地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立松沢病院

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入院患者数(全国)病院データベース区西南部 › 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立松沢病院

このページで分かること(29項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 5件 — 算定開始の更新: 医師事務作業補助体制加算1・算定開始の更新: 精神科ショート・ケア「小規模なもの」 ほか3件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立令和4年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(21科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)腎臓内科神経内科糖尿病内科(代謝内科)皮膚科リウマチ科精神科外科泌尿器科脳神経外科整形外科形成外科眼科耳鼻咽喉科婦人科リハビリテーション科麻酔科歯科
東京都世田谷区上北沢二丁目1番1号
90床
病床数(2025年度・一般90/療養0)
ピア比 ↑50%
28.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓52%
25.7日
平均在棟日数
ピア比 ↑34%
9,350人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓16%
362人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓34%
304件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓12%
45床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑18%
急性期中心
機能構成タイプ
69.0人
常勤医師数(常勤率70%)
ピア比 ↑1280%
662件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑196%
54.2%
逆紹介率(紹介率35.7%)
ピア比 ↑178%
95.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑10%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模90床上位15%
急性期度100%上位45%
手術8件上位30%
救急662件上位10%
地域連携45.0%上位12%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立(n=84)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の40%)

消化器・肝胆膵 40.1%内分泌・代謝 14.1%呼吸器 12.5%神経 6.6%筋骨格 5.3%腎・泌尿器 4.6%精神 3.6%循環器 3.3%その他のMDC 9.9%
消化器・肝胆膵40.1%
内分泌・代謝14.1%
呼吸器12.5%
神経6.6%
筋骨格5.3%
腎・泌尿器4.6%
精神3.6%
循環器3.3%
その他のMDC9.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科362人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
30416833201620172018201920202021202220232024
20124201620172018201920202021202220232024
1580201620172018201920202021202220232024
47264201620172018201920202021202220232024
1050201620172018201920202021202220232024
1226815201620172018201920202021202220232024
16103201620172018201920202021202220232024
840201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
43244201620172018201920202021202220232024
1470201620172018201920202021202220232024
740201620172018201920202021202220232024
963201620172018201920202021202220232024
1160201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

区西南部二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%0%0%0.00.20.3201833院201935院202036院202136院202237院202337院202436院
0%0%0%0%0%0.10.30.3201833院201935院202036院202136院202237院202337院202436院
0%0%0%0%1%0.00.50.3201833院201935院202036院202136院202237院202337院202436院
0%0%0%0%0%0.00.10.1201833院201935院202036院202136院202237院202337院202436院
0%0%0%1%1%0.10.40.6201833院201935院202036院202136院202237院202337院202436院
0%0%0%0%0%0.10.10.2201833院201935院202036院202136院202237院202337院202436院
0%0%1%1%1%0.10.90.9201833院201935院202036院202136院202237院202337院202436院
0%0%0%0%0%0.00.10.2201833院201935院202036院202136院202237院202337院202436院
0%1%2%3%4%0.02.23.4201833院201935院202036院202136院202237院202337院202436院
0.3%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
304
当院の患者数(2024年度)
0.3%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
20
当院の患者数(2024年度)
0.3%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
38
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
10
当院の患者数(2024年度)
0.6%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
122
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
16
当院の患者数(2024年度)
0.9%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
43
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
14
当院の患者数(2024年度)
3.4%
圏域内シェア(精神・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
11
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
17 精神 11人323人3.4%
10 内分泌・代謝 43人4,933人0.9%
06 消化器・肝胆膵 122人19,553人0.6%
08 皮膚 8人1,605人0.5%
04 呼吸器 38人11,515人0.3%
01 神経 20人6,331人0.3%
13 血液 7人2,777人0.3%
07 筋骨格 16人7,017人0.2%
11 腎・泌尿器 14人7,907人0.2%
05 循環器 10人9,112人0.1%
03 耳鼻咽喉 4人3,794人0.1%
18 その他 2人2,019人0.1%
16 外傷・熱傷・中毒 9人9,196人0.1%
02 眼科 0人6,714人0.0%
09 乳房 0人1,969人0.0%
12 産婦人科 0人7,449人0.0%
14 新生児・先天性 0人4,860人0.0%
15 小児 0人485人0.0%

