医療法人社団中央白報会 白報会王子病院

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入院患者数(全国)病院データベース区西北部 › 医療法人社団中央白報会 白報会王子病院

このページで分かること(28項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 4件 — 新規: 協力対象施設入所者入院加算・新規: 口腔管理連携加算 ほか2件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和5年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(13科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)腎臓内科糖尿病内科(代謝内科)乳腺外科整形外科眼科リハビリテーション科放射線科麻酔科臨床検査科
東京都北区王子二丁目14番13号
112床
病床数(2025年度・一般112/療養0)
ピア比 ↓28%
33.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓56%
16.2日
平均在棟日数
ピア比 ↑17%
13,786人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓68%
856人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓71%
703件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓61%
112床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑5%
急性期中心
機能構成タイプ
6.0人
常勤医師数(常勤率36%)
ピア比 ↓66%
260件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓73%
7.9%
逆紹介率(紹介率8.0%)
ピア比 ↓62%
57.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓37%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模112床上位91%
急性期度100%上位25%
手術425件上位52%
救急260件上位87%
地域連携8.0%上位88%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=132)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の56%)

外傷・熱傷・中毒 56.3%筋骨格 10.5%腎・泌尿器 10.5%呼吸器 5.4%その他 5.1%消化器・肝胆膵 4.7%眼科 2.7%循環器 1.3%その他のMDC 3.4%
外傷・熱傷・中毒56.3%
筋骨格10.5%
腎・泌尿器10.5%
呼吸器5.4%
その他5.1%
消化器・肝胆膵4.7%
眼科2.7%
循環器1.3%
その他のMDC3.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用856人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
703435167201620172018201920202021202220232024
641201620172018201920202021202220232024
19126201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
38203201620172018201920202021202220232024
962201620172018201920202021202220232024
33207201620172018201920202021202220232024
744211201620172018201920202021202220232024
630201620172018201920202021202220232024
740201620172018201920202021202220232024
744312201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
396258120201620172018201920202021202220232024
36204201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

区西北部二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%0%1%0.10.5201836院201943院202044院202148院202248院202350院202447院
0%0%0%0%0%0.10.2201836院201943院202044院202148院202248院202350院202447院
0%0%0%0%0%0.00.2201836院201943院202044院202148院202248院202350院202447院
0%0%0%0%0%0.00.1201836院201943院202044院202148院202248院202350院202447院
0%0%1%1%1%0.21.0201836院201943院202044院202148院202248院202350院202447院
0%0%0%1%1%0.10.6201836院201943院202044院202148院202248院202350院202447院
0%1%2%3%4%1.03.4201836院201943院202044院202148院202248院202350院202447院
0%0%1%1%2%0.21.7201836院201943院202044院202148院202248院202350院202447院
0.5%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
703
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(眼科・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
19
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
38
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
33
当院の患者数(2024年度)
1.0%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
74
当院の患者数(2024年度)
0.6%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
74
当院の患者数(2024年度)
3.4%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
396
当院の患者数(2024年度)
1.7%
圏域内シェア(その他・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
36
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
16 外傷・熱傷・中毒 396人11,601人3.4%
18 その他 36人2,113人1.7%
07 筋骨格 74人7,498人1.0%
11 腎・泌尿器 74人12,207人0.6%
08 皮膚 6人1,685人0.4%
04 呼吸器 38人15,219人0.2%
02 眼科 19人8,558人0.2%
10 内分泌・代謝 7人4,482人0.2%
06 消化器・肝胆膵 33人29,949人0.1%
13 血液 3人3,949人0.1%
01 神経 6人8,253人0.1%
05 循環器 9人12,673人0.1%
03 耳鼻咽喉 2人3,968人0.1%
09 乳房 0人1,494人0.0%
12 産婦人科 0人9,509人0.0%
14 新生児・先天性 0人3,097人0.0%
15 小児 0人556人0.0%
17 精神 0人333人0.0%

区西北部二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度47院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟急性期52地域一般2複数の診療科で活用/整形外科/内科16448
3階病棟急性期60地域一般2複数の診療科で活用/整形外科/腎臓内科84013,338
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規4

2026年6月1日 → 2026年8月1日(4件)

