独立行政法人国立病院機構函館医療センターの病院プロファイル

北海道 函館市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ北海道南渡島二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース南渡島 › 独立行政法人国立病院機構函館医療センター

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 国令和6年度DPC参加病院
北海道函館市川原町18番16号
360
病床数(2025年度・一般360/療養0)
ピア比 ▲+16%
67.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-12%
12.8日
平均在棟日数
ピア並み
88,244
年間在棟延べ患者数
6,887
年間新規入棟患者数
3,558
入院件数(DPC・2024年度)
253
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
26.0
常勤医師数(常勤率97%)
1,970
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-24%
74.2%
逆紹介率(紹介率80.9%)
ピア比 ▼-13%
95.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+3%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模360床上位29%
急性期度64%上位96%
手術595件上位86%
救急1,970件上位61%
地域連携77.6%上位51%
重症度0.0%上位96%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部(n=40)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の47%)

消化器・肝胆膵 47.5%循環器 21.7%呼吸器 15.0%乳房 4.0%腎・泌尿器 3.8%筋骨格 1.3%その他 1.3%内分泌・代謝 1.2%その他のMDC 4.3%
消化器・肝胆膵47.5%
循環器21.7%
呼吸器15.0%
乳房4.0%
腎・泌尿器3.8%
筋骨格1.3%
その他1.3%
内分泌・代謝1.2%
その他のMDC4.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 6,831人その他の診療科 56人
複数の診療科で活用6,831人
その他の診療科56人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階東病棟急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/外科/消化器内科(胃腸内科)1,40912,209
2階西病棟急性期46急性期一般1複数の診療科で活用/外科/消化器内科(胃腸内科)1,06012,938
3階東病棟休棟中(今後再開する予定)60複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/泌尿器科8505,958
3階西病棟回復期47地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/外科/循環器内科49712,076
4階西病棟急性期47急性期一般1複数の診療科で活用/呼吸器外科/歯科口腔外科1,36011,676
ICU高度急性期6ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/循環器内科/外科6001,493
循環器病棟急性期44急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科1,05512,452
西1階病棟慢性期60障害者施設等10対1その他の診療科5619,442
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 139件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(40院)の中央値は 150.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1
急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
慢性期障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 2入院基本料等加算 55管理料・指導料 17評価料 3リハビリ 6手術・処置 30検査・画像 8入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4歯科 11

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日歯科治療時医療管理料歯科
2026年2月1日報告書管理体制加算入院基本料等加算
2026年1月1日脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)リハビリ
2025年12月1日看護職員夜間配置加算入院基本料等加算
2025年11月1日療養環境加算入院基本料等加算
2025年10月1日重症者等療養環境特別加算入院基本料等加算
2025年10月1日急性期看護補助体制加算入院基本料等加算
2025年10月1日医師事務作業補助体制加算1入院基本料等加算
2025年10月1日一般病棟入院基本料入院基本料
2025年8月1日バイオ後続品使用体制加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新23件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部・40院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件1.4%2件1.6%
特定入院料2件1.4%3.5件2.5%
入院基本料等加算55件39.6%61件41.7%
管理料・指導料17件12.2%25件17.2%
評価料3件2.2%4件2.7%
リハビリ6件4.3%5件3.8%
手術・処置30件21.6%20.5件13.9%
検査・画像8件5.8%11件7.7%
入院時食事・生活療養1件0.7%1件0.7%
体制・その他の基準4件2.9%3件2.5%
歯科11件7.9%6.5件3.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの95%が届出)
  • BRCA1/2遺伝子検査(ピアの82%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの82%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの82%が届出)
  • 肝炎インターフェロン治療計画料(ピアの75%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの75%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの75%が届出)
  • 地域医療体制確保加算1(ピアの72%が届出)
  • 糖尿病合併症管理料(ピアの70%が届出)
  • 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定(ピアの65%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(1.5倍・+10件)、歯科(1.7倍・+4.5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア40病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の1.5倍
この病院 30件ピア中央値 20件
2024年ごろから差が開いています
歯科ピア中央値の1.7倍
この病院 11件ピア中央値 6.5件
2016年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 6件ピア中央値 5件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
検査・画像ピア中央値の0.7倍
この病院 8件ピア中央値 11件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 55件ピア中央値 59件
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 17件ピア中央値 24.5件