区西南部二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度36院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
42病棟急性期45地域一般3内科3629,350
86病棟休棟中(今後再開する予定)45内科00
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

取り下げ1更新4

2026年6月1日 → 2026年8月1日(5件・ベースアップ関連3件)

算定開始の更新医師事務作業補助体制加算1入院基本料等加算 | 算定開始 2026年5月1日 → 2026年8月1日
算定開始の更新精神科ショート・ケア「小規模なもの」手術・処置 | 算定開始 2022年7月1日 → 2026年7月1日
算定開始の更新精神科デイ・ケア「小規模なもの」手術・処置 | 算定開始 2022年7月1日 → 2026年7月1日
算定開始の更新CT撮影及びMRI撮影検査・画像 | 算定開始 2022年7月1日 → 2026年8月1日
取り下げ医療DX推進体制整備加算入院基本料等加算
ベースアップ評価料の区分の変化(3件・賃金水準に連動する機械的な変更)
新規入院ベースアップ評価料88評価料 | 算定開始 2026年6月1日
新規外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5評価料 | 算定開始 2026年6月1日
新規歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科 | 算定開始 2026年6月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 88件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(81院)の中央値は 51件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
慢性期特殊疾患病棟入院料2
精神児童・思春期精神科入院医療管理料精神病棟入院基本料精神科急性期治療病棟入院料1精神科救急急性期医療入院料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 6入院基本料等加算 37管理料・指導料 15評価料 4リハビリ 2手術・処置 10検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 7

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日CT撮影及びMRI撮影検査・画像
2026年8月1日医師事務作業補助体制加算1入院基本料等加算
2026年7月1日精神科デイ・ケア「小規模なもの」手術・処置
2026年7月1日精神科ショート・ケア「小規模なもの」手術・処置
2026年3月1日一般病棟入院基本料入院基本料
2026年1月1日神経学的検査検査・画像
2025年12月1日精神科急性期治療病棟入院料1特定入院料
2025年10月1日精神科急性期医師配置加算入院基本料等加算
2025年10月1日看護職員処遇改善評価料41評価料
2025年10月1日療養環境加算入院基本料等加算
2025年10月1日児童・思春期精神科入院医療管理料特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・81院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件2.3%1件3.3%
特定入院料6件6.8%1件1.9%
入院基本料等加算37件42.0%20件42.0%
管理料・指導料15件17.0%7件14.5%
評価料4件4.5%3件6.8%
リハビリ2件2.3%3件7.1%
手術・処置10件11.4%2件3.7%
検査・画像3件3.4%2件4.5%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件2.0%
体制・その他の基準1件1.1%3件5.8%
歯科7件8.0%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • がん治療連携指導料(ピアの72%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの65%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの63%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの54%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの52%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの52%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.9倍・+17件)、管理料・指導料(2.5倍・+9件)、手術・処置(5.0倍・+8件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア81病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.9倍
この病院 37件ピア中央値 20件
2022年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の2.5倍
この病院 15件ピア中央値 6件
2022年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の5.0倍
この病院 10件ピア中央値 2件
2022年ごろから差が開いています
歯科
この病院 7件ピア中央値 0件
特定入院料ピア中央値の6.0倍
この病院 6件ピア中央値 1件
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件

ピアより厚いのは手術・処置(2.4倍・+6.6pt)、特定入院料(2.9倍・+4.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア81病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 42.0%ピア中央値 47.6%
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 17.0%ピア中央値 14.3%
手術・処置ピア中央値の2.4倍
この病院 11.4%ピア中央値 4.8%
2022年ごろから差が開いています
歯科
この病院 8.0%ピア中央値 0.0%
特定入院料ピア中央値の2.9倍
この病院 6.8%ピア中央値 2.4%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 4.5%ピア中央値 7.1%
検査・画像ピア中央値の0.7倍
この病院 3.4%ピア中央値 4.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202621件改定

