%
管理料・指導料8件13.1%5件13.6%
評価料4件6.6%3件8.2%
リハビリ1件1.6%2件5.8%
手術・処置18件29.5%2件3.8%
検査・画像4件6.6%2件5.3%
入院時食事・生活療養1件1.6%1件2.4%
体制・その他の基準2件3.3%3件6.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • がん治療連携指導料(ピアの57%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(9.0倍・+16件)、入院基本料等加算(1.5倍・+7件)、管理料・指導料(1.6倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の9.0倍
この病院 18件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.5倍
この病院 21件ピア中央値 14件
2012年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.6倍
この病院 8件ピア中央値 5件
2011年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件

ピアより厚いのは手術・処置(5.0倍・+23.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の5.0倍
この病院 30.0%ピア中央値 6.1%
2016年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 35.0%ピア中央値 42.4%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 13.3%ピア中央値 15.2%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 6.7%ピア中央値 9.1%
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 5.0%ピア中央値 6.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、管理料・指導料2件。全国56病院のみの「経皮的三尖弁クリップ術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入院ベースアップ評価料186口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5弁置換術(大動脈弁、僧帽弁及び中心線維体の再建を含むもの…心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料病棟薬剤業務実施加算1経皮的三尖弁クリップ術継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準遺伝学的検査の注1に規定する施設基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20251件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料70
20247件改定

中心は入院基本料等加算4件、入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1一般病棟入院基本料再製造単回使用医療機器使用加算医療安全対策加算1急性期看護補助体制加算感染対策向上加算3経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
20232件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
データ提出加算経皮的下肢動脈形成術
20223件改定

中心は手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
下肢創傷処置管理料不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)経皮的僧帽弁クリップ術
20214件

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)救急医療管理加算植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…経皮的循環補助法(ポンプカテーテルを用いたもの)
20204件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…胸腔鏡下弁形成術胸腔鏡下弁置換術
20183件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…医療安全対策加算2糖尿病合併症管理料
20172件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断麻酔管理料(Ⅰ)
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
20152件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
経カテーテル弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動…輸血管理料Ⅱ
20142件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)療養環境加算
20122件

中心はリハビリ1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
ヘッドアップティルト試験心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2026.072件

中心は手術・処置2件。全国56病院のみの「経皮的三尖弁クリップ術」を含みます。

内訳2件を見る
弁置換術(大動脈弁、僧帽弁及び中心線維体の再建を含むもの…経皮的三尖弁クリップ術
2026.0611件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料186口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2025.011件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料70
2024.084件

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳4件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1一般病棟入院基本料医療安全対策加算1急性期看護補助体制加算
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
再製造単回使用医療機器使用加算感染対策向上加算3経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
2023.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経皮的下肢動脈形成術
2023.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2022.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経皮的僧帽弁クリップ術
2022.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)
2021.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2021.092件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…経皮的循環補助法(ポンプカテーテルを用いたもの)
2021.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)
2020.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.043件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…胸腔鏡下弁形成術胸腔鏡下弁置換術
2018.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2018.061件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…
2018.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
2017.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2017.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断
2016.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
2015.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経カテーテル弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動…

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年8月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料12024年8月1日

そのほかの届出(59件)

入院基本料等加算(21件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
急性期看護補助体制加算2024年8月1日
医療安全対策加算12024年8月1日
感染対策向上加算32024年6月1日
再製造単回使用医療機器使用加算2024年6月1日
データ提出加算2023年9月1日
救急医療管理加算2021年12月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年7月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
医療安全対策加算22018年11月1日
医師事務作業補助体制加算12016年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2016年4月1日
療養環境加算2014年1月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2014年1月1日
重症者等療養環境特別加算2009年9月1日
診療録管理体制加算22008年8月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2008年8月1日
管理料・指導料(8件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
下肢創傷処置管理料2022年12月1日
糖尿病合併症管理料2018年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2017年5月1日
輸血管理料Ⅱ2015年3月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年8月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1862026年6月1日
看護職員処遇改善評価料702025年1月1日
リハビリ(1件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(18件)
施設基準算定開始
弁置換術(大動脈弁、僧帽弁及び中心線維体の再建を含むものに限る。)2026年7月1日
経皮的三尖弁クリップ術2026年7月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2024年6月1日
経皮的下肢動脈形成術2023年10月1日
経皮的僧帽弁クリップ術2022年11月1日
不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)2022年8月1日
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術2021年9月1日
経皮的循環補助法(ポンプカテーテルを用いたもの)2021年9月1日
不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)2021年7月1日
胸腔鏡下弁形成術2020年4月1日
胸腔鏡下弁置換術2020年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2018年6月1日
経カテーテル弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動脈弁置換術)2015年10月1日
経皮的中隔心筋焼灼術2008年8月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2008年8月1日
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)2008年8月1日
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)2008年8月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2008年8月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2026年2月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2017年4月1日
ヘッドアップティルト試験2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2008年8月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

