医療法人永仁会 永仁会病院

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入院患者数(全国)病院データベース大崎・栗原 › 医療法人永仁会 永仁会病院

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在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(6科)
消化器内科(胃腸内科)腎臓内科乳腺外科消化器外科(胃腸外科)歯科矯正歯科
宮城県大崎市古川旭 2-5-1
46床
病床数(2025年度・一般46/療養0)
ピア比 ↓15%
81.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑15%
7.6日
平均在棟日数
ピア比 ↓54%
13,618人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑5%
1,795人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑109%
1,554件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑172%
46床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑12%
急性期中心
機能構成タイプ
6.0人
常勤医師数(常勤率60%)
ピア比 ↑50%
524件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑581%
21.0%
逆紹介率(紹介率11.8%)
ピア比 ↑122%
43.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓50%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模46床上位64%
急性期度100%上位45%
手術86件上位38%
救急524件上位19%
地域連携16.4%上位33%
重症度18.0%上位61%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の68%)

消化器・肝胆膵 68.0%腎・泌尿器 7.9%内分泌・代謝 7.4%呼吸器 5.3%乳房 3.0%外傷・熱傷・中毒 2.7%神経 1.0%血液 0.9%その他のMDC 3.9%
消化器・肝胆膵68.0%
腎・泌尿器7.9%
内分泌・代謝7.4%
呼吸器5.3%
乳房3.0%
外傷・熱傷・中毒2.7%
神経1.0%
血液0.9%
その他のMDC3.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,795人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
1,8511,7021,554201620172018201920202021202220232024
26143201620172018201920202021202220232024
14105201620172018201920202021202220232024
1007142201620172018201920202021202220232024
26166201620172018201920202021202220232024
1,3401,1981,056201620172018201920202021202220232024
1173201620172018201920202021202220232024
17126201620172018201920202021202220232024
856442201620172018201920202021202220232024
1167534201620172018201920202021202220232024
17813287201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
14105201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
130650201620172018201920202021202220232024
422611201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
47289201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

大崎・栗原二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%3%5%8%11%9.28.18.98.48.58.18.2201812院201912院202011院202112院202213院20239院202410院
0%0%1%1%1%1.00.30.30.60.20.51.1201812院201912院202011院202112院202213院20239院202410院
0%0%1%1%2%0.90.71.30.80.90.71.7201812院201912院202011院202112院202213院20239院202410院
0%1%2%3%4%2.93.33.11.92.23.63.6201812院201912院202011院202112院202213院20239院202410院
0%0%1%1%1%1.11.20.60.80.50.30.6201812院201912院202011院202112院202213院20239院202410院
0%6%13%19%26%22.219.421.620.421.519.718.9201812院201912院202011院202112院202213院20239院202410院
0%11%22%34%45%22.023.639.026.224.828.417.4201812院201912院202011院202112院202213院20239院202410院
0%7%14%20%27%11.715.27.810.713.316.423.6201812院201912院202011院202112院202213院20239院202410院
0%3%5%8%11%9.48.18.79.07.26.46.1201812院201912院202011院202112院202213院20239院202410院
0%1%2%3%4%2.02.11.22.41.32.33.5201812院201912院202011院202112院202213院20239院202410院
0%1%2%3%4%2.42.42.21.70.82.53.2201812院201912院202011院202112院202213院20239院202410院
8.2%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
3位 / 10院
圏域内の患者数順位
1,554
当院の患者数(2024年度)
1.1%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
16
当院の患者数(2024年度)
1.7%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
12
当院の患者数(2024年度)
3.6%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
83
当院の患者数(2024年度)
0.6%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
11
当院の患者数(2024年度)
18.9%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
2位 / 10院
圏域内の患者数順位
1,056
当院の患者数(2024年度)
17.4%
圏域内シェア(乳房・2024年度)
2位 / 10院
圏域内の患者数順位
46
当院の患者数(2024年度)
23.6%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
2位 / 10院
圏域内の患者数順位
115
当院の患者数(2024年度)
6.1%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
122
当院の患者数(2024年度)
3.5%
圏域内シェア(血液・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
14
当院の患者数(2024年度)
3.2%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
42
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
10 内分泌・代謝 115人488人23.6%
↑11.9pt
06 消化器・肝胆膵 1,056人5,580人18.9%
↓3.3pt
09 乳房 46人264人17.4%
↓4.6pt
17 精神 5人31人16.1%
↑10.7pt
11 腎・泌尿器 122人1,985人6.1%
↓3.2pt
08 皮膚 9人205人4.4%
↑0.6pt
04 呼吸器 83人2,324人3.6%
↑0.6pt
13 血液 14人395人3.5%
↑1.6pt
16 外傷・熱傷・中毒 42人1,300人3.2%
↑0.8pt
18 その他 9人281人3.2%
↓10.8pt
07 筋骨格 9人470人1.9%
↑0.2pt
03 耳鼻咽喉 12人722人1.7%
↑0.8pt
01 神経 16人1,429人1.1%
↑0.1pt
14 新生児・先天性 1人158人0.6%
↓0.2pt
12 産婦人科 4人685人0.6%
↑0.4pt
05 循環器 11人1,972人0.6%
↓0.6pt
02 眼科 0人655人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人58人0.0%
↑0.0pt

