みよし市民病院の病院プロファイル

愛知県 みよし市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ愛知県西三河北部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース西三河北部 › みよし市民病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成27年度出来高算定病院
愛知県みよし市三好町八和田山15
114
病床数(2025年度・一般60/療養54)
ピア比 ▼-31%
86.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+14%
28.0日
平均在棟日数
ピア比 ▲+43%
36,123
年間在棟延べ患者数
1,296
年間新規入棟患者数
496
入院件数(DPC・2024年度)
26
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
18.0
常勤医師数(常勤率79%)
294
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-62%
15.3%
逆紹介率(紹介率31.0%)
ピア比 ▼-47%
94.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+3%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模114床上位83%
急性期度0%上位95%
手術102件上位49%
救急294件上位85%
地域連携23.1%上位63%
重症度23.9%上位31%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=50)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

眼科系に強い病院です(入院の29%)

眼科 29.0%消化器・肝胆膵 27.4%外傷・熱傷・中毒 11.9%筋骨格 9.1%呼吸器 5.8%循環器 4.4%神経 3.0%耳鼻咽喉 2.8%その他のMDC 6.5%
眼科29.0%
消化器・肝胆膵27.4%
外傷・熱傷・中毒11.9%
筋骨格9.1%
呼吸器5.8%
循環器4.4%
神経3.0%
耳鼻咽喉2.8%
その他のMDC6.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,296人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟回復期60急性期一般4複数の診療科で活用/内科/整形外科1,13419,114
3階病棟慢性期54療養病棟2複数の診療科で活用/内科/外科16217,009
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 111件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(49院)の中央値は 82件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6
慢性期療養病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 11特定入院料 6入院基本料等加算 49管理料・指導料 19評価料 5リハビリ 7手術・処置 4検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)手術・処置
2026年2月1日脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2リハビリ
2026年2月1日がん患者リハビリテーション料リハビリ
2025年11月1日糖尿病合併症管理料管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部・49院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料11件9.9%2件3.7%
特定入院料6件5.4%3件4.0%
入院基本料等加算49件44.1%35件44.4%
管理料・指導料19件17.1%14件16.7%
評価料5件4.5%4件4.1%
リハビリ7件6.3%5件5.7%
手術・処置4件3.6%4件4.7%
検査・画像3件2.7%5件6.0%
入院時食事・生活療養1件0.9%1件1.2%
体制・その他の基準6件5.4%4件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの82%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの80%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの69%が届出)
  • 医療機器安全管理料1(ピアの67%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの67%が届出)
  • 人工腎臓(ピアの65%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの61%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの61%が届出)
  • 導入期加算1(ピアの61%が届出)
  • 重症者等療養環境特別加算(ピアの61%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.4倍・+14件)、入院基本料(5.5倍・+9件)、管理料・指導料(1.4倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.4倍
この病院 49件ピア中央値 35件
2008年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.5倍
この病院 11件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 19件ピア中央値 14件
2024年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 7件ピア中央値 5件
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
手術・処置ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件

ピアより厚いのは入院基本料(3.8倍・+7.3pt)、特定入院料(1.4倍・+1.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 44.1%ピア中央値 45.5%
入院基本料ピア中央値の3.8倍
この病院 9.9%ピア中央値 2.6%
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 17.1%ピア中央値 18.2%
特定入院料ピア中央値の1.4倍
この病院 5.4%ピア中央値 3.9%
2024年ごろから差が開いています
リハビリピアなみ
この病院 6.3%ピア中央値 6.5%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 5.4%ピア中央値 5.2%
評価料ピアなみ
この病院 4.5%ピア中央値 5.2%
手術・処置ピア中央値の0.7倍
この病院 3.6%ピア中央値 5.2%
検査・画像ピア中央値の0.4倍
この病院 2.7%ピア中央値 6.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202619件改定

中心は体制・その他の基準5件、入院基本料等加算4件、評価料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
がん患者リハビリテーション料人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料116在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2機能強化加算病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料41継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算3
20255件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件。

内訳5件を見る
感染対策向上加算2×3糖尿病合併症管理料麻酔管理料(Ⅰ)
202432件改定

中心は入院基本料等加算14件、入院基本料11件、特定入院料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳32件を見る
一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×7医師事務作業補助体制加算2×2協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6小児運動器疾患指導管理料往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算急性期看護補助体制加算×3療養病棟入院基本料×6
20231件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
20228件改定

中心は管理料・指導料5件、入院基本料等加算1件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…外来排尿自立指導料排尿自立支援加算看護職員処遇改善評価料16糖尿病透析予防指導管理料
20206件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ニコチン依存症管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算認知症ケア加算×2
20194件

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件。

内訳4件を見る
データ提出加算×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20185件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
医療安全対策加算2×2在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料検体検査管理加算(Ⅱ)
20172件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
地域連携診療計画加算患者サポート体制充実加算
20152件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20124件

