県北医療センター高萩協同病院の病院プロファイル

茨城県 高萩市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ茨城県日立二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース日立 › 県北医療センター高萩協同病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公的平成26年度新規DPC準備病院
茨城県高萩市大字上手綱上ヶ穂町1006-9
199
病床数(2025年度・一般199/療養0)
ピア比 ▲+10%
49.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-34%
18.6日
平均在棟日数
ピア比 ▲+22%
36,006
年間在棟延べ患者数
1,964
年間新規入棟患者数
631
入院件数(DPC・2024年度)
89
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
15.0
常勤医師数(常勤率67%)
941
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-33%
26.4%
逆紹介率(紹介率29.4%)
ピア比 ▼-27%
90.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模199床上位8%
急性期度62%上位94%
手術392件上位46%
救急941件上位71%
地域連携27.9%上位63%
重症度25.3%上位50%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公的・地域性=市部(n=26)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

産婦人科系に強い病院です(入院の28%)

産婦人科 27.7%外傷・熱傷・中毒 18.7%筋骨格 13.5%呼吸器 9.2%消化器・肝胆膵 9.2%新生児・先天性 5.1%循環器 4.6%腎・泌尿器 3.0%その他のMDC 9.0%
産婦人科27.7%
外傷・熱傷・中毒18.7%
筋骨格13.5%
呼吸器9.2%
消化器・肝胆膵9.2%
新生児・先天性5.1%
循環器4.6%
腎・泌尿器3.0%
その他のMDC9.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,964人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階東病棟回復期55複数の診療科で活用/整形外科/内科65815,847
3階西病棟急性期55複数の診療科で活用/整形外科/内科90415,850
4階東病棟急性期34複数の診療科で活用/産婦人科/整形外科4024,309
4階西病棟休棟中(今後再開する予定)55複数の診療科で活用/整形外科/内科00
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 71件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(26院)の中央値は 101.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床公的

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 29管理料・指導料 14評価料 4リハビリ 3手術・処置 6検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 8

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1特定入院料
2025年8月1日医師事務作業補助体制加算1入院基本料等加算
2025年7月1日看護職員処遇改善評価料42評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公的・地域性=市部・26院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.4%3件2.3%
特定入院料1件1.4%4件3.8%
入院基本料等加算29件40.8%43.5件44.4%
管理料・指導料14件19.7%19.5件16.1%
評価料4件5.6%4件3.9%
リハビリ3件4.2%5.5件5.2%
手術・処置6件8.5%10.5件9.1%
検査・画像2件2.8%8.5件7.2%
入院時食事・生活療養1件1.4%1件1.0%
体制・その他の基準2件2.8%4件3.1%
歯科8件11.3%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医療安全対策加算1(ピアの92%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの88%が届出)
  • 外来化学療法加算1(ピアの85%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの85%が届出)
  • 外来腫瘍化学療法診療料1(ピアの81%が届出)
  • 感染対策向上加算1(ピアの77%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの77%が届出)
  • 導入期加算1(ピアの73%が届出)
  • 人工腎臓(ピアの73%が届出)
  • 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算(ピアの69%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア26病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 8件ピア中央値 0件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.5倍
この病院 3件ピア中央値 5.5件
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 6件ピア中央値 10.5件
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 14件ピア中央値 19.5件
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 29件ピア中央値 42.5件

ピアより厚いのは評価料(1.4倍・+1.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア26病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 11.3%ピア中央値 0.0%
評価料ピア中央値の1.4倍
この病院 5.6%ピア中央値 3.9%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4.2%ピア中央値 5.4%
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 8.5%ピア中央値 10.2%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 19.7%ピア中央値 19.0%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 40.8%ピア中央値 41.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202616件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料3件、歯科2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
入院ベースアップ評価料63口腔機能実地指導在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5産科管理加算1病棟薬剤業務実施加算1療養環境加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)酸素の購入単価
20254件

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件、評価料1件。

内訳4件を見る
医師事務作業補助体制加算1栄養サポートチーム加算歯科外来診療医療安全対策加算1看護職員処遇改善評価料42
20246件改定

中心は歯科2件、入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国67病院のみの「歯科外来診療感染対策加算2」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算感染対策向上加算3歯科外来診療感染対策加算2歯科治療時医療管理料CT撮影及びMRI撮影
20235件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
外来化学療法加算2外来腫瘍化学療法診療料2急性期看護補助体制加算看護職員夜間配置加算重症者等療養環境特別加算
20226件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
がん患者指導管理料イ二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3救急医療管理加算緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
20205件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料ロせん妄ハイリスク患者ケア加算婦人科特定疾患治療管理料椎間板内酵素注入療法認知症ケア加算
20192件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
20188件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん患者リハビリテーション料データ提出加算乳腺炎重症化予防ケア・指導料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)初診料(歯科)の注1に掲げる基準医療安全対策加算2脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
20152件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20143件改定