新規協力対象施設入所者入院加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日
新規口腔管理連携加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年7月1日
新規地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日
新規救急患者連携搬送料体制・その他の基準 | 算定開始 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 50件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(131院)の中央値は 68件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 21管理料・指導料 13評価料 3リハビリ 2手術・処置 4検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日救急患者連携搬送料体制・その他の基準
2026年8月1日地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算入院基本料等加算
2026年8月1日協力対象施設入所者入院加算入院基本料等加算
2026年7月1日口腔管理連携加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・131院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.0%1件1.9%
特定入院料0件0.0%1件2.0%
入院基本料等加算21件42.0%30件44.4%
管理料・指導料13件26.0%12件17.2%
評価料3件6.0%4件5.6%
リハビリ2件4.0%4件5.0%
手術・処置4件8.0%5件7.6%
検査・画像2件4.0%3件5.2%
入院時食事・生活療養1件2.0%1件1.5%
体制・その他の基準3件6.0%3件3.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの98%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの88%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの86%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの76%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの76%が届出)
  • 無菌製剤処理料(ピアの71%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの71%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの69%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの67%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの66%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア131病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピアなみ
この病院 12件ピア中央値 12件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 20件ピア中央値 29件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.3倍・+6.2pt)、体制・その他の基準(1.3倍・+1.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア131病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 25.5%ピア中央値 19.4%
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 6.4%ピア中央値 4.8%
評価料ピアなみ
この病院 6.4%ピア中央値 6.5%
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 6.4%ピア中央値 8.1%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 42.6%ピア中央値 46.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202614件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入退院支援加算入院ベースアップ評価料100別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…協力対象施設入所者入院加算口腔管理連携加算在宅自己腹膜灌流指導管理料2地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)感染対策向上加算3救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料機能強化加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価
20254件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。

内訳4件を見る
下肢創傷処置管理料医療安全対策加算2在宅データ提出加算糖尿病合併症管理料
20241件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
20234件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3導入期加算1診療録管理体制加算2
20222件改定

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料重症者等療養環境特別加算
20204件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法精神科退院時共同指導料1及び2腎代替療法指導管理料
20184件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
人工腎臓在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…在宅酸素療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加…透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20177件

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件、検査・画像2件。

内訳7件を見る
コンタクトレンズ検査料1医師事務作業補助体制加算1検体検査管理加算(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)薬剤管理指導料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算看護補助加算
20151件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20132件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅血液透析指導管理料
20061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.083件

中心は入院基本料等加算2件、体制・その他の基準1件。

内訳3件を見る
協力対象施設入所者入院加算地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…救急患者連携搬送料
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
口腔管理連携加算
2026.068件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料100別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…在宅自己腹膜灌流指導管理料2外来・在宅ベースアップ評価料(I)感染対策向上加算3救急外来医学管理料3機能強化加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.082件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
下肢創傷処置管理料医療安全対策加算2
2025.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅データ提出加算
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
2023.083件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3診療録管理体制加算2
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算1
2022.032件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料重症者等療養環境特別加算
2020.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
精神科退院時共同指導料1及び2
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法腎代替療法指導管理料
2018.044件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
人工腎臓在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…在宅酸素療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加…透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2017.112件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2017.102件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1CT撮影及びMRI撮影
2017.092件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)薬剤管理指導料
2017.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
2016.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護補助加算
2016.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2015.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2013.102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2010.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅血液透析指導管理料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2022年3月1日

そのほかの届出(49件)

入院基本料等加算(21件)
施設基準算定開始
輸血適正使用加算
協力対象施設入所者入院加算2026年8月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年8月1日
口腔管理連携加算2026年7月1日
機能強化加算2026年6月1日
感染対策向上加算32026年6月1日
入退院支援加算2026年5月1日
医療安全対策加算22025年8月1日
在宅データ提出加算2025年1月1日
データ提出加算2024年4月1日
診療録管理体制加算22023年8月1日
導入期加算12023年4月1日
重症者等療養環境特別加算2022年3月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
在宅酸素療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算2018年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2018年4月1日
医師事務作業補助体制加算12017年10月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2017年9月1日
看護補助加算2016年7月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年6月1日
管理料・指導料(13件)
施設基準算定開始
輸血管理料Ⅱ
救急外来医学管理料32026年6月1日
在宅自己腹膜灌流指導管理料22026年6月1日
下肢創傷処置管理料2025年8月1日
糖尿病合併症管理料2025年7月1日
二次性骨折予防継続管理料12023年8月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年8月1日
精神科退院時共同指導料1及び22020年6月1日
腎代替療法指導管理料2020年4月1日
薬剤管理指導料2017年9月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2013年10月1日
在宅がん医療総合診療料2013年10月1日
在宅血液透析指導管理料2010年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)2026年6月1日
入院ベースアップ評価料1002026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2017年11月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年11月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
人工腎臓2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2017年10月1日
コンタクトレンズ検査料12017年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年8月1日
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

69.551.633.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

7858382016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,5481,7409334月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 67%家庭 67%他の病院・診療所 25%他の病院・診療所 25%介護施設等 8%介護施設等 8%家庭 80%家庭 80%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 9%死亡等(終了) 9%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 67%他の病院・診療所 25%介護施設等 8%