中心は入院基本料等加算6件、歯科3件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料88医師事務作業補助体制加算1地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料神経学的検査精神科ショート・ケア「小規模なもの」精神科デイ・ケア「小規模なもの」精神科慢性身体合併症管理加算精神科救急急性期医療入院料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注13の施設基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2CT撮影及びMRI撮影
20259件

中心は入院基本料等加算5件、特定入院料2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「児童・思春期精神科入院医療管理料」を届け出ています。全国64病院のみの「児童・思春期精神科入院医療管理料」を含みます。

内訳9件を見る
児童・思春期精神科入院医療管理料入退院支援加算感染対策向上加算1療養環境加算看護職員処遇改善評価料41精神病棟入院基本料精神科急性期医師配置加算精神科急性期治療病棟入院料1通院・在宅精神療法の注10に規定する児童思春期支援指導加…
20246件改定

中心は歯科2件、管理料・指導料2件、特定入院料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)依存症入院医療管理加算慢性腎臓病透析予防指導管理料歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1精神科入退院支援加算
20235件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件。

内訳5件を見る
データ提出加算冠動脈CT撮影加算画像診断管理加算1精神科在宅患者支援管理料糖尿病合併症管理料
202247件改定

中心は入院基本料等加算22件、管理料・指導料10件、手術・処置7件。病棟の入院料では「特殊疾患病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳47件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料人工腎臓入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)初診料(歯科)の注1に掲げる基準医療保護入院等診療料医療安全対策加算1医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術導入期加算1抗悪性腫瘍剤処方管理加算抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…摂食障害入院医療管理加算救急医療管理加算栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅳ)無菌製剤処理料特殊疾患病棟入院料2画像診断管理加算2看護補助加算看護配置加算精神病棟入院時医学管理加算精神科ショート・ケア「大規模なもの」精神科デイ・ケア「大規模なもの」精神科作業療法精神科応急入院施設管理加算精神科救急搬送患者地域連携紹介加算精神科身体合併症管理加算精神科退院時共同指導料1及び2糖尿病透析予防指導管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)薬剤管理指導料褥瘡ハイリスク患者ケア加算診療録管理体制加算2認知症ケア加算輸血管理料Ⅱ透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)遺伝学的検査の注1に規定する施設基準重症者等療養環境特別加算麻酔管理料(Ⅰ)CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2026.082件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1CT撮影及びMRI撮影
2026.072件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
精神科ショート・ケア「小規模なもの」精神科デイ・ケア「小規模なもの」
2026.0614件改定

中心は入院基本料等加算5件、歯科3件、評価料3件。病棟の入院料では「精神科救急急性期医療入院料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入院ベースアップ評価料88地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料精神科慢性身体合併症管理加算精神科救急急性期医療入院料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注13の施設基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.031件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2026.011件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
神経学的検査
2025.121件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「精神科急性期治療病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
精神科急性期治療病棟入院料1
2025.104件

中心は入院基本料等加算2件、特定入院料1件、評価料1件。病棟の入院料では「児童・思春期精神科入院医療管理料」を届け出ています。全国64病院のみの「児童・思春期精神科入院医療管理料」を含みます。

内訳4件を見る
児童・思春期精神科入院医療管理料療養環境加算看護職員処遇改善評価料41精神科急性期医師配置加算
2025.031件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
精神病棟入院基本料
2025.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算通院・在宅精神療法の注10に規定する児童思春期支援指導加…
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算1
2024.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)
2024.064件改定

中心は歯科2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
慢性腎臓病透析予防指導管理料歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1精神科入退院支援加算
2024.011件

中心は特定入院料1件。

内訳1件を見る
依存症入院医療管理加算
2023.072件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
冠動脈CT撮影加算精神科在宅患者支援管理料
2023.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算1
2023.012件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
データ提出加算糖尿病合併症管理料
2022.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
2022.0746件

