木原病院

愛媛県 今治市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ愛媛県今治二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース今治 › 木原病院

このページで分かること(29項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(7科)
内科消化器内科(胃腸内科)外科消化器外科(胃腸外科)脳神経外科整形外科リハビリテーション科
愛媛県今治市別宮町三丁目7番地の8
73床
病床数(2025年度・一般49/療養24)
ピア比 ↑35%
42.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓40%
19.7日
平均在棟日数
ピア比 ↑19%
11,366人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓12%
631人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓27%
514件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓10%
49床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑20%
急性期中心
機能構成タイプ
3.0人
常勤医師数(常勤率71%)
ピア比 ↓25%
742件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑864%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓100%
75.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓12%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模73床上位23%
急性期度67%上位92%
手術0件上位82%
救急742件上位10%
地域連携0.0%上位93%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の26%)

外傷・熱傷・中毒 25.9%呼吸器 18.3%消化器・肝胆膵 15.0%腎・泌尿器 11.1%内分泌・代謝 7.2%筋骨格 6.4%神経 4.3%循環器 4.3%その他のMDC 7.6%
外傷・熱傷・中毒25.9%
呼吸器18.3%
消化器・肝胆膵15.0%
腎・泌尿器11.1%
内分泌・代謝7.2%
筋骨格6.4%
神経4.3%
循環器4.3%
その他のMDC7.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 594人内科 37人
複数の診療科で活用594人
内科37人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
514395276201620172018201920202021202220232024
382512201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
17126201620172018201920202021202220232024
946740201620172018201920202021202220232024
352412201620172018201920202021202220232024
856852201620172018201920202021202220232024
41248201620172018201920202021202220232024
18125201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
372820201620172018201920202021202220232024
603817201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
1161201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
20100201620172018201920202021202220232024
1339862201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

今治二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%1%2%3%5%2.22.33.23.54.03.73.6201811院201913院202013院202113院202212院202315院202416院
0%1%3%4%6%1.72.13.35.05.03.63.2201811院201913院202013院202113院202212院202315院202416院
0%2%3%5%7%2.81.94.95.74.54.23.5201811院201913院202013院202113院202212院202315院202416院
0%2%3%5%6%2.92.34.45.24.94.44.5201811院201913院202013院202113院202212院202315院202416院
0%1%1%2%2%0.71.00.91.51.62.01.3201811院201913院202013院202113院202212院202315院202416院
0%1%2%3%4%1.72.43.32.82.82.82.7201811院201913院202013院202113院202212院202315院202416院
0%2%4%7%9%3.42.87.14.64.97.65.8201811院201913院202013院202113院202212院202315院202416院
0%3%6%9%12%3.24.03.74.37.64.210.4201811院201913院202013院202113院202212院202315院202416院
0%2%5%7%10%4.96.77.86.56.16.88.5201811院201913院202013院202113院202212院202315院202416院
0%2%3%5%7%2.02.03.03.56.04.55.1201811院201913院202013院202113院202212院202315院202416院
0%3%7%10%13%7.07.28.99.111.68.88.9201811院201913院202013院202113院202212院202315院202416院
3.6%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
514
当院の患者数(2024年度)
3.2%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
22
当院の患者数(2024年度)
3.5%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
13
当院の患者数(2024年度)
4.5%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
94
当院の患者数(2024年度)
1.3%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
22
当院の患者数(2024年度)
2.7%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
77
当院の患者数(2024年度)
5.8%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
33
当院の患者数(2024年度)
10.4%
圏域内シェア(皮膚・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
18
当院の患者数(2024年度)
8.5%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
37
当院の患者数(2024年度)
5.1%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
57
当院の患者数(2024年度)
8.9%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
133
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
17 精神 4人24人16.7%
↑16.7pt
08 皮膚 18人173人10.4%
↑7.2pt
16 外傷・熱傷・中毒 133人1,489人8.9%
↑2.0pt
10 内分泌・代謝 37人437人8.5%
↑3.5pt
07 筋骨格 33人569人5.8%
↑2.4pt
11 腎・泌尿器 57人1,115人5.1%
↑3.1pt
04 呼吸器 94人2,081人4.5%
↑1.6pt
03 耳鼻咽喉 13人371人3.5%
↑0.7pt
01 神経 22人682人3.2%
↑1.6pt
06 消化器・肝胆膵 77人2,868人2.7%
↑1.0pt
13 血液 3人205人1.5%
↓0.3pt
05 循環器 22人1,718人1.3%
↑0.6pt
18 その他 1人204人0.5%
↓0.7pt
02 眼科 0人1,010人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人162人0.0%
↓0.7pt
12 産婦人科 0人655人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人343人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人25人0.0%
↑0.0pt

