奥州病院

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入院患者数(全国)病院データベース胆江 › 奥州病院

このページで分かること(27項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 2件 — 新規: 口腔機能実地指導料・取り下げ: 口腔機能実地指導 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(12科)
内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)腎臓内科糖尿病内科(代謝内科)外科消化器外科(胃腸外科)泌尿器科整形外科リハビリテーション科歯科歯科口腔外科
岩手県奥州市水沢東大通り一丁目5番30号
156床
病床数(2025年度・一般38/療養118)
ピア比 ↑9%
94.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑8%
61.2日
平均在棟日数
ピア比 ↑24%
53,756人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑24%
894人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑9%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
6.0人
常勤医師数(常勤率62%)
ピア比 ↓25%
231件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑2980%
30.8%
逆紹介率(紹介率20.8%)
ピア比 ↑122%
92.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模156床上位35%
急性期度0%上位62%
手術0件上位67%
救急231件上位25%
地域連携25.8%上位34%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=212)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用894人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
40212201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
630201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
1260201620172018201920202021202220232024
221201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟回復期38地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/消化器内科(胃腸内科)49312,983
3A病棟慢性期60療養病棟1複数の診療科で活用/内科/腎臓内科12120,916
3B病棟回復期58回復期リハビリテーション病棟2複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科28019,857
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1取り下げ1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(2件)

新規口腔機能実地指導料歯科 | 算定開始 2026年6月1日
取り下げ口腔機能実地指導歯科

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 93件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(209院)の中央値は 47件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料2×4地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×8
慢性期療養病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 12入院基本料等加算 37管理料・指導料 5評価料 5リハビリ 6手術・処置 4検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5歯科 10

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年10月1日認知症ケア加算×2入院基本料等加算
2025年10月1日看護職員処遇改善評価料23評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新16件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・209院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件6.5%1件2.3%
特定入院料12件12.9%2件6.3%
入院基本料等加算37件39.8%19件41.2%
管理料・指導料5件5.4%5件10.3%
評価料5件5.4%3件7.0%
リハビリ6件6.5%4件8.5%
手術・処置4件4.3%1件2.3%
検査・画像2件2.2%2件4.3%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件2.1%
体制・その他の基準5件5.4%3件5.5%
歯科10件10.8%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの69%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの65%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの65%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.9倍・+18件)、特定入院料(6.0倍・+10件)、入院基本料(6.0倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア209病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.9倍
この病院 37件ピア中央値 19件
2012年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の6.0倍
この病院 12件ピア中央値 2件
歯科
この病院 10件ピア中央値 0件
入院基本料ピア中央値の6.0倍
この病院 6件ピア中央値 1件
手術・処置ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2018年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2014年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件

ピアより厚いのは特定入院料(2.6倍・+8.0pt)、入院基本料(2.6倍・+4.0pt)、手術・処置(1.8倍・+1.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア209病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 39.8%ピア中央値 46.3%
特定入院料ピア中央値の2.6倍
この病院 12.9%ピア中央値 4.9%
歯科
この病院 10.8%ピア中央値 0.0%
入院基本料ピア中央値の2.6倍
この病院 6.5%ピア中央値 2.4%
手術・処置ピア中央値の1.8倍
この病院 4.3%ピア中央値 2.4%
2022年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 5.4%ピア中央値 7.3%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 6.5%ピア中央値 9.8%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 5.4%ピア中央値 7.3%
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 5.4%ピア中央値 12.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202616件改定

中心は体制・その他の基準5件、歯科4件、入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
入院ベースアップ評価料94口腔機能実地指導料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
202512件

中心は入院基本料等加算5件、特定入院料4件、歯科2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料2」を届け出ています。

内訳12件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料2×4感染対策向上加算3×3歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1看護職員処遇改善評価料23認知症ケア加算×2
202412件改定

中心は特定入院料8件、入院基本料等加算4件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入退院支援加算×4地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×8
20232件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件。

内訳2件を見る
看護職員処遇改善評価料25診療録管理体制加算1
20209件改定

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2救急医療管理加算療養病棟入院基本料×6
20186件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
人工腎臓×2初診料(歯科)の注1に掲げる基準医療安全対策加算2×2導入期加算1
20172件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料栄養サポートチーム加算
20151件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
201411件改定