中心は入院基本料等加算21件、管理料・指導料10件、手術・処置7件。病棟の入院料では「特殊疾患病棟入院料2」を届け出ています。

内訳46件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料人工腎臓入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)初診料(歯科)の注1に掲げる基準医療保護入院等診療料医療安全対策加算1医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術導入期加算1抗悪性腫瘍剤処方管理加算抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…摂食障害入院医療管理加算救急医療管理加算栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅳ)無菌製剤処理料特殊疾患病棟入院料2画像診断管理加算2看護補助加算看護配置加算精神病棟入院時医学管理加算精神科ショート・ケア「大規模なもの」精神科デイ・ケア「大規模なもの」精神科作業療法精神科応急入院施設管理加算精神科救急搬送患者地域連携紹介加算精神科身体合併症管理加算精神科退院時共同指導料1及び2糖尿病透析予防指導管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)薬剤管理指導料褥瘡ハイリスク患者ケア加算診療録管理体制加算2認知症ケア加算輸血管理料Ⅱ透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)遺伝学的検査の注1に規定する施設基準重症者等療養環境特別加算麻酔管理料(Ⅰ)CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年3月1日
精神病棟入院基本料2025年3月1日

特定入院料(6件)

施設基準算定開始
精神科救急急性期医療入院料2026年6月1日
精神科急性期治療病棟入院料12025年12月1日
児童・思春期精神科入院医療管理料2025年10月1日
依存症入院医療管理加算2024年1月1日
摂食障害入院医療管理加算2022年7月1日
特殊疾患病棟入院料22022年7月1日

そのほかの届出(80件)

入院基本料等加算(37件)
施設基準算定開始
医師事務作業補助体制加算12026年8月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
精神科慢性身体合併症管理加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
療養環境加算2025年10月1日
精神科急性期医師配置加算2025年10月1日
入退院支援加算2025年2月1日
通院・在宅精神療法の注10に規定する児童思春期支援指導加算12025年2月1日
感染対策向上加算12025年1月1日
精神科入退院支援加算2024年6月1日
冠動脈CT撮影加算2023年7月1日
画像診断管理加算12023年2月1日
データ提出加算2023年1月1日
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算2022年9月1日
救急医療管理加算2022年7月1日
診療録管理体制加算22022年7月1日
看護配置加算2022年7月1日
看護補助加算2022年7月1日
重症者等療養環境特別加算2022年7月1日
精神科応急入院施設管理加算2022年7月1日
精神病棟入院時医学管理加算2022年7月1日
精神科身体合併症管理加算2022年7月1日
栄養サポートチーム加算2022年7月1日
医療安全対策加算12022年7月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2022年7月1日
精神科救急搬送患者地域連携紹介加算2022年7月1日
認知症ケア加算2022年7月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2022年7月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2022年7月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2022年7月1日
画像診断管理加算22022年7月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2022年7月1日
導入期加算12022年7月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2022年7月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2022年7月1日
管理料・指導料(15件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
こころの連携指導料(Ⅱ)2024年8月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
精神科在宅患者支援管理料2023年7月1日
糖尿病合併症管理料2023年1月1日
糖尿病透析予防指導管理料2022年7月1日
薬剤管理指導料2022年7月1日
医療機器安全管理料12022年7月1日
精神科退院時共同指導料1及び22022年7月1日
無菌製剤処理料2022年7月1日
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る。)2022年7月1日
医療保護入院等診療料2022年7月1日
輸血管理料Ⅱ2022年7月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2022年7月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2022年7月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料882026年6月1日
看護職員処遇改善評価料412025年10月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2022年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2022年7月1日
手術・処置(10件)
施設基準算定開始
精神科ショート・ケア「小規模なもの」2026年7月1日
精神科デイ・ケア「小規模なもの」2026年7月1日
通院・在宅精神療法の注13の施設基準2026年6月1日
精神科作業療法2022年7月1日
精神科ショート・ケア「大規模なもの」2022年7月1日
精神科デイ・ケア「大規模なもの」2022年7月1日
人工腎臓2022年7月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2022年7月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2022年7月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2022年7月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2026年8月1日
神経学的検査2026年1月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2022年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2022年7月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(7件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2022年7月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2022年7月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

