市立野洲病院の病院プロファイル

滋賀県 野洲市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ滋賀県湖南二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース湖南 › 市立野洲病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成30年度出来高算定病院
滋賀県野洲市小篠原1094番地
199
病床数(2025年度・一般199/療養0)
ピア比 ▲+21%
63.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-16%
22.8日
平均在棟日数
ピア比 ▲+17%
46,157
年間在棟延べ患者数
2,046
年間新規入棟患者数
664
入院件数(DPC・2024年度)
55
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
10.0
常勤医師数(常勤率40%)
255
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-67%
50.3%
逆紹介率(紹介率34.1%)
ピア比 ▲+76%
47.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-49%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模199床上位6%
急性期度52%上位15%
手術112件上位45%
救急255件上位89%
地域連携42.2%上位11%
重症度17.6%上位76%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=50)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

眼科系と消化器・肝胆膵系に強い病院です(計38%)

眼科 20.6%消化器・肝胆膵 17.8%腎・泌尿器 15.2%筋骨格 11.6%呼吸器 10.8%外傷・熱傷・中毒 10.4%内分泌・代謝 4.1%神経 2.3%その他のMDC 7.2%
眼科20.6%
消化器・肝胆膵17.8%
腎・泌尿器15.2%
筋骨格11.6%
呼吸器10.8%
外傷・熱傷・中毒10.4%
内分泌・代謝4.1%
神経2.3%
その他のMDC7.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科 999人消化器内科(胃腸内科) 490人神経内科 340人リハビリテーション科 217人
整形外科999人
消化器内科(胃腸内科)490人
神経内科340人
リハビリテーション科217人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期48地域包括ケア病棟1消化器内科(胃腸内科)49011,624
4階病棟急性期55急性期一般5整形外科99912,659
5階病棟回復期41リハビリテーション科21712,561
西3階病棟慢性期55神経内科3409,313
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 70件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(49院)の中央値は 82件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期地域包括医療病棟入院料1
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
慢性期障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 3入院基本料等加算 32管理料・指導料 15評価料 4リハビリ 4手術・処置 4検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算入院基本料等加算
2026年7月1日心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)リハビリ
2026年7月1日地域包括医療病棟入院料1特定入院料
2026年7月1日医師事務作業補助体制加算1入院基本料等加算
2026年7月1日包括期充実体制加算入院基本料等加算
2026年1月1日看護職員処遇改善評価料38評価料
2026年1月1日地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1特定入院料
2025年11月1日麻酔管理料(Ⅰ)管理料・指導料
2025年11月1日外来排尿自立指導料管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新19件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部・49院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.4%2件3.7%
特定入院料3件4.3%3件4.0%
入院基本料等加算32件45.7%35件44.4%
管理料・指導料15件21.4%14件16.7%
評価料4件5.7%4件4.1%
リハビリ4件5.7%5件5.7%
手術・処置4件5.7%4件4.7%
検査・画像2件2.9%5件6.0%
入院時食事・生活療養1件1.4%1件1.2%
体制・その他の基準4件5.7%4件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 無菌製剤処理料(ピアの88%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの88%が届出)
  • 一般病棟入院基本料(ピアの86%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの84%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの82%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの80%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの69%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの67%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの61%が届出)
  • 重症者等療養環境特別加算(ピアの61%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 10件ピア中央値 14件
リハビリピア中央値の0.2倍
この病院 1件ピア中央値 5件
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 26件ピア中央値 35件

ピアより厚いのは評価料(1.5倍・+2.6pt)、体制・その他の基準(1.5倍・+2.6pt)、特定入院料(1.5倍・+2.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料ピア中央値の1.5倍
この病院 5.9%ピア中央値 3.9%
評価料ピア中央値の1.5倍
この病院 7.8%ピア中央値 5.2%
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 7.8%ピア中央値 5.2%
2023年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 19.6%ピア中央値 18.2%
リハビリピア中央値の0.3倍
この病院 2.0%ピア中央値 6.5%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 51.0%ピア中央値 45.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出19件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202626件改定

中心は入院基本料等加算13件、評価料4件、特定入院料3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。全国27病院のみの「検体検査管理加算(Ⅲ)」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳26件を見る
入院ベースアップ評価料98別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…包括期充実体制加算医師事務作業補助体制加算1医療安全対策加算2回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1地域包括医療病棟入院料1地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)感染対策向上加算1救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料検体検査管理加算(Ⅲ)機能強化加算病棟薬剤業務実施加算1療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算看護職員処遇改善評価料38継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
20253件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算麻酔管理料(Ⅰ)
20243件改定

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
入退院支援加算協力対象施設入所者入院加算CT撮影及びMRI撮影
20236件

