国民健康保険南部町医療センター

青森県 南部町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ青森県八戸地域二次医療圏

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このページで分かること(30項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(11科)
内科循環器内科皮膚科アレルギー科小児科外科泌尿器科肛門外科整形外科眼科耳鼻咽喉科
青森県三戸郡南部町大字下名久井字白山87番地1
66床
病床数(2025年度・一般26/療養40)
ピア比 ↑10%
73.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑8%
40.8日
平均在棟日数
ピア比 ↓50%
17,616人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑22%
425人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑208%
293件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑845%
26床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
4.0人
常勤医師数(常勤率46%)
ピア比 ↑33%
117件
救急車受入件数(年間)
39.4%
逆紹介率(紹介率42.3%)
ピア比 ↑241%
89.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑31%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模66床上位23%
急性期度39%上位1%
手術0件上位58%
救急117件上位12%
地域連携40.8%上位21%
重症度3.9%上位75%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立(n=46)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系に強い病院です(入院の35%)

呼吸器 34.8%消化器・肝胆膵 17.4%内分泌・代謝 8.9%循環器 7.8%外傷・熱傷・中毒 6.8%腎・泌尿器 6.5%神経 6.1%耳鼻咽喉 4.1%その他のMDC 7.5%
呼吸器34.8%
消化器・肝胆膵17.4%
内分泌・代謝8.9%
循環器7.8%
外傷・熱傷・中毒6.8%
腎・泌尿器6.5%
神経6.1%
耳鼻咽喉4.1%
その他のMDC7.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科 363人複数の診療科で活用 62人
内科363人
複数の診療科で活用62人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
33420883201620172018201920202021202220232024
382410201620172018201920202021202220232024
1272201620172018201920202021202220232024
1036527201620172018201920202021202220232024
35217201620172018201920202021202220232024
613713201620172018201920202021202220232024
1261201620172018201920202021202220232024
951201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
26143201620172018201920202021202220232024
47266201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
740201620172018201920202021202220232024
392511201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

八戸地域二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%1%1%1%0.31.21.30.91.00.91.0201810院201910院202010院202110院202211院202311院202412院
0%0%1%1%2%0.41.31.60.51.21.00.6201810院201910院202010院202110院202211院202311院202412院
0%0%1%1%2%0.20.71.30.81.20.81.6201810院201910院202010院202110院202211院202311院202412院
0%1%2%3%4%0.93.23.52.62.22.13.4201810院201910院202010院202110院202211院202311院202412院
0%0%1%1%2%0.30.61.61.31.20.80.9201810院201910院202010院202110院202211院202311院202412院
0%0%1%1%1%0.20.90.80.60.80.70.8201810院201910院202010院202110院202211院202311院202412院
0%0%1%1%1%0.10.60.90.60.40.50.7201810院201910院202010院202110院202211院202311院202412院
0%1%2%3%4%0.41.92.62.33.32.63.5201810院201910院202010院202110院202211院202311院202412院
0%0%1%1%2%0.21.21.61.31.41.00.6201810院201910院202010院202110院202211院202311院202412院
0%1%1%2%2%0.51.80.91.00.50.90.8201810院201910院202010院202110院202211院202311院202412院
1.0%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
293
当院の患者数(2024年度)
0.6%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
18
当院の患者数(2024年度)
1.6%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
12
当院の患者数(2024年度)
3.4%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
102
当院の患者数(2024年度)
0.9%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
23
当院の患者数(2024年度)
0.8%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
51
当院の患者数(2024年度)
0.7%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
12
当院の患者数(2024年度)
3.5%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
26
当院の患者数(2024年度)
0.6%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
19
当院の患者数(2024年度)
0.8%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
20
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
10 内分泌・代謝 26人747人3.5%
↑3.1pt
04 呼吸器 102人3,041人3.4%
↑2.5pt
08 皮膚 6人246人2.4%
↑2.1pt
03 耳鼻咽喉 12人730人1.6%
↑1.4pt
05 循環器 23人2,617人0.9%
↑0.6pt
18 その他 4人461人0.9%
↑0.9pt
16 外傷・熱傷・中毒 20人2,464人0.8%
↑0.3pt
06 消化器・肝胆膵 51人6,501人0.8%
↑0.6pt
07 筋骨格 12人1,640人0.7%
↑0.7pt
11 腎・泌尿器 19人2,959人0.6%
↑0.4pt
01 神経 18人2,812人0.6%
↑0.2pt
02 眼科 0人508人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人592人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人2,224人0.0%
↑0.0pt
13 血液 0人431人0.0%
↓0.1pt
14 新生児・先天性 0人362人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人97人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人39人0.0%
↑0.0pt