28.515.73.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

261432016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

9055501944月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 80%家庭 80%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%介護施設等 4%介護施設等 4%院内転棟 7%院内転棟 7%家庭 77%家庭 77%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 8%院内転棟 8%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 80%他の病院・診療所 9%介護施設等 4%院内転棟 7%

退棟先の場所

家庭 77%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 7%院内転棟 8%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

662
救急車受入件数(年間)
331
休日受診 延べ患者数
980
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(4年分)

1,1529076622016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,080326972
20241,152310992
2025662331980

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

77
手術総数(年間)
8
うち全身麻酔
ピア内 上位30%
18
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
1
悪性腫瘍手術
38
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
腹部4056%20
皮膚・皮下組織2231%1
筋骨格系・四肢・体幹34%2
23%0
神経系・頭蓋11%1
耳鼻咽喉11%1
胸部11%0
心・脈管11%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

5,997人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位30%
108,637人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位9%
28.8%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位46%
3.4%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位12%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数5,9976,666施設 / 中央値 2,884上位30%2023 3,099 → 2024 5,965 → 2025 5,9972年 +2,898件
再診 延べ患者数108,6376,671施設 / 中央値 22,614上位9%2023 98,355 → 2024 116,317 → 2025 108,6372年 +10,282件
紹介受診重点外来割合(初診・%)28.86,048施設 / 中央値 26.8上位46%2023 54.3 → 2024 26 → 2025 28.82年 −25pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)3.46,257施設 / 中央値 14.4下位12%2023 非公表 → 2024 3 → 2025 3.41年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1,1365,993施設 / 中央値 996上位47%2台5682023 907 → 2024 998 → 2025 1,1362年 +229件
MRI撮影1,0963,818施設 / 中央値 1,131.5下位49%1台1,0962023 1,042 → 2024 1,014 → 2025 1,0962年 +54件
SPECT検査671,052施設 / 中央値 84下位43%1台672023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 67単年
マンモグラフィ撮影32,269施設 / 中央値 193下位5%1台32023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台SPECT1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
糖尿病合併症管理料221,322施設 / 中央値 74下位23%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 222年 +22件
糖尿病透析予防指導管理料37919施設 / 中央値 40下位48%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 37単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

35.7%
紹介率(年間)ピア中央値 13.3%
54.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 19.5%
6,233
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202340.4%58.8%1,7792,591
202449.7%66.5%2,3833,189
202535.7%54.2%2,2233,376
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
2,0416,718施設 / 中央値 526上位21%2023 1,761 → 2024 1,787 → 2025 2,0412年 +280件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

38
化学療法(2025年度)
上位34%
2022 0 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 383年 +38件
1
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
2022 0 → 2023 0 → 2024 非公表 → 2025 13年 +1件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製396,083施設 / 中央値 35上位48%2022 0 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 393年 +39件
抗悪性腫瘍剤局所持続注入71,927施設 / 中央値 42下位17%2022 0 → 2023 0 → 2024 非公表 → 2025 73年 +7件
精神・認知症
認知症ケア加算32832,169施設 / 中央値 508下位30%2023 非公表 → 2024 215 → 2025 2831年 +68件
入院精神療法(Ⅰ)294946施設 / 中央値 29上位10%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 294単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入907,030施設 / 中央値 166下位39%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 90単年
呼吸心拍監視1316,859施設 / 中央値 169下位45%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 131単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄245,824施設 / 中央値 45下位40%2024 非公表 → 2025 24単年
中心静脈注射145,004施設 / 中央値 62下位25%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 14単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)14,501施設 / 中央値 35下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ14,655施設 / 中央値 6下位1%未満2025 1単年
救命のための気管内挿管23,730施設 / 中央値 7下位19%2025 2単年
救急医療管理加算1及び21103,326施設 / 中央値 631下位17%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 110単年
カウンターショック12,636施設 / 中央値 4下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料465,513施設 / 中央値 120下位33%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 46単年
入院時支援加算1131,521施設 / 中央値 209下位18%2025 13単年
入退院支援加算21601,229施設 / 中央値 55上位25%2024 非公表 → 2025 160単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
その他 / 短期滞在手術等基本料3192,150施設 / 中央値 42下位32%2024 非公表 → 2025 19単年
入院基本料 / 地域一般入院基本料619999施設 / 中央値 536上位42%2023 81 → 2024 546 → 2025 6192年 +538件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置294,254施設 / 中央値 10上位25%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 29単年
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算222,535施設 / 中央値 20上位48%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 22単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

