高瀬記念病院の病院プロファイル

群馬県 高崎市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ群馬県高崎・安中二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース高崎・安中 › 高瀬記念病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
群馬県高崎市南大類町885番地2
170
病床数(2025年度・一般124/療養46)
ピア比 ▲+21%
69.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-22%
18.1日
平均在棟日数
ピア比 ▼-90%
43,099
年間在棟延べ患者数
2,376
年間新規入棟患者数
1,934
入院件数(DPC・2024年度)
50
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
12.0
常勤医師数(常勤率85%)
448
救急車受入件数(年間)
32.0%
逆紹介率(紹介率26.3%)
ピア比 ▲+527%
76.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-13%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模170床上位22%
急性期度36%上位2%
手術111件上位3%
救急448件上位2%
地域連携29.1%上位17%
重症度47.0%上位4%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=384)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

循環器系に強い病院です(入院の97%)

循環器 97.3%呼吸器 1.0%内分泌・代謝 0.4%血液 0.4%腎・泌尿器 0.3%神経 0.2%その他 0.2%耳鼻咽喉 0.1%その他のMDC 0.3%
循環器97.3%
呼吸器1.0%
内分泌・代謝0.4%
血液0.4%
腎・泌尿器0.3%
神経0.2%
その他0.2%
耳鼻咽喉0.1%
その他のMDC0.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

循環器内科 2,022人内科 354人
循環器内科2,022人
内科354人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟休棟中(今後再開する予定)30複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科00
一般病棟急性期50急性期一般1循環器内科2,02212,788
特殊疾患病棟慢性期44特殊疾患病棟1内科3614,971
療養病棟慢性期46療養病棟1内科31815,340
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 44件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(378院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
慢性期特殊疾患病棟入院料1療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 1入院基本料等加算 20管理料・指導料 5評価料 1リハビリ 4手術・処置 8検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年11月1日療養病棟入院基本料入院基本料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新6件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・378院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件4.5%2件7.7%
特定入院料1件2.3%0件0.0%
入院基本料等加算20件45.5%16件43.0%
管理料・指導料5件11.4%3件7.1%
評価料1件2.3%3件7.5%
リハビリ4件9.1%3件8.7%
手術・処置8件18.2%1件2.6%
検査・画像1件2.3%2件3.9%
入院時食事・生活療養1件2.3%1件2.6%
体制・その他の基準1件2.3%3件5.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの92%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの84%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの80%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの65%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(8.0倍・+7件)、入院基本料等加算(1.2倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア378病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の8.0倍
この病院 8件ピア中央値 1件
2018年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 20件ピア中央値 16件
管理料・指導料ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2022年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2023年ごろから差が開いています

ピアより厚いのは手術・処置(6.0倍・+15.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア378病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の6.0倍
この病院 18.2%ピア中央値 3.0%
2018年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 45.5%ピア中央値 48.5%
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 11.4%ピア中央値 9.1%
リハビリピアなみ
この病院 9.1%ピア中央値 9.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20266件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
地域支援・医薬品供給対応体制加算1弁置換術(大動脈弁、僧帽弁及び中心線維体の再建を含むもの…後発医薬品使用体制加算1救急外来医学管理料3酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3
20254件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件、評価料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳4件を見る
療養環境加算療養病棟入院基本料看護職員処遇改善評価料37CT撮影及びMRI撮影
202410件改定

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算医師事務作業補助体制加算1急性期看護補助体制加算摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算3経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)診療録管理体制加算1輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
20234件

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件。

内訳4件を見る
医療安全対策加算1呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
20228件改定

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件、手術・処置2件。病棟の入院料では「特殊疾患病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)特殊疾患病棟入院料1療養病棟療養環境加算1薬剤管理指導料運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
20204件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算経皮的下肢動脈形成術
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20171件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
20145件改定

中心は管理料・指導料2件、手術・処置2件、入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)麻酔管理料(Ⅰ)
2026.064件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
地域支援・医薬品供給対応体制加算1弁置換術(大動脈弁、僧帽弁及び中心線維体の再建を含むもの…救急外来医学管理料3電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
後発医薬品使用体制加算1
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.111件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
療養病棟入院基本料
2025.061件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2025.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
2025.011件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料37
2024.116件