46.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.3%
ピア内 上位10%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合48.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合20.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合46.6%
A得点が2点以上の患者割合34.2%
A得点が3点以上の患者割合29.6%
C得点が1点以上の患者割合30.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

74.165.757.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

5953462016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,0161,5771,1384月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 68%家庭 68%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 1%介護施設等 1%院内転棟 29%院内転棟 29%家庭 55%家庭 55%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%院内転棟 40%院内転棟 40%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 68%他の病院・診療所 2%介護施設等 1%院内転棟 29%

退棟先の場所

家庭 55%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 1%院内転棟 40%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

705
救急車受入件数(年間)
143
休日受診 延べ患者数
303
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

7055964872016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023627455
2024662344
2025705143303

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,517
手術総数(年間)
470
うち全身麻酔
ピア内 上位9%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
3
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
心・脈管1,85996%7282022 1,374 → 2023 1,441 → 2024 1,651 → 2025 1,859
4年 +485件
皮膚・皮下組織754%65
神経系・頭蓋20%0
耳鼻咽喉20%1
腹部20%2
胸部10%1
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
胸腔鏡下手術241,126施設 / 中央値 55.5下位36%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 24単年
人工心肺を用いた手術331664施設 / 中央値 61上位8%2021 非公表 → 2022 208以上(非公表1病棟・209〜217) → 2023 223 → 2024 280 → 2025 3313年 +123件

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

2,833人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位49%
16,937人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位41%
78.1%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位3%
24.6%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位31%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2,8336,666施設 / 中央値 2,884下位49%2023 2,472 → 2024 2,606 → 2025 2,8332年 +361件
再診 延べ患者数16,9376,671施設 / 中央値 22,614下位41%2023 17,182 → 2024 15,973 → 2025 16,9372年 −245件
紹介受診重点外来割合(初診・%)78.16,048施設 / 中央値 26.8上位3%2023 63.7 → 2024 78.5 → 2025 78.12年 +14pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)24.66,257施設 / 中央値 14.4上位31%2023 25.4 → 2024 27.3 → 2025 24.62年 −1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影6335,993施設 / 中央値 996下位39%1台6332023 981 → 2024 834 → 2025 6332年 −348件
SPECT検査41,052施設 / 中央値 84下位5%1台42023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台血管連続撮影装置3台SPECT1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
4,8714,527施設 / 中央値 2,201上位23%2023 6,991 → 2024 5,745 → 2025 4,8712年 −2,120件
糖尿病合併症管理料2101,322施設 / 中央値 74上位20%2023 非公表 → 2024 223 → 2025 2101年 −13件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

81.7%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
225.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
2,833
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202382.6%232.0%1,5144,253
202478.4%265.6%2,1297,215
202581.7%225.4%2,3146,385
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
6,3826,718施設 / 中央値 526上位8%2023 5,684 → 2024 5,631 → 2025 6,3822年 +698件
連携強化診療情報提供料366581施設 / 中央値 33上位22%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 3662年 +366件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

3
化学療法(2025年度)
下位15%
2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 34年 +3件
209
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
上位46%
2021 0 → 2025 2094年 +209件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製236,083施設 / 中央値 35下位43%2021 0 → 2025 234年 +23件
心疾患
経皮的冠動脈形成術3981,359施設 / 中央値 125上位8%2022 217以上(非公表1病棟・218〜226) → 2024 192以上(非公表1病棟・193〜201) → 2025 3983年 +181件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ224,655施設 / 中央値 6上位23%2024 非公表 → 2025 22単年
救命のための気管内挿管253,730施設 / 中央値 7上位29%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 25単年
救急医療管理加算1及び21,3543,326施設 / 中央値 631上位34%2022 505 → 2023 1,412 → 2024 1,310 → 2025 1,3543年 +849件
手術の時間外加算1及び2493,218施設 / 中央値 10上位24%2024 非公表 → 2025 49単年
手術の休日加算1及び2233,177施設 / 中央値 8上位29%2024 非公表 → 2025 23単年
手術の深夜加算1及び2322,995施設 / 中央値 10上位27%2024 非公表 → 2025 32単年
カウンターショック482,636施設 / 中央値 4上位12%2025 48単年
夜間休日救急搬送医学管理料1732,552施設 / 中央値 142上位45%2023 非公表 → 2025 173単年
処置の時間外加算1及び242,481施設 / 中央値 7下位33%2024 非公表 → 2025 4単年
処置の休日加算1及び222,336施設 / 中央値 5.5下位19%2024 非公表 → 2025 2単年
処置の深夜加算1及び232,125施設 / 中央値 5下位31%2024 非公表 → 2025 3単年
心膜穿刺51,059施設 / 中央値 3上位37%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 5単年
体表面ペーシング法又は食道ペーシング法2607施設 / 中央値 2下位37%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

