医療法人社団積信会長谷川病院

東京都 三鷹市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ東京都北多摩南部二次医療圏

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このページで分かること(29項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 4件 — 新規: 口腔機能実地指導料・算定開始の更新: 精神科急性期医師配置加算 ほか2件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和4年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(4科)
内科精神科心療内科歯科
東京都三鷹市大沢二丁目20番36号
39床
病床数(2025年度・一般39/療養0)
ピア比 ↓30%
88.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑5%
36.4日
平均在棟日数
ピア並み
12,568人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓20%
462人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑5%
33件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓68%
0床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
26.0人
常勤医師数(常勤率73%)
ピア比 ↑550%
51件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑70%
22.6%
逆紹介率(紹介率13.1%)
ピア比 ↑140%
88.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓3%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模39床上位86%
急性期度0%上位52%
手術0件上位59%
救急51件上位38%
地域連携17.9%上位29%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=263)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

筋骨格系に強い病院です(入院の27%)

筋骨格 27.3%消化器・肝胆膵 18.2%内分泌・代謝 15.2%神経 12.1%呼吸器 6.1%精神 6.1%循環器 3.0%乳房 3.0%その他のMDC 9.1%
筋骨格27.3%
消化器・肝胆膵18.2%
内分泌・代謝15.2%
神経12.1%
呼吸器6.1%
精神6.1%
循環器3.0%
乳房3.0%
その他のMDC9.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科462人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
61348201620172018201920202021202220232024
1161201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
630201620172018201920202021202220232024
630201620172018201920202021202220232024
940201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
25144201620172018201920202021202220232024
221201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
841201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

北多摩南部二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%0%0%0.00.10.0201821院201923院202026院202125院202226院202327院202426院
0.0%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
33
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
17 精神 2人116人1.7%
10 内分泌・代謝 5人2,591人0.2%
07 筋骨格 9人5,168人0.2%
01 神経 4人5,264人0.1%
09 乳房 1人1,410人0.1%
06 消化器・肝胆膵 6人18,476人0.0%
13 血液 1人3,579人0.0%
04 呼吸器 2人9,548人0.0%
16 外傷・熱傷・中毒 1人6,851人0.0%
11 腎・泌尿器 1人8,434人0.0%
05 循環器 1人14,353人0.0%
02 眼科 0人5,214人0.0%
03 耳鼻咽喉 0人3,638人0.0%
08 皮膚 0人1,407人0.0%
12 産婦人科 0人9,137人0.0%
14 新生児・先天性 0人4,273人0.0%
15 小児 0人614人0.0%
18 その他 0人1,579人0.0%

北多摩南部二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度26院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
A3回復期39障害者施設等15対1内科46212,568
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1取り下げ2更新1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(4件)

新規口腔機能実地指導料歯科 | 算定開始 2026年6月1日
算定開始の更新精神科急性期医師配置加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年6月1日 → 2026年7月1日
取り下げ医療DX推進体制整備加算入院基本料等加算
取り下げ口腔機能実地指導歯科

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 68件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(261院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期特殊疾患病棟入院料2障害者施設等入院基本料
精神精神病棟入院基本料精神科急性期治療病棟入院料1精神科救急急性期医療入院料認知症治療病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 6入院基本料等加算 29管理料・指導料 7評価料 3リハビリ 3手術・処置 5検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 8その他 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日精神科急性期医師配置加算入院基本料等加算
2025年10月1日精神科ショート・ケア「小規模なもの」手術・処置
2025年10月1日救急医療管理加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新16件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・261院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件2.9%1件3.0%
特定入院料6件8.8%2件6.2%
入院基本料等加算29件42.6%14件40.5%
管理料・指導料7件10.3%4件9.4%
評価料3件4.4%3件7.9%
リハビリ3件4.4%4件9.0%
手術・処置5件7.4%1件2.5%
検査・画像1件1.5%2件4.3%
入院時食事・生活療養1件1.5%1件2.6%
体制・その他の基準2件2.9%3件7.7%
歯科8件11.8%0件0.0%
その他1件1.5%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの58%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.1倍・+15件)、特定入院料(3.0倍・+4件)、手術・処置(5.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア261病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.1倍
この病院 29件ピア中央値 14件
2013年ごろから差が開いています
歯科
この病院 8件ピア中央値 0件
特定入院料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
手術・処置ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
2022年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 7件ピア中央値 4件
2013年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは手術・処置(2.6倍・+4.5pt)、特定入院料(1.5倍・+3.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア261病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 42.6%ピア中央値 40.0%
歯科
この病院 11.8%ピア中央値 0.0%
特定入院料ピア中央値の1.5倍
この病院 8.8%ピア中央値 5.7%
手術・処置ピア中央値の2.6倍
この病院 7.4%ピア中央値 2.9%
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 10.3%ピア中央値 11.4%
評価料ピア中央値の0.5倍
この病院 4.4%ピア中央値 8.6%
リハビリピア中央値の0.4倍
この病院 4.4%ピア中央値 11.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202617件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料3件、歯科2件。病棟の入院料では「精神科救急急性期医療入院料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
入院ベースアップ評価料42口腔機能実地指導料地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5特別管理加算精神科急性期医師配置加算精神科慢性身体合併症管理加算精神科救急急性期医療入院料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準訪問看護遠隔診療補助料通院・在宅精神療法の注13の施設基準通院・在宅精神療法の注11に規定する早期診療体制充実加算…通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
202513件

