今治南病院

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入院患者数(全国)病院データベース今治 › 今治南病院

このページで分かること(23項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(7科)
内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)外科泌尿器科眼科リハビリテーション科
愛媛県今治市四村103番地1
55床
病床数(2025年度・一般25/療養30)
ピア比 ↓33%
80.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓5%
75.7日
平均在棟日数
ピア比 ↑94%
16,234人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓32%
214人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓63%
ケアミックス
機能構成タイプ
2.0人
常勤医師数(常勤率62%)
ピア比 ↓50%
11件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓83%
0.0%
逆紹介率(紹介率5.3%)
ピア比 ↓100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模55床上位92%
急性期度45%上位42%
手術0件上位71%
救急11件上位77%
地域連携2.6%上位80%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=252)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用214人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期25地域一般3複数の診療科で活用/内科/泌尿器科1786,758
療養病棟回復期30療養病棟1複数の診療科で活用/内科/泌尿器科369,476
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 49件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(247院)の中央値は 48件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
慢性期療養病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 11入院基本料等加算 18管理料・指導料 4評価料 3リハビリ 4手術・処置 3検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新6件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・247院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料11件22.4%2件7.1%
特定入院料0件0.0%2件4.3%
入院基本料等加算18件36.7%20件40.9%
管理料・指導料4件8.2%6件11.6%
評価料3件6.1%3件6.6%
リハビリ4件8.2%4件7.7%
手術・処置3件6.1%1件3.1%
検査・画像2件4.1%2件4.2%
入院時食事・生活療養1件2.0%1件2.1%
体制・その他の基準3件6.1%3件6.1%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • データ提出加算(ピアの96%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの87%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの68%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの67%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの64%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの60%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの57%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの57%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの55%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア247病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2018年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2018年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 4件ピア中央値 6件
入院基本料等加算ピア中央値の0.3倍
この病院 5件ピア中央値 19件

ピアより厚いのは入院基本料(3.5倍・+11.9pt)、手術・処置(4.2倍・+7.6pt)、リハビリ(1.9倍・+6.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア247病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の3.5倍
この病院 16.7%ピア中央値 4.8%
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の4.2倍
この病院 10.0%ピア中央値 2.4%
2016年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.9倍
この病院 13.3%ピア中央値 7.1%
2024年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.4倍
この病院 10.0%ピア中央値 7.1%
体制・その他の基準ピア中央値の1.4倍
この病院 10.0%ピア中央値 7.1%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 13.3%ピア中央値 14.3%
入院基本料等加算ピア中央値の0.4倍
この病院 16.7%ピア中央値 45.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出19件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20266件改定

中心は評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料55外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3
20211件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
20206件改定

中心は入院基本料5件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
ニコチン依存症管理料療養病棟入院基本料×5
201810件改定

中心は入院基本料等加算4件、リハビリ4件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
人工腎臓×2導入期加算1脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
20151件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20142件改定

中心は検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
20102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料肝炎インターフェロン治療計画料
20061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.063件改定

中心は評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
入院ベースアップ評価料55外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2021.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2020.105件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
療養病棟入院基本料×5
2020.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2018.0510件改定

中心は入院基本料等加算4件、リハビリ4件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
人工腎臓×2導入期加算1脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2016.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2015.061件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2014.122件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2010.042件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料肝炎インターフェロン治療計画料
2006.041件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(11件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×6
療養病棟入院基本料×52020年10月1日

そのほかの届出(38件)

入院基本料等加算(18件)
施設基準算定開始
看護補助加算×7
療養病棟療養環境加算1×6
導入期加算12018年5月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32018年5月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年5月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
薬剤管理指導料2021年11月1日
ニコチン依存症管理料2020年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料552026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22018年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年5月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年5月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年6月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22014年12月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

98.272.947.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

6250392016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,6801,4041,1274月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 38%家庭 38%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%介護施設等 30%介護施設等 30%院内転棟 19%院内転棟 19%家庭 38%家庭 38%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 31%死亡等(終了) 31%院内転棟 26%院内転棟 26%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 38%他の病院・診療所 12%介護施設等 30%院内転棟 19%

退棟先の場所

家庭 38%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 31%院内転棟 26%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

11
救急車受入件数(年間)
6
休日受診 延べ患者数
1
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(8年分)

191002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
20251161

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

7
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位71%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
2
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織343%0
腹部229%0
筋骨格系・四肢・体幹114%0
心・脈管114%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

911人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位26%
12,166人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位31%
8.3%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位9%
19.5%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位40%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数9116,666施設 / 中央値 2,884下位26%2023 876 → 2024 868 → 2025 9112年 +35件
再診 延べ患者数12,1666,671施設 / 中央値 22,614下位31%2023 12,630 → 2024 12,585 → 2025 12,1662年 −464件
紹介受診重点外来割合(初診・%)8.36,048施設 / 中央値 26.8下位9%2023 10.3 → 2024 12.2 → 2025 8.32年 −2pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)19.56,257施設 / 中央値 14.4上位40%2023 16.7 → 2024 19.4 → 2025 19.52年 +3pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影3555,993施設 / 中央値 996下位28%1台3552023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 355単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,0083,997施設 / 中央値 2,987下位37%2023 0 → 2024 0 → 2025 2,0082年 +2,008件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,3624,527施設 / 中央値 2,201下位35%2023 4,256 → 2024 4,222 → 2025 1,3622年 −2,894件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