大崎・栗原二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度10院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期46急性期一般5複数の診療科で活用/消化器外科(胃腸外科)/乳腺外科1,79513,618
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

2026年6月1日 → 2026年8月1日(ベースアップ関連1件)

ベースアップ評価料の区分の変化(1件・賃金水準に連動する機械的な変更)
取り下げ入院ベースアップ評価料63評価料

同系統の 入院ベースアップ評価料155(2026年6月1日〜) は継続しています。

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 75件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(475院)の中央値は 38件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5入院基本料等加算 40管理料・指導料 8評価料 4手術・処置 3検査・画像 6入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5歯科 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年11月1日遠隔画像診断×2検査・画像

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・475院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件6.7%1件5.0%
入院基本料等加算40件53.3%14件40.0%
管理料・指導料8件10.7%5件13.6%
評価料4件5.3%3件8.2%
リハビリ0件0.0%2件5.8%
手術・処置3件4.0%2件3.8%
検査・画像6件8.0%2件5.3%
入院時食事・生活療養1件1.3%1件2.4%
体制・その他の基準5件6.7%3件6.7%
歯科3件4.0%0件0.0%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.9倍・+26件)、検査・画像(3.0倍・+4件)、入院基本料(5.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.9倍
この病院 40件ピア中央値 14件
2012年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
検査・画像ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2020年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.6倍
この病院 8件ピア中央値 5件
2024年ごろから差が開いています
歯科
この病院 3件ピア中央値 0件
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
手術・処置ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+10.9pt)、入院基本料(2.2倍・+3.6pt)、検査・画像(1.3倍・+1.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 53.3%ピア中央値 42.4%
入院基本料ピア中央値の2.2倍
この病院 6.7%ピア中央値 3.0%
検査・画像ピア中央値の1.3倍
この病院 8.0%ピア中央値 6.1%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 10.7%ピア中央値 15.2%
歯科
この病院 4.0%ピア中央値 0.0%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 6.7%ピア中央値 9.1%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 5.3%ピア中央値 9.1%
手術・処置ピア中央値の0.7倍
この病院 4.0%ピア中央値 6.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は体制・その他の基準5件、評価料3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料155外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急患者連携搬送料×2歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×3電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
202517件

中心は入院基本料等加算10件、入院基本料5件、検査・画像2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳17件を見る
一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×2急性期看護補助体制加算×3感染対策向上加算3×3遠隔画像診断×2重症者等療養環境特別加算×2
20248件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料3件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料医師事務作業補助体制加算1×2外来腫瘍化学療法診療料1慢性腎臓病透析予防指導管理料看護職員処遇改善評価料69看護職員夜間配置加算×2
20236件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6
20222件改定

中心は検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
BRCA1/2遺伝子検査×2
20211件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
20208件改定

中心は入院基本料等加算6件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医療安全対策加算2×2救急医療管理加算認知症ケア加算×2CT撮影及びMRI撮影×2
20189件改定

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
がん治療連携指導料人工腎臓×2初診料(歯科)の注1に掲げる基準導入期加算1栄養サポートチーム加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
20174件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。

内訳4件を見る
外来化学療法加算1×2無菌製剤処理料×2
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
20151件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20142件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
20091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2026.069件改定

中心は評価料3件、歯科2件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料155外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急患者連携搬送料×2歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.112件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
遠隔画像診断×2
2025.045件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
入退院支援加算×2急性期看護補助体制加算×3
2025.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算×2
2025.018件

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳8件を見る
一般病棟入院基本料×5感染対策向上加算3×3
2024.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料1
2024.071件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料69
2024.064件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料医師事務作業補助体制加算1×2慢性腎臓病透析予防指導管理料
2024.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
看護職員夜間配置加算×2
2023.046件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6
2022.052件改定

中心は検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
BRCA1/2遺伝子検査×2
2021.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2020.084件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件。

内訳4件を見る
認知症ケア加算×2CT撮影及びMRI撮影×2
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医療安全対策加算2×2救急医療管理加算
2018.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2018.101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2018.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2018.046件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
人工腎臓×2導入期加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
2017.102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料×2
2017.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
外来化学療法加算1×2
2016.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2015.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2014.122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52025年1月1日

