甘木中央病院

福岡県 朝倉市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ福岡県朝倉二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース朝倉 › 甘木中央病院

このページで分かること(30項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 3件 — 新規: 骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)・算定開始の更新: 回復期リハビリテーション病棟入院料1 ほか1件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(14科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)糖尿病内科(代謝内科)皮膚科精神科外科脳神経外科整形外科小児外科リハビリテーション科放射線科麻酔科
福岡県朝倉市甘木667番地
180床
病床数(2025年度・一般100/療養80)
ピア比 ↑27%
89.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑7%
28.4日
平均在棟日数
ピア比 ↓17%
58,496人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑45%
2,053人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑74%
368件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓16%
60床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑33%
ケアミックス
機能構成タイプ
11.0人
常勤医師数(常勤率55%)
ピア比 ↑38%
654件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑111%
30.7%
逆紹介率(紹介率25.4%)
ピア比 ↑115%
94.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑4%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模180床上位28%
急性期度33%上位62%
手術433件上位9%
救急654件上位28%
地域連携28.0%上位21%
重症度25.1%上位38%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=426)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の38%)

外傷・熱傷・中毒 38.3%筋骨格 17.4%消化器・肝胆膵 11.1%呼吸器 8.4%耳鼻咽喉 4.9%循環器 4.3%神経 3.5%皮膚 3.3%その他のMDC 8.7%
外傷・熱傷・中毒38.3%
筋骨格17.4%
消化器・肝胆膵11.1%
呼吸器8.4%
耳鼻咽喉4.9%
循環器4.3%
神経3.5%
皮膚3.3%
その他のMDC8.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,053人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
368313258201620172018201920202021202220232024
221611201620172018201920202021202220232024
22147201620172018201920202021202220232024
422814201620172018201920202021202220232024
302214201620172018201920202021202220232024
836036201620172018201920202021202220232024
644118201620172018201920202021202220232024
1272201620172018201920202021202220232024
19137201620172018201920202021202220232024
22123201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
642201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
19100201620172018201920202021202220232024
14110161201620172018201920202021202220232024
1580201620172018201920202021202220232024
643201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

朝倉二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%3%6%9%12%6.36.57.27.98.99.210.620183院20193院20203院20213院20223院20233院20243院
0%2%5%7%9%6.25.14.45.97.68.07.620183院20193院20203院20213院20223院20233院20243院
0%7%13%20%27%16.45.713.916.916.515.523.120183院20193院20203院20213院20223院20233院20243院
0%2%3%5%6%4.75.55.04.83.24.04.920183院20193院20203院20213院20223院20233院20243院
0%3%7%10%13%3.84.44.911.58.45.97.120183院20193院20203院20213院20223院20233院20243院
0%2%3%5%7%4.15.95.65.94.93.74.020183院20193院20203院20213院20223院20233院20243院
0%15%29%44%58%13.023.115.824.433.050.549.620183院20193院20203院20213院20223院20233院20243院
0%8%15%23%31%8.23.213.314.97.55.326.720183院20193院20203院20213院20223院20233院20243院
0%1%2%3%5%4.13.13.20.82.72.13.020183院20193院20203院20213院20223院20233院20243院
0%9%18%27%36%15.215.215.914.724.224.431.420183院20193院20203院20213院20223院20233院20243院
10.6%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
3位 / 3院
圏域内の患者数順位
368
当院の患者数(2024年度)
7.6%
圏域内シェア(神経・2024年度)
3位 / 3院
圏域内の患者数順位
13
当院の患者数(2024年度)
23.1%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
3位 / 3院
圏域内の患者数順位
18
当院の患者数(2024年度)
4.9%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
3位 / 3院
圏域内の患者数順位
31
当院の患者数(2024年度)
7.1%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
3位 / 3院
圏域内の患者数順位
16
当院の患者数(2024年度)
4.0%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
3位 / 3院
圏域内の患者数順位
41
当院の患者数(2024年度)
49.6%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
1位 / 3院
圏域内の患者数順位
64
当院の患者数(2024年度)
26.7%
圏域内シェア(皮膚・2024年度)
2位 / 3院
圏域内の患者数順位
12
当院の患者数(2024年度)
3.0%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
3位 / 3院
圏域内の患者数順位
11
当院の患者数(2024年度)
31.4%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
2位 / 3院
圏域内の患者数順位
141
当院の患者数(2024年度)
圏域内で患者数1位の分野:筋骨格
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
07 筋骨格 64人129人49.6%
↑36.6pt
16 外傷・熱傷・中毒 141人449人31.4%
↑16.2pt
08 皮膚 12人45人26.7%
↑18.4pt
03 耳鼻咽喉 18人78人23.1%
↑6.7pt
18 その他 5人25人20.0%
↑12.9pt
13 血液 6人38人15.8%
↑5.8pt
17 精神 1人9人11.1%
↓38.9pt
10 内分泌・代謝 9人82人11.0%
↑3.1pt
01 神経 13人172人7.6%
↑1.4pt
05 循環器 16人226人7.1%
↑3.3pt
04 呼吸器 31人631人4.9%
↑0.2pt
06 消化器・肝胆膵 41人1,015人4.0%
↓0.1pt
11 腎・泌尿器 11人366人3.0%
↓1.1pt
02 眼科 0人165人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人30人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人3人0.0%
14 新生児・先天性 0人3人0.0%

