社会福祉法人恩賜財団済生会支部神奈川県済生会若草病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース横浜 › 社会福祉法人恩賜財団済生会支部神奈川県済生会若草病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公的
神奈川県横浜市金沢区平潟町12-1
177
病床数(2025年度・一般177/療養0)
ピア比 ▲+23%
86.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
40.7日
平均在棟日数
ピア比 ▼-15%
55,535
年間在棟延べ患者数
1,354
年間新規入棟患者数
回復期中心
機能構成タイプ
17.0
常勤医師数(常勤率78%)
341
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+2742%
64.0%
逆紹介率(紹介率67.6%)
ピア比 ▲+305%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模177床上位22%
急性期度0%上位64%
手術247件上位11%
救急341件上位21%
地域連携65.8%上位6%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床(n=370)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,180人リハビリテーション科 174人
複数の診療科で活用1,180人
リハビリテーション科174人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階東病棟回復期46回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科17415,693
3階西病棟回復期44地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/整形外科/内科40513,178
4階東病棟回復期43地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/整形外科39113,220
4階西病棟回復期44地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/整形外科38413,444
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 40件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(364院)の中央値は 48.5件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床公的

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 2入院基本料等加算 17管理料・指導料 9評価料 3リハビリ 2手術・処置 3検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年10月1日認知症ケア加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・364院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%1件1.9%
特定入院料2件5.0%2件6.1%
入院基本料等加算17件42.5%20件42.3%
管理料・指導料9件22.5%6件11.3%
評価料3件7.5%3件6.3%
リハビリ2件5.0%4件8.1%
手術・処置3件7.5%1件2.4%
検査・画像1件2.5%2件4.2%
入院時食事・生活療養1件2.5%1件2.1%
体制・その他の基準2件5.0%3件5.3%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 薬剤管理指導料(ピアの71%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの65%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.8倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア364病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 9件ピア中央値 5件
2011年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2018年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 17件ピア中央値 19.5件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.8倍・+10.2pt)、手術・処置(3.0倍・+5.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア364病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 22.5%ピア中央値 12.3%
2017年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 7.5%ピア中央値 2.5%
2018年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 7.5%ピア中央値 7.4%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 42.5%ピア中央値 48.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、体制・その他の基準2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料75別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1機能強化加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価CT撮影及びMRI撮影
20252件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳2件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1認知症ケア加算
20241件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
入退院支援加算
20231件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
20226件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…椎間板内酵素注入療法麻酔管理料(Ⅰ)
20181件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
20151件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20142件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20131件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
20124件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20083件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料
20071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料75別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1機能強化加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算
2026.042件改定

中心は検査・画像1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
酸素の購入単価CT撮影及びMRI撮影
2025.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2025.041件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2023.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2022.073件

中心は管理料・指導料2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3椎間板内酵素注入療法
2022.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2018.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2015.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2014.062件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2013.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2012.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2012.042件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2010.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2008.062件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料
2008.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2007.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2002.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2000.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
1990.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算2
1958.101件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12025年4月1日

そのほかの届出(38件)

入院基本料等加算(17件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
認知症ケア加算2025年10月1日
入退院支援加算2024年6月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2022年9月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2022年4月1日
医療安全対策加算22018年6月1日
データ提出加算2015年1月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年6月1日
輸血適正使用加算2012年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年6月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
診療録管理体制加算22002年4月1日
医師事務作業補助体制加算21990年11月1日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
下肢創傷処置管理料2023年5月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年7月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年7月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2022年5月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2013年6月1日
輸血管理料Ⅱ2012年10月1日
がん治療連携指導料2010年6月1日
無菌製剤処理料2008年6月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2007年7月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料752026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
椎間板内酵素注入療法2022年7月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年6月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2000年9月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2026年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1958年10月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

91.181.571.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1811541272016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,9914,2043,4164月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 44%家庭 44%他の病院・診療所 51%他の病院・診療所 51%介護施設等 5%介護施設等 5%院内転棟 1%院内転棟 1%家庭 86%家庭 86%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 1%院内転棟 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 44%他の病院・診療所 51%介護施設等 5%院内転棟 1%

退棟先の場所

家庭 86%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 5%院内転棟 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

341
救急車受入件数(年間)
84
休日受診 延べ患者数
125
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

5294173052016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023347
2024372
202534184125

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

370
手術総数(年間)
247
うち全身麻酔
ピア内 上位11%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
29
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹28183%264
皮膚・皮下組織3611%5
腹部113%0
心・脈管82%0
顔面・口腔・頸部21%0
尿路系・副腎10%0
性器10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

67.6%
紹介率(年間)ピア中央値 20.1%
64.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 15.8%
2,562
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202350.7%51.0%1,4361,442
202461.6%58.9%1,7481,671
202567.6%64.0%1,7311,639
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師17.04.99.6 (ピア中央値 5.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師84.026.547.5 (ピア中央値 45.5)
准看護師1.00.50.6
助産師0.00.00.0
看護補助者22.013.712.4
薬剤師0.00.00.0
理学療法士16.00.09.0
作業療法士18.00.010.2
言語聴覚士7.00.64.0
診療放射線技師4.00.02.3
臨床検査技師5.00.02.8
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士0.00.00.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数177床144床
病床稼働率86.0%87.7%
平均在棟日数40.7日48.1日
全身麻酔手術(年間)247件0件
救急車受入(年間)341件12件
紹介・逆紹介率平均65.8%19.5%
後発品使用率(DPC実測)88.9%
重症度該当患者割合19.7%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床(n=370)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(横浜二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。