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
病棟薬剤業務実施加算2CT撮影及びMRI撮影×3
20105件

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算1件。

内訳5件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料栄養サポートチーム加算薬剤管理指導料×2
20083件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)無菌製剤処理料×2
2026.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
2026.0612件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料4件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料116在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2機能強化加算病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料41継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.023件

中心はリハビリ3件。

内訳3件を見る
がん患者リハビリテーション料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2
2025.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
2025.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算2×3
2024.1021件

中心は入院基本料等加算10件、特定入院料6件、入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳21件を見る
一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×7地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6急性期看護補助体制加算×3
2024.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
2024.068件改定

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
協力対象施設入所者入院加算往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算療養病棟入院基本料×6
2024.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算2×2
2023.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病透析予防指導管理料
2022.113件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2022.102件

中心は評価料1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…看護職員処遇改善評価料16
2022.072件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
2020.112件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
ニコチン依存症管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2020.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
救急医療管理加算認知症ケア加算×2
2019.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2019.012件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2018.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2018.052件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(11件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年10月1日
療養病棟入院基本料×62024年6月1日

特定入院料(6件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×62024年10月1日

そのほかの届出(94件)

入院基本料等加算(49件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
感染対策向上加算2×32025年1月1日
急性期看護補助体制加算×32024年10月1日
入退院支援加算×72024年10月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算2024年6月1日
医師事務作業補助体制加算2×22024年1月1日
排尿自立支援加算2022年7月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年11月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
データ提出加算×22019年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2018年8月1日
医療安全対策加算2×22018年4月1日
患者サポート体制充実加算2016年12月1日
地域連携診療計画加算2016年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22012年7月1日
栄養サポートチーム加算2010年10月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
療養病棟療養環境加算1×62006年4月1日
療養環境加算×42001年6月1日
診療録管理体制加算22001年5月7日
管理料・指導料(19件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
糖尿病合併症管理料2025年11月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2025年7月1日
小児運動器疾患指導管理料2024年8月1日
下肢創傷処置管理料2023年12月1日
糖尿病透析予防指導管理料2022年12月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年11月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年11月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年11月1日
外来排尿自立指導料2022年7月1日
ニコチン依存症管理料2020年11月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2018年5月1日
在宅がん医療総合診療料2018年5月1日
がん治療連携指導料2010年11月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年7月1日
薬剤管理指導料×22010年6月1日
無菌製剤処理料×22008年4月1日
評価料(5件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料412026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1162026年6月1日
看護職員処遇改善評価料162022年10月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22026年2月1日
がん患者リハビリテーション料2026年2月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22019年1月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22017年5月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2026年7月1日
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2026年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2001年5月7日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2001年5月7日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

23.9%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 20.2%
ピア内 上位31%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合20.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合9.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合23.9%
A得点が2点以上の患者割合11.4%
A得点が3点以上の患者割合4.4%
C得点が1点以上の患者割合15.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

106.583.761.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

130102742016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,3203,0062,6934月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 62%家庭 62%他の病院・診療所 19%他の病院・診療所 19%介護施設等 6%介護施設等 6%院内転棟 12%院内転棟 12%家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 14%死亡等(終了) 14%院内転棟 14%院内転棟 14%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 62%他の病院・診療所 19%介護施設等 6%院内転棟 12%

退棟先の場所

家庭 71%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 14%院内転棟 14%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

294
救急車受入件数(年間)
1,475
休日受診 延べ患者数
210
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

294160252016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023241635642
2024290863421
20252941,475210

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

365
手術総数(年間)
102
うち全身麻酔
ピア内 上位49%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
7
悪性腫瘍手術
14
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹21680%175
腹部2610%0
皮膚・皮下組織114%3
93%0
心・脈管73%0
耳鼻咽喉21%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

31.0%
紹介率(年間)ピア中央値 25.0%
15.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 28.6%
10,240
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202323.4%10.3%2,118934
202427.0%13.8%2,9621,519
202531.0%15.3%3,1701,568
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

94.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.985.776.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師18.04.915.8 (ピア中央値 9.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師67.024.758.8 (ピア中央値 58.9)
准看護師2.02.61.8
助産師0.00.00.0
看護補助者22.07.219.3
薬剤師7.00.36.1
理学療法士11.00.29.6
作業療法士5.00.04.4
言語聴覚士2.00.01.8
診療放射線技師7.01.36.1
臨床検査技師7.03.26.1
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士3.00.02.6

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数114床164床
病床稼働率86.8%76.0%
平均在棟日数28.0日19.6日
全身麻酔手術(年間)102件100件
救急車受入(年間)294件767件
紹介・逆紹介率平均23.1%26.6%
後発品使用率(DPC実測)94.9%92.2%
重症度該当患者割合23.9%20.2%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=50)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(西三河北部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。