鹿児島こども病院の病院プロファイル

鹿児島県 日置市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ鹿児島県鹿児島二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース鹿児島 › 鹿児島こども病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
鹿児島県日置市伊集院町妙円寺二丁目2000番669
30
病床数(2025年度・一般30/療養0)
ピア比 ▼-44%
34.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-51%
4.0日
平均在棟日数
ピア比 ▼-76%
3,807
年間在棟延べ患者数
956
年間新規入棟患者数
792
入院件数(DPC・2024年度)
30
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
5.0
常勤医師数(常勤率100%)
0
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-100%
0.0%
逆紹介率(紹介率4.1%)
ピア比 ▼-100%
92.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+5%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模30床上位91%
急性期度100%上位45%
手術0件上位82%
救急0件上位93%
地域連携2.0%上位83%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系に強い病院です(入院の53%)

呼吸器 52.5%消化器・肝胆膵 12.2%内分泌・代謝 8.5%その他 7.4%耳鼻咽喉 4.9%小児 4.4%神経 3.9%腎・泌尿器 1.9%その他のMDC 4.2%
呼吸器52.5%
消化器・肝胆膵12.2%
内分泌・代謝8.5%
その他7.4%
耳鼻咽喉4.9%
小児4.4%
神経3.9%
腎・泌尿器1.9%
その他のMDC4.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

小児科956人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期30急性期一般6小児科9563,807
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 31件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(474院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5小児入院医療管理料3×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 5入院基本料等加算 12管理料・指導料 2評価料 2検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新13件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・474院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件16.1%1件5.1%
特定入院料5件16.1%0件0.0%
入院基本料等加算12件38.7%14件40.0%
管理料・指導料2件6.5%5件13.5%
評価料2件6.5%3件7.7%
リハビリ0件0.0%2件6.0%
手術・処置0件0.0%1.5件3.7%
検査・画像1件3.2%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件3.2%1件2.4%
体制・その他の基準3件9.7%3件6.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの81%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの74%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの57%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(5.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料
この病院 5件ピア中央値 0件
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 12件ピア中央値 13件

ピアより厚いのは入院基本料(5.0倍・+12.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料
この病院 16.1%ピア中央値 0.0%
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 16.1%ピア中央値 3.2%
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 9.7%ピア中央値 9.7%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 38.7%ピア中央値 41.9%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202613件改定

中心は特定入院料5件、体制・その他の基準3件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料3」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料223外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5小児入院医療管理料3×5救急外来医学管理料3酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20244件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医療的ケア児(者)入院前支援加算感染対策向上加算2×3
20235件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料×5
20153件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
データ提出加算×2小児食物アレルギー負荷検査
20143件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
診療録管理体制加算2重症者等療養環境特別加算×2
20121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
地域連携小児夜間・休日診療料2
19961件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.0610件改定

中心は特定入院料5件、入院基本料等加算2件、評価料2件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料3」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料223外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5小児入院医療管理料3×5救急外来医学管理料3電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2024.064件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医療的ケア児(者)入院前支援加算感染対策向上加算2×3
2023.055件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料×5
2015.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
小児食物アレルギー負荷検査
2015.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2014.083件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
診療録管理体制加算2重症者等療養環境特別加算×2
2012.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2010.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
地域連携小児夜間・休日診療料2
1996.101件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52023年5月1日

特定入院料(5件)

施設基準算定開始
小児入院医療管理料3×52026年6月1日

そのほかの届出(21件)

入院基本料等加算(12件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
感染対策向上加算2×32024年6月1日
医療的ケア児(者)入院前支援加算2024年6月1日
データ提出加算×22015年1月1日
診療録管理体制加算22014年8月1日
重症者等療養環境特別加算×22014年8月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2012年8月1日
管理料・指導料(2件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料22010年4月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料2232026年6月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
小児食物アレルギー負荷検査2015年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1996年10月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

37.719.10.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

15802016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

38719654月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 100%家庭 100%家庭 99%家庭 99%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 100%

退棟先の場所

家庭 99%他の病院・診療所 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20234601,855
20246,8331,498
2025000

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位82%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

4.1%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
8,481
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202317.4%11.1%241154
20242.5%18.5%80588
20254.1%0.0%3460
その他のCT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

92.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
92.859.426.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師5.00.016.7 (ピア中央値 8.5)
歯科医師0.00.00.0
看護師28.02.993.3 (ピア中央値 47.4)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者3.01.010.0
薬剤師1.00.53.3
理学療法士0.00.40.0
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師0.00.00.0
臨床検査技師1.00.83.3
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士2.00.06.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数30床54床
病床稼働率34.8%70.5%
平均在棟日数4.0日16.6日
全身麻酔手術(年間)0件28件
救急車受入(年間)0件76件
紹介・逆紹介率平均2.0%10.9%
後発品使用率(DPC実測)92.8%88.1%
重症度該当患者割合22.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(鹿児島二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。