中心はリハビリ6件、歯科2件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
データ提出加算×2医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2歯科口腔リハビリテーション料2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20137件

中心は入院基本料等加算6件、歯科1件。

内訳7件を見る
歯科治療時医療管理料療養病棟療養環境加算1×6
20124件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件。

内訳4件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2CT撮影及びMRI撮影×2
20106件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6
20082件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1検体検査管理加算(Ⅰ)
20061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.0613件改定

中心は歯科4件、入院基本料等加算3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料94口腔機能実地指導料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.103件

中心は入院基本料等加算2件、評価料1件。

内訳3件を見る
看護職員処遇改善評価料23認知症ケア加算×2
2025.064件

中心は特定入院料4件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料2」を届け出ています。

内訳4件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料2×4
2025.052件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算3×3
2024.1012件

中心は特定入院料8件、入院基本料等加算4件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳12件を見る
入退院支援加算×4地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×8
2023.051件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料25
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2020.106件

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
療養病棟入院基本料×6
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2救急医療管理加算
2018.101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2018.045件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
人工腎臓×2医療安全対策加算2×2導入期加算1
2017.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2017.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2015.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2014.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2014.061件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2014.042件改定

中心は歯科1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術歯科口腔リハビリテーション料2
2014.026件

中心はリハビリ6件。

内訳6件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2013.096件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養病棟療養環境加算1×6
2013.051件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科治療時医療管理料
2012.044件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件。

内訳4件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2CT撮影及びMRI撮影×2
2010.106件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×62020年10月1日

特定入院料(12件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料2×42025年6月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×82024年10月1日

そのほかの届出(75件)

入院基本料等加算(37件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
認知症ケア加算×22025年10月1日
感染対策向上加算3×32025年1月1日
入退院支援加算×42024年10月1日
診療録管理体制加算12023年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医師事務作業補助体制加算1×22020年4月1日
医療安全対策加算2×22018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
栄養サポートチーム加算2017年1月1日
データ提出加算×22014年9月1日
療養病棟療養環境加算1×62013年9月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22012年4月1日
療養環境加算×62010年10月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2017年4月1日
薬剤管理指導料2015年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1999年4月1日
評価料(5件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料942026年6月1日
看護職員処遇改善評価料232025年10月1日
看護職員処遇改善評価料252023年5月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22014年2月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22014年2月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22014年2月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
歯科(10件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔機能実地指導料2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年5月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年5月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年10月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年6月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
歯科治療時医療管理料2013年5月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

94.484.875.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1471321172016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,6613,5152,3694月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 36%家庭 36%他の病院・診療所 55%他の病院・診療所 55%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 6%院内転棟 6%家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 21%死亡等(終了) 21%院内転棟 9%院内転棟 9%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 36%他の病院・診療所 55%介護施設等 2%院内転棟 6%

退棟先の場所

家庭 65%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 21%院内転棟 9%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

231
救急車受入件数(年間)
458
休日受診 延べ患者数
527
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

5493742002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023251384
2024306374
2025231458527

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

36
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位67%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
3
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
心・脈管2769%0
皮膚・皮下組織718%0
腹部25%0
筋骨格系・四肢・体幹13%0
耳鼻咽喉13%0
顔面・口腔・頸部13%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

1,246人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位31%
28,331人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位42%
19.3%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位35%
76.3%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位1%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1,2466,666施設 / 中央値 2,884下位31%2023 1,541 → 2024 1,116 → 2025 1,2462年 −295件
再診 延べ患者数28,3316,671施設 / 中央値 22,614上位42%2023 29,079 → 2024 27,739 → 2025 28,3312年 −748件
紹介受診重点外来割合(初診・%)19.36,048施設 / 中央値 26.8下位35%2023 15 → 2024 17 → 2025 19.32年 +4pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)76.36,257施設 / 中央値 14.4上位1%2023 71.6 → 2024 78.2 → 2025 76.32年 +5pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影4655,993施設 / 中央値 996下位33%1台4652023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 465単年
MRI撮影193,818施設 / 中央値 1,131.5下位5%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 19単年
マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,8033,997施設 / 中央値 2,987下位34%2023 0 → 2024 0 → 2025 1,8032年 +1,803件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,6974,527施設 / 中央値 2,201下位42%2023 3,383 → 2024 3,946 → 2025 1,6972年 −1,686件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)1343,336施設 / 中央値 292下位29%2023 非公表 → 2024 154 → 2025 1341年 −20件
在宅時医学総合管理料1261,733施設 / 中央値 121上位48%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 126単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