医科歯科連携

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
歯科医師連携加算(栄養サポートチーム加算)11611施設 / 中央値 134下位8%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 11単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「12.医科歯科の連携状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

95.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.695.694.6202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師69.029.376.7 (9.6)2022 61 → 2023 54 → 2024 65 → 2025 69
4年 +8人
歯科医師2.00.02.2 (0.0)2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
4年 ±0人
看護師513.014.0570.0 (61.7)2022 511 → 2023 506 → 2024 526 → 2025 513
4年 +2人
准看護師1.00.01.1 (2.5)2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 1
4年 -1人
助産師0.00.00.0 (0.0)2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
4年 ±0人
看護補助者0.01.80.0 (6.7)2022 0 → 2023 0 → 2024 3 → 2025 0
4年 ±0人
薬剤師15.02.916.7 (3.3)2022 16 → 2023 15 → 2024 16 → 2025 15
4年 -1人
理学療法士5.00.75.6 (5.1)2022 4 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 5
4年 +1人
作業療法士20.00.022.2 (1.8)2022 19 → 2023 19 → 2024 21 → 2025 20
4年 +1人
言語聴覚士0.00.20.0 (0.0)2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
4年 -1人
診療放射線技師11.00.712.2 (4.2)2022 9 → 2023 9 → 2024 10 → 2025 11
4年 +2人
臨床検査技師11.03.312.2 (4.1)2022 10 → 2023 9 → 2024 11 → 2025 11
4年 +1人
臨床工学技士2.00.12.2 (0.0)2022 1 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 2
4年 +1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士6.01.96.7 (2.2)2022 5 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 6
4年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

290
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
43
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
247
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
5
理学療法士(常勤・2025年度)
20
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2024 198回 → 2025 290回3341670202120222023202420252023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 198回2024 198回2025 290回2025 290回
2022 0回 → 2025 43回49250202120222023202420252022 0回2022 0回2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 43回2025 43回
2022 0回 → 2024 198回 → 2025 247回2841420202120222023202420252022 0回2022 0回2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 198回2024 198回2025 247回2025 247回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
241202020202120222023202420252022 4名2022 4名2023 5名2023 5名2024 5名2024 5名2025 5名2025 5名2022 19名2022 19名2023 19名2023 19名2024 21名2024 21名2025 20名2025 20名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2856,770施設 / 中央値 1,029下位20%2023 非公表 → 2024 211 → 2025 2851年 +74件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1556,154施設 / 中央値 418下位29%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 155単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数90床60床
病床稼働率28.5%59.6%
平均在棟日数25.7日19.1日
全身麻酔手術(年間)8件0件
救急車受入(年間)662件224件
紹介・逆紹介率平均45.0%16.1%
後発品使用率(DPC実測)95.2%86.7%
重症度該当患者割合16.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立(n=84)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(区西南部二次医療圏)

1. 日本赤十字社医療センター(9.0km)12. 独立行政法人国立病院機構東京医療センター(6.3km)23. 国立研究開発法人 国立成育医療研究センター(3.9km)34. 自衛隊中央病院(6.4km)45. JR東京総合病院(7.4km)56. 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立広尾病院(9.5km)67. 公立学校共済組合関東中央病院(3.5km)78. 公益財団法人日産厚生会玉川病院(5.3km)89. 国家公務員共済組合連合会 東京共済病院(8.1km)910. 原宿リハビリテーション病院(7.4km)1011. 総合病院厚生中央病院(8.9km)1112. 東邦大学医療センター大橋病院(6.0km)12当院: 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立松沢病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。