朝倉二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度3院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2A 一般病棟急性期33急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/内科6169,990
2B 療養病棟慢性期32療養病棟1複数の診療科で活用/内科/外科1269,472
3A 地域包括ケア病棟回復期40地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/整形外科/内科43113,841
3B 回復期リハビリテーション病棟回復期48回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/整形外科/内科26916,880
4A 一般病棟急性期27急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/内科6118,313
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1更新2

2026年7月1日 → 2026年9月1日(3件)

新規骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)手術・処置 | 算定開始 2026年8月1日
算定開始の更新回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料 | 算定開始 2025年6月1日 → 2026年8月1日
算定開始の更新感染対策向上加算3入院基本料等加算 | 算定開始 2025年1月1日 → 2026年7月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 90件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(418院)の中央値は 62件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×4地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6
慢性期療養病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 11特定入院料 10入院基本料等加算 37管理料・指導料 9評価料 4リハビリ 4手術・処置 6検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)手術・処置
2026年8月1日回復期リハビリテーション病棟入院料1×4特定入院料
2026年7月1日感染対策向上加算3×2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新13件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・418院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料11件12.2%2件4.7%
特定入院料10件11.1%2件3.8%
入院基本料等加算37件41.1%26件42.5%
管理料・指導料9件10.0%8件14.2%
評価料4件4.4%4件5.9%
リハビリ4件4.4%4件6.5%
手術・処置6件6.7%3件4.3%
検査・画像4件4.4%2件4.1%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件1.6%
体制・その他の基準4件4.4%3件4.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの74%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの67%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの66%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの65%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの58%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの55%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの51%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.4倍・+11件)、入院基本料(5.5倍・+9件)、特定入院料(5.0倍・+8件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア418病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.4倍
この病院 37件ピア中央値 26件
2021年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.5倍
この病院 11件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の5.0倍
この病院 10件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2023年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 9件ピア中央値 8件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは入院基本料(3.4倍・+8.6pt)、特定入院料(3.1倍・+7.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア418病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 41.1%ピア中央値 47.3%
入院基本料ピア中央値の3.4倍
この病院 12.2%ピア中央値 3.6%
2024年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の3.1倍
この病院 11.1%ピア中央値 3.6%
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 6.7%ピア中央値 5.5%
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 4.4%ピア中央値 3.6%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 10.0%ピア中央値 14.5%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 4.4%ピア中央値 5.5%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 4.4%ピア中央値 7.3%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 4.4%ピア中央値 7.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202620件改定

中心は入院基本料等加算5件、特定入院料4件、体制・その他の基準4件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料75吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料1×4地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算3×2救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算3骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
20255件

