前原総合医療病院の病院プロファイル

鹿児島県 日置市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ鹿児島県鹿児島二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース鹿児島 › 前原総合医療病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
鹿児島県日置市伊集院町妙円寺1丁目1-6
126
病床数(2025年度・一般82/療養44)
ピア比 ▼-13%
100.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+21%
19.6日
平均在棟日数
ピア比 ▼-43%
46,251
年間在棟延べ患者数
2,333
年間新規入棟患者数
921
入院件数(DPC・2024年度)
60
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
21.0
常勤医師数(常勤率75%)
634
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+111%
12.9%
逆紹介率(紹介率1.5%)
ピア比 ▼-9%
89.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模126床上位59%
急性期度48%上位35%
手術454件上位8%
救急634件上位28%
地域連携7.2%上位79%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

筋骨格系と外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(計37%)

筋骨格 21.8%外傷・熱傷・中毒 15.1%眼科 11.8%消化器・肝胆膵 10.6%呼吸器 9.9%循環器 8.6%内分泌・代謝 6.4%神経 5.0%その他のMDC 10.8%
筋骨格21.8%
外傷・熱傷・中毒15.1%
眼科11.8%
消化器・肝胆膵10.6%
呼吸器9.9%
循環器8.6%
内分泌・代謝6.4%
神経5.0%
その他のMDC10.8%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,333人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期60急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/内科1,65222,838
回復期リハビリテーション病棟回復期44回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/整形外科/内科40815,643
障害者施設等一般病棟慢性期22障害者施設等10対1複数の診療科で活用/整形外科/内科2737,770
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 67件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(413院)の中央値は 60件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×4
慢性期障害者施設等入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 11特定入院料 4入院基本料等加算 17管理料・指導料 6評価料 3リハビリ 6手術・処置 3検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4歯科 8

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年12月1日回復期リハビリテーション病棟入院料1×4特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新13件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・413院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料11件16.4%2件4.7%
特定入院料4件6.0%2件4.0%
入院基本料等加算17件25.4%26件42.6%
管理料・指導料6件9.0%8件14.5%
評価料3件4.5%4件5.5%
リハビリ6件9.0%4件6.6%
手術・処置3件4.5%2件4.2%
検査・画像4件6.0%2件4.2%
入院時食事・生活療養1件1.5%1件1.7%
体制・その他の基準4件6.0%3件4.8%
歯科8件11.9%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入退院支援加算(ピアの84%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの77%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの74%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの74%が届出)
  • 救急医療管理加算(ピアの71%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの69%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの66%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの56%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの56%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(5.5倍・+9件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の5.5倍
この病院 11件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
歯科
この病院 8件ピア中央値 0件
特定入院料ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2020年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2020年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2020年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 6件ピア中央値 8件
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 17件ピア中央値 25件

ピアより厚いのは入院基本料(4.4倍・+12.6pt)、特定入院料(1.6倍・+2.2pt)、検査・画像(1.6倍・+2.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の4.4倍
この病院 16.4%ピア中央値 3.8%
2024年ごろから差が開いています
歯科
この病院 11.9%ピア中央値 0.0%
特定入院料ピア中央値の1.6倍
この病院 6.0%ピア中央値 3.8%
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 9.0%ピア中央値 7.5%
検査・画像ピア中央値の1.6倍
この病院 6.0%ピア中央値 3.8%
2023年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 4.5%ピア中央値 3.8%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 6.0%ピア中央値 5.7%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 4.5%ピア中央値 7.5%
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 9.0%ピア中央値 15.1%
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 25.4%ピア中央値 47.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202613件改定

中心は歯科4件、入院基本料等加算3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料64口腔機能実地指導地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料特別管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20256件

中心は特定入院料4件、歯科2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳6件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1×4歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
20246件改定

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×6
20223件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…機能強化加算麻酔管理料(Ⅱ)
202039件改定

中心は入院基本料等加算13件、リハビリ6件、入院基本料5件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳39件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料クラウン・ブリッジ維持管理料コンタクトレンズ検査料1データ提出加算×2レーザー機器加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)初診料(歯科)の注1に掲げる基準口腔粘膜処置呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)×2在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料手術用顕微鏡加算検体検査管理加算(Ⅱ)歯根端切除手術の注3特殊疾患入院施設管理加算×5画像診断管理加算1画像診断管理加算2脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2薬剤管理指導料診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2障害者施設等入院基本料×5麻酔管理料(Ⅰ)CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレーCT撮影及びMRI撮影×3
2026.0610件改定

