千葉県循環器病センターの病院プロファイル

千葉県 市原市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ千葉県市原二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース市原 › 千葉県循環器病センター

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成26年度DPC参加病院
千葉県市原市鶴舞575
220
病床数(2025年度・一般220/療養0)
ピア比 ▼-27%
54.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-22%
13.7日
平均在棟日数
ピア比 ▲+20%
44,015
年間在棟延べ患者数
3,216
年間新規入棟患者数
2,755
入院件数(DPC・2024年度)
167
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模220床上位91%
急性期度82%上位73%
手術268件上位97%
救急1,153件上位93%
地域連携65.6%上位54%
重症度30.3%上位41%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部(n=152)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

循環器系に強い病院です(入院の50%)

循環器 49.5%神経 21.0%呼吸器 10.6%消化器・肝胆膵 8.7%耳鼻咽喉 2.1%腎・泌尿器 2.0%外傷・熱傷・中毒 1.8%内分泌・代謝 1.3%その他のMDC 2.9%
循環器49.5%
神経21.0%
呼吸器10.6%
消化器・肝胆膵8.7%
耳鼻咽喉2.1%
腎・泌尿器2.0%
外傷・熱傷・中毒1.8%
内分泌・代謝1.3%
その他のMDC2.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 2,549人循環器内科 667人
複数の診療科で活用2,549人
循環器内科667人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3A病棟急性期40急性期一般1複数の診療科で活用/心臓血管外科/小児科3646,861
4A病棟急性期40急性期一般1循環器内科66712,378
4B病棟急性期40急性期一般1複数の診療科で活用/外科/内科79211,365
5A病棟回復期40地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/循環器内科/内科732,901
5B病棟急性期40急性期一般1複数の診療科で活用/神経内科/循環器内科7647,176
集中治療室高度急性期20特定集中治療室管理料3複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科5563,334
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 113件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(149院)の中央値は 160件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)
急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 36管理料・指導料 22評価料 4リハビリ 5手術・処置 25検査・画像 8入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 7

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日外来腫瘍化学療法診療料2管理料・指導料
2025年12月1日排尿自立支援加算入院基本料等加算
2025年12月1日外来排尿自立指導料管理料・指導料
2025年7月1日頭蓋内電極植込術(脳深部電極によるもの(7本以上の電極による場合)に限る。)手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新16件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部・149院)

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件0.9%2件1.6%
特定入院料1件0.9%4件2.8%
入院基本料等加算36件31.9%66件41.3%
管理料・指導料22件19.5%25件15.7%
評価料4件3.5%4件2.3%
リハビリ5件4.4%5件3.6%
手術・処置25件22.1%21件13.7%
検査・画像8件7.1%14件8.5%
入院時食事・生活療養1件0.9%1件0.6%
体制・その他の基準3件2.7%4件2.5%
歯科7件6.2%7件3.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来腫瘍化学療法診療料1(ピアの97%が届出)
  • 外来化学療法加算1(ピアの96%が届出)
  • BRCA1/2遺伝子検査(ピアの86%が届出)
  • がん患者指導管理料ロ(ピアの86%が届出)
  • がん患者指導管理料イ(ピアの85%が届出)
  • 地域医療体制確保加算1(ピアの84%が届出)
  • 栄養サポートチーム加算(ピアの84%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの83%が届出)
  • HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)(ピアの83%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの80%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア149病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 25件ピア中央値 21件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
歯科ピアなみ
この病院 6件ピア中央値 6件
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 22件ピア中央値 25件
検査・画像ピア中央値の0.6倍
この病院 8件ピア中央値 13件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 36件ピア中央値 65件

ピアより厚いのは手術・処置(1.6倍・+8.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア149病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の1.6倍
この病院 22.3%ピア中央値 14.0%
2011年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 3.6%ピア中央値 2.7%
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 4.5%ピア中央値 3.3%
歯科ピア中央値の1.3倍
この病院 5.4%ピア中央値 4.0%
2019年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 2.7%ピア中央値 2.7%
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 19.6%ピア中央値 16.7%
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 7.1%ピア中央値 8.7%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 32.1%ピア中央値 43.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202617件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料4件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国30病院のみの「機能的定位脳手術(てんかんの場合)」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料192別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料2心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…機能的定位脳手術(てんかんの場合)歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5看護職員処遇改善評価料86継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注13の施設基準酸素の購入単価
202513件

