入院患者数(全国) › 病院データベース › 大阪市 › 社会医療法人祐生会城北みどりケ丘病院
このページで分かること(19項目・🔒は会員)
出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 60床 | 上位41% |
| 急性期度 | 0% | 上位53% |
| 手術 | 0件 | 上位52% |
| 救急 | 0件 | 上位66% |
| 地域連携 | 10.0% | 上位40% |
| 重症度 | — | — |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=216)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
| 軸 | 見ている項目 | 出典 |
|---|---|---|
| 規模 | 許可病床数 | 病床機能報告(直近の報告年度) |
| 急性期度 | 高度急性期+急性期病床の構成比 | 病床機能報告の機能別病床数から算出 |
| 手術 | 全身麻酔手術件数(年間) | 病床機能報告 様式2 |
| 救急 | 救急車受入件数(年間) | 外来機能報告(直近の報告年度) |
| 地域連携 | 紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値) | 外来機能報告 |
| 重症度 | 看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合) | 病床機能報告 病棟票 |
スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。
疾患構成(MDC・2024年度)
データがありません。
DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3階病棟 | 慢性期 | 31 | 療養病棟1 | 内科 | 20 | 9,887 |
| 5階病棟 | 慢性期 | 29 | — | 内科 | 19 | 9,652 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
月次の患者数(季節性)
月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)
月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。
患者の流れ(入棟前・退棟先)
入棟前の場所
退棟先の場所
病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(10年分)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 0 | 0 | 0 |
| 2024 | 0 | 0 | 0 |
| 2025 | 0 | 0 | 0 |
救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。
手術(2025年度)
| 臓器別(多い順) | 手術あり | 構成比 | うち全身麻酔 | 推移(5年) |
|---|---|---|---|---|
| 顔面・口腔・頸部 | 1 | 100% | 0 | — |
病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。
外来の全体像
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|
| 初診 延べ患者数 | 65 | 6,666施設 / 中央値 2,884 | 下位3% | 2年 +2件 |
| 再診 延べ患者数 | 1,388 | 6,671施設 / 中央値 22,614 | 下位6% | 2年 −268件 |
| 紹介受診重点外来割合(初診・%) | 10未満 | 6,048施設 / 中央値 26.8 | — | — |
| 紹介受診重点外来割合(再診・%) | 1.6 | 6,257施設 / 中央値 14.4 | 下位3% | 1年 +0pt |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
生活習慣病・糖尿病(外来)
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|
| 生活習慣病管理料 200床未満の医療機関のみ算定可 | 474 | 3,997施設 / 中央値 2,987 | 下位13% | 2年 +474件 |
| 特定疾患療養管理料 200床未満の医療機関のみ算定可 | 310 | 4,527施設 / 中央値 2,201 | 下位13% | 2年 −672件 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
地域連携
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 10.7% | 0.0% | 6 | 0 |
| 2024 | 18.1% | 0.0% | 15 | 0 |
| 2025 | 18.5% | 1.5% | 12 | 1 |
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(3年) |
|---|---|---|---|---|
| 診療情報提供料(Ⅰ) 他院・施設への紹介文書 | 13 | 6,718施設 / 中央値 526 | 下位4% | 単年 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
退院支援・在宅復帰
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 退院時リハビリテーション指導料 | 5 | 5,513施設 / 中央値 120 | 下位8% | 単年 |
| 介護支援連携指導料 | 3 | 4,636施設 / 中央値 37 | 下位8% | 単年 |
| 急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算 | 26 | 4,129施設 / 中央値 259 | 下位8% | 単年 |
| 退院時共同指導料2 | 1 | 2,723施設 / 中央値 11 | 下位1%未満 | 単年 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。
入院料の算定量
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 入院基本料 / 療養病棟入院基本料1 | 691 | 2,815施設 / 中央値 588 | 上位39% | 3年 −56件 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。
