入院患者数(全国) › 病院データベース › 能登北部 › 市立輪島病院
出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 153床 | 上位56% |
| 急性期度 | 49% | 上位41% |
| 手術 | 80件 | 上位55% |
| 救急 | 621件 | 上位63% |
| 地域連携 | 15.1% | 上位93% |
| 重症度 | — | — |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=50)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
疾患構成(MDC・2024年度)
消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の30%)
DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3階病棟 | 回復期 | 52 | 地域包括ケア病棟1 | 複数の診療科で活用/内科/整形外科 | 720 | 11,078 |
| 4階東病棟 | 急性期 | 50 | 急性期一般4 | 複数の診療科で活用/内科/外科 | 531 | 6,564 |
| 4階西病棟 | 休棟中(今後廃止する予定) | 51 | 地域包括ケア病棟1 | 複数の診療科で活用/内科/整形外科 | 0 | 0 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
届出している施設基準
この病院は 114件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(49院)の中央値は 82件。
施設基準から読む特徴
- 構成比がピアより厚い分類: 入院基本料(7.0% / ピア3.7%)
- 全国でも届出が少ない基準: 脳血栓回収療法連携加算(全国23病院)、外来腫瘍化学療法診療料3(全国34病院)
入院料でみる病棟の構成
入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。
直近12ヶ月の新しい届出
| 算定開始 | 施設基準 | 分類 |
|---|---|---|
| 2025年10月1日 | 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6 | 特定入院料 |
| 2025年8月1日 | 別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院 | 体制・その他の基準 |
2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新16件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。
ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部・49院)
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
| 分類 | 当院 | 構成比 | ピア中央値 | 構成比 |
|---|---|---|---|---|
| 入院基本料 | 8件 | 7.0% | 2件 | 3.7% |
| 特定入院料 | 7件 | 6.1% | 3件 | 4.0% |
| 入院基本料等加算 | 50件 | 43.9% | 35件 | 44.4% |
| 管理料・指導料 | 22件 | 19.3% | 14件 | 16.7% |
| 評価料 | 3件 | 2.6% | 4件 | 4.1% |
| リハビリ | 7件 | 6.1% | 5件 | 5.7% |
| 手術・処置 | 6件 | 5.3% | 4件 | 4.7% |
| 検査・画像 | 5件 | 4.4% | 5件 | 6.0% |
| 入院時食事・生活療養 | 1件 | 0.9% | 1件 | 1.2% |
| 体制・その他の基準 | 5件 | 4.4% | 4件 | 3.9% |
ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準
- 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの69%が届出)
- 療養環境加算(ピアの69%が届出)
- 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの67%が届出)
- 感染対策向上加算2(ピアの59%が届出)
施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。
届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)
ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.4倍・+15件)、管理料・指導料(1.6倍・+8件)、入院基本料(4.0倍・+6件)
棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。
現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。
届出の履歴(算定開始年月日)
中心は入院基本料等加算9件、評価料3件、体制・その他の基準3件。全国23病院のみの「脳血栓回収療法連携加算」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳16件を見る
中心は入院基本料8件、特定入院料6件、管理料・指導料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。
内訳18件を見る
中心は入院基本料等加算13件、管理料・指導料3件、リハビリ2件。全国34病院のみの「外来腫瘍化学療法診療料3」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳18件を見る
中心は検査・画像3件、体制・その他の基準1件。
内訳4件を見る
中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳5件を見る
中心は入院基本料等加算1件。
内訳1件を見る
中心は入院基本料等加算6件、特定入院料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳8件を見る
中心は入院基本料等加算2件。
内訳2件を見る
中心は入院基本料等加算6件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳9件を見る
中心はリハビリ4件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。
内訳8件を見る
中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳3件を見る
中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、リハビリ1件。
内訳6件を見る
中心は管理料・指導料1件。
内訳1件を見る
中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。
内訳2件を見る
新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。
入院基本料(8件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 一般病棟入院基本料×8 | 2025年4月1日 |
特定入院料(7件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6 | 2025年10月1日 |
| 小児入院医療管理料5 | 2020年12月1日 |
そのほかの届出(99件)
入院基本料等加算(50件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 電子的診療情報連携体制整備加算3 | 2026年6月1日 |
| 電子的診療情報連携体制整備加算1 | 2026年6月1日 |
| 感染対策向上加算1×4 | 2026年6月1日 |
| 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算 | 2026年6月1日 |
| 超急性期脳卒中加算 | 2026年4月1日 |
| 脳血栓回収療法連携加算 | 2026年4月1日 |
| 急性期看護補助体制加算×7 | 2024年10月1日 |
| 入退院支援加算×3 | 2024年10月1日 |
| 在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算×2 | 2024年9月1日 |
| 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算 | 2024年3月1日 |
| 機能強化加算 | 2022年4月1日 |
| せん妄ハイリスク患者ケア加算 | 2021年2月1日 |
| 救急医療管理加算 | 2020年10月1日 |
| 輸血適正使用加算 | 2020年5月1日 |
| 医師事務作業補助体制加算1×2 | 2020年4月1日 |
| 認知症ケア加算×2 | 2020年4月1日 |
| データ提出加算×2 | 2019年4月1日 |
| 導入期加算1 | 2018年12月1日 |
| 医療安全対策加算2×2 | 2018年4月1日 |