八戸地域二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度12院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期26急性期一般6内科3636,167
療養病棟慢性期40療養病棟2複数の診療科で活用/内科/皮膚科6211,449
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 56件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(46院)の中央値は 25件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×7
慢性期療養病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 13入院基本料等加算 24管理料・指導料 4評価料 3リハビリ 3手術・処置 3検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年10月1日透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3入院基本料等加算
2025年10月1日脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)リハビリ

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・46院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料13件23.2%1件9.0%
入院基本料等加算24件42.9%9件34.4%
管理料・指導料4件7.1%1件7.1%
評価料3件5.4%3件7.5%
リハビリ3件5.4%3件10.1%
手術・処置3件5.4%1件1.7%
検査・画像2件3.6%1件4.2%
入院時食事・生活療養1件1.8%1件3.6%
体制・その他の基準3件5.4%2件6.8%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.7倍・+15件)、入院基本料(13.0倍・+12件)、管理料・指導料(4.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア46病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.7倍
この病院 24件ピア中央値 9件
2014年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の13.0倍
この病院 13件ピア中央値 1件
2021年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2015年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料(5.1倍・+18.7pt)、管理料・指導料(1.6倍・+2.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア46病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 42.9%ピア中央値 40.9%
入院基本料ピア中央値の5.1倍
この病院 23.2%ピア中央値 4.5%
2021年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.6倍
この病院 7.1%ピア中央値 4.5%
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 5.4%ピア中央値 4.5%
体制・その他の基準ピア中央値の0.6倍
この病院 5.4%ピア中央値 9.1%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 5.4%ピア中央値 13.6%
リハビリピア中央値の0.4倍
この病院 5.4%ピア中央値 13.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20268件改定

中心は評価料3件、体制・その他の基準3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料67地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2
20254件

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ1件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
20246件改定

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
療養病棟入院基本料×6
20204件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算糖尿病合併症管理料認知症ケア加算×2
201910件

中心は入院基本料7件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳10件を見る
データ提出加算×2一般病棟入院基本料×7診療録管理体制加算2
20183件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓×2導入期加算1
201421件改定

中心は入院基本料等加算12件、管理料・指導料3件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
がん治療連携指導料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料検体検査管理加算(Ⅱ)療養環境加算×6療養病棟療養環境加算1×5運動器リハビリテーション料(Ⅱ)CT撮影及びMRI撮影×2
2026.065件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料67地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.104件

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ1件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
2024.066件改定

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
療養病棟入院基本料×6
2020.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
2020.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2019.049件

中心は入院基本料7件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳9件を見る
データ提出加算×2一般病棟入院基本料×7
2019.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.043件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓×2導入期加算1
2014.126件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6
2014.0615件改定

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料3件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
がん治療連携指導料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料検体検査管理加算(Ⅱ)療養病棟療養環境加算1×5運動器リハビリテーション料(Ⅱ)CT撮影及びMRI撮影×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(13件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×62024年6月1日
一般病棟入院基本料×72019年4月1日

そのほかの届出(43件)

入院基本料等加算(24件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32025年10月1日
認知症ケア加算×22020年6月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算×22019年4月1日
診療録管理体制加算22019年3月1日
導入期加算12018年4月1日
療養環境加算×62014年12月1日
療養病棟療養環境加算1×52014年6月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2014年6月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
糖尿病合併症管理料2020年11月1日
がん治療連携指導料2014年6月1日
医療機器安全管理料12014年6月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2014年6月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料672026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2025年10月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2014年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)2014年6月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年6月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22014年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2014年6月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

3.9%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 9.8%
ピア内 上位75%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合8.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合3.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合3.9%
A得点が2点以上の患者割合4.1%
A得点が3点以上の患者割合1.0%
C得点が1点以上の患者割合0.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

92.781.169.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

6154462016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,7641,4901,2154月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 48%家庭 48%他の病院・診療所 20%他の病院・診療所 20%介護施設等 18%介護施設等 18%院内転棟 14%院内転棟 14%家庭 52%家庭 52%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 26%死亡等(終了) 26%院内転棟 17%院内転棟 17%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 48%他の病院・診療所 20%介護施設等 18%院内転棟 14%