今治二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度16院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期49地域一般1複数の診療科で活用/内科/循環器内科59411,102
療養病棟慢性期24療養病棟1内科37264
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 41件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(475院)の中央値は 38件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×7
慢性期療養病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 12入院基本料等加算 11管理料・指導料 3評価料 3リハビリ 4手術・処置 1検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年10月1日運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2リハビリ
2025年10月1日脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2リハビリ

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・475院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料12件29.3%1件5.0%
入院基本料等加算11件26.8%14件40.0%
管理料・指導料3件7.3%5件13.6%
評価料3件7.3%3件8.2%
リハビリ4件9.8%2件5.8%
手術・処置1件2.4%2件3.8%
検査・画像2件4.9%2件5.3%
入院時食事・生活療養1件2.4%1件2.4%
体制・その他の基準4件9.8%3件6.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 薬剤管理指導料(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(12.0倍・+11件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の12.0倍
この病院 12件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 11件ピア中央値 14件

ピアより厚いのは入院基本料(9.7倍・+26.2pt)、リハビリ(1.6倍・+3.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の9.7倍
この病院 29.3%ピア中央値 3.0%
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.6倍
この病院 9.8%ピア中央値 6.1%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 9.8%ピア中央値 9.1%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 7.3%ピア中央値 9.1%
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 7.3%ピア中央値 15.2%
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 26.8%ピア中央値 42.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202610件改定

中心は体制・その他の基準4件、入院基本料等加算3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料54外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20256件

中心はリハビリ4件、入院基本料等加算2件。

内訳6件を見る
感染対策向上加算3×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20222件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
20208件改定

中心は入院基本料5件、検査・画像2件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
救急医療管理加算療養病棟入院基本料×5CT撮影及びMRI撮影×2
20189件改定

中心は入院基本料7件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
データ提出加算×2一般病棟入院基本料×7
20171件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算×2
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
19761件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.066件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料54外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
酸素の購入単価×4
2025.104件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2025.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算3×2
2022.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
2020.105件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
療養病棟入院基本料×5
2020.072件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2020.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2018.049件改定

中心は入院基本料7件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
データ提出加算×2一般病棟入院基本料×7
2017.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2016.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算×2
2011.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2008.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
1976.051件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(12件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×52020年10月1日
一般病棟入院基本料×72018年4月1日

そのほかの届出(29件)

入院基本料等加算(11件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
感染対策向上加算3×22025年1月1日
救急医療管理加算2020年5月1日
データ提出加算×22018年4月1日
重症者等療養環境特別加算×22016年2月1日
診療録管理体制加算22008年7月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
がん治療連携指導料2011年9月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料542026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22025年10月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22025年10月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2017年12月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22020年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1976年5月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

86.164.342.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

7653312016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,5761,7028294月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 60%家庭 60%他の病院・診療所 15%他の病院・診療所 15%介護施設等 13%介護施設等 13%院内転棟 12%院内転棟 12%家庭 68%家庭 68%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 11%死亡等(終了) 11%院内転棟 9%院内転棟 9%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 60%他の病院・診療所 15%介護施設等 13%院内転棟 12%

退棟先の場所

家庭 68%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 11%院内転棟 9%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

742
救急車受入件数(年間)
105
休日受診 延べ患者数
2,650
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

74237102016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
202372002,837
2024000
20257421052,650

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

78
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位82%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
2
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹3846%0
皮膚・皮下組織2834%0
腹部1012%0
顔面・口腔・頸部67%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