中心は管理料・指導料6件、入院基本料等加算4件、歯科2件。病棟の入院料では「特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)」を届け出ています。全国30病院のみの「頭蓋内電極植込術(脳深部電極によるもの(7本…」を含みます。

内訳13件を見る
ストーマ合併症加算二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3入退院支援加算外来化学療法加算2外来排尿自立指導料排尿自立支援加算歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)頭蓋内電極植込術(脳深部電極によるもの(7本以上の電極に…麻酔管理料(Ⅰ)
20245件改定

中心は入院基本料等加算2件、特定入院料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2急性期看護補助体制加算慢性腎臓病透析予防指導管理料看護職員夜間配置加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20233件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…認知症ケア加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20228件改定

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん患者リハビリテーション料下肢創傷処置管理料不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)情報通信機器を用いた診療に係る基準経皮的僧帽弁クリップ術重症患者初期支援充実加算静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)CT撮影及びMRI撮影
20212件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1歯科口腔リハビリテーション料2
20206件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…救急医療管理加算経皮的下肢動脈形成術経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
20192件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
胸腔鏡下弁形成術胸腔鏡下弁置換術
20187件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…人工腎臓医療安全対策加算1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…導入期加算1脳波検査判断料1診療録管理体制加算1
20171件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
認知療法・認知行動療法1
20165件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算歯科治療時医療管理料糖尿病透析予防指導管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20157件

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳7件を見る
がん治療連携指導料人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…経カテーテル弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動…胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20145件改定

中心は管理料・指導料2件、歯科1件、入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術喘息治療管理料在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20135件

中心は手術・処置5件。

内訳5件を見る
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の…両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室…植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…経皮的中隔心筋焼灼術補助人工心臓
2026.0615件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料4件、手術・処置2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国30病院のみの「機能的定位脳手術(てんかんの場合)」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料192別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…機能的定位脳手術(てんかんの場合)歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5看護職員処遇改善評価料86継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注13の施設基準
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2
2025.122件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
2025.071件

中心は手術・処置1件。全国30病院のみの「頭蓋内電極植込術(脳深部電極によるもの(7本…」を含みます。

内訳1件を見る
頭蓋内電極植込術(脳深部電極によるもの(7本以上の電極に…
2025.062件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2025.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2025.043件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)」を届け出ています。全国76病院のみの「特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)」を含みます。

内訳3件を見る
ストーマ合併症加算外来化学療法加算2特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)
2025.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2025.023件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2024.111件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2024.103件

中心は入院基本料等加算2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳3件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2急性期看護補助体制加算看護職員夜間配置加算
2024.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
慢性腎臓病透析予防指導管理料
2023.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2023.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…
2023.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2022.112件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
下肢創傷処置管理料CT撮影及びMRI撮影
2022.101件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2022.061件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)
2022.043件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準経皮的僧帽弁クリップ術重症患者初期支援充実加算
2022.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
2021.051件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2
2021.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2020.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年10月1日

そのほかの届出(111件)