そのほかの届出(70件)

入院基本料等加算(40件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
急性期看護補助体制加算×32025年4月1日
入退院支援加算×22025年4月1日
重症者等療養環境特別加算×22025年3月1日
感染対策向上加算3×32025年1月1日
医師事務作業補助体制加算1×22024年6月1日
看護職員夜間配置加算×22024年1月1日
療養環境加算×62023年4月1日
認知症ケア加算×22020年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医療安全対策加算2×22020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
栄養サポートチーム加算2018年7月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32018年4月1日
外来化学療法加算1×22017年7月1日
診療録管理体制加算22016年8月1日
データ提出加算×22014年12月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2009年7月1日
管理料・指導料(8件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2024年6月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
薬剤管理指導料2021年1月1日
がん治療連携指導料2018年12月1日
無菌製剤処理料×22017年10月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1552026年6月1日
看護職員処遇改善評価料692024年7月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
検査・画像(6件)
施設基準算定開始
遠隔画像診断×22025年11月1日
BRCA1/2遺伝子検査×22022年5月1日
CT撮影及びMRI撮影×22020年8月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1999年1月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
歯科(3件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

18.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.3%
ピア内 上位61%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合24.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合12.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合18.0%
A得点が2点以上の患者割合17.1%
A得点が3点以上の患者割合7.1%
C得点が1点以上の患者割合5.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

81.144.17.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

512862016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,4467901344月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 95%家庭 95%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 3%介護施設等 3%家庭 91%家庭 91%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 95%他の病院・診療所 2%介護施設等 3%

退棟先の場所

家庭 91%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 3%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

524
救急車受入件数(年間)
578
休日受診 延べ患者数
51
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

5243321392016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023270
2024375
202552457851

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

519
手術総数(年間)
86
うち全身麻酔
ピア内 上位38%
56
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
35
悪性腫瘍手術
84
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
腹部15471%712021 17 → 2022 199 → 2023 184 → 2024 123 → 2025 154
5年 +137件
心・脈管2612%0
胸部199%18
皮膚・皮下組織167%0
性器10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

7,072人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位25%
44,604人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位28%
41.8%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位30%
54.6%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位4%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数7,0726,666施設 / 中央値 2,884上位25%2023 6,831 → 2024 6,281 → 2025 7,0722年 +241件
再診 延べ患者数44,6046,671施設 / 中央値 22,614上位28%2023 45,685 → 2024 44,106 → 2025 44,6042年 −1,081件
紹介受診重点外来割合(初診・%)41.86,048施設 / 中央値 26.8上位30%2023 31.9 → 2024 37.4 → 2025 41.82年 +10pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)54.66,257施設 / 中央値 14.4上位4%2023 56.2 → 2024 56.4 → 2025 54.62年 −2pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
外来化学療法加算
抗悪性腫瘍剤の注射等。外来腫瘍化学療法診療料とは別項目
71,533施設 / 中央値 108下位7%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 7単年
外来腫瘍化学療法診療料842471施設 / 中央値 298上位28%2023 0 → 2024 667 → 2025 8422年 +842件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影3,3875,993施設 / 中央値 996上位24%1台3,3872023 3,092 → 2024 2,926 → 2025 3,3872年 +295件
マンモグラフィ撮影1,8922,269施設 / 中央値 193上位3%1台1,8922023 1,868 → 2024 1,753 → 2025 1,8922年 +24件
マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
8943,997施設 / 中央値 2,987下位20%2023 非公表 → 2024 0 → 2025 8941年 +894件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
16,6734,527施設 / 中央値 2,201上位1%2023 18,643 → 2024 18,490 → 2025 16,6732年 −1,970件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

11.8%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
21.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
7,731
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202311.4%20.6%6361,148
202410.0%22.8%6701,524
202511.8%21.0%9141,626
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1,3126,718施設 / 中央値 526上位29%2023 1,352 → 2024 1,299 → 2025 1,3122年 −40件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