退棟先の場所

家庭 52%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 26%院内転棟 17%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

117
救急車受入件数(年間)
543
休日受診 延べ患者数
183
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(7年分)

1447202016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023577
2024
2025117543183

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

6
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位58%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
2
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織583%0
腹部117%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

3,788人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位42%
26,224人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位45%
6.8%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位6%
15.2%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位48%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数3,7886,666施設 / 中央値 2,884上位42%2023 4,258 → 2024 4,220 → 2025 3,7882年 −470件
再診 延べ患者数26,2246,671施設 / 中央値 22,614上位45%2023 26,956 → 2024 25,266 → 2025 26,2242年 −732件
紹介受診重点外来割合(初診・%)6.86,048施設 / 中央値 26.8下位6%2023 非公表 → 2024 5.5 → 2025 6.81年 +1pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)15.26,257施設 / 中央値 14.4上位48%2023 15.2 → 2024 16.3 → 2025 15.22年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
がん治療連携指導料31,104施設 / 中央値 9下位27%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影5295,993施設 / 中央値 996下位35%1台5292023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 529単年
MRI撮影83,818施設 / 中央値 1,131.5下位4%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 8単年
マンモグラフィ撮影122,269施設 / 中央値 193下位12%1台122023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 12単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
6,9923,997施設 / 中央値 2,987上位15%2023 0 → 2024 0 → 2025 6,9922年 +6,992件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,1584,527施設 / 中央値 2,201下位49%2023 10,686 → 2024 11,908 → 2025 2,1582年 −8,528件
糖尿病合併症管理料31,322施設 / 中央値 74下位4%2023 0 → 2024 0 → 2025 32年 +3件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料643,229施設 / 中央値 20上位25%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 64単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)7783,336施設 / 中央値 292上位27%2023 1,008 → 2024 873 → 2025 7782年 −230件
在宅時医学総合管理料1751,733施設 / 中央値 121上位39%2023 232 → 2024 184 → 2025 1752年 −57件
施設入居時等医学総合管理料4091,640施設 / 中央値 284.5上位39%2023 347 → 2024 358 → 2025 4092年 +62件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

42.3%
紹介率(年間)ピア中央値 11.0%
39.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 11.6%
900
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20238.3%7.3%280247
202438.0%41.0%330356
202542.3%39.4%381355
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
3896,718施設 / 中央値 526下位42%2023 437 → 2024 375 → 2025 3892年 −48件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

2
化学療法(2025年度)
下位8%
2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
38
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
下位14%
2025 38単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製16,083施設 / 中央値 35下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
精神・認知症
認知症ケア加算28861,489施設 / 中央値 787上位45%2021 788 → 2022 779 → 2023 816 → 2024 815 → 2025 8864年 +98件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1517,030施設 / 中央値 166下位48%2021 165 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1514年 −14件
呼吸心拍監視796,859施設 / 中央値 169下位36%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 79単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄75,824施設 / 中央値 45下位23%2022 非公表 → 2025 7単年
中心静脈注射15,004施設 / 中央値 62下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法194,978施設 / 中央値 11上位36%2024 非公表 → 2025 19単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)24,501施設 / 中央値 35下位6%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ24,655施設 / 中央値 6下位19%2023 非公表 → 2025 2単年
救命のための気管内挿管13,730施設 / 中央値 7下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 1単年
処置の時間外加算1及び232,481施設 / 中央値 7下位26%2025 3単年
処置の深夜加算1及び212,125施設 / 中央値 5下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料5483,502施設 / 中央値 1,922下位11%2021 619 → 2022 462 → 2023 497 → 2024 492 → 2025 5484年 −71件
入院基本料 / 療養病棟入院基本料1742,815施設 / 中央値 588下位13%2021 458 → 2022 400 → 2023 388 → 2024 397 → 2025 744年 −384件
入院基本料 / 一般病棟入院基本料(療養病棟入院基本料1の例により算定)3462施設 / 中央値 29下位13%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 3単年
入院基本料 / 療養病棟入院基本料2355395施設 / 中央値 440下位38%2025 355単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置74,254施設 / 中央値 10下位39%2025 7単年
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)3092,603施設 / 中央値 378下位40%2021 367以上(非公表1病棟・368〜376) → 2022 325 → 2023 324 → 2024 290 → 2025 3094年 −58件
重症皮膚潰瘍管理加算67363施設 / 中央値 49上位37%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 67単年
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算12,535施設 / 中央値 20下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料885,513施設 / 中央値 120下位44%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2025 88単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算824,129施設 / 中央値 259下位23%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 82単年
退院前訪問指導料32,977施設 / 中央値 3下位43%2021 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