中心は入院基本料等加算2件、評価料1件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
医療安全対策加算2×2椎間板内酵素注入療法看護職員処遇改善評価料26麻酔管理料(Ⅰ)
202415件改定

中心は特定入院料6件、入院基本料5件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×2地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6貯血式自己血輸血管理体制加算輸血管理料Ⅱ
20239件

中心は入院基本料等加算5件、検査・画像3件、手術・処置1件。

内訳9件を見る
急性期看護補助体制加算×5脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術CT撮影及びMRI撮影×3
20224件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
202120件

中心は入院基本料等加算14件、入院基本料6件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳20件を見る
データ提出加算×2療養環境加算×3療養病棟入院基本料×6療養病棟療養環境加算1×7重症者等療養環境特別加算×2
20204件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算認知症ケア加算×2
20191件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
20181件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
20141件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20124件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20084件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。

内訳4件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料×2
19911件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.085件

中心は特定入院料4件、手術・処置1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳5件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1×4骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
2026.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算3×2
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料75吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
酸素の購入単価×4
2025.072件

中心は評価料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
椎間板内酵素注入療法看護職員処遇改善評価料26
2025.062件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2025.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2024.1013件

中心は特定入院料6件、入院基本料5件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳13件を見る
一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×2地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6
2024.052件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
貯血式自己血輸血管理体制加算輸血管理料Ⅱ
2023.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
2023.023件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2023.015件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
急性期看護補助体制加算×5
2022.044件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2021.0218件

中心は入院基本料等加算12件、入院基本料6件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳18件を見る
療養環境加算×3療養病棟入院基本料×6療養病棟療養環境加算1×7重症者等療養環境特別加算×2
2021.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2020.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

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せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
救急医療管理加算認知症ケア加算×2
2019.041件

中心は検査・画像1件。

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時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2018.011件

中心は管理料・指導料1件。

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薬剤管理指導料
2016.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

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診療録管理体制加算1
2014.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2012.044件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2008.044件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。

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検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料×2
1991.011件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(11件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年10月1日
療養病棟入院基本料×62021年2月1日

特定入院料(10件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料1×42026年8月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×62024年10月1日

そのほかの届出(69件)

入院基本料等加算(37件)
施設基準算定開始
感染対策向上加算3×22026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
医療安全対策加算2×22025年6月1日
入退院支援加算×22024年10月1日
貯血式自己血輸血管理体制加算2024年5月1日
急性期看護補助体制加算×52023年1月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年4月1日
療養環境加算×32021年2月1日
重症者等療養環境特別加算×22021年2月1日
療養病棟療養環境加算1×72021年2月1日
データ提出加算×22021年1月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
診療録管理体制加算12016年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2025年4月1日
輸血管理料Ⅱ2024年5月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
薬剤管理指導料2018年1月1日
無菌製剤処理料×22008年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料752026年6月1日
看護職員処遇改善評価料262025年7月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(6件)
施設基準算定開始
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2026年8月1日
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
椎間板内酵素注入療法2025年7月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2023年9月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32023年2月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2019年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1991年1月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

25.1%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 21.6%
ピア内 上位38%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合34.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合11.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合25.1%
A得点が2点以上の患者割合12.7%
A得点が3点以上の患者割合6.0%
C得点が1点以上の患者割合17.7%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

89.480.972.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1611461302016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,3324,2193,1064月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 53%家庭 53%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%介護施設等 4%介護施設等 4%院内転棟 35%院内転棟 35%家庭 54%家庭 54%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 39%院内転棟 39%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 53%他の病院・診療所 8%介護施設等 4%院内転棟 35%

退棟先の場所

家庭 54%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 3%院内転棟 39%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

654
救急車受入件数(年間)
352
休日受診 延べ患者数
306
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

6545183822016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023421280
2024536281305
2025654352306

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

650
手術総数(年間)
433
うち全身麻酔
ピア内 上位9%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
58
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹51072%4692021 209 → 2022 223 → 2023 241 → 2024 368 → 2025 457
5年 +248件
神経系・頭蓋10415%3
皮膚・皮下組織6910%18
腹部152%1
心・脈管81%0
耳鼻咽喉20%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