中心は入院基本料等加算8件、歯科3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳13件を見る
入退院支援加算感染対策向上加算3救急医療管理加算検体検査管理加算(Ⅱ)歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1歯科治療時医療管理料特殊疾患入院施設管理加算看護補助加算看護配置加算精神科ショート・ケア「小規模なもの」精神科入退院支援加算障害者施設等入院基本料
20248件改定

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件、入院基本料1件。病棟の入院料では「特殊疾患病棟入院料2」を届け出ています。全国55病院のみの「在宅患者訪問看護・指導料の注17(同一建物居…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
在宅患者訪問看護・指導料の注17(同一建物居住者訪問看護…在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…情報通信機器を用いた診療に係る基準特殊疾患病棟入院料2精神病棟入院基本料精神科退院時共同指導料1及び2認知症ケア加算通院・在宅精神療法の注12に規定する情報通信機器を用いた…
20235件

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
データ提出加算精神科在宅患者支援管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20224件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)精神科デイ・ケア「大規模なもの」認知症患者リハビリテーション料通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
20211件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「認知症治療病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
認知症治療病棟入院料1
20182件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準医療安全対策加算1
20162件改定

中心は歯科1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20141件改定

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「精神科急性期治療病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
精神科急性期治療病棟入院料1
20126件

中心は入院基本料等加算3件、特定入院料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳6件を見る
依存症入院医療管理加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)患者サポート体制充実加算検体検査管理加算(Ⅰ)精神科救急搬送患者地域連携紹介加算CT撮影及びMRI撮影
20103件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
摂食障害入院医療管理加算精神科応急入院施設管理加算薬剤管理指導料
20092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
精神病棟入院時医学管理加算精神科地域移行実施加算
20081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科身体合併症管理加算
20041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療保護入院等診療料
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科急性期医師配置加算
2026.0615件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料3件、歯科2件。病棟の入院料では「精神科救急急性期医療入院料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入院ベースアップ評価料42口腔機能実地指導料地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5特別管理加算精神科慢性身体合併症管理加算精神科救急急性期医療入院料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準訪問看護遠隔診療補助料通院・在宅精神療法の注13の施設基準通院・在宅精神療法の注11に規定する早期診療体制充実加算…通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.102件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
救急医療管理加算精神科ショート・ケア「小規模なもの」
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2025.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2025.041件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科治療時医療管理料
2025.024件

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳4件を見る
特殊疾患入院施設管理加算看護補助加算看護配置加算障害者施設等入院基本料
2025.014件

中心は歯科2件、入院基本料等加算2件。

内訳4件を見る
感染対策向上加算3歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1精神科入退院支援加算
2024.082件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。全国55病院のみの「在宅患者訪問看護・指導料の注17(同一建物居…」を含みます。

内訳2件を見る
在宅患者訪問看護・指導料の注17(同一建物居住者訪問看護…在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…
2024.072件

中心は手術・処置1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準通院・在宅精神療法の注12に規定する情報通信機器を用いた…
2024.063件改定

中心は入院基本料1件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「特殊疾患病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
特殊疾患病棟入院料2精神病棟入院基本料認知症ケア加算
2024.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
精神科退院時共同指導料1及び2
2023.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
精神科在宅患者支援管理料
2023.082件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2023.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算診療録管理体制加算2
2022.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)
2022.102件

中心はリハビリ1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
精神科デイ・ケア「大規模なもの」認知症患者リハビリテーション料
2022.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
2021.031件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「認知症治療病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
認知症治療病棟入院料1
2018.042件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準医療安全対策加算1
2016.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…
2016.031件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2014.121件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「精神科急性期治療病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
精神科急性期治療病棟入院料1

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料2025年2月1日
精神病棟入院基本料2024年6月1日

特定入院料(6件)

施設基準算定開始
精神科救急急性期医療入院料2026年6月1日
特殊疾患病棟入院料22024年6月1日
認知症治療病棟入院料12021年3月1日
精神科急性期治療病棟入院料12014年12月1日
依存症入院医療管理加算2012年4月1日
摂食障害入院医療管理加算2010年4月1日