その他の受入状況
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 長期療養患者の受入 | ||||
| 褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料) | 655 | 2,603施設 / 中央値 378 | 上位25% | 3年 −43件 |
出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり/(ピア中央値) | 推移(常勤) |
|---|---|---|---|---|
| 医師 | 2.0 | 1.2 | 3.3 (4.4) | 9年 ±0人 |
| 歯科医師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 9年 ±0人 |
| 看護師 | 12.0 | 0.0 | 20.0 (26.6) | 10年 -1人 |
| 准看護師 | 7.0 | 0.0 | 11.7 (6.7) | 10年 +1人 |
| 助産師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 10年 ±0人 |
| 看護補助者 | 15.0 | 0.0 | 25.0 (17.9) | 10年 +1人 |
| 薬剤師 | 2.0 | 0.0 | 3.3 (2.4) | 10年 ±0人 |
| 理学療法士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (2.3) | 10年 -2人 |
| 作業療法士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 10年 ±0人 |
| 言語聴覚士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 10年 ±0人 |
| 診療放射線技師 | 1.0 | 0.0 | 1.7 (1.0) | 9年 ±0人 |
| 臨床検査技師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 9年 ±0人 |
| 臨床工学技士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 10年 ±0人 |
| 救急救命士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | 3年 ±0人 |
| 管理栄養士 | 1.0 | 0.0 | 1.7 (2.0) | 9年 ±0人 |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。
リハビリテーション
縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。
| 項目 | 当院 | 全国(実施施設・中央値) | 位置 | 推移(2021年度〜) |
|---|---|---|---|---|
| 疾患別リハビリテーション料 | 254 | 6,770施設 / 中央値 1,029 | 下位17% | 1年 +93件 |
病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 60床 | 57床 |
| 病床稼働率 | 89.2% | 85.8% |
| 平均在棟日数 | 465.2日 | 148.6日 |
| 全身麻酔手術(年間) | 0件 | 0件 |
| 救急車受入(年間) | 0件 | 0件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 10.0% | 5.7% |
| 後発品使用率(DPC実測) | — | 86.6% |
| 重症度該当患者割合 | — | 17.5% |
ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=216)。
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
| 軸 | 見ている項目 | 出典 |
|---|---|---|
| 規模 | 許可病床数 | 病床機能報告(直近の報告年度) |
| 急性期度 | 高度急性期+急性期病床の構成比 | 病床機能報告の機能別病床数から算出 |
| 手術 | 全身麻酔手術件数(年間) | 病床機能報告 様式2 |
| 救急 | 救急車受入件数(年間) | 外来機能報告(直近の報告年度) |
| 地域連携 | 紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値) | 外来機能報告 |
| 重症度 | 看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合) | 病床機能報告 病棟票 |
スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。
近隣の病院(大阪市二次医療圏)
地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。
- 1大阪市立総合医療センター大阪市都島区・975床・2.6km
- 2大阪公立大学医学部附属病院大阪市阿倍野区・927床・9.4km
- 3地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪急性期・総合医療センター大阪市住吉区・831床・13km
- 4大阪赤十字病院大阪市天王寺区・784床・7.1km
- 5公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院大阪市北区・687床・3.8km
- 6社会医療法人大阪国際メディカル&サイエンスセンター 大阪警察病院大阪市天王寺区・650床・7.9km
- 7独立行政法人国立病院機構大阪医療センター大阪市中央区・605床・5.6km
- 8宗教法人在日本南プレスビテリアンミッション淀川キリスト教病院大阪市東淀川区・581床・2.4km
- 9社会福祉法人恩賜財団済生会支部大阪府済生会中津病院大阪市北区・568床・4.5km
- 10医療法人医誠会医誠会国際総合病院大阪市北区・560床・4.0km
- 11独立行政法人地域医療機能推進機構大阪病院大阪市福島区・505床・6.4km
- 12地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪国際がんセンター大阪市中央区・500床・5.1km