入院基本料等加算(36件)
施設基準算定開始
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
排尿自立支援加算2025年12月1日
外来化学療法加算22025年4月1日
ストーマ合併症加算2025年4月1日
入退院支援加算2025年3月1日
急性期看護補助体制加算2024年10月1日
看護職員夜間配置加算2024年10月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2023年12月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算2023年3月1日
認知症ケア加算2023年2月1日
重症患者初期支援充実加算2022年4月1日
医師事務作業補助体制加算12021年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)2020年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年12月1日
診療録管理体制加算12018年11月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年9月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2015年2月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2015年1月1日
データ提出加算2012年10月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
呼吸ケアチーム加算2011年6月1日
療養環境加算2011年1月1日
重症者等療養環境特別加算2011年1月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年7月1日
超急性期脳卒中加算2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
管理料・指導料(22件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料22026年3月1日
外来排尿自立指導料2025年12月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2025年5月1日
特定集中治療室管理料2(上記以外の場合)2025年4月1日
二次性骨折予防継続管理料12025年2月1日
二次性骨折予防継続管理料22025年2月1日
二次性骨折予防継続管理料32025年2月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
下肢創傷処置管理料2022年11月1日
糖尿病透析予防指導管理料2016年4月1日
がん治療連携指導料2015年7月1日
喘息治療管理料2014年8月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22014年4月1日
輸血管理料Ⅱ2012年9月1日
薬剤管理指導料2010年8月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
糖尿病合併症管理料2009年2月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
医療機器安全管理料22008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1998年7月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料862026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1922026年6月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年11月1日
がん患者リハビリテーション料2022年10月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2016年9月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2015年9月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2015年4月1日
手術・処置(25件)
施設基準算定開始
通院・在宅精神療法の注13の施設基準2026年6月1日
機能的定位脳手術(てんかんの場合)2026年6月1日
頭蓋内電極植込術(脳深部電極によるもの(7本以上の電極による場合)に限る。)2025年7月1日
不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)2022年6月1日
経皮的僧帽弁クリップ術2022年4月1日
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)2022年2月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2020年4月1日
経皮的下肢動脈形成術2020年4月1日
胸腔鏡下弁形成術2019年3月1日
胸腔鏡下弁置換術2019年3月1日
人工腎臓2018年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2018年4月1日
認知療法・認知行動療法12017年4月1日
経カテーテル弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動脈弁置換術)2015年9月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
経皮的中隔心筋焼灼術2013年4月1日
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)2013年4月1日
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術2013年4月1日
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)2013年4月1日
補助人工心臓2013年4月1日
集団コミュニケーション療法料2011年3月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2006年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2006年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2006年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2005年4月1日
検査・画像(8件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2022年11月1日
脳波検査判断料12018年12月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2016年9月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年6月1日
ヘッドアップティルト試験2012年4月1日
補聴器適合検査2009年1月1日
神経学的検査2008年4月1日
長期継続頭蓋内脳波検査2005年5月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2014年2月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日
歯科(7件)
施設基準算定開始
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年6月1日
歯科口腔リハビリテーション料22021年5月1日
歯科治療時医療管理料2016年8月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

30.3%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.8%
ピア内 上位41%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合39.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合14.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合30.3%
A得点が2点以上の患者割合26.1%
A得点が3点以上の患者割合17.6%
C得点が1点以上の患者割合11.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

73.263.253.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1611391172016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,4773,6342,7914月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 89%家庭 89%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 3%院内転棟 3%家庭 88%家庭 88%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 89%他の病院・診療所 5%介護施設等 3%院内転棟 3%

退棟先の場所

家庭 88%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 4%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,153
救急車受入件数(年間)
1,147
休日受診 延べ患者数
1,665
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1,2281,1601,091202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,2281,008565
20241,0911,1391,608
20251,1531,1471,665

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,157
手術総数(年間)
268
うち全身麻酔
ピア内 上位97%
8
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
13
悪性腫瘍手術
77
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
心・脈管1,03976%302
腹部16312%53
皮膚・皮下組織625%32
神経系・頭蓋413%27
歯科282%9
胸部151%3
耳鼻咽喉91%0
筋骨格系・四肢・体幹81%4

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

43.5%
紹介率(年間)ピア中央値 66.2%
87.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 78.0%
5,750
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202339.0%71.8%1,8193,348
202443.1%85.7%2,6055,184
202543.5%87.7%2,5015,044
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台ガンマナイフ1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置4台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.091.587.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師26.017.811.8 (ピア中央値 18.7)
歯科医師1.00.30.5
看護師248.02.4112.7 (ピア中央値 82.1)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者0.021.40.0
薬剤師12.00.85.5
理学療法士9.00.04.1
作業療法士5.00.02.3
言語聴覚士2.00.00.9
診療放射線技師16.00.87.3
臨床検査技師21.00.29.5
臨床工学技士12.01.65.5
管理栄養士4.01.71.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数220床302床
病床稼働率54.8%70.5%
平均在棟日数13.7日11.4日
全身麻酔手術(年間)268件950件
救急車受入(年間)1,153件2,690件
紹介・逆紹介率平均65.6%70.7%
後発品使用率(DPC実測)96.0%93.9%
重症度該当患者割合30.3%28.8%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部(n=152)。

近隣の病院(市原二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。