20.8%
紹介率(年間)ピア中央値 17.9%
30.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 13.9%
1,320
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20239.1%13.5%122181
20247.5%15.4%149306
202520.8%30.8%274407
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
2686,718施設 / 中央値 526下位33%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 268単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

3
化学療法(2025年度)
下位15%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
191
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
上位49%
2021 247以上(非公表1病棟・248〜256) → 2022 217以上(非公表2病棟・219〜235) → 2023 197以上(非公表2病棟・199〜215) → 2024 169以上(非公表2病棟・171〜187) → 2025 1914年 −56件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算35152,169施設 / 中央値 508上位49%2021 204以上(非公表2病棟・206〜222) → 2022 221以上(非公表2病棟・223〜239) → 2023 28 → 2024 90以上(非公表1病棟・91〜99) → 2025 5154年 +311件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入27,030施設 / 中央値 166下位3%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
呼吸心拍監視46,859施設 / 中央値 169下位6%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄15,824施設 / 中央値 45下位1%未満2021 非公表 → 2025 1単年
中心静脈注射35,004施設 / 中央値 62下位7%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法894,978施設 / 中央値 11上位8%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 89単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)54,501施設 / 中央値 35下位17%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 5単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料245,513施設 / 中央値 120下位24%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 24単年
介護支援連携指導料24,636施設 / 中央値 37下位5%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算3054,129施設 / 中央値 259上位46%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 305単年
入退院支援加算1293,204施設 / 中央値 691下位3%2025 29単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料18272,815施設 / 中央値 588上位28%2021 765以上(非公表1病棟・766〜774) → 2022 776以上(非公表1病棟・777〜785) → 2023 762以上(非公表1病棟・763〜771) → 2024 802以上(非公表1病棟・803〜811) → 2025 8274年 +62件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料132,310施設 / 中央値 23下位39%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 13単年
特定入院料 / 地域包括ケア病棟入院料1876906施設 / 中央値 906下位47%2021 784 → 2022 778 → 2023 783 → 2024 679 → 2025 8764年 +92件
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料2886203施設 / 中央値 620上位19%2021 806 → 2022 865 → 2023 848 → 2024 873 → 2025 8864年 +80件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)4942,603施設 / 中央値 378上位37%2021 378 → 2022 426 → 2023 384 → 2024 401 → 2025 4944年 +116件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