2,826人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位49%
8,794人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位23%
33.2%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位39%
11.5%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位42%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2,8266,666施設 / 中央値 2,884下位49%2023 3,142 → 2024 2,753 → 2025 2,8262年 −316件
再診 延べ患者数8,7946,671施設 / 中央値 22,614下位23%2023 10,856 → 2024 9,735 → 2025 8,7942年 −2,062件
紹介受診重点外来割合(初診・%)33.26,048施設 / 中央値 26.8上位39%2023 25.1 → 2024 31 → 2025 33.22年 +8pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)11.56,257施設 / 中央値 14.4下位42%2023 10.7 → 2024 12.1 → 2025 11.52年 +1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
がん治療連携指導料41,104施設 / 中央値 9下位33%2023 0 → 2024 0 → 2025 42年 +4件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1,1255,993施設 / 中央値 996上位47%1台1,1252023 938 → 2024 1,091 → 2025 1,1252年 +187件
MRI撮影1613,818施設 / 中央値 1,131.5下位13%1台1612023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 161単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
7353,997施設 / 中央値 2,987下位17%2023 0 → 2024 0 → 2025 7352年 +735件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,6874,527施設 / 中央値 2,201下位42%2023 2,678 → 2024 3,376 → 2025 1,6872年 −991件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)1423,336施設 / 中央値 292下位30%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 142単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202311.7%1.5%34544
20240.0%0.0%00
20250.0%0.0%00
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
2526,718施設 / 中央値 526下位31%2023 258 → 2024 259 → 2025 2522年 −6件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

2
化学療法(2025年度)
下位8%
2021 非公表 → 2022 0 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 23年 +2件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製66,083施設 / 中央値 35下位22%2021 0 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 64年 +6件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ224,655施設 / 中央値 6上位23%2021 非公表 → 2025 22単年
救命のための気管内挿管93,730施設 / 中央値 7上位47%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 9単年
救急医療管理加算1及び21863,326施設 / 中央値 631下位25%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 208以上(非公表1病棟・209〜217) → 2024 275 → 2025 1862年 −22件
手術の時間外加算1及び213,218施設 / 中央値 10下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
手術の深夜加算1及び212,995施設 / 中央値 10下位1%未満2025 1単年
夜間休日救急搬送医学管理料992,552施設 / 中央値 142下位41%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 99単年
処置の時間外加算1及び222,481施設 / 中央値 7下位17%2024 非公表 → 2025 2単年
処置の深夜加算1及び212,125施設 / 中央値 5下位1%未満2025 1単年
在宅患者緊急入院診療加算51,625施設 / 中央値 15下位25%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 5単年
精神科疾患患者等受入加算2514施設 / 中央値 4下位25%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入3027,030施設 / 中央値 166上位37%2022 333 → 2023 310以上(非公表1病棟・311〜319) → 2024 294 → 2025 3023年 −31件
呼吸心拍監視2716,859施設 / 中央値 169上位41%2022 244 → 2023 230以上(非公表1病棟・231〜239) → 2024 265 → 2025 2713年 +27件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄465,824施設 / 中央値 45上位50%2021 非公表 → 2025 46単年
中心静脈注射1095,004施設 / 中央値 62上位38%2022 175 → 2023 30以上(非公表1病棟・31〜39) → 2024 非公表 → 2025 1093年 −66件
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法14,978施設 / 中央値 11下位1%未満2021 非公表 → 2023 非公表 → 2025 1単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)154,501施設 / 中央値 35下位34%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 15単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料1315,513施設 / 中央値 120上位49%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 131単年
退院前訪問指導料12,977施設 / 中央値 3下位1%未満2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
救急・在宅等支援病床初期加算、在宅患者支援療養病床初期加算、有床診療所急性期患者支援(療養)病床初期加算、有床診療所在宅患者支援(療養)病床初期加算6342,114施設 / 中央値 150上位5%2023 598 → 2024 640 → 2025 6342年 +36件
入退院支援加算231,229施設 / 中央値 55下位7%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料12952,815施設 / 中央値 588下位22%2022 306 → 2023 310 → 2024 303 → 2025 2953年 −11件
その他 / 短期滞在手術等基本料312,150施設 / 中央値 42下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
入院基本料 / 地域一般入院基本料960999施設 / 中央値 536上位15%2022 897 → 2023 874 → 2024 909 → 2025 9603年 +63件
入院基本料 / 一般病棟入院基本料(療養病棟入院基本料1の例により算定)30462施設 / 中央値 29上位50%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 30単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置164,254施設 / 中央値 10上位39%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 16単年
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)1512,603施設 / 中央値 378下位23%2025 151単年
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算52,535施設 / 中央値 20下位20%2022 非公表 → 2023 37以上(非公表1病棟・38〜46) → 2024 非公表 → 2025 52年 約−32件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