89.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
89.380.872.32018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師4.04.76.1 (5.7)2017 5 → 2018 6 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 6 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 4
9年 -1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師40.01.660.6 (52.7)2016 32 → 2017 30 → 2018 32 → 2019 31 → 2020 30 → 2021 34 → 2022 38 → 2023 41 → 2024 37 → 2025 40
10年 +8人
准看護師0.01.20.0 (1.7)2016 8 → 2017 8 → 2018 7 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 5 → 2022 3 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 0
10年 -8人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者6.07.59.1 (8.1)2016 14 → 2017 13 → 2018 14 → 2019 15 → 2020 15 → 2021 2 → 2022 6 → 2023 6 → 2024 0 → 2025 6
10年 -8人
薬剤師2.00.03.0 (2.2)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 0 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 3 → 2024 2 → 2025 2
10年 +1人
理学療法士2.00.03.0 (5.1)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 3 → 2024 2 → 2025 2
10年 ±0人
作業療法士1.00.01.5 (1.9)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 +1人
言語聴覚士1.00.01.5 (0.0)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
診療放射線技師3.00.54.5 (1.7)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 0 → 2024 3 → 2025 3
9年 ±0人
臨床検査技師3.00.04.5 (1.9)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 0 → 2024 3 → 2025 3
9年 ±0人
臨床工学技士3.00.04.5 (0.0)2016 1 → 2017 1 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 3
10年 +2人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.01.5 (2.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

488
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
45
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
176
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
267
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
2
理学療法士(常勤・2025年度)
1
作業療法士(常勤・2025年度)
1
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2021 213回 → 2022 206回 → 2023 198回 → 2024 153回 → 2025 488回5612810202120222023202420252021 213回2021 213回2022 206回2022 206回2023 198回2023 198回2024 153回2024 153回2025 488回2025 488回
2025 45回52260202120222023202420252025 45回2025 45回
2021 213回 → 2022 206回 → 2023 198回 → 2024 153回 → 2025 176回2451220202120222023202420252021 213以上(非公表1病棟・214〜222)2021 213以上(非公表1病棟・214〜222)回2022 206以上(非公表1病棟・207〜215)2022 206以上(非公表1病棟・207〜215)回2023 198以上(非公表1病棟・199〜207)2023 198以上(非公表1病棟・199〜207)回2024 153以上(非公表1病棟・154〜162)2024 153以上(非公表1病棟・154〜162)回2025 176回2025 176回
2025 267回3071540202120222023202420252025 267回2025 267回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
3.41.702020202120222023202420252020 2名2020 2名2021 2名2021 2名2022 2名2022 2名2023 3名2023 3名2024 2名2024 2名2025 2名2025 2名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名2020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料4876,770施設 / 中央値 1,029下位30%2021 311以上(非公表1病棟・312〜320) → 2022 293以上(非公表1病棟・294〜302) → 2023 270以上(非公表1病棟・271〜279) → 2024 471 → 2025 4874年 +176件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1576,154施設 / 中央値 418下位29%2025 157単年
摂食機能療法354,196施設 / 中央値 114下位26%2025 35単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数66床60床
病床稼働率73.1%67.6%
平均在棟日数40.8日80.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)117件0件
紹介・逆紹介率平均40.8%14.2%
後発品使用率(DPC実測)89.3%68.2%
重症度該当患者割合3.9%9.8%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立(n=46)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(八戸地域二次医療圏)

1. 八戸市立市民病院(14km)12. 八戸赤十字病院(12km)23. 独立行政法人労働者健康安全機構青森労災病院(18km)34. メディカルコート八戸西病院(13km)45. 独立行政法人国立病院機構八戸病院(14km)56. みちのく記念病院(16km)67. 総合リハビリ美保野病院(19km)78. 八戸平和病院(17km)89. 八戸城北病院(16km)910. 岸原病院(16km)1011. 国民健康保険五戸総合病院(14km)1112. 三戸町国民健康保険三戸中央病院(9.7km)12当院: 国民健康保険南部町医療センター10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。