入院患者数(全国) › 病院データベース › 南渡島 › 花園記念病院
このページで分かること(11項目・🔒は会員)
出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 65床 | 上位30% |
| 急性期度 | 0% | 上位52% |
| 手術 | — | — |
| 救急 | 0件 | 上位73% |
| 地域連携 | 0.0% | 上位89% |
| 重症度 | — | — |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
| 軸 | 見ている項目 | 出典 |
|---|---|---|
| 規模 | 許可病床数 | 病床機能報告(直近の報告年度) |
| 急性期度 | 高度急性期+急性期病床の構成比 | 病床機能報告の機能別病床数から算出 |
| 手術 | 全身麻酔手術件数(年間) | 病床機能報告 様式2 |
| 救急 | 救急車受入件数(年間) | 外来機能報告(直近の報告年度) |
| 地域連携 | 紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値) | 外来機能報告 |
| 重症度 | 看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合) | 病床機能報告 病棟票 |
スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
データがありません。
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 地域一般病棟 | 慢性期 | 32 | 急性期一般3 | 内科 | 0 | 0 |
| 療養病棟 | 慢性期 | 33 | 療養病棟1 | 内科 | 0 | 0 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(1年分)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | — | — | — |
| 2024 | — | — | — |
| 2025 | 0 | 0 | 0 |
救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。
外来の全体像
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
画像診断・検査(外来)と高額医療機器
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
地域連携
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | — | — | — | — |
| 2024 | — | — | — | — |
| 2025 | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり/(ピア中央値) | 推移(常勤) |
|---|---|---|---|---|
| 医師 | 3.0 | 2.0 | 4.6 (5.0) | — |
| 歯科医師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | — |
| 看護師 | 25.0 | 0.8 | 38.5 (26.7) | — |
| 准看護師 | 10.0 | 1.0 | 15.4 (10.6) | — |
| 助産師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | — |
| 看護補助者 | 3.0 | 1.9 | 4.6 (20.0) | — |
| 薬剤師 | 1.0 | 0.0 | 1.5 (2.3) | — |
| 理学療法士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (3.7) | — |
| 作業療法士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (1.7) | — |
| 言語聴覚士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | — |
| 診療放射線技師 | 1.0 | 0.0 | 1.5 (1.2) | — |
| 臨床検査技師 | 1.0 | 0.0 | 1.5 (0.0) | — |
| 臨床工学技士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | — |
| 救急救命士 | 0.0 | 0.0 | 0.0 (0.0) | — |
| 管理栄養士 | 1.0 | 0.0 | 1.5 (2.3) | — |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 65床 | 55床 |
| 病床稼働率 | 0.0% | 87.9% |
| 平均在棟日数 | — | 172.0日 |
| 全身麻酔手術(年間) | — | 0件 |
| 救急車受入(年間) | 0件 | 0件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 0.0% | 7.8% |
| 後発品使用率(DPC実測) | — | 90.3% |
| 重症度該当患者割合 | — | 13.3% |
ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
| 軸 | 見ている項目 | 出典 |
|---|---|---|
| 規模 | 許可病床数 | 病床機能報告(直近の報告年度) |
| 急性期度 | 高度急性期+急性期病床の構成比 | 病床機能報告の機能別病床数から算出 |
| 手術 | 全身麻酔手術件数(年間) | 病床機能報告 様式2 |
| 救急 | 救急車受入件数(年間) | 外来機能報告(直近の報告年度) |
| 地域連携 | 紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値) | 外来機能報告 |
| 重症度 | 看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合) | 病床機能報告 病棟票 |
スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。
近隣の病院(南渡島二次医療圏)
地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。
- 1市立函館病院函館市・582床・4.3km
- 2函館中央病院函館市・527床・2.3km
- 3函館五稜郭病院函館市・480床・1.9km
- 4共愛会病院函館市・378床・3.2km
- 5独立行政法人国立病院機構函館医療センター函館市・360床・0.6km
- 6社会福祉法人北海道社会事業協会函館病院函館市・286床・1.1km
- 7ななえ新病院七飯町・199床・13km
- 8函館市医師会病院函館市・199床・2.7km
- 9亀田病院函館市・179床・4.0km
- 10社会医療法人仁生会西堀病院函館市・168床・2.2km
- 11医療法人雄心会函館新都市病院函館市・155床・4.9km
- 12函館赤十字病院函館市・147床・3.5km