84
化学療法(2025年度)
上位26%
2021 0 → 2025 844年 +84件
67
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
下位22%
2021 0 → 2022 非公表 → 2025 674年 +67件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製1486,083施設 / 中央値 35上位31%2021 478以上(非公表1病棟・479〜487) → 2022 183以上(非公表1病棟・184〜192) → 2025 1484年 −330件
抗悪性腫瘍剤局所持続注入581,927施設 / 中央値 42上位42%2025 58単年
精神・認知症
認知症ケア加算31032,169施設 / 中央値 508下位11%2025 103単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ24,655施設 / 中央値 6下位19%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 2単年
救急医療管理加算1及び21053,326施設 / 中央値 631下位17%2025 105単年
夜間休日救急搬送医学管理料182,552施設 / 中央値 142下位12%2025 18単年
処置の時間外加算1及び232,481施設 / 中央値 7下位26%2025 3単年
処置の深夜加算1及び212,125施設 / 中央値 5下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入2167,030施設 / 中央値 166上位44%2021 304以上(非公表1病棟・305〜313) → 2024 242 → 2025 2164年 −88件
呼吸心拍監視3776,859施設 / 中央値 169上位35%2021 739 → 2022 480 → 2024 264 → 2025 3774年 −362件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄785,824施設 / 中央値 45上位42%2025 78単年
中心静脈注射115,004施設 / 中央値 62下位21%2025 11単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料715,513施設 / 中央値 120下位40%2021 非公表 → 2025 71単年
介護支援連携指導料114,636施設 / 中央値 37下位25%2025 11単年
入退院支援加算2801,229施設 / 中央値 55上位41%2025 80単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,6613,502施設 / 中央値 1,922下位46%2021 2,301 → 2022 1,757 → 2023 1,679 → 2024 1,513 → 2025 1,6614年 −640件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料1422,310施設 / 中央値 23上位13%2025 142単年
その他 / 短期滞在手術等基本料33172,150施設 / 中央値 42上位9%2021 非公表 → 2022 321以上(非公表1病棟・322〜330) → 2024 350 → 2025 3173年 −4件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

医科歯科連携

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
周術期口腔機能管理後手術加算91,178施設 / 中央値 88下位13%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 9単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「12.医科歯科の連携状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

43.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
43.338.132.9201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師6.04.013.0 (8.5)2017 7 → 2018 8 → 2019 8 → 2020 8 → 2021 8 → 2022 8 → 2023 7 → 2024 7 → 2025 6
9年 -1人
歯科医師1.00.02.2 (0.0)2017 0 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 +1人
看護師53.01.4115.2 (47.4)2016 14 → 2017 47 → 2018 46 → 2019 56 → 2020 59 → 2021 61 → 2022 58 → 2023 44 → 2024 50 → 2025 53
10年 +39人
准看護師10.01.621.7 (7.2)2016 8 → 2017 20 → 2018 15 → 2019 15 → 2020 17 → 2021 16 → 2022 15 → 2023 11 → 2024 13 → 2025 10
10年 +2人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者6.00.813.0 (11.4)2016 2 → 2017 12 → 2018 9 → 2019 11 → 2020 10 → 2021 8 → 2022 7 → 2023 6 → 2024 7 → 2025 6
10年 +4人
薬剤師3.00.16.5 (3.3)2016 0 → 2017 1 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 4 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
10年 +3人
理学療法士1.00.02.2 (5.5)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 +1人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士1.00.02.2 (0.0)2016 0 → 2017 1 → 2018 0 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 +1人
診療放射線技師4.00.08.7 (3.6)2017 4 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
9年 ±0人
臨床検査技師6.00.013.0 (2.6)2017 7 → 2018 7 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 6 → 2024 6 → 2025 6
9年 -1人
臨床工学技士8.00.017.4 (0.0)2016 7 → 2017 7 → 2018 7 → 2019 7 → 2020 7 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 7 → 2024 8 → 2025 8
10年 +1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士12.00.826.1 (2.6)2017 11 → 2018 11 → 2019 12 → 2020 15 → 2021 13 → 2022 12 → 2023 10 → 2024 12 → 2025 12
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1
理学療法士(常勤・2025年度)
1
言語聴覚士(常勤・2025年度)
リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
1.10.602020202120222023202420252020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数46床54床
病床稼働率81.1%70.6%
平均在棟日数7.6日16.6日
全身麻酔手術(年間)86件30件
救急車受入(年間)524件77件
紹介・逆紹介率平均16.4%10.9%
後発品使用率(DPC実測)43.3%85.9%
重症度該当患者割合18.0%22.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(大崎・栗原二次医療圏)

1. 大崎市民病院(2.4km)12. 星陵あすか病院(1.9km)23. 栗原市立栗原中央病院(21km)34. 三浦病院(1.6km)45. 野崎病院(8.1km)56. 古川星陵病院(1.6km)67. 涌谷町国民健康保険病院(16km)78. 公立加美病院(11km)89. 栗原市立若柳病院(27km)910. 一般社団法人片倉病院(1.9km)1011. 一般財団法人佐藤病院(1.4km)1112. 医療法人財団弘慈会石橋病院(27km)12当院: 医療法人永仁会 永仁会病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。