ピアより厚いのは手術・処置(1.5倍・+7.2pt)、歯科(1.7倍・+3.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア40病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の1.5倍
この病院 21.6%ピア中央値 14.3%
2023年ごろから差が開いています
歯科ピア中央値の1.7倍
この病院 7.9%ピア中央値 4.7%
2016年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 4.3%ピア中央値 3.6%
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 2.9%ピア中央値 2.2%
2024年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 2.2%ピア中央値 2.9%
検査・画像ピア中央値の0.7倍
この病院 5.8%ピア中央値 7.9%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 39.6%ピア中央値 42.3%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 12.2%ピア中央値 17.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202626件改定

中心は入院基本料等加算12件、歯科4件、手術・処置3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳26件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出入院ベースアップ評価料68口腔機能実地指導吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…報告書管理体制加算強度変調放射線治療(IMRT)心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科治療時医療管理料特別管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…身体的拘束最小化推進体制加算輸血適正使用加算酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1×2
202516件

中心は入院基本料等加算8件、手術・処置2件、検査・画像2件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳16件を見る
ストーマ合併症加算ハイケアユニット入院医療管理料1バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料医師事務作業補助体制加算1医療DX推進体制整備加算多血小板血漿処置急性期看護補助体制加算療養環境加算看護職員処遇改善評価料48看護職員夜間配置加算腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…重症者等療養環境特別加算開放型病院共同指導料CT撮影及びMRI撮影×2
202423件改定

中心は入院基本料等加算9件、手術・処置8件、歯科2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。全国38病院のみの「胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除で内視鏡手術…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳23件を見る
体外照射呼吸性移動対策加算入退院支援加算医療的ケア児(者)入院前支援加算協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2外来腫瘍化学療法診療料1定位放射線治療呼吸性移動対策加算情報通信機器を用いた診療に係る基準検体検査管理加算(Ⅱ)歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1画像誘導放射線治療(IGRT)病棟薬剤業務実施加算2胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超…胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除で内視鏡手術用支援機器を…胸腔鏡下食道悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用い…診療録管理体制加算2認知症ケア加算障害者施設等入院基本料
20231件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経皮的下肢動脈形成術
20227件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
がん患者指導管理料イコンタクトレンズ検査料1下肢創傷処置管理料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…後発医薬品使用体制加算1歯科診療特別対応連携加算麻酔管理料(Ⅰ)
20214件

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料腹腔鏡下肝切除術腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
202011件改定

中心は入院基本料等加算8件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算外来栄養食事指導料の注2に規定する基準夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算特殊疾患入院施設管理加算療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)連携充実加算障害児(者)リハビリテーション料
20186件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…初診料(歯科)の注1に掲げる基準医療安全対策加算1悪性腫瘍病理組織標本加算栄養サポートチーム加算食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
20175件

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳5件を見る
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の…両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室…植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…胃瘻造設時嚥下機能評価加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
201610件改定

中心は歯科3件、入院基本料等加算3件、手術・処置3件。全国68病院のみの「一回線量増加加算」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
一回線量増加加算医療機器安全管理料(歯科)口腔病理診断管理加算1強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術歯科口腔リハビリテーション料2病理診断管理加算1高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレーCT撮影及びMRI撮影
20154件

中心は管理料・指導料2件、リハビリ1件、体制・その他の基準1件。

内訳4件を見る
がん患者リハビリテーション料クラウン・ブリッジ維持管理料在宅療養後方支援病院輸血管理料Ⅱ
20145件改定

中心は管理料・指導料2件、検査・画像2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料ハがん患者指導管理料ロヘッドアップティルト試験医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
20131件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…
20124件

