宇佐高田医師会病院の病院プロファイル

大分県 宇佐市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ大分県北部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース北部 › 宇佐高田医師会病院

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成21年度DPC参加病院
大分県宇佐市大字南宇佐635番地
106
病床数(2025年度・一般106/療養0)
ピア比 ▼-29%
67.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-16%
10.7日
平均在棟日数
ピア比 ▼-35%
26,184
年間在棟延べ患者数
2,501
年間新規入棟患者数
2,229
入院件数(DPC・2024年度)
110
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
10.0
常勤医師数(常勤率85%)
1,029
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+9%
118.7%
逆紹介率(紹介率71.7%)
ピア比 ▲+478%
96.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+4%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模106床上位94%
急性期度100%上位21%
手術201件上位66%
救急1,029件上位46%
地域連携95.2%上位3%
重症度22.2%上位58%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の43%)

消化器・肝胆膵 43.5%循環器 23.3%呼吸器 13.3%外傷・熱傷・中毒 3.4%腎・泌尿器 3.3%耳鼻咽喉 3.1%内分泌・代謝 2.9%産婦人科 1.8%その他のMDC 5.5%
消化器・肝胆膵43.5%
循環器23.3%
呼吸器13.3%
外傷・熱傷・中毒3.4%
腎・泌尿器3.3%
耳鼻咽喉3.1%
内分泌・代謝2.9%
産婦人科1.8%
その他のMDC5.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,501人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期52急性期一般4複数の診療科で活用/外科/消化器内科(胃腸内科)1,36313,103
4階病棟急性期54急性期一般4複数の診療科で活用/循環器内科/消化器内科(胃腸内科)1,13813,081
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 75件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(228院)の中央値は 76.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6入院基本料等加算 38管理料・指導料 9評価料 4リハビリ 2手術・処置 7検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日外来腫瘍化学療法診療料2管理料・指導料
2026年3月1日外来化学療法加算2入院基本料等加算
2025年8月1日報告書管理体制加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新26件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・228院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件8.0%2件2.6%
特定入院料0件0.0%1件2.0%
入院基本料等加算38件50.7%33.5件44.0%
管理料・指導料9件12.0%12件16.2%
評価料4件5.3%4件4.9%
リハビリ2件2.7%4件5.6%
手術・処置7件9.3%5件7.2%
検査・画像5件6.7%4件5.0%
入院時食事・生活療養1件1.3%1件1.3%
体制・その他の基準3件4.0%3件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの89%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの70%が届出)
  • 無菌製剤処理料(ピアの64%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの61%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの58%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの58%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの55%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの53%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの52%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(3.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 37件ピア中央値 33件
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 6件ピア中央値 5件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 9件ピア中央値 12件

ピアより厚いのは入院基本料(2.9倍・+5.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア228病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の2.9倍
この病院 8.3%ピア中央値 2.9%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 51.4%ピア中央値 47.8%
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 8.3%ピア中央値 7.2%
評価料ピアなみ
この病院 5.6%ピア中央値 5.8%
検査・画像ピアなみ
この病院 5.6%ピア中央値 5.8%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 4.2%ピア中央値 4.3%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 12.5%ピア中央値 17.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202628件改定

中心は入院基本料等加算9件、入院基本料6件、評価料4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳28件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出一般病棟入院基本料×6入院ベースアップ評価料111吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来化学療法加算2外来腫瘍化学療法診療料2心不全再入院予防継続管理料1及び2心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)×2感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…看護職員処遇改善評価料58継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2×2
20254件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件。

内訳4件を見る
報告書管理体制加算画像診断管理加算2CT撮影及びMRI撮影×2
20249件改定

中心は入院基本料等加算8件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入退院支援加算×3急性期看護補助体制加算×5輸血管理料Ⅱ
20228件改定

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2看護職員夜間配置加算×2経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×2認知症ケア加算×2
20204件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医療機器安全管理料1心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算
20182件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1×2
20171件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
20151件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
20143件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術診療録管理体制加算1麻酔管理料(Ⅰ)
20122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20112件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料
20091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
19982件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)
19941件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
開放型病院共同指導料
2026.0620件改定

