松風病院

愛媛県 四国中央市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ愛媛県宇摩二次医療圏

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このページで分かること(23項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 1件 — 新規: 通院・在宅精神療法の注13の施設基準 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(4科)
内科精神科心療内科泌尿器科
愛媛県四国中央市土居町入野970番地
23床
病床数(2025年度・一般0/療養23)
ピア比 ↓58%
83.4%
病床稼働率(2025年度・4〜5月)
ピア比 ↓5%
26.6日
平均在棟日数
ピア比 ↓85%
1,170人
在棟延べ患者数(4〜5月)
45人
新規入棟患者数(4〜5月)
慢性期中心
機能構成タイプ
4.0人
常勤医師数(常勤率66%)
ピア比 ↑33%
4件
救急車受入件数(年間)
1.0%
逆紹介率(紹介率6.1%)
ピア比 ↓76%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。この施設の2025年度報告は月別収載が4〜5月のみで、患者数系の値と稼働率は同期間の実績・日数で算出しています。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模23床上位98%
急性期度0%上位52%
手術0件上位52%
救急4件上位33%
地域連携3.5%上位68%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用45人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
東4階病棟慢性期23療養病棟1複数の診療科で活用/精神科/内科451,170
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(1件)

新規通院・在宅精神療法の注13の施設基準手術・処置 | 算定開始 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 73件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(682院)の中央値は 29件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期療養病棟入院基本料×5
精神精神病棟入院基本料×5精神療養病棟入院料×9認知症治療病棟入院料1×4

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 10特定入院料 14入院基本料等加算 28管理料・指導料 5評価料 3リハビリ 1手術・処置 8入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日通院・在宅精神療法の注13の施設基準手術・処置
2025年12月1日ハイリスク妊産婦連携指導料2管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・682院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料10件13.7%5件11.0%
特定入院料14件19.2%0件0.0%
入院基本料等加算28件38.4%10件36.5%
管理料・指導料5件6.8%2件7.6%
評価料3件4.1%3件10.0%
リハビリ1件1.4%2件8.3%
手術・処置8件11.0%0件0.0%
検査・画像0件0.0%1件4.4%
入院時食事・生活療養1件1.4%1件3.3%
体制・その他の基準3件4.1%3件7.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの74%が届出)
  • データ提出加算(ピアの64%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの62%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.8倍・+18件)、入院基本料(2.0倍・+5件)、管理料・指導料(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア682病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.8倍
この病院 28件ピア中央値 10件
2014年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 14件ピア中央値 0件
入院基本料ピア中央値の2.0倍
この病院 10件ピア中央値 5件
2023年ごろから差が開いています
手術・処置
この病院 5件ピア中央値 0件
管理料・指導料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2022年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア682病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 40.0%ピア中央値 37.0%
特定入院料
この病院 20.0%ピア中央値 0.0%
入院基本料ピア中央値の0.8倍
この病院 14.3%ピア中央値 18.5%
手術・処置
この病院 7.1%ピア中央値 0.0%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 7.1%ピア中央値 7.4%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 4.3%ピア中央値 11.1%
体制・その他の基準ピア中央値の0.4倍
この病院 4.3%ピア中央値 11.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202613件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、体制・その他の基準3件。全国24病院のみの「通院・在宅精神療法の注10に規定する児童思春…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料50外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5精神科慢性身体合併症管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注13の施設基準通院・在宅精神療法の注10に規定する児童思春期支援指導加…通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算運動器リハビリテーション料(Ⅲ)酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20251件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料2
20243件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
感染対策向上加算3×2精神科入退院支援加算
20229件改定

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料療養環境加算×6通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
202018件改定

中心は特定入院料13件、入院基本料5件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
療養病棟入院基本料×5精神療養病棟入院料×9認知症治療病棟入院料1×4
20181件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…
20166件改定

中心は入院基本料等加算6件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
療養病棟療養環境加算1×6
201412件改定