そのほかの届出(60件)

入院基本料等加算(29件)
施設基準算定開始
精神科急性期医師配置加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
精神科慢性身体合併症管理加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
特別管理加算2026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
通院・在宅精神療法の注11に規定する早期診療体制充実加算22026年6月1日
救急医療管理加算2025年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2025年8月1日
入退院支援加算2025年5月1日
特殊疾患入院施設管理加算2025年2月1日
看護配置加算2025年2月1日
看護補助加算2025年2月1日
感染対策向上加算32025年1月1日
精神科入退院支援加算2025年1月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注17(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)及び精神科訪問看護・指導料の注18に規定する訪問看護医療DX情報活用加算2024年8月1日
認知症ケア加算2024年6月1日
診療録管理体制加算22023年4月1日
データ提出加算2023年4月1日
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算2022年6月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2012年8月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
精神科救急搬送患者地域連携紹介加算2012年4月1日
精神科応急入院施設管理加算2010年4月1日
精神病棟入院時医学管理加算2009年5月1日
精神科地域移行実施加算2009年5月1日
精神科身体合併症管理加算2008年4月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
精神科退院時共同指導料1及び22024年2月1日
精神科在宅患者支援管理料2023年11月1日
こころの連携指導料(Ⅱ)2022年11月1日
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る。)2016年6月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療保護入院等診療料2004年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料422026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2023年8月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2023年8月1日
認知症患者リハビリテーション料2022年10月1日
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
通院・在宅精神療法の注13の施設基準2026年6月1日
精神科ショート・ケア「小規模なもの」2025年10月1日
通院・在宅精神療法の注12に規定する情報通信機器を用いた精神療法の施設基準2024年7月1日
精神科デイ・ケア「大規模なもの」2022年10月1日
精神科作業療法1991年11月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2012年5月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2024年7月1日
歯科(8件)
施設基準算定開始
口腔機能実地指導料2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科治療時医療管理料2025年4月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年1月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年1月1日
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算2024年8月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2016年3月1日
その他(1件)
施設基準算定開始
訪問看護遠隔診療補助料2026年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

91.589.988.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3635342016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,1531,0279014月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 25%家庭 25%他の病院・診療所 28%他の病院・診療所 28%介護施設等 4%介護施設等 4%院内転棟 43%院内転棟 43%家庭 15%家庭 15%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 22%死亡等(終了) 22%院内転棟 54%院内転棟 54%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 25%他の病院・診療所 28%介護施設等 4%院内転棟 43%

退棟先の場所

家庭 15%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 22%院内転棟 54%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

51
救急車受入件数(年間)
33
休日受診 延べ患者数
456
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(1年分)

5252512016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
2024
20255133456

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

7
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位59%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
3
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織686%0
顔面・口腔・頸部114%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

313人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位13%
24,764人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位46%
17.6%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位31%
1.5%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位3%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数3136,666施設 / 中央値 2,884下位13%2023 347 → 2024 328 → 2025 3132年 −34件
再診 延べ患者数24,7646,671施設 / 中央値 22,614上位46%2023 26,811 → 2024 25,783 → 2025 24,7642年 −2,047件
紹介受診重点外来割合(初診・%)17.66,048施設 / 中央値 26.8下位31%2023 18.7 → 2024 17.7 → 2025 17.62年 −1pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)1.56,257施設 / 中央値 14.4下位3%2023 0 → 2024 1.5 → 2025 1.52年 +2pt
オンライン診療(再診)02023 180 → 2024 0 → 2025 02年 −180件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影515,993施設 / 中央値 996下位9%1台512023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 51単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
04,527施設 / 中央値 2,2012023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料533,229施設 / 中央値 20上位28%2023 0 → 2024 0 → 2025 532年 +53件
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)8443,336施設 / 中央値 292上位26%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 8442年 +844件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

13.1%
紹介率(年間)ピア中央値 8.5%
22.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
964
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202397.1%78.3%201162
202426.7%57.5%100215
202513.1%22.6%126218
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1876,718施設 / 中央値 526下位25%2023 214 → 2024 205 → 2025 1872年 −27件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