中心は入院基本料等加算4件、入院基本料1件、検査・画像1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…特殊疾患入院施設管理加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準障害者施設等入院基本料
20225件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3情報通信機器を用いた診療に係る基準連携充実加算
20212件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料栄養サポートチーム加算
20206件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…患者サポート体制充実加算救急医療管理加算肝炎インターフェロン治療計画料認知症ケア加算
2026.075件

中心は入院基本料等加算3件、特定入院料1件、リハビリ1件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料1」を届け出ています。

内訳5件を見る
包括期充実体制加算医師事務作業補助体制加算1地域包括医療病棟入院料1心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
2026.0617件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料3件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。全国27病院のみの「検体検査管理加算(Ⅲ)」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
入院ベースアップ評価料98別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…回復期リハビリテーション病棟入院料1地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1感染対策向上加算1救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料検体検査管理加算(Ⅲ)機能強化加算病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2酸素の購入単価
2026.012件

中心は特定入院料1件、評価料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳2件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1看護職員処遇改善評価料38
2025.112件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
外来排尿自立指導料麻酔管理料(Ⅰ)
2025.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
排尿自立支援加算
2024.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2024.061件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2023.083件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2023.063件

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
特殊疾患入院施設管理加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算障害者施設等入院基本料
2022.081件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2022.044件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3連携充実加算
2021.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2021.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2020.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
肝炎インターフェロン治療計画料
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算認知症ケア加算
2020.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料2023年6月1日

特定入院料(3件)

施設基準算定開始
地域包括医療病棟入院料12026年7月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12026年1月1日

そのほかの届出(66件)

入院基本料等加算(32件)
施設基準算定開始
診療録管理体制加算2
データ提出加算
外来化学療法加算1
導入期加算1
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
包括期充実体制加算2026年7月1日
医師事務作業補助体制加算12026年7月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2026年7月1日
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
検体検査管理加算(Ⅲ)2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
医療安全対策加算22026年4月1日
排尿自立支援加算2025年7月1日
入退院支援加算2024年10月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年7月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2023年8月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)2023年8月1日
特殊疾患入院施設管理加算2023年6月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2023年6月1日
連携充実加算2022年4月1日
栄養サポートチーム加算2021年1月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
患者サポート体制充実加算2020年3月1日
管理料・指導料(15件)
施設基準算定開始
糖尿病合併症管理料
がん性疼痛緩和指導管理料
がん治療連携指導料
薬剤管理指導料
医療機器安全管理料1
救急外来医学管理料32026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12026年6月1日
外来排尿自立指導料2025年11月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2025年11月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2021年7月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2020年8月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2020年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料982026年6月1日
看護職員処遇改善評価料382026年1月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2026年7月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
人工腎臓
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2024年6月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2023年8月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年8月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

17.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 20.2%
ピア内 上位76%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合27.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合13.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合17.6%
A得点が2点以上の患者割合14.8%
A得点が3点以上の患者割合7.2%
C得点が1点以上の患者割合4.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

68.135.01.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1367042016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,3382,16904月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 55%家庭 55%他の病院・診療所 21%他の病院・診療所 21%介護施設等 7%介護施設等 7%院内転棟 17%院内転棟 17%家庭 67%家庭 67%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 19%院内転棟 19%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 55%他の病院・診療所 21%介護施設等 7%院内転棟 17%

退棟先の場所

家庭 67%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 6%院内転棟 19%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

255
救急車受入件数(年間)
435
休日受診 延べ患者数
563
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

348302255202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023327231519
2024348324539
2025255435563

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

372
手術総数(年間)
112
うち全身麻酔
ピア内 上位45%
2
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
12
悪性腫瘍手術
30
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹12356%84
尿路系・副腎3415%25
腹部188%0
皮膚・皮下組織136%2
神経系・頭蓋136%10
性器105%9
胸部52%0
耳鼻咽喉31%0
心・脈管21%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

34.1%
紹介率(年間)ピア中央値 25.0%
50.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 28.6%
7,163
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202330.4%43.5%2,0472,924
202435.0%37.2%3,0713,263
202534.1%50.3%2,4413,600
MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

47.3%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
100.070.741.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師10.014.85.0 (ピア中央値 9.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師91.016.945.7 (ピア中央値 58.9)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者10.016.55.0
薬剤師6.02.03.0
理学療法士31.00.015.6
作業療法士14.00.07.0
言語聴覚士4.00.02.0
診療放射線技師7.00.03.5
臨床検査技師8.03.04.0
臨床工学技士3.00.01.5
管理栄養士6.00.03.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数199床164床
病床稼働率63.5%76.0%
平均在棟日数22.8日19.6日
全身麻酔手術(年間)112件100件
救急車受入(年間)255件767件
紹介・逆紹介率平均42.2%26.6%
後発品使用率(DPC実測)47.3%92.2%
重症度該当患者割合17.6%20.2%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=50)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(湖南二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。