中心は入院基本料等加算7件、入院基本料5件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
看護補助加算×6精神病棟入院基本料×5精神科身体合併症管理加算
20122件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
認知療法・認知行動療法1×2
20101件

中心は特定入院料1件。

内訳1件を見る
依存症入院医療管理加算
20051件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療保護入院等診療料
20032件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
精神科作業療法×2
2026.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
通院・在宅精神療法の注13の施設基準
2026.068件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件。全国24病院のみの「通院・在宅精神療法の注10に規定する児童思春…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料50外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5精神科慢性身体合併症管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注10に規定する児童思春期支援指導加…通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準3件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)酸素の購入単価×3
2025.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料2
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
感染対策向上加算3×2精神科入退院支援加算
2022.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
2022.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)
2022.017件

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料1件。

内訳7件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料療養環境加算×6
2020.0813件

中心は特定入院料13件。病棟の入院料では「精神療養病棟入院料」を届け出ています。

内訳13件を見る
精神療養病棟入院料×9認知症治療病棟入院料1×4
2020.055件改定

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
療養病棟入院基本料×5
2018.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…
2016.046件改定

中心は入院基本料等加算6件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
療養病棟療養環境加算1×6
2014.0612件改定

中心は入院基本料等加算7件、入院基本料5件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
看護補助加算×6精神病棟入院基本料×5精神科身体合併症管理加算
2012.042件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
認知療法・認知行動療法1×2
2010.091件

中心は特定入院料1件。

内訳1件を見る
依存症入院医療管理加算
2005.041件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2004.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療保護入院等診療料
2003.122件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
精神科作業療法×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(10件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×52020年5月1日
精神病棟入院基本料×52014年6月1日

特定入院料(14件)

施設基準算定開始
精神療養病棟入院料×92020年8月1日
認知症治療病棟入院料1×42020年8月1日
依存症入院医療管理加算2010年9月1日

そのほかの届出(49件)

入院基本料等加算(28件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
精神科慢性身体合併症管理加算2026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
通院・在宅精神療法の注10に規定する児童思春期支援指導加算22026年6月1日
感染対策向上加算3×22024年6月1日
精神科入退院支援加算2024年6月1日
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算2022年12月1日
療養環境加算×62022年1月1日
療養病棟療養環境加算1×62016年4月1日
看護補助加算×62014年6月1日
精神科身体合併症管理加算2014年6月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
ハイリスク妊産婦連携指導料22025年12月1日
こころの連携指導料(Ⅱ)2022年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2022年1月1日
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る。)2018年9月1日
医療保護入院等診療料2004年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料502026年6月1日
リハビリ(1件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)2026年4月1日
手術・処置(8件)
施設基準算定開始
精神科デイ・ケア「大規模なもの」×3
通院・在宅精神療法の注13の施設基準2026年8月1日
認知療法・認知行動療法1×22012年4月1日
精神科作業療法×22003年12月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2005年4月20日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

97.070.644.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

4430152016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,31865904月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 38%家庭 38%他の病院・診療所 38%他の病院・診療所 38%介護施設等 22%介護施設等 22%院内転棟 2%院内転棟 2%家庭 32%家庭 32%他の病院・診療所 13%他の病院・診療所 13%死亡等(終了) 55%死亡等(終了) 55%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 38%他の病院・診療所 38%介護施設等 22%院内転棟 2%

退棟先の場所

家庭 32%他の病院・診療所 13%死亡等(終了) 55%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

4
救急車受入件数(年間)
114
休日受診 延べ患者数
15
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年分)

14942016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025411415

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位52%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