中心は入院基本料等加算8件、入院基本料6件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出一般病棟入院基本料×6入院ベースアップ評価料111吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.046件改定

中心は体制・その他の基準3件、リハビリ2件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)×2看護職員処遇改善評価料58酸素の購入単価×3
2026.032件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来化学療法加算2外来腫瘍化学療法診療料2
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
報告書管理体制加算
2025.063件

中心は検査・画像2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
画像診断管理加算2CT撮影及びMRI撮影×2
2024.103件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
入退院支援加算×3
2024.065件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
急性期看護補助体制加算×5
2024.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
2022.122件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×2
2022.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
看護職員夜間配置加算×2
2022.044件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2認知症ケア加算×2
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算
2020.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1×2
2017.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2015.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2014.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2014.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2014.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2012.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2011.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2011.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2009.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
1998.042件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62026年6月1日

そのほかの届出(69件)

入院基本料等加算(38件)
施設基準算定開始
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
外来化学療法加算22026年3月1日
報告書管理体制加算2025年8月1日
画像診断管理加算22025年6月1日
入退院支援加算×32024年10月1日
急性期看護補助体制加算×52024年6月1日
看護職員夜間配置加算×22022年10月1日
医師事務作業補助体制加算1×22022年4月1日
認知症ケア加算×22022年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
診療録管理体制加算12014年4月1日
データ提出加算×22012年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2009年1月1日
重症者等療養環境特別加算×31984年7月1日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料22026年3月1日
輸血管理料Ⅱ2024年4月1日
医療機器安全管理料12020年3月1日
薬剤管理指導料2017年1月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2014年2月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2011年8月1日
がん治療連携指導料2011年5月1日
開放型病院共同指導料1994年3月31日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1112026年6月1日
看護職員処遇改善評価料582026年4月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)×22026年4月1日
手術・処置(7件)
施設基準算定開始
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×22022年12月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年9月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
ヘッドアップティルト試験
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×22025年6月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2015年3月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1983年10月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

22.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.7%
ピア内 上位58%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合31.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合12.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合22.2%
A得点が2点以上の患者割合18.2%
A得点が3点以上の患者割合11.0%
C得点が1点以上の患者割合9.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

77.363.649.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

8267532016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,4681,8361,2044月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 83%家庭 83%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 13%介護施設等 13%院内転棟 1%院内転棟 1%家庭 86%家庭 86%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 1%院内転棟 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 83%他の病院・診療所 3%介護施設等 13%院内転棟 1%

退棟先の場所

家庭 86%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 6%院内転棟 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,029
救急車受入件数(年間)
551
休日受診 延べ患者数
932
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,0298125962016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023877414712
20241,002509890
20251,029551932

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

882
手術総数(年間)
201
うち全身麻酔
ピア内 上位66%
125
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
30
悪性腫瘍手術
39
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部80372%195
心・脈管22720%0
性器424%34
皮膚・皮下組織323%9
胸部71%4
耳鼻咽喉20%1
筋骨格系・四肢・体幹10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

71.7%
紹介率(年間)ピア中央値 23.0%
118.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.6%
2,751
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202347.8%81.2%1,3422,277
202469.2%110.0%2,0593,274
202571.7%118.7%1,9733,266
MRI1.5テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.493.490.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師10.01.79.4 (ピア中央値 10.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師75.012.370.8 (ピア中央値 61.9)
准看護師1.04.00.9
助産師0.00.00.0
看護補助者8.01.37.5
薬剤師4.00.03.8
理学療法士2.00.01.9
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師7.00.06.6
臨床検査技師11.00.010.4
臨床工学技士1.00.00.9
管理栄養士3.00.02.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数106床150床
病床稼働率67.7%80.1%
平均在棟日数10.7日16.4日
全身麻酔手術(年間)201件318件
救急車受入(年間)1,029件947件
紹介・逆紹介率平均95.2%21.7%
後発品使用率(DPC実測)96.4%93.0%
重症度該当患者割合22.2%23.7%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=234)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(北部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。