3
化学療法(2025年度)
下位15%
2025 3単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算3492,169施設 / 中央値 508下位6%2022 234 → 2023 311 → 2024 270 → 2025 493年 −185件
認知症ケア加算21831,489施設 / 中央値 787下位13%2025 183単年
入院精神療法(Ⅰ)177946施設 / 中央値 29上位17%2022 250 → 2024 204 → 2025 1773年 −73件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1697,030施設 / 中央値 166上位49%2025 169単年
呼吸心拍監視2416,859施設 / 中央値 169上位43%2022 190 → 2023 190 → 2024 234 → 2025 2413年 +51件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄215,824施設 / 中央値 45下位38%2025 21単年
中心静脈注射575,004施設 / 中央値 62下位48%2025 57単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ34,655施設 / 中央値 6下位31%2025 3単年
救命のための気管内挿管33,730施設 / 中央値 7下位30%2025 3単年
夜間休日救急搬送医学管理料12,552施設 / 中央値 142下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
介護支援連携指導料24,636施設 / 中央値 37下位5%2025 2単年
退院前訪問指導料22,977施設 / 中央値 3下位27%2025 2単年
救急・在宅等支援病床初期加算、在宅患者支援療養病床初期加算、有床診療所急性期患者支援(療養)病床初期加算、有床診療所在宅患者支援(療養)病床初期加算792,114施設 / 中央値 150下位31%2025 79単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 地域一般入院基本料526999施設 / 中央値 536下位48%2022 617 → 2023 538 → 2024 626 → 2025 5263年 −91件
入院基本料 / 障害者施設等15対1入院基本料8232施設 / 中央値 544下位3%2025 82単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置54,254施設 / 中央値 10下位30%2025 5単年
重度の障害児等の受入
特殊疾患入院施設管理加算82881施設 / 中央値 723下位3%2025 82単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

88.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
88.383.077.6202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師26.09.566.7 (6.7)2022 24 → 2023 27 → 2024 27 → 2025 26
4年 +2人
歯科医師1.00.32.6 (0.0)2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
4年 ±0人
看護師232.020.6594.9 (42.6)2022 249 → 2023 271 → 2024 257 → 2025 232
4年 -17人
准看護師10.02.025.6 (8.3)2022 10 → 2023 14 → 2024 11 → 2025 10
4年 ±0人
助産師0.00.00.0 (0.0)2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
4年 ±0人
看護補助者60.011.6153.8 (15.2)2022 63 → 2023 58 → 2024 58 → 2025 60
4年 -3人
薬剤師11.02.028.2 (2.5)2022 12 → 2023 7 → 2024 8 → 2025 11
4年 -1人
理学療法士3.00.07.7 (10.9)2022 0 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
4年 +3人
作業療法士24.00.961.5 (4.9)2022 34 → 2023 20 → 2024 20 → 2025 24
4年 -10人
言語聴覚士0.00.20.0 (1.0)2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
4年 ±0人
診療放射線技師0.00.00.0 (2.4)2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 0
4年 -2人
臨床検査技師0.00.00.0 (1.0)2022 4 → 2023 0 → 2024 4 → 2025 0
4年 -4人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2022 0 → 2023 4 → 2024 0 → 2025 0
4年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士5.00.912.8 (2.6)2022 6 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 5
4年 -1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

241
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
52
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
16
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
173
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
3
理学療法士(常勤・2025年度)
24
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2025 241回2771390202120222023202420252023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 241回2025 241回
2022 0回 → 2025 52回60300202120222023202420252022 0回2022 0回2025 52回2025 52回
2022 0回 → 2025 16回189.20202120222023202420252022 0回2022 0回2025 16回2025 16回
2022 0回 → 2025 173回199990202120222023202420252022 0回2022 0回2025 173回2025 173回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
392002020202120222023202420252022 0名2022 0名2023 3名2023 3名2024 3名2024 3名2025 3名2025 3名2022 34名2022 34名2023 20名2023 20名2024 20名2024 20名2025 24名2025 24名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2416,770施設 / 中央値 1,029下位16%2025 241単年
摂食機能療法1554,196施設 / 中央値 114上位43%2025 155単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数39床56床
病床稼働率88.3%84.1%
平均在棟日数36.4日35.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)51件30件
紹介・逆紹介率平均17.9%10.7%
後発品使用率(DPC実測)88.3%91.2%
重症度該当患者割合9.1%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=263)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(北多摩南部二次医療圏)

1. 杏林大学医学部付属病院(2.9km)12. 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立多摩総合医療センター(6.7km)23. 日本赤十字社東京都支部武蔵野赤十字病院(2.7km)34. 東京慈恵会医科大学附属第三病院(4.5km)45. 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立小児総合医療センター(6.7km)56. 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立神経病院(6.7km)67. 公益財団法人榊原記念財団附属榊原記念病院(1.5km)78. 医療法人社団大坪会北多摩病院(2.0km)89. 東京都立府中療育センター(6.5km)910. 小金井リハビリテーション病院(2.4km)1011. 府中恵仁会病院(7.3km)1112. 社会福祉法人聖ヨハネ会 桜町病院(4.3km)12当院: 医療法人社団積信会長谷川病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。