中心は歯科4件、入院基本料等加算3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料64口腔機能実地指導地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料特別管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.124件

中心は特定入院料4件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳4件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1×4
2025.062件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2024.106件

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×6
2022.101件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
機能強化加算
2022.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅱ)
2020.112件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
口腔粘膜処置手術用顕微鏡加算
2020.102件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
レーザー機器加算歯根端切除手術の注3
2020.0935件

中心は入院基本料等加算11件、リハビリ6件、入院基本料5件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳35件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料クラウン・ブリッジ維持管理料コンタクトレンズ検査料1データ提出加算×2入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)初診料(歯科)の注1に掲げる基準呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)×2在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料検体検査管理加算(Ⅱ)特殊疾患入院施設管理加算×5画像診断管理加算1画像診断管理加算2脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2薬剤管理指導料診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2障害者施設等入院基本料×5麻酔管理料(Ⅰ)CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレーCT撮影及びMRI撮影×3

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(11件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62024年10月1日
障害者施設等入院基本料×52020年9月20日

特定入院料(4件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料1×42025年12月1日

そのほかの届出(52件)

入院基本料等加算(17件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
特別管理加算2026年6月1日
機能強化加算2022年4月1日
手術用顕微鏡加算2020年11月1日
レーザー機器加算2020年10月1日
診療録管理体制加算22020年9月20日
特殊疾患入院施設管理加算×52020年9月20日
データ提出加算×22020年9月20日
検体検査管理加算(Ⅱ)2020年9月20日
画像診断管理加算12020年9月20日
画像診断管理加算22020年9月20日
管理料・指導料(6件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅱ)2022年1月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2020年9月20日
薬剤管理指導料2020年9月20日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2020年9月20日
麻酔管理料(Ⅰ)2020年9月20日
クラウン・ブリッジ維持管理料2020年9月20日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料642026年6月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22020年9月20日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22020年9月20日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)×22020年9月20日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
口腔粘膜処置2020年11月1日
歯根端切除手術の注32020年10月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2020年9月20日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
コンタクトレンズ検査料12020年9月20日
CT撮影及びMRI撮影×32020年9月20日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2020年9月20日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日
歯科(8件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2020年9月20日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2020年9月20日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

101.699.096.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1281181082016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,9933,5243,0564月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 49%家庭 49%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%介護施設等 14%介護施設等 14%院内転棟 29%院内転棟 29%家庭 54%家庭 54%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 38%院内転棟 38%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 49%他の病院・診療所 8%介護施設等 14%院内転棟 29%

退棟先の場所

家庭 54%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 38%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

634
救急車受入件数(年間)
1,521
休日受診 延べ患者数
913
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

8,2894,462634202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20238,2891,9541,506
20247731,8121,169
20256341,521913

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

689
手術総数(年間)
454
うち全身麻酔
ピア内 上位8%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
23
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹52073%474
皮膚・皮下組織466%9
腹部456%4
406%0
神経系・頭蓋365%16
心・脈管233%3

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

1.5%
紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
12.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.2%
8,433
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20233.5%23.0%101663
20241.1%10.4%1201,108
20251.5%12.9%1231,085
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

89.6%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
89.674.258.82018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師21.06.916.7 (ピア中央値 5.9)
歯科医師1.00.10.8
看護師104.010.182.5 (ピア中央値 40.8)
准看護師10.02.97.9
助産師0.00.00.0
看護補助者22.08.217.5
薬剤師2.00.01.6
理学療法士28.01.022.2
作業療法士9.01.07.1
言語聴覚士6.00.04.8
診療放射線技師0.00.00.0
臨床検査技師0.00.00.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士1.00.00.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数126床145床
病床稼働率100.6%82.8%
平均在棟日数19.6日34.3日
全身麻酔手術(年間)454件36件
救急車受入(年間)634件300件
紹介・逆紹介率平均7.2%16.1%
後発品使用率(DPC実測)89.6%90.3%
重症度該当患者割合21.7%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(鹿児島二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。