1,511人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位35%
18,218人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位43%
11.4%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位16%
1.8%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位4%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1,5116,666施設 / 中央値 2,884下位35%2023 2,058 → 2024 2,066 → 2025 1,5112年 −547件
再診 延べ患者数18,2186,671施設 / 中央値 22,614下位43%2023 17,226 → 2024 18,062 → 2025 18,2182年 +992件
紹介受診重点外来割合(初診・%)11.46,048施設 / 中央値 26.8下位16%2023 9.3 → 2024 10.4 → 2025 11.42年 +2pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)1.86,257施設 / 中央値 14.4下位4%2023 非公表 → 2024 1.9 → 2025 1.81年 −0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影2135,993施設 / 中央値 996下位20%1台2132023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 213単年
その他のCT1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,1753,997施設 / 中央値 2,987下位25%2023 0 → 2024 0 → 2025 1,1752年 +1,175件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,3884,527施設 / 中央値 2,201下位36%2023 1,896 → 2024 3,784 → 2025 1,3882年 −508件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料853,229施設 / 中央値 20上位20%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 85単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)6913,336施設 / 中央値 292上位29%2023 639 → 2024 698 → 2025 6912年 +52件
在宅時医学総合管理料2421,733施設 / 中央値 121上位30%2023 230 → 2024 248 → 2025 2422年 +12件
施設入居時等医学総合管理料3931,640施設 / 中央値 284.5上位40%2023 341 → 2024 381 → 2025 3932年 +52件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

6.1%
紹介率(年間)ピア中央値 7.1%
1.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 4.2%
1,519
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20247.3%0.8%14917
20256.1%1.0%9215
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1906,718施設 / 中央値 526下位25%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 190単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算294,129施設 / 中央値 259下位9%2025 29単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料12722,815施設 / 中央値 588下位20%2022 229 → 2023 271 → 2024 282 → 2025 2723年 +43件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法64,978施設 / 中央値 11下位34%2025 6単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)2002,603施設 / 中央値 378下位28%2022 181 → 2023 223 → 2024 229 → 2025 2003年 +19件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師4.02.117.4 (5.0)2017 4 → 2018 5 → 2019 6 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師60.03.3260.9 (26.7)2016 50 → 2017 54 → 2018 55 → 2019 57 → 2020 55 → 2021 59 → 2022 78 → 2023 66 → 2024 63 → 2025 60
10年 +10人
准看護師10.01.243.5 (10.6)2016 19 → 2017 17 → 2018 15 → 2019 15 → 2020 16 → 2021 15 → 2022 11 → 2023 13 → 2024 11 → 2025 10
10年 -9人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者33.00.8143.5 (20.0)2016 33 → 2017 38 → 2018 34 → 2019 33 → 2020 32 → 2021 29 → 2022 30 → 2023 27 → 2024 29 → 2025 33
10年 ±0人
薬剤師1.00.84.3 (2.3)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 -1人
理学療法士1.00.04.3 (3.7)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
作業療法士7.00.030.4 (1.7)2016 7 → 2017 8 → 2018 7 → 2019 6 → 2020 8 → 2021 0 → 2022 8 → 2023 8 → 2024 8 → 2025 7
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師0.00.40.0 (1.2)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床検査技師2.00.08.7 (0.0)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 2
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士3.00.013.0 (2.3)2017 3 → 2018 3 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 3 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 3
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1
理学療法士(常勤・2025年度)
7
作業療法士(常勤・2025年度)
リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
9.24.602020202120222023202420252020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名2020 8名2020 8名2021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 8名2022 8名2023 8名2023 8名2024 8名2024 8名2025 7名2025 7名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数23床55床
病床稼働率83.4%87.9%
平均在棟日数26.6日172.0日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)4件0件
紹介・逆紹介率平均3.5%7.8%
後発品使用率(DPC実測)90.3%
重症度該当患者割合13.3%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(宇摩二次医療圏)

1. 公立学校共済組合四国中央病院(16km)12. 社会医療法人石川記念会HITO病院(16km)23. 長谷川病院(15km)34. 一般財団法人新居浜精神衛生研究所附属豊岡台病院(5.2km)45. 医療法人康仁会 西岡病院(11km)56. 医療法人慶尚会 恵康病院(1.9km)67. 栗整形外科病院(10km)7当院: 松風病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。