医療法人財団竹政会 福山循環器病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース福山・府中 › 医療法人財団竹政会 福山循環器病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和6年度DPC参加病院
広島県福山市緑町2-39
80
病床数(2025年度・一般80/療養0)
ピア比 ▲+48%
74.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+5%
5.9日
平均在棟日数
ピア比 ▼-64%
21,646
年間在棟延べ患者数
3,668
年間新規入棟患者数
2,433
入院件数(DPC・2024年度)
80
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
19.0
常勤医師数(常勤率93%)
705
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+828%
225.4%
逆紹介率(紹介率81.7%)
ピア比 ▲+2285%
88.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模80床上位17%
急性期度100%上位45%
手術470件上位9%
救急705件上位11%
地域連携153.6%上位0%
重症度46.6%上位10%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

循環器系に強い病院です(入院の96%)

循環器 96.0%腎・泌尿器 2.9%その他 0.5%内分泌・代謝 0.3%呼吸器 0.2%新生児・先天性 0.1%神経 0.0%外傷・熱傷・中毒 0.0%
循環器96.0%
腎・泌尿器2.9%
その他0.5%
内分泌・代謝0.3%
呼吸器0.2%
新生児・先天性0.1%
神経0.0%
外傷・熱傷・中毒0.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用3,668人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟高度急性期26急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科1,1955,100
4階病棟急性期54急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科2,47316,546
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 59件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(474院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1
急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 21管理料・指導料 8評価料 4リハビリ 1手術・処置 16検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日遺伝学的検査の注1に規定する施設基準検査・画像

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・474院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.7%1件5.1%
特定入院料1件1.7%0件0.0%
入院基本料等加算21件35.6%14件40.0%
管理料・指導料8件13.6%5件13.5%
評価料4件6.8%3件7.7%
リハビリ1件1.7%2件6.0%
手術・処置16件27.1%1.5件3.7%
検査・画像4件6.8%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件1.7%1件2.4%
体制・その他の基準2件3.4%3件6.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • がん治療連携指導料(ピアの57%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(16.0倍・+15件)、入院基本料等加算(1.6倍・+8件)、管理料・指導料(1.6倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の16.0倍
この病院 16件ピア中央値 1件
2016年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.6倍
この病院 21件ピア中央値 13件
2011年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.6倍
この病院 8件ピア中央値 5件
2011年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件

ピアより厚いのは手術・処置(8.6倍・+24.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の8.6倍
この病院 27.6%ピア中央値 3.2%
2016年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 36.2%ピア中央値 41.9%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 13.8%ピア中央値 16.1%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 6.9%ピア中央値 9.7%
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 5.2%ピア中央値 6.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202613件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料186口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準遺伝学的検査の注1に規定する施設基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20251件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料70
20247件改定

中心は入院基本料等加算4件、入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1一般病棟入院基本料再製造単回使用医療機器使用加算医療安全対策加算1急性期看護補助体制加算感染対策向上加算3経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
20232件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
データ提出加算経皮的下肢動脈形成術
20223件改定

中心は手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
下肢創傷処置管理料不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)経皮的僧帽弁クリップ術
20214件

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)救急医療管理加算植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…経皮的循環補助法(ポンプカテーテルを用いたもの)
20204件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…胸腔鏡下弁形成術胸腔鏡下弁置換術
20183件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…医療安全対策加算2糖尿病合併症管理料
20172件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断麻酔管理料(Ⅰ)
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
20152件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
経カテーテル弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動…輸血管理料Ⅱ
20142件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)療養環境加算
20122件

中心はリハビリ1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
ヘッドアップティルト試験心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2026.0611件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料186口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2025.011件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料70
2024.084件