5,316人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位33%
25,238人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位46%
35.7%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位36%
15.3%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位48%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数5,3166,666施設 / 中央値 2,884上位33%2023 5,301 → 2024 4,599 → 2025 5,3162年 +15件
再診 延べ患者数25,2386,671施設 / 中央値 22,614上位46%2023 29,407 → 2024 22,671 → 2025 25,2382年 −4,169件
紹介受診重点外来割合(初診・%)35.76,048施設 / 中央値 26.8上位36%2023 29.6 → 2024 39.2 → 2025 35.72年 +6pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)15.36,257施設 / 中央値 14.4上位48%2023 9.3 → 2024 13.1 → 2025 15.32年 +6pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1,1195,993施設 / 中央値 996上位47%1台1,1192023 1,265 → 2024 978 → 2025 1,1192年 −146件
MRI撮影1,7563,818施設 / 中央値 1,131.5上位34%1台1,7562023 2,128 → 2024 1,460 → 2025 1,7562年 −372件
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,6283,997施設 / 中央値 2,987下位45%2023 0 → 2024 0 → 2025 2,6282年 +2,628件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,7114,527施設 / 中央値 2,201上位43%2023 6,840 → 2024 7,294 → 2025 2,7112年 −4,129件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料13,229施設 / 中央値 20下位10%2023 0 → 2024 0 → 2025 12年 +1件
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)1543,336施設 / 中央値 292下位32%2023 非公表 → 2024 186 → 2025 1541年 −32件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

25.4%
紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
30.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.2%
6,138
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202320.5%25.2%8341,025
202425.0%28.6%1,3341,529
202525.4%30.7%1,5591,886
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1,2686,718施設 / 中央値 526上位29%2023 1,434 → 2024 1,419 → 2025 1,2682年 −166件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