| 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3 | 2018年4月1日 |
| 重症者等療養環境特別加算×3 | 2017年11月1日 |
| 下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2 | 2016年4月1日 |
| 病棟薬剤業務実施加算2 | 2016年1月1日 |
| 診療録管理体制加算2 | 2015年12月1日 |
| 胃瘻造設時嚥下機能評価加算 | 2015年4月1日 |
| ハイリスク妊娠管理加算 | 2008年4月1日 |
| 検体検査管理加算(Ⅱ) | 2008年4月1日 |
| 外来化学療法加算1×2 | 2008年4月1日 |
管理料・指導料(22件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 救急外来医学管理料3 | 2026年6月1日 |
| 開放型病院共同指導料×3 | 2025年6月1日 |
| 医療機器安全管理料1 | 2024年10月1日 |
| 慢性腎臓病透析予防指導管理料 | 2024年6月1日 |
| 外来腫瘍化学療法診療料3 | 2024年6月1日 |
| 二次性骨折予防継続管理料1 | 2022年7月1日 |
| 二次性骨折予防継続管理料2 | 2022年7月1日 |
| 二次性骨折予防継続管理料3 | 2022年7月1日 |
| 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料 | 2020年4月1日 |
| 乳腺炎重症化予防ケア・指導料 | 2018年6月1日 |
| ニコチン依存症管理料 | 2017年5月1日 |
| 無菌製剤処理料×2 | 2015年6月1日 |
| 糖尿病合併症管理料 | 2013年4月1日 |
| 糖尿病透析予防指導管理料 | 2012年7月1日 |
| がん治療連携指導料 | 2010年9月1日 |
| がん性疼痛緩和指導管理料 | 2010年7月1日 |
| ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ) | 2006年9月1日 |
| 輸血管理料Ⅱ | 2006年4月1日 |
| 薬剤管理指導料 | 2006年2月1日 |
評価料(3件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 | 2026年6月1日 |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5 | 2026年6月1日 |
| 入院ベースアップ評価料173 | 2026年6月1日 |
リハビリ(7件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2 | 2024年7月1日 |
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2 | 2017年4月1日 |
| 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2 | 2017年4月1日 |
| がん患者リハビリテーション料 | 2015年2月1日 |
手術・処置(6件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 短期滞在手術等基本料1 | 2022年7月1日 |
| 人工腎臓×2 | 2018年4月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術 | 2015年4月1日 |
| 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術 | 2008年4月1日 |
| ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 | 2006年2月1日 |
検査・画像(5件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| CT撮影及びMRI撮影×3 | 2023年4月1日 |
| 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト | 2012年9月1日 |
| HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定) | 2010年4月1日 |
入院時食事・生活療養(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ) | 2006年2月1日 |
体制・その他の基準(5件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 酸素の購入単価×3 | 2026年4月1日 |
| 別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院 | 2025年8月1日 |
| 情報通信機器を用いた診療に係る基準 | 2023年12月1日 |
地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
月次の患者数(季節性)
月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)
月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。
患者の流れ(入棟前・退棟先)
入棟前の場所
退棟先の場所
病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(10年分)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 905 | 1,445 | 2,190 |
| 2024 | 1,068 | 1,629 | 2,045 |
| 2025 | 621 | 1,047 | 1,451 |
救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。
手術(2025年度)
| 臓器別(多い順) | 手術あり | 構成比 | うち全身麻酔 |
|---|---|---|---|
| 腹部 | 107 | 43% | 60 |
| 筋骨格系・四肢・体幹 | 56 | 22% | 17 |
| 皮膚・皮下組織 | 28 | 11% | 2 |
| 尿路系・副腎 | 26 | 10% | 3 |
| 心・脈管 | 21 | 8% | 2 |
| 性器 | 8 | 3% | 0 |
| 胸部 | 3 | 1% | 1 |
| 耳鼻咽喉 | 1 | 0% | 0 |
病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。
地域連携・高額医療機器(2025年度)
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 10.9% | 15.1% | 1,033 | 1,423 |
| 2024 | 11.7% | 27.1% | 1,094 | 2,531 |
| 2025 | 10.8% | 19.3% | 943 | 1,686 |
外来機能報告。機器は保有区分の台数です。
後発医薬品(GE)使用率
DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり |
|---|---|---|---|
| 医師 | 15.0 | 2.4 | 9.8 (ピア中央値 9.3) |
| 歯科医師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 看護師 | 79.0 | 5.9 | 51.6 (ピア中央値 58.9) |
| 准看護師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 助産師 | 1.0 | 0.0 | 0.7 |
| 看護補助者 | 0.0 | 12.0 | 0.0 |
| 薬剤師 | 5.0 | 0.0 | 3.3 |
| 理学療法士 | 7.0 | 0.0 | 4.6 |
| 作業療法士 | 4.0 | 0.0 | 2.6 |
| 言語聴覚士 | 2.0 | 0.0 | 1.3 |
| 診療放射線技師 | 6.0 | 0.0 | 3.9 |
| 臨床検査技師 | 5.0 | 0.0 | 3.3 |
| 臨床工学技士 | 1.0 | 0.0 | 0.7 |
| 管理栄養士 | 3.0 | 0.0 | 2.0 |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 153床 | 164床 |
| 病床稼働率 | 31.6% | 76.0% |
| 平均在棟日数 | 15.7日 | 19.6日 |
| 全身麻酔手術(年間) | 80件 | 100件 |
| 救急車受入(年間) | 621件 | 767件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 15.1% | 26.6% |
| 後発品使用率(DPC実測) | 93.8% | 92.2% |
| 重症度該当患者割合 | — | 20.2% |
ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=50)。
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
近隣の病院(能登北部二次医療圏)
- 珠洲市総合病院珠洲市・108床
- 公立宇出津総合病院能登町・100床
- 公立穴水総合病院穴水町・100床
- 医療法人社団持木会 柳田温泉病院能登町・36床