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳4件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1一般病棟入院基本料医療安全対策加算1急性期看護補助体制加算
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
再製造単回使用医療機器使用加算感染対策向上加算3経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
2023.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経皮的下肢動脈形成術
2023.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2022.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経皮的僧帽弁クリップ術
2022.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)
2021.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2021.092件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…経皮的循環補助法(ポンプカテーテルを用いたもの)
2021.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)
2020.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.043件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…胸腔鏡下弁形成術胸腔鏡下弁置換術
2018.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2018.061件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…
2018.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
2017.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2017.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断
2016.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
2015.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経カテーテル弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動…
2015.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年8月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料12024年8月1日

そのほかの届出(57件)

入院基本料等加算(21件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
急性期看護補助体制加算2024年8月1日
医療安全対策加算12024年8月1日
感染対策向上加算32024年6月1日
再製造単回使用医療機器使用加算2024年6月1日
データ提出加算2023年9月1日
救急医療管理加算2021年12月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年7月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
医療安全対策加算22018年11月1日
医師事務作業補助体制加算12016年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2016年4月1日
療養環境加算2014年1月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2014年1月1日
重症者等療養環境特別加算2009年9月1日
診療録管理体制加算22008年8月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2008年8月1日
管理料・指導料(8件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
下肢創傷処置管理料2022年12月1日
糖尿病合併症管理料2018年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2017年5月1日
輸血管理料Ⅱ2015年3月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年8月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1862026年6月1日
看護職員処遇改善評価料702025年1月1日
リハビリ(1件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(16件)
施設基準算定開始
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2024年6月1日
経皮的下肢動脈形成術2023年10月1日
経皮的僧帽弁クリップ術2022年11月1日
不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)2022年8月1日
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術2021年9月1日
経皮的循環補助法(ポンプカテーテルを用いたもの)2021年9月1日
不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)2021年7月1日
胸腔鏡下弁形成術2020年4月1日
胸腔鏡下弁置換術2020年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2018年6月1日
経カテーテル弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動脈弁置換術)2015年10月1日
経皮的中隔心筋焼灼術2008年8月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2008年8月1日
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)2008年8月1日
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)2008年8月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2008年8月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2026年2月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2017年4月1日
ヘッドアップティルト試験2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2008年8月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

46.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.4%
ピア内 上位10%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合48.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合20.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合46.6%
A得点が2点以上の患者割合34.2%
A得点が3点以上の患者割合29.6%
C得点が1点以上の患者割合30.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

74.165.757.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

5953462016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,0161,5771,1384月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 68%家庭 68%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 1%介護施設等 1%院内転棟 29%院内転棟 29%家庭 55%家庭 55%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%院内転棟 40%院内転棟 40%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 68%他の病院・診療所 2%介護施設等 1%院内転棟 29%

退棟先の場所

家庭 55%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 1%院内転棟 40%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

705
救急車受入件数(年間)
143
休日受診 延べ患者数
303
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

7055964872016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023627455
2024662344
2025705143303

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,517
手術総数(年間)
470
うち全身麻酔
ピア内 上位9%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
3
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
心・脈管1,85996%728
皮膚・皮下組織754%65
神経系・頭蓋20%0
耳鼻咽喉20%1
腹部20%2
胸部10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

81.7%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
225.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
2,833
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202382.6%232.0%1,5144,253
202478.4%265.6%2,1297,215
202581.7%225.4%2,3146,385
マルチスライスCT16列以上64列未満1台血管連続撮影装置3台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

88.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.068.842.7201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師19.01.423.8 (ピア中央値 8.5)
歯科医師0.00.00.0
看護師71.06.488.8 (ピア中央値 47.4)
准看護師1.01.71.2
助産師0.00.00.0
看護補助者1.03.11.2
薬剤師7.00.08.8
理学療法士4.00.05.0
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師9.00.011.2
臨床検査技師13.00.816.2
臨床工学技士14.00.017.5
管理栄養士6.00.07.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数80床54床
病床稼働率74.1%70.5%
平均在棟日数5.9日16.6日
全身麻酔手術(年間)470件28件
救急車受入(年間)705件76件
紹介・逆紹介率平均153.6%10.9%
後発品使用率(DPC実測)88.6%88.1%
重症度該当患者割合46.6%22.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(福山・府中二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。