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件。

内訳4件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)患者サポート体制充実加算
2026.071件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科治療時医療管理料
2026.0620件改定

中心は入院基本料等加算10件、歯科3件、評価料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出入院ベースアップ評価料68口腔機能実地指導吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5特別管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…身体的拘束最小化推進体制加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1×2
2026.043件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
強度変調放射線治療(IMRT)輸血適正使用加算酸素の購入単価
2026.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
報告書管理体制加算
2026.011件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2025.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護職員夜間配置加算
2025.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
2025.104件

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳4件を見る
一般病棟入院基本料医師事務作業補助体制加算1急性期看護補助体制加算重症者等療養環境特別加算
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
バイオ後続品使用体制加算
2025.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
多血小板血漿処置
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
ストーマ合併症加算
2025.052件

中心は特定入院料1件、手術・処置1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳2件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2025.042件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件。

内訳2件を見る
医療DX推進体制整備加算看護職員処遇改善評価料48
2025.032件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2025.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
開放型病院共同指導料
2024.121件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2024.116件

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件。

内訳6件を見る
入退院支援加算協力対象施設入所者入院加算病棟薬剤業務実施加算2腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用い…認知症ケア加算
2024.103件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳3件を見る
体外照射呼吸性移動対策加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2外来腫瘍化学療法診療料1
2024.065件改定

中心は歯科2件、入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
医療的ケア児(者)入院前支援加算歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…診療録管理体制加算2
2024.051件改定

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
障害者施設等入院基本料
2024.045件改定

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算2件。全国38病院のみの「胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除で内視鏡手術…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
定位放射線治療呼吸性移動対策加算検体検査管理加算(Ⅱ)画像誘導放射線治療(IGRT)胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超…胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除で内視鏡手術用支援機器を…
2024.032件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
胸腔鏡下食道悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…
2023.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経皮的下肢動脈形成術
2022.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年10月1日
障害者施設等入院基本料2024年5月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料12025年5月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年10月1日

そのほかの届出(135件)

入院基本料等加算(55件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算1×22026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
特別管理加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22026年6月1日
輸血適正使用加算2026年4月1日
報告書管理体制加算2026年2月1日
看護職員夜間配置加算2025年12月1日
療養環境加算2025年11月1日
医師事務作業補助体制加算12025年10月1日
急性期看護補助体制加算2025年10月1日
重症者等療養環境特別加算2025年10月1日
バイオ後続品使用体制加算2025年8月1日
ストーマ合併症加算2025年6月1日
医療DX推進体制整備加算2025年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22024年11月1日
入退院支援加算2024年11月1日
認知症ケア加算2024年11月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年11月1日
体外照射呼吸性移動対策加算2024年10月1日
診療録管理体制加算22024年6月1日
医療的ケア児(者)入院前支援加算2024年6月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2024年4月1日
定位放射線治療呼吸性移動対策加算2024年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2022年6月1日
後発医薬品使用体制加算12022年5月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2021年5月1日
特殊疾患入院施設管理加算2020年8月1日
データ提出加算2020年8月1日
連携充実加算2020年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2020年4月1日
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算2020年4月1日
栄養サポートチーム加算2018年4月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2017年4月1日
病理診断管理加算12016年4月1日
口腔病理診断管理加算12016年4月1日
一回線量増加加算2016年1月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2013年10月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年5月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
外来化学療法加算12011年7月1日
放射線治療専任加算2011年7月1日
外来放射線治療加算2011年7月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2008年4月1日
管理料・指導料(17件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
開放型病院共同指導料2025年1月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
下肢創傷処置管理料2022年10月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2022年6月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2020年6月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2015年11月1日
輸血管理料Ⅱ2015年4月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
がん患者指導管理料ハ2014年4月1日
医療機器安全管理料22011年7月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年9月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
喘息治療管理料2006年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
入院ベースアップ評価料682026年6月1日
看護職員処遇改善評価料482025年4月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2026年1月1日
障害児(者)リハビリテーション料2020年9月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年9月1日
がん患者リハビリテーション料2015年12月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(30件)
施設基準算定開始
腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
強度変調放射線治療(IMRT)2026年4月1日
多血小板血漿処置2025年7月1日
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年5月1日
腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2024年11月1日
腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃全摘術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2024年11月1日
胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2024年6月1日
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超えるもの及び気管支形成を伴う肺切除に限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2024年4月1日
画像誘導放射線治療(IGRT)2024年4月1日
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除で内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2024年4月1日
胸腔鏡下食道悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2024年3月1日
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2024年3月1日
経皮的下肢動脈形成術2023年10月1日
腹腔鏡下肝切除術2021年12月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2021年12月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2020年4月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2018年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2018年4月1日
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)2017年11月1日
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術2017年11月1日
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)2017年11月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2016年4月1日
高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。)2016年1月1日
強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。)2016年1月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
定位放射線治療2010年4月1日
高エネルギー放射線治療2002年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月1日
検査・画像(8件)
施設基準算定開始
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×22025年3月1日
コンタクトレンズ検査料12022年11月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2021年8月1日
CT撮影及びMRI撮影2016年1月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2014年6月1日
ヘッドアップティルト試験2014年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1978年5月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2024年12月1日
在宅療養後方支援病院2015年1月1日
歯科(11件)
施設基準算定開始
歯科治療時医療管理料2026年7月1日
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
歯科診療特別対応連携加算2022年5月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年10月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2016年7月1日
医療機器安全管理料(歯科)2016年4月1日
歯科口腔リハビリテーション料22016年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