重症患者への対応

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
持続緩徐式血液濾過251,291施設 / 中央値 13上位36%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 25単年
大動脈バルーンパンピング法621,092施設 / 中央値 12上位5%2023 非公表 → 2025 62単年
観血的肺動脈圧測定1834施設 / 中央値 16下位1%未満2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
経皮的心肺補助法21807施設 / 中央値 6上位16%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 21単年
血漿交換療法1798施設 / 中央値 5下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 1単年
吸着式血液浄化法2739施設 / 中央値 2下位37%2021 非公表 → 2025 2単年
人工心肺176577施設 / 中央値 58上位11%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 176単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「5.重症患者への対応状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1,0177,030施設 / 中央値 166上位18%2021 497以上(非公表1病棟・498〜506) → 2022 784 → 2023 870 → 2024 1,001 → 2025 1,0174年 +520件
呼吸心拍監視3,0776,859施設 / 中央値 169上位13%2021 6,794 → 2022 2,601 → 2023 2,806 → 2024 2,910 → 2025 3,0774年 −3,717件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄3085,824施設 / 中央値 45上位23%2021 329以上(非公表1病棟・330〜338) → 2022 177以上(非公表1病棟・178〜186) → 2024 229以上(非公表1病棟・230〜238) → 2025 3084年 −21件
中心静脈注射4655,004施設 / 中央値 62上位14%2021 284以上(非公表1病棟・285〜293) → 2022 201以上(非公表1病棟・202〜210) → 2023 319以上(非公表1病棟・320〜328) → 2024 295以上(非公表1病棟・296〜304) → 2025 4654年 +181件
人工呼吸(5時間を超えた場合)2834,501施設 / 中央値 35上位13%2024 228以上(非公表1病棟・229〜237) → 2025 2831年 +55件
観血的動脈圧測定(1時間を超えた場合)5901,886施設 / 中央値 120.5上位31%2021 314以上(非公表1病棟・315〜323) → 2022 334以上(非公表1病棟・335〜343) → 2023 345以上(非公表1病棟・346〜354) → 2024 465以上(非公表1病棟・466〜474) → 2025 5904年 +276件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料4,1693,502施設 / 中央値 1,922上位31%2021 4,048 → 2022 3,967 → 2023 4,097 → 2024 3,974 → 2025 4,1694年 +121件
その他 / 短期滞在手術等基本料392,150施設 / 中央値 42下位19%2025 9単年
特定入院料 / ハイケアユニット入院医療管理料1270729施設 / 中央値 605下位14%2025 270単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料2415,513施設 / 中央値 120上位36%2021 221 → 2022 248以上(非公表1病棟・249〜257) → 2024 239 → 2025 2414年 +20件
介護支援連携指導料34,636施設 / 中央値 37下位8%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

医科歯科連携

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
周術期口腔機能管理後手術加算1161,178施設 / 中央値 88上位43%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 116単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「12.医科歯科の連携状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置14,254施設 / 中央値 10下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