92.4%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
93.492.992.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師6.03.63.8 (5.0)2017 5 → 2018 5 → 2019 6 → 2020 5 → 2021 6 → 2022 5 → 2023 6 → 2024 7 → 2025 6
9年 +1人
歯科医師1.00.60.6 (0.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
看護師60.04.638.5 (43.1)2016 60 → 2017 63 → 2018 69 → 2019 72 → 2020 74 → 2021 67 → 2022 66 → 2023 69 → 2024 66 → 2025 60
10年 ±0人
准看護師8.00.05.1 (3.3)2016 18 → 2017 21 → 2018 17 → 2019 19 → 2020 15 → 2021 13 → 2022 10 → 2023 9 → 2024 9 → 2025 8
10年 -10人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者41.02.126.3 (17.0)2016 42 → 2017 40 → 2018 40 → 2019 43 → 2020 38 → 2021 42 → 2022 39 → 2023 34 → 2024 32 → 2025 41
10年 -1人
薬剤師3.00.01.9 (2.2)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 3 → 2024 4 → 2025 3
10年 +1人
理学療法士22.00.014.1 (22.3)2016 9 → 2017 10 → 2018 14 → 2019 16 → 2020 17 → 2021 17 → 2022 23 → 2023 21 → 2024 19 → 2025 22
10年 +13人
作業療法士16.00.710.3 (12.4)2016 6 → 2017 8 → 2018 7 → 2019 8 → 2020 10 → 2021 10 → 2022 11 → 2023 12 → 2024 15 → 2025 16
10年 +10人
言語聴覚士4.00.02.6 (4.3)2016 1 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 4 → 2020 2 → 2021 3 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 6 → 2025 4
10年 +3人
診療放射線技師2.00.01.3 (1.7)2017 3 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 -1人
臨床検査技師3.00.31.9 (1.6)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 0 → 2023 3 → 2024 5 → 2025 3
9年 -1人
臨床工学技士18.00.011.5 (0.0)2016 9 → 2017 9 → 2018 9 → 2019 8 → 2020 9 → 2021 12 → 2022 12 → 2023 9 → 2024 11 → 2025 18
10年 +9人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士6.00.03.8 (2.2)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 6 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 6
9年 +3人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,172
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
266
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
671
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
5
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
230
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
22
理学療法士(常勤・2025年度)
16
作業療法士(常勤・2025年度)
4
言語聴覚士(常勤・2025年度)
4.60単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2021 710回 → 2022 549回 → 2023 694回 → 2024 518回 → 2025 1,172回1,3486740202120222023202420252021 710回2021 710回2022 549回2022 549回2023 694回2023 694回2024 518回2024 518回2025 1,172回2025 1,172回
2021 252回 → 2023 192回 → 2025 266回3061530202120222023202420252021 252以上(非公表2病棟・254〜270)2021 252以上(非公表2病棟・254〜270)回2023 192以上(非公表2病棟・194〜210)2023 192以上(非公表2病棟・194〜210)回2025 266回2025 266回
2021 458回 → 2022 549回 → 2023 502回 → 2024 518回 → 2025 671回7723860202120222023202420252021 458以上(非公表1病棟・459〜467)2021 458以上(非公表1病棟・459〜467)回2022 549以上(非公表2病棟・551〜567)2022 549以上(非公表2病棟・551〜567)回2023 502以上(非公表2病棟・504〜520)2023 502以上(非公表2病棟・504〜520)回2024 518以上(非公表2病棟・520〜536)2024 518以上(非公表2病棟・520〜536)回2025 671回2025 671回
2022 0回 → 2023 0回 → 2024 0回 → 2025 5回5.82.90202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 0回2022 0回2023 0回2023 0回2024 0回2024 0回2025 5回2025 5回
2025 230回2641320202120222023202420252025 230回2025 230回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
261302020202120222023202420252020 17名2020 17名2021 17名2021 17名2022 23名2022 23名2023 21名2023 21名2024 19名2024 19名2025 22名2025 22名2020 10名2020 10名2021 10名2021 10名2022 11名2022 11名2023 12名2023 12名2024 15名2024 15名2025 16名2025 16名2020 2名2020 2名2021 3名2021 3名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 6名2024 6名2025 4名2025 4名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
3B病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料298%4.6
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,1726,770施設 / 中央値 1,029上位46%2021 259以上(非公表1病棟・260〜268) → 2022 1,074以上(非公表1病棟・1,075〜1,083) → 2023 1,070以上(非公表1病棟・1,071〜1,079) → 2024 1,204以上(非公表1病棟・1,205〜1,213) → 2025 1,1724年 +913件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)3186,154施設 / 中央値 418下位43%2021 240以上(非公表1病棟・241〜249) → 2022 258以上(非公表1病棟・259〜267) → 2023 非公表 → 2024 281以上(非公表1病棟・282〜290) → 2025 3184年 +78件
初期加算(リハビリテーション料)814,867施設 / 中央値 374下位25%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 81単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)243,122施設 / 中央値 166下位22%2025 24単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数156床142床
病床稼働率94.4%87.7%
平均在棟日数61.2日49.3日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)231件8件
紹介・逆紹介率平均25.8%17.8%
後発品使用率(DPC実測)92.4%92.3%
重症度該当患者割合18.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=212)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(胆江二次医療圏)

1. 岩手県立胆沢病院(2.0km)12. 美希病院(7.9km)23. 美山病院(5.5km)34. 奥州市総合水沢病院(1.1km)45. 岩手県立江刺病院(6.4km)56. 奥州市国民健康保険まごころ病院(7.0km)67. 社団医療法人 石川病院(0.6km)7当院: 奥州病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。