58
化学療法(2025年度)
上位29%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 58単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製176,083施設 / 中央値 35下位38%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 17単年
精神・認知症
認知症ケア加算38802,169施設 / 中央値 508上位29%2021 732以上(非公表2病棟・734〜750) → 2022 516以上(非公表3病棟・519〜543) → 2023 607以上(非公表2病棟・609〜625) → 2024 503以上(非公表3病棟・506〜530) → 2025 8804年 +148件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ74,655施設 / 中央値 6上位47%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 7単年
救命のための気管内挿管83,730施設 / 中央値 7上位49%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 8単年
救急医療管理加算1及び22853,326施設 / 中央値 631下位33%2021 非公表 → 2022 248以上(非公表2病棟・250〜266) → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2853年 +37件
手術の時間外加算1及び223,218施設 / 中央値 10下位15%2024 非公表 → 2025 2単年
手術の休日加算1及び253,177施設 / 中央値 8下位38%2024 非公表 → 2025 5単年
手術の深夜加算1及び242,995施設 / 中央値 10下位30%2024 非公表 → 2025 4単年
夜間休日救急搬送医学管理料1112,552施設 / 中央値 142下位44%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 111単年
処置の時間外加算1及び2112,481施設 / 中央値 7上位42%2024 非公表 → 2025 11単年
処置の休日加算1及び292,336施設 / 中央値 5.5上位40%2024 非公表 → 2025 9単年
処置の深夜加算1及び232,125施設 / 中央値 5下位31%2024 非公表 → 2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料1795,513施設 / 中央値 120上位42%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 223以上(非公表4病棟・227〜259) → 2025 1791年 約−44件
介護支援連携指導料154,636施設 / 中央値 37下位31%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 15単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算6664,129施設 / 中央値 259上位19%2021 450以上(非公表1病棟・451〜459) → 2022 489以上(非公表1病棟・490〜498) → 2023 525以上(非公表1病棟・526〜534) → 2024 392以上(非公表1病棟・393〜401) → 2025 6664年 +216件
入退院支援加算17733,204施設 / 中央値 691上位47%2023 252以上(非公表3病棟・255〜279) → 2024 228以上(非公表4病棟・232〜264) → 2025 7732年 約+521件
退院前訪問指導料32,977施設 / 中央値 3下位43%2021 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
二次性骨折予防継続管理料1052,385施設 / 中央値 46上位22%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 105単年
小児加算(入退院支援加算1・2の算定患者が15歳未満の場合)1979施設 / 中央値 25下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,5943,502施設 / 中央値 1,922下位44%2021 1,201 → 2022 1,238 → 2023 1,438 → 2024 772 → 2025 1,5944年 +393件
入院基本料 / 療養病棟入院基本料14092,815施設 / 中央値 588下位30%2021 409以上(非公表1病棟・410〜418) → 2022 369以上(非公表1病棟・370〜378) → 2023 354以上(非公表1病棟・355〜363) → 2024 426以上(非公表1病棟・427〜435) → 2025 4094年 +0件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料82,310施設 / 中央値 23下位30%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 8単年
その他 / 短期滞在手術等基本料3522,150施設 / 中央値 42上位45%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 52単年
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料17901,053施設 / 中央値 809下位47%2021 760 → 2022 679 → 2023 792 → 2024 759 → 2025 7904年 +30件
特定入院料 / 地域包括ケア病棟入院料1769906施設 / 中央値 906下位31%2021 664 → 2022 716 → 2023 870 → 2024 774 → 2025 7694年 +105件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1837,030施設 / 中央値 166上位47%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 183単年
呼吸心拍監視4576,859施設 / 中央値 169上位33%2021 非公表 → 2022 184以上(非公表2病棟・186〜202) → 2023 290以上(非公表2病棟・292〜308) → 2024 213以上(非公表1病棟・214〜222) → 2025 4573年 +273件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄1055,824施設 / 中央値 45上位38%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 105単年
中心静脈注射215,004施設 / 中央値 62下位31%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 21単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法84,978施設 / 中央値 11下位41%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 8単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)74,501施設 / 中央値 35下位21%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 7単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置364,254施設 / 中央値 10上位21%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 36単年
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)2512,603施設 / 中央値 378下位34%2021 297 → 2022 291 → 2023 268 → 2024 252 → 2025 2514年 −46件
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算62,535施設 / 中央値 20下位23%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

94.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.584.674.6201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師11.08.96.1 (5.9)2017 10 → 2018 10 → 2019 11 → 2020 11 → 2021 12 → 2022 10 → 2023 9 → 2024 10 → 2025 11
9年 +1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師77.03.642.8 (41.1)2017 68 → 2018 69 → 2019 67 → 2020 70 → 2021 71 → 2022 71 → 2023 81 → 2024 76 → 2025 77
9年 +9人
准看護師13.01.77.2 (5.4)2017 24 → 2018 22 → 2019 21 → 2020 21 → 2021 20 → 2022 16 → 2023 12 → 2024 12 → 2025 13
9年 -11人
助産師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 3 → 2025 0
9年 ±0人
看護補助者31.011.817.2 (15.5)2017 29 → 2018 25 → 2019 29 → 2020 28 → 2021 23 → 2022 22 → 2023 18 → 2024 21 → 2025 31
9年 +2人
薬剤師4.00.02.2 (2.4)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 2 → 2021 3 → 2022 2 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 4
9年 +1人
理学療法士27.00.015.0 (10.5)2017 17 → 2018 18 → 2019 18 → 2020 0 → 2021 19 → 2022 19 → 2023 24 → 2024 23 → 2025 27
9年 +10人
作業療法士16.00.08.9 (4.5)2017 12 → 2018 12 → 2019 11 → 2020 0 → 2021 9 → 2022 10 → 2023 17 → 2024 17 → 2025 16
9年 +4人
言語聴覚士3.00.01.7 (1.8)2017 4 → 2018 3 → 2019 4 → 2020 0 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 -1人
診療放射線技師7.00.03.9 (3.0)2017 6 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 6 → 2024 7 → 2025 7
9年 +1人
臨床検査技師8.00.04.4 (2.8)2017 5 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 7 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 6 → 2024 7 → 2025 8
9年 +3人
臨床工学技士1.00.00.6 (0.5)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
9年 +1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士5.00.02.8 (1.8)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 0 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 6 → 2025 5
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