退棟先の場所

家庭 80%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 9%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

260
救急車受入件数(年間)
155
休日受診 延べ患者数
80
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

3903112322016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232320
2024246
202526015580

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

563
手術総数(年間)
425
うち全身麻酔
ピア内 上位52%
16
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
3
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹49078%4582021 266 → 2022 316 → 2023 344 → 2024 456 → 2025 490
5年 +224件
皮膚・皮下組織8313%69
腹部295%28
心・脈管234%5
10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

3,899人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位41%
46,915人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位27%
18.8%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位33%
31.3%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位18%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数3,8996,666施設 / 中央値 2,884上位41%2023 10,321 → 2024 5,389 → 2025 3,8992年 −6,422件
再診 延べ患者数46,9156,671施設 / 中央値 22,614上位27%2023 60,341 → 2024 55,574 → 2025 46,9152年 −13,426件
紹介受診重点外来割合(初診・%)18.86,048施設 / 中央値 26.8下位33%2023 非公表 → 2024 14.8 → 2025 18.81年 +4pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)31.36,257施設 / 中央値 14.4上位18%2023 28.9 → 2024 28.8 → 2025 31.32年 +2pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影7695,993施設 / 中央値 996下位43%1台7692023 835 → 2024 729 → 2025 7692年 −66件
マンモグラフィ撮影912,269施設 / 中央値 193下位34%1台912023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 91単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台内視鏡手術用支援機器1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,0433,997施設 / 中央値 2,987上位49%2023 0 → 2024 0 → 2025 3,0432年 +3,043件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
4,2634,527施設 / 中央値 2,201上位27%2023 11,156 → 2024 11,072 → 2025 4,2632年 −6,893件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料2,5333,229施設 / 中央値 20上位1%未満2023 3,107 → 2024 2,933 → 2025 2,5332年 −574件
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)7,4993,336施設 / 中央値 292上位1%2023 7,606 → 2024 7,922 → 2025 7,4992年 −107件
在宅時医学総合管理料7781,733施設 / 中央値 121上位8%2023 999 → 2024 860 → 2025 7782年 −221件
施設入居時等医学総合管理料2,8451,640施設 / 中央値 284.5上位3%2023 2,918 → 2024 2,958 → 2025 2,8452年 −73件
機能強化加算4,1131,344施設 / 中央値 3,025.5上位37%2023 10,323 → 2024 5,392 → 2025 4,1132年 −6,210件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

8.0%
紹介率(年間)ピア中央値 26.4%
7.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.7%
4,056
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20238.5%0.2%72217
20249.4%7.8%490408
20258.0%7.9%323321
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1,0856,718施設 / 中央値 526上位33%2023 1,420 → 2024 1,612 → 2025 1,0852年 −335件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

3
化学療法(2025年度)
下位15%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
268
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
上位36%
2021 247以上(非公表1病棟・248〜256) → 2022 304以上(非公表1病棟・305〜313) → 2023 200以上(非公表1病棟・201〜209) → 2024 301 → 2025 2684年 +21件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製66,083施設 / 中央値 35下位22%2024 非公表 → 2025 6単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1507,030施設 / 中央値 166下位48%2021 178以上(非公表1病棟・179〜187) → 2024 非公表 → 2025 1504年 −28件
呼吸心拍監視1566,859施設 / 中央値 169下位49%2021 179以上(非公表1病棟・180〜188) → 2024 非公表 → 2025 1564年 −23件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄135,824施設 / 中央値 45下位32%2024 非公表 → 2025 13単年
中心静脈注射695,004施設 / 中央値 62上位48%2024 非公表 → 2025 69単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ44,655施設 / 中央値 6下位38%2024 非公表 → 2025 4単年
救急医療管理加算1及び2343,326施設 / 中央値 631下位9%2024 非公表 → 2025 34単年
夜間休日救急搬送医学管理料252,552施設 / 中央値 142下位16%2024 非公表 → 2025 25単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料3285,513施設 / 中央値 120上位30%2021 302以上(非公表1病棟・303〜311) → 2024 331 → 2025 3284年 +26件
二次性骨折予防継続管理料442,385施設 / 中央値 46下位48%2024 非公表 → 2025 44単年
救急・在宅等支援病床初期加算、在宅患者支援療養病床初期加算、有床診療所急性期患者支援(療養)病床初期加算、有床診療所在宅患者支援(療養)病床初期加算9022,114施設 / 中央値 150上位2%2023 873以上(非公表1病棟・874〜882) → 2024 857 → 2025 9022年 +29件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
その他 / 短期滞在手術等基本料31022,150施設 / 中央値 42上位30%2024 非公表 → 2025 102単年
入院基本料 / 地域一般入院基本料1,152999施設 / 中央値 536上位8%2021 1,524 → 2022 763以上(非公表1病棟・764〜772) → 2023 1,085以上(非公表1病棟・1,086〜1,094) → 2024 1,103 → 2025 1,1524年 −372件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