91.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.691.890.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師19.01.423.8 (8.5)2017 17 → 2018 15 → 2019 17 → 2020 17 → 2021 17 → 2022 17 → 2023 17 → 2024 18 → 2025 19
9年 +2人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師71.06.488.8 (47.4)2016 68 → 2017 66 → 2018 69 → 2019 59 → 2020 71 → 2021 71 → 2022 72 → 2023 76 → 2024 75 → 2025 71
10年 +3人
准看護師1.01.71.2 (7.2)2016 3 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 3 → 2025 1
10年 -2人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者1.03.11.2 (11.4)2016 11 → 2017 11 → 2018 11 → 2019 8 → 2020 9 → 2021 3 → 2022 9 → 2023 8 → 2024 13 → 2025 1
10年 -10人
薬剤師7.00.08.8 (3.3)2016 4 → 2017 4 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 4 → 2021 0 → 2022 4 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 7
10年 +3人
理学療法士4.00.05.0 (5.5)2016 3 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 0 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
10年 +1人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師9.00.011.2 (3.6)2017 8 → 2018 9 → 2019 9 → 2020 9 → 2021 9 → 2022 9 → 2023 9 → 2024 9 → 2025 9
9年 +1人
臨床検査技師13.00.816.2 (2.6)2017 13 → 2018 12 → 2019 13 → 2020 12 → 2021 14 → 2022 14 → 2023 12 → 2024 13 → 2025 13
9年 ±0人
臨床工学技士14.00.017.5 (0.0)2016 9 → 2017 10 → 2018 12 → 2019 14 → 2020 13 → 2021 14 → 2022 14 → 2023 14 → 2024 15 → 2025 14
10年 +5人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士6.00.07.5 (2.6)2017 5 → 2018 5 → 2019 4 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 6
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,809
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
1,809
心大血管リハ算定回数(2025年度・年間)
4
理学療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2021 1,459回 → 2022 1,434回 → 2023 1,516回 → 2024 1,669回 → 2025 1,809回2,0801,0400202120222023202420252021 1,459回2021 1,459回2022 1,434回2022 1,434回2023 1,516回2023 1,516回2024 1,669回2024 1,669回2025 1,809回2025 1,809回
2021 1,459回 → 2022 1,434回 → 2023 1,516回 → 2024 1,669回 → 2025 1,809回2,0801,0400202120222023202420252021 1,459回2021 1,459回2022 1,434回2022 1,434回2023 1,516回2023 1,516回2024 1,669回2024 1,669回2025 1,809回2025 1,809回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
4.62.302020202120222023202420252020 4名2020 4名2021 0名2021 0名2022 4名2022 4名2023 4名2023 4名2024 4名2024 4名2025 4名2025 4名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,8096,770施設 / 中央値 1,029上位31%2021 1,459 → 2022 1,434 → 2023 1,516 → 2024 1,669 → 2025 1,8094年 +350件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1,6626,154施設 / 中央値 418上位22%2021 1,285 → 2022 1,260 → 2023 1,354 → 2024 1,505 → 2025 1,6624年 +377件
初期加算(リハビリテーション料)1,5634,867施設 / 中央値 374上位23%2021 1,189 → 2022 1,198 → 2023 1,284 → 2024 1,421 → 2025 1,5634年 +374件
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)5303,122施設 / 中央値 166上位26%2025 530単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

DPC機能評価係数II(2024年度)

医療機関群DPC標準病院群n=1,519(2024年度)。比較対象はこの群の中央値
評価の観点当院(2024年度)
効率性在院日数の短さ0.03989
複雑性医療資源の投入量0.01556
カバー率対応する疾患の幅0.00606
地域医療地域での役割0.00836
体制評価5疾病5事業等の体制0.00650
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00000
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00186
救急救急医療入院の評価0.03870
医療機関群の中での位置と推移
評価の観点群の中央値位置5年の推移
効率性在院日数の短さ0.02049上位7%
複雑性医療資源の投入量0.02226上位73%
カバー率対応する疾患の幅0.01084上位74%
地域医療地域での役割0.01276上位80%
体制評価5疾病5事業等の体制0.00946上位86%
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00026上位100%
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00179上位49%
救急救急医療入院の評価0.02030上位7%
当院医療機関群の中央値2021年度は前年度据置
2021年度(令和3年度)は新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、前年度の係数が据え置かれています。2020→2021年度が横ばいであることは、当該施設の実績の変化を示すものではありません。
この指標について

DPC対象病院の包括評価は、診断群分類ごとの1日あたり点数に在院日数と医療機関別係数を乗じて算定します。機能評価係数IIは、この医療機関別係数を構成する要素のひとつです。

各係数は、前々年10月から前年9月までの診療実績にもとづき毎年度設定されます。医療機関群(大学病院本院群・DPC特定病院群・DPC標準病院群)ごとに算出されるため、本欄の比較対象も同一群に揃えています。