2,038
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
1,696
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
275
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
67
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
27
理学療法士(常勤・2025年度)
16
作業療法士(常勤・2025年度)
3
言語聴覚士(常勤・2025年度)
4.30単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2021 1,125回 → 2022 1,016回 → 2023 1,395回 → 2024 2,103回 → 2025 2,038回2,4181,2090202120222023202420252021 1,125回2021 1,125回2022 1,016回2022 1,016回2023 1,395回2023 1,395回2024 2,103回2024 2,103回2025 2,038回2025 2,038回
2021 1,125回 → 2022 1,016回 → 2023 1,395回 → 2024 2,103回 → 2025 1,696回2,4181,2090202120222023202420252021 1,125以上(非公表2病棟・1,127〜1,143)2021 1,125以上(非公表2病棟・1,127〜1,143)回2022 1,016以上(非公表2病棟・1,018〜1,034)2022 1,016以上(非公表2病棟・1,018〜1,034)回2023 1,395以上(非公表1病棟・1,396〜1,404)2023 1,395以上(非公表1病棟・1,396〜1,404)回2024 2,103以上(非公表1病棟・2,104〜2,112)2024 2,103以上(非公表1病棟・2,104〜2,112)回2025 1,696回2025 1,696回
2025 275回3161580202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2025 275回2025 275回
2025 67回77390202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 67回2025 67回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
311602020202120222023202420252020 0名2020 0名2021 19名2021 19名2022 19名2022 19名2023 24名2023 24名2024 23名2024 23名2025 27名2025 27名2020 0名2020 0名2021 9名2021 9名2022 10名2022 10名2023 17名2023 17名2024 17名2024 17名2025 16名2025 16名2020 0名2020 0名2021 4名2021 4名2022 4名2022 4名2023 3名2023 3名2024 3名2024 3名2025 3名2025 3名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
3B 回復期リハビリテーション病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料196%4.3
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2,0366,770施設 / 中央値 1,029上位27%2021 1,271以上(非公表2病棟・1,273〜1,289) → 2022 1,441以上(非公表2病棟・1,443〜1,459) → 2023 1,653以上(非公表1病棟・1,654〜1,662) → 2024 2,435以上(非公表1病棟・2,436〜2,444) → 2025 2,0364年 +765件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1,4116,154施設 / 中央値 418上位25%2021 733以上(非公表2病棟・735〜751) → 2022 938以上(非公表1病棟・939〜947) → 2023 1,074以上(非公表1病棟・1,075〜1,083) → 2024 1,579以上(非公表1病棟・1,580〜1,588) → 2025 1,4114年 +678件
初期加算(リハビリテーション料)1,0004,867施設 / 中央値 374上位31%2021 364以上(非公表3病棟・367〜391) → 2022 360以上(非公表3病棟・363〜387) → 2023 395以上(非公表3病棟・398〜422) → 2024 695以上(非公表3病棟・698〜722) → 2025 1,0004年 +636件
摂食機能療法504,196施設 / 中央値 114下位33%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 50単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)103,122施設 / 中央値 166下位13%2025 10単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数180床142床
病床稼働率89.0%83.3%
平均在棟日数28.4日34.2日
全身麻酔手術(年間)433件35件
救急車受入(年間)654件310件
紹介・逆紹介率平均28.0%16.3%
後発品使用率(DPC実測)94.5%91.0%
重症度該当患者割合25.1%21.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=426)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(朝倉二次医療圏)

1. 朝倉医師会病院(0.9km)12. 医療法人日新会 稲永病院(3.5km)23. 医療法人社団医王会 朝倉健生病院(0.3km)34. 太刀洗病院(3.9km)45. 医療法人かつき会 香月病院(3.0km)5当院: 甘木中央病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。