中心は入院基本料等加算5件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算医師事務作業補助体制加算1急性期看護補助体制加算摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算3診療録管理体制加算1
2024.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
2024.082件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2024.061件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
2023.122件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
2023.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2023.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2022.091件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「特殊疾患病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
特殊疾患病棟入院料1
2022.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…
2022.071件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
2022.054件改定

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術検体検査管理加算(Ⅱ)療養病棟療養環境加算1運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
2021.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算経皮的下肢動脈形成術
2019.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2017.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2014.125件

中心は管理料・指導料2件、手術・処置2件、入院時食事・生活療養1件。

内訳5件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)麻酔管理料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2025年11月1日
一般病棟入院基本料2024年11月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
特殊疾患病棟入院料12022年9月1日

そのほかの届出(41件)

入院基本料等加算(20件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
後発医薬品使用体制加算12026年5月1日
療養環境加算2025年3月1日
診療録管理体制加算12024年11月1日
医師事務作業補助体制加算12024年11月1日
急性期看護補助体制加算2024年11月1日
入退院支援加算2024年11月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算32024年11月1日
輸血適正使用加算2024年8月1日
医療安全対策加算12023年12月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2023年6月1日
療養病棟療養環境加算12022年5月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2022年5月1日
患者サポート体制充実加算2021年10月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
データ提出加算2019年1月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2017年2月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
輸血管理料Ⅱ2024年8月1日
薬剤管理指導料2022年10月1日
医療機器安全管理料12014年12月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2014年12月1日
評価料(1件)
施設基準算定開始
看護職員処遇改善評価料372025年1月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2023年12月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2023年4月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2022年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2022年5月1日
手術・処置(8件)
施設基準算定開始
弁置換術(大動脈弁、僧帽弁及び中心線維体の再建を含むものに限る。)2026年6月1日
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)2024年9月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2024年6月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2022年8月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2022年5月1日
経皮的下肢動脈形成術2020年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2014年12月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2014年12月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2025年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2014年12月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

47.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 12.6%
ピア内 上位4%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合47.0%
A得点が2点以上の患者割合0.0%
A得点が3点以上の患者割合0.0%
C得点が1点以上の患者割合0.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

75.244.213.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

11870232016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,8312,2045764月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 82%家庭 82%他の病院・診療所 13%他の病院・診療所 13%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 3%院内転棟 3%家庭 85%家庭 85%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 3%院内転棟 3%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 82%他の病院・診療所 13%介護施設等 2%院内転棟 3%

退棟先の場所

家庭 85%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 7%院内転棟 3%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

448
救急車受入件数(年間)
400
休日受診 延べ患者数
461
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

473454435202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023435367447
2024473376516
2025448400461

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,317
手術総数(年間)
111
うち全身麻酔
ピア内 上位3%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
1
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
心・脈管1,49599%203
皮膚・皮下組織60%0
耳鼻咽喉20%0
胸部10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

26.3%
紹介率(年間)ピア中央値 7.9%
32.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 5.1%
4,213
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202326.0%22.7%1,012885
202425.1%27.1%1,1021,189
202526.3%32.0%1,1061,348
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置3台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

76.3%
後発品使用率(2022年度・DPC実測)
81.570.860.22018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師12.02.17.1 (ピア中央値 3.2)
歯科医師0.00.00.0
看護師92.00.054.1 (ピア中央値 25.9)
准看護師10.00.05.9
助産師0.00.00.0
看護補助者25.00.614.7
薬剤師7.00.04.1
理学療法士9.00.05.3
作業療法士2.00.01.2
言語聴覚士1.00.00.6
診療放射線技師7.00.04.1
臨床検査技師7.01.54.1
臨床工学技士9.00.05.3
管理栄養士6.00.03.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数170床140床
病床稼働率69.5%89.5%
平均在棟日数18.1日177.5日
全身麻酔手術(年間)111件0件
救急車受入(年間)448件0件
紹介・逆紹介率平均29.1%9.1%
後発品使用率(DPC実測)76.3%87.5%
重症度該当患者割合47.0%12.6%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=384)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(高崎・安中二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。