各項目は評価する観点が異なり、施設の機能によって高くなる項目・低くなる項目が分かれます。診療科を広く持つ施設では在院日数が延びやすい疾患を含むため効率性係数が低く、カバー率係数が高くなる傾向があり、特定領域に特化した施設では逆の傾向を示します。個々の値の高低は施設の機能上の位置づけを反映するものであり、優劣や医療の質の評価ではありません。

医療機関別係数=基礎係数+機能評価係数I+機能評価係数II+救急補正係数(改定年度は激変緩和係数を含む)。機能評価係数Iは入院基本料等加算に対応する評価で、施設別の内訳は公表されていないため本欄では扱っていません。
各項目の内容

効率性係数/在院日数の短縮に係る評価。全DPC対象病院の平均在院日数を自施設の診断群分類ごとの症例構成で重み付けした値と、自施設の実績とを比較します。

2024年度改定で医療機関群ごとの評価に変更され、算出方法も見直されました。症例構成の影響を除いた比較であるため、単純な平均在院日数の順位とは一致しません。

複雑性係数/1入院あたりの医療資源投入量からみた患者構成の評価。診断群分類ごとの包括範囲出来高点数を、自施設の症例構成で重み付けして算出します。

2026年度改定では、入院初期の医療資源投入量に着目する方式(在院日数25パーセンタイル値までの平均包括範囲出来高点数)へ変更されます。

カバー率係数/対応する診断群分類の幅の評価。一定症例数以上を有する診断群分類の割合により算出します。総合的な診療体制を持つ施設で高くなります。

大学病院本院群およびDPC特定病院群では、群の要件として一定水準以上のカバー率が求められます。

地域医療係数/地域医療への貢献の評価。体制評価指数と定量評価指数の合計です。両者の内訳は表中に併記しています。

体制評価指数は5疾病5事業等に関する体制(がん・脳卒中・心筋梗塞等の心血管疾患・精神疾患・災害・へき地・周産期・救急・医師派遣等)、定量評価指数は当該医療圏における患者シェア。定量評価指数は2026年度改定で、DPC標準病院群において小児・周産期/がん/脳卒中/心血管疾患の4領域別評価に変更されます。

救急補正係数/救急医療入院に係る評価。救急医療入院の対象患者について、入院後2日間の包括範囲出来高点数と診断群分類点数表による算定点数との差額に着目します。

2023年度までは機能評価係数IIの一項目(救急医療係数)でしたが、2024年度改定で機能評価係数IIから分離され、医療機関別係数の独立した構成要素となりました。
数値の読み方と留意点

「位置」は同一医療機関群内での百分位です。医療機関群をまたいだ比較は、群ごとに算出方法および評価水準が異なるため行っていません。

各係数は包括範囲の算定に直接影響しますが、患者一部負担金の算定方法を変えるものではありません。

2024年度改定において、保険診療係数は廃止され(適切なデータ提出はDPC対象病院の要件へ移行)、救急医療係数は救急補正係数として機能評価係数IIから分離されました。このため機能評価係数IIの合計値は2023年度以前と2024年度以降で構成が異なり、経年比較には適しません。本欄に掲載した各項目はいずれの年度にも存在するため、項目単位で推移を示しています。

出典: 中央社会保険医療協議会 総会資料「機能評価係数IIの内訳」(2020〜2024年度)。係数は小数第5位を四捨五入した公表値をそのまま掲載しています。医療機関群の中央値および位置は当社が公表値から算出しました。医療機関別係数は毎年度告示され、年度途中の改定・退出等は反映していません。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数80床54床
病床稼働率74.1%70.6%
平均在棟日数5.9日16.6日
全身麻酔手術(年間)470件30件
救急車受入(年間)705件77件
紹介・逆紹介率平均153.6%10.9%
後発品使用率(DPC実測)91.7%85.9%
重症度該当患者割合46.6%22.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(福山・府中二次医療圏)

1. 福山市民病院(4.3km)12. 独立行政法人国立病院機構福山医療センター(0.8km)23. 医療法人社団生和会福山リハビリテーション病院(2.5km)34. 寺岡記念病院(12km)45. 公立学校共済組合 中国中央病院(8.2km)56. 日本鋼管福山病院(5.6km)67. 脳神経センター大田記念病院(0.6km)78. 府中市民病院(15km)89. 医療法人叙叙会 福山第一病院(3.9km)910. 医療法人社団宏仁会 寺岡整形外科病院(2.1km)1011. 西福山病院(11km)1112. 沼隈病院(8.0km)12当院: 医療法人財団竹政会 福山循環器病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。