後発医薬品(GE)使用率

57.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
57.646.936.220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師6.010.85.4 (12.0)2017 8 → 2018 8 → 2019 8 → 2020 8 → 2021 9 → 2022 9 → 2023 9 → 2024 7 → 2025 6
9年 -2人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師37.011.833.0 (68.0)2016 35 → 2017 32 → 2018 33 → 2019 36 → 2020 46 → 2021 45 → 2022 35 → 2023 37 → 2024 31 → 2025 37
10年 +2人
准看護師4.03.73.6 (2.1)2016 23 → 2017 17 → 2018 15 → 2019 18 → 2020 19 → 2021 12 → 2022 8 → 2023 8 → 2024 5 → 2025 4
10年 -19人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者10.00.08.9 (11.1)2016 11 → 2017 15 → 2018 17 → 2019 18 → 2020 18 → 2021 10 → 2022 12 → 2023 12 → 2024 11 → 2025 10
10年 -1人
薬剤師3.01.02.7 (4.2)2016 3 → 2017 5 → 2018 5 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
10年 ±0人
理学療法士8.00.07.1 (8.1)2016 6 → 2017 6 → 2018 7 → 2019 8 → 2020 8 → 2021 8 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 8 → 2025 8
10年 +2人
作業療法士0.00.00.0 (1.5)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.6)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師4.00.03.6 (5.3)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 0 → 2024 4 → 2025 4
9年 +1人
臨床検査技師2.00.41.8 (4.7)2017 4 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 2 → 2023 0 → 2024 2 → 2025 2
9年 -2人
臨床工学技士8.00.07.1 (1.9)2016 4 → 2017 3 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 4 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 5 → 2025 8
10年 +4人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.01.8 (2.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 2
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

825
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
820
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
5
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
8
理学療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2021 857回 → 2022 833回 → 2023 636回 → 2024 741回 → 2025 825回9864930202120222023202420252021 857回2021 857回2022 833回2022 833回2023 636回2023 636回2024 741回2024 741回2025 825回2025 825回
2021 857回 → 2022 833回 → 2023 636回 → 2024 741回 → 2025 820回9864930202120222023202420252021 857回2021 857回2022 833回2022 833回2023 636以上(非公表1病棟・637〜645)2023 636以上(非公表1病棟・637〜645)回2024 741回2024 741回2025 820回2025 820回
2025 5回5.82.90202120222023202420252024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 5回2025 5回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
9.24.602020202120222023202420252020 8名2020 8名2021 8名2021 8名2022 7名2022 7名2023 7名2023 7名2024 8名2024 8名2025 8名2025 8名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料8256,770施設 / 中央値 1,029下位44%2021 892 → 2022 868 → 2023 646以上(非公表1病棟・647〜655) → 2025 8254年 −67件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)6856,154施設 / 中央値 418上位40%2021 443以上(非公表1病棟・444〜452) → 2022 626 → 2023 529以上(非公表1病棟・530〜538) → 2024 619 → 2025 6854年 +242件
初期加算(リハビリテーション料)5984,867施設 / 中央値 374上位41%2021 355以上(非公表1病棟・356〜364) → 2022 326以上(非公表1病棟・327〜335) → 2023 450以上(非公表1病棟・451〜459) → 2024 501 → 2025 5984年 +243件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数112床155床
病床稼働率33.7%76.9%
平均在棟日数16.2日13.9日
全身麻酔手術(年間)425件434件
救急車受入(年間)260件964件
紹介・逆紹介率平均8.0%23.0%
後発品使用率(DPC実測)57.6%92.0%
重症度該当患者割合26.6%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=132)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(区西北部二次医療圏)

1. 帝京大学医学部附属病院(2.1km)12. 日本大学医学部附属板橋病院(4.2km)23. 医療法人社団明芳会 板橋中央総合病院(4.2km)34. 地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター(3.1km)45. 順天堂大学医学部附属練馬病院(11km)56. 公益社団法人地域医療振興協会練馬光が丘病院(9.3km)67. 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立大塚病院(3.6km)78. 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立豊島病院(3.3km)89. 公益社団法人地域医療振興協会 東京北医療センター(3.8km)910. 医療法人財団明理会 明理会中央総合病院(1.2km)1011. 医療法人社団昭成会 田﨑病院(3.7km)1112. 心身障害児総合医療療育センター(5.0km)12当院: 医療法人社団中央白報会 白報会王子病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。