0.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 25.0%
ピア内 上位96%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合19.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上の患者割合30.9%
A得点が3点以上の患者割合15.4%
C得点が1点以上の患者割合8.3%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

85.275.666.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2782392002016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

9,3347,4155,4964月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 27%院内転棟 27%家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 27%院内転棟 27%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 69%他の病院・診療所 2%介護施設等 2%院内転棟 27%

退棟先の場所

家庭 65%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 27%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,970
救急車受入件数(年間)
1,726
休日受診 延べ患者数
385
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

2,1652,0681,970202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,1602,0971,008
20242,1651,8761,190
20251,9701,726385

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2,141
手術総数(年間)
595
うち全身麻酔
ピア内 上位86%
254
腹腔鏡下手術
45
ロボット支援手術
229
悪性腫瘍手術
677
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部83835%318
歯科65728%83
心・脈管58825%64
胸部1918%178
皮膚・皮下組織653%16
尿路系・副腎271%14
耳鼻咽喉70%5
性器30%1
顔面・口腔・頸部20%2
筋骨格系・四肢・体幹10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

80.9%
紹介率(年間)ピア中央値 72.4%
74.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 85.7%
3,849
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202388.9%79.1%3,8363,415
202484.0%70.5%5,0754,256
202580.9%74.2%3,1152,855
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台内視鏡手術用支援機器1台強度変調放射線治療器(IMRT)1台血管連続撮影装置2台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

95.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.166.735.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師26.00.87.2 (ピア中央値 16.0)
歯科医師2.00.00.6
看護師237.014.665.8 (ピア中央値 79.1)
准看護師1.00.00.3
助産師0.00.00.0
看護補助者8.032.32.2
薬剤師9.00.02.5
理学療法士11.00.03.1
作業療法士4.00.01.1
言語聴覚士1.00.00.3
診療放射線技師11.00.03.1
臨床検査技師13.00.03.6
臨床工学技士6.00.51.7
管理栄養士2.00.80.6

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数360床312床
病床稼働率67.2%76.1%
平均在棟日数12.8日12.6日
全身麻酔手術(年間)595件1,295件
救急車受入(年間)1,970件2,580件
紹介・逆紹介率平均77.6%77.8%
後発品使用率(DPC実測)95.3%92.3%
重症度該当患者割合0.0%25.0%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部(n=40)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(南渡島二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。