5.3%
紹介率(年間)ピア中央値 9.0%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
917
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20236.5%0.0%450
20246.1%0.0%540
20255.3%0.0%490
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
496,718施設 / 中央値 526下位9%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 49単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

2
化学療法(2025年度)
下位8%
2021 0 → 2022 非公表 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 24年 +2件
209
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
上位46%
2021 非公表 → 2022 218以上(非公表1病棟・219〜227) → 2023 212以上(非公表1病棟・213〜221) → 2024 207以上(非公表1病棟・208〜216) → 2025 2093年 −9件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製196,083施設 / 中央値 35下位40%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 19単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1387,030施設 / 中央値 166下位46%2021 非公表 → 2022 173 → 2023 非公表 → 2024 186 → 2025 1383年 −35件
呼吸心拍監視746,859施設 / 中央値 169下位34%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 74単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄45,824施設 / 中央値 45下位15%2024 非公表 → 2025 4単年
中心静脈注射185,004施設 / 中央値 62下位29%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 18単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)14,501施設 / 中央値 35下位1%未満2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ24,655施設 / 中央値 6下位19%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
救命のための気管内挿管13,730施設 / 中央値 7下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料455,513施設 / 中央値 120下位33%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 45単年
救急・在宅等支援病床初期加算、在宅患者支援療養病床初期加算、有床診療所急性期患者支援(療養)病床初期加算、有床診療所在宅患者支援(療養)病床初期加算2132,114施設 / 中央値 150上位37%2023 233 → 2024 非公表 → 2025 2132年 −20件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料13452,815施設 / 中央値 588下位25%2022 364 → 2023 372 → 2024 376 → 2025 3453年 −19件
入院基本料 / 地域一般入院基本料407999施設 / 中央値 536下位36%2022 484 → 2023 453 → 2024 445 → 2025 4073年 −77件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置164,254施設 / 中央値 10上位39%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 16単年
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)2522,603施設 / 中央値 378下位34%2022 256 → 2023 304 → 2024 323 → 2025 2523年 −4件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師2.01.23.6 (5.7)2017 2 → 2018 2 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師15.02.327.3 (39.4)2016 11 → 2017 9 → 2018 11 → 2019 11 → 2020 12 → 2021 12 → 2022 10 → 2023 14 → 2024 11 → 2025 15
10年 +4人
准看護師13.00.523.6 (8.8)2016 17 → 2017 19 → 2018 18 → 2019 15 → 2020 11 → 2021 13 → 2022 11 → 2023 11 → 2024 13 → 2025 13
10年 -4人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者7.02.112.7 (15.8)2016 8 → 2017 7 → 2018 7 → 2019 8 → 2020 10 → 2021 9 → 2022 9 → 2023 8 → 2024 9 → 2025 7
10年 -1人
薬剤師2.00.03.6 (2.3)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 ±0人
理学療法士1.00.01.8 (8.3)2016 1 → 2017 0 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
作業療法士4.00.07.3 (3.2)2016 3 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
10年 +1人
言語聴覚士0.00.00.0 (1.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師1.00.01.8 (2.5)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 0 → 2025 1
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (2.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士1.00.01.8 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 1
10年 +1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.01.8 (2.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

502
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
223
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
279
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
1
理学療法士(常勤・2025年度)
4
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 362回 → 2023 146回 → 2024 169回 → 2025 502回5772890202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 362回2022 362回2023 146回2023 146回2024 169回2024 169回2025 502回2025 502回
2021 0回 → 2022 362回 → 2023 146回 → 2025 223回4162080202120222023202420252021 0回2021 0回2022 362回2022 362回2023 146以上(非公表1病棟・147〜155)2023 146以上(非公表1病棟・147〜155)回2025 223回2025 223回
2024 169回 → 2025 279回3211600202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2024 169以上(非公表1病棟・170〜178)2024 169以上(非公表1病棟・170〜178)回2025 279回2025 279回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
4.62.302020202120222023202420252020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名2020 4名2020 4名2021 4名2021 4名2022 4名2022 4名2023 4名2023 4名2024 4名2024 4名2025 4名2025 4名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料5006,770施設 / 中央値 1,029下位31%2022 553 → 2023 508 → 2024 489 → 2025 5003年 −53件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1466,154施設 / 中央値 418下位28%2025 146単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数55床82床
病床稼働率80.9%84.9%
平均在棟日数75.7日39.1日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)11件66件
紹介・逆紹介率平均2.6%11.1%
後発品使用率(DPC実測)90.9%
重症度該当患者割合18.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=252)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(今治二次医療圏)

1. 愛媛県立今治病院(5.7km)12. 社会福祉法人恩賜財団済生会今治病院(3.5km)23. 放射線第一病院(3.5km)34. 美須賀病院(3.6km)45. 瀬戸内海病院(3.7km)56. 医療法人滴水会吉野病院(3.8km)67. 社会医療法人真泉会 今治第一病院(3.7km)78. 木原病院(4.0km)89. 広瀬病院(3.7km)910. 今治市医師会市民病院(4.5km)1011. 医療法人平成会 山内病院(2.0km)1112. 消化器科久保病院(8.0km)12当院: 今治南病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。