75.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
76.268.961.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師3.01.24.1 (8.5)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 9 → 2021 4 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師20.05.427.4 (47.4)2016 17 → 2017 16 → 2018 16 → 2019 21 → 2020 19 → 2021 26 → 2022 27 → 2023 27 → 2024 22 → 2025 20
10年 +3人
准看護師9.02.012.3 (7.2)2016 14 → 2017 12 → 2018 12 → 2019 19 → 2020 14 → 2021 17 → 2022 15 → 2023 14 → 2024 11 → 2025 9
10年 -5人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者11.01.515.1 (11.4)2016 17 → 2017 13 → 2018 13 → 2019 12 → 2020 18 → 2021 18 → 2022 13 → 2023 10 → 2024 8 → 2025 11
10年 -6人
薬剤師0.00.00.0 (3.3)2016 2 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
10年 -2人
理学療法士1.00.01.4 (5.5)2016 4 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 5 → 2021 3 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 1
10年 -3人
作業療法士3.00.04.1 (0.0)2016 2 → 2017 3 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 1 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 3
10年 +1人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 2 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師2.00.02.7 (3.6)2017 2 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 0 → 2021 2 → 2022 3 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
臨床検査技師1.00.01.4 (2.6)2017 1 → 2018 0 → 2019 1 → 2020 0 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士0.00.00.0 (2.6)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 1 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 0 → 2025 0
9年 -2人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

658
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
325
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
212
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
121
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
1
理学療法士(常勤・2025年度)
3
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 287回 → 2023 312回 → 2024 298回 → 2025 658回7573780202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 287回2022 287回2023 312回2023 312回2024 298回2024 298回2025 658回2025 658回
2022 287回 → 2023 312回 → 2024 298回 → 2025 325回3741870202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 287以上(非公表1病棟・288〜296)2022 287以上(非公表1病棟・288〜296)回2023 312以上(非公表1病棟・313〜321)2023 312以上(非公表1病棟・313〜321)回2024 298以上(非公表1病棟・299〜307)2024 298以上(非公表1病棟・299〜307)回2025 325回2025 325回
2021 0回 → 2025 212回2441220202120222023202420252021 0回2021 0回2025 212回2025 212回
2025 121回139700202120222023202420252025 121回2025 121回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
5.82.902020202120222023202420252020 5名2020 5名2021 3名2021 3名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名2020 2名2020 2名2021 1名2021 1名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 1名2024 1名2025 3名2025 3名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 2名2022 2名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料6556,770施設 / 中央値 1,029下位37%2022 619 → 2023 633 → 2024 660 → 2025 6553年 +36件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)3686,154施設 / 中央値 418下位47%2022 298以上(非公表1病棟・299〜307) → 2023 325以上(非公表1病棟・326〜334) → 2024 345以上(非公表1病棟・346〜354) → 2025 3683年 +70件
初期加算(リハビリテーション料)2644,867施設 / 中央値 374下位44%2022 233以上(非公表1病棟・234〜242) → 2023 249以上(非公表1病棟・250〜258) → 2024 274以上(非公表1病棟・275〜283) → 2025 2643年 +31件
摂食機能療法1544,196施設 / 中央値 114上位43%2025 154単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)643,122施設 / 中央値 166下位34%2025 64単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数73床54床
病床稼働率42.7%70.6%
平均在棟日数19.7日16.6日
全身麻酔手術(年間)0件30件
救急車受入(年間)742件77件
紹介・逆紹介率平均0.0%10.9%
後発品使用率(DPC実測)75.8%85.9%
重症度該当患者割合22.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(今治二次医療圏)

1. 愛媛県立今治病院(1.9km)12. 社会福祉法人恩賜財団済生会今治病院(3.6km)23. 放射線第一病院(0.6km)34. 美須賀病院(1.3km)45. 瀬戸内海病院(0.4km)56. 医療法人滴水会吉野病院(0.9km)67. 社会医療法人真泉会 今治第一病院(0.5km)78. 広瀬病院(3.9km)89. 今治南病院(4.0km)910. 今治市医師会市民病院(0.6km)1011. 医療法人平成会 山内病院(2.1km)1112. 消化器科久保病院(4.6km)12当院: 木原病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。