中心は歯科2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレーHPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20131件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
20122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
患者サポート体制充実加算輸血適正使用加算
20104件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳4件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料ハイリスク妊娠管理加算薬剤管理指導料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20085件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、手術・処置1件。

内訳5件を見る
医療機器安全管理料1検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)歯周組織再生誘導手術無菌製剤処理料
2026.0613件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料63口腔機能実地指導在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5産科管理加算1病棟薬剤業務実施加算1療養環境加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.051件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.011件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2025.071件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料42
2025.061件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1
2025.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2024.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2024.111件

中心は歯科1件。全国67病院のみの「歯科外来診療感染対策加算2」を含みます。

内訳1件を見る
歯科外来診療感染対策加算2
2024.102件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.061件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科治療時医療管理料
2023.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来化学療法加算2外来腫瘍化学療法診療料2
2023.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2023.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護職員夜間配置加算
2022.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2022.054件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2022.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料イ
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
2020.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ロ

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12026年1月1日

そのほかの届出(69件)

入院基本料等加算(29件)
施設基準算定開始
療養環境加算2026年6月1日
産科管理加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算12025年8月1日
栄養サポートチーム加算2025年5月1日
入退院支援加算2024年10月1日
感染対策向上加算32024年7月1日
外来化学療法加算22023年10月1日
急性期看護補助体制加算2023年9月1日
重症者等療養環境特別加算2023年6月1日
看護職員夜間配置加算2023年4月1日
救急医療管理加算2022年11月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年5月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年6月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2019年1月1日
医療安全対策加算22018年9月1日
データ提出加算2018年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
診療録管理体制加算22013年11月1日
患者サポート体制充実加算2012年5月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
ハイリスク妊娠管理加算2010年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年7月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(14件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料22023年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年5月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年5月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年5月1日
がん患者指導管理料イ2022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
がん患者指導管理料ロ2020年5月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
輸血管理料Ⅱ2006年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2006年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料632026年6月1日
看護職員処遇改善評価料422025年7月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2026年5月1日
がん患者リハビリテーション料2018年10月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2010年4月1日
手術・処置(6件)
施設基準算定開始
椎間板内酵素注入療法2020年7月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2019年1月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2018年7月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
歯周組織再生誘導手術2008年5月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2024年12月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2014年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2018年9月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(8件)
施設基準算定開始
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算22024年11月1日
歯科治療時医療管理料2024年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年10月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年7月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

25.3%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 25.3%
ピア内 上位50%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合43.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合12.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合25.3%
A得点が2点以上の患者割合14.4%
A得点が3点以上の患者割合8.0%
C得点が1点以上の患者割合15.6%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

58.548.939.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

116102872016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,6083,0102,4114月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 56%家庭 56%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%介護施設等 5%介護施設等 5%院内転棟 31%院内転棟 31%家庭 52%家庭 52%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 34%院内転棟 34%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 56%他の病院・診療所 8%介護施設等 5%院内転棟 31%

退棟先の場所

家庭 52%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 6%院内転棟 34%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

941
救急車受入件数(年間)
798
休日受診 延べ患者数
1,033
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1,1061,024941202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,1067981,216
20241,0291,204889
20259417981,033

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

724
手術総数(年間)
392
うち全身麻酔
ピア内 上位46%
19
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
30
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹34742%327
歯科26833%41
性器16220%87
皮膚・皮下組織435%29
神経系・頭蓋20%1
腹部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

29.4%
紹介率(年間)ピア中央値 29.0%
26.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 36.0%
9,732
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202322.6%21.3%2,0641,939
202420.4%18.0%2,7612,439
202529.4%26.4%2,8622,567
MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

90.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
90.760.329.9201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師15.07.57.5 (ピア中央値 12.2)
歯科医師1.00.00.5
看護師81.03.240.7 (ピア中央値 72.4)
准看護師1.00.90.5
助産師18.00.99.0
看護補助者11.05.55.5
薬剤師8.00.64.0
理学療法士7.00.03.5
作業療法士3.00.91.5
言語聴覚士1.00.00.5
診療放射線技師8.00.04.0
臨床検査技師10.00.75.0
臨床工学技士2.00.01.0
管理栄養士3.00.01.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数199床180床
病床稼働率49.6%75.6%
平均在棟日数18.6日15.3日
全身麻酔手術(年間)392件390件
救急車受入(年間)941件1,404件
紹介・逆紹介率平均27.9%32.8%
後発品使用率(DPC実測)90.7%93.0%
重症度該当患者割合25.3%25.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公的・地域性=市部(n=26)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(日立二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。