東京東病院の病院プロファイル

東京都 江戸川区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ東京都区東部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース区東部 › 東京東病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成28年度出来高算定病院
東京都江戸川区鹿骨三丁目20番地3
96
病床数(2025年度・一般48/療養48)
ピア比 ▲+7%
72.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-15%
23.5日
平均在棟日数
ピア比 ▼-26%
25,397
年間在棟延べ患者数
1,081
年間新規入棟患者数
548
入院件数(DPC・2024年度)
48
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
6.0
常勤医師数(常勤率62%)
25
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-86%
43.6%
逆紹介率(紹介率61.9%)
ピア比 ▲+276%
96.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+6%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模96床上位23%
急性期度50%上位43%
手術7件上位45%
救急25件上位73%
地域連携52.8%上位5%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=77)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の28%)

消化器・肝胆膵 28.3%神経 26.6%筋骨格 15.7%外傷・熱傷・中毒 11.7%呼吸器 7.7%循環器 2.2%腎・泌尿器 2.0%皮膚 1.8%その他のMDC 4.0%
消化器・肝胆膵28.3%
神経26.6%
筋骨格15.7%
外傷・熱傷・中毒11.7%
呼吸器7.7%
循環器2.2%
腎・泌尿器2.0%
皮膚1.8%
その他のMDC4.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,028人内科 53人
複数の診療科で活用1,028人
内科53人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2F病棟急性期48急性期一般4複数の診療科で活用/外科/整形外科1,02811,804
3F病棟慢性期48内科5313,593
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 56件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(76院)の中央値は 38.5件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2入院基本料等加算 32管理料・指導料 11評価料 3リハビリ 2手術・処置 1検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・76院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件3.6%1.5件3.7%
特定入院料0件0.0%1件2.8%
入院基本料等加算32件57.1%16件42.3%
管理料・指導料11件19.6%6件16.7%
評価料3件5.4%3件7.9%
リハビリ2件3.6%3件7.1%
手術・処置1件1.8%1件3.7%
検査・画像2件3.6%1件3.5%
入院時食事・生活療養1件1.8%1件2.6%
体制・その他の基準2件3.6%2件5.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの79%が届出)
  • 救急医療管理加算(ピアの54%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.0倍・+16件)、管理料・指導料(1.8倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア76病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.0倍
この病院 32件ピア中央値 16件
2012年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 11件ピア中央値 6件
2017年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+12.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア76病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 57.1%ピア中央値 45.1%
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 19.6%ピア中央値 16.9%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 5.4%ピア中央値 8.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料3件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
バイオ後続品使用体制加算入院ベースアップ評価料63別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5機能強化加算病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
20259件

中心は入院基本料等加算8件、検査・画像1件。

内訳9件を見る
リハビリテーションデータ提出加算充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)在宅データ提出加算CT撮影及びMRI撮影
20249件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料3件、入院基本料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
ニコチン依存症管理料一般病棟入院基本料入退院支援加算協力対象施設入所者入院加算外来腫瘍化学療法診療料1感染対策向上加算2療養病棟入院基本料診療録管理体制加算1麻酔管理料(Ⅰ)
20231件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料3
20222件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1急性期看護補助体制加算
20203件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医師事務作業補助体制加算1認知症ケア加算
20186件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料医療安全対策加算2在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料患者サポート体制充実加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20175件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳5件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)外来化学療法加算1無菌製剤処理料薬剤管理指導料
20163件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算検体検査管理加算(Ⅱ)輸血管理料Ⅱ
20142件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
20103件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料療養環境加算療養病棟療養環境加算1
2026.0611件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料3件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
バイオ後続品使用体制加算入院ベースアップ評価料63別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5機能強化加算病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.019件

中心は入院基本料等加算8件、検査・画像1件。

内訳9件を見る
リハビリテーションデータ提出加算充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)在宅データ提出加算CT撮影及びMRI撮影
2024.103件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1
2024.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2024.065件改定

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
協力対象施設入所者入院加算感染対策向上加算2療養病棟入院基本料診療録管理体制加算1麻酔管理料(Ⅰ)
2023.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料3
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2022.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料1
2020.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医師事務作業補助体制加算1
2018.044件改定

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医療安全対策加算2在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2018.012件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料患者サポート体制充実加算
2017.071件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2017.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断
2017.033件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
外来化学療法加算1無菌製剤処理料薬剤管理指導料
2016.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2016.092件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)輸血管理料Ⅱ
2014.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2012.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
2010.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2010.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境加算1
2010.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日
療養病棟入院基本料2024年6月1日

そのほかの届出(54件)

入院基本料等加算(32件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)2025年1月1日
充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)2025年1月1日
充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)2025年1月1日
充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)2025年1月1日
充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)2025年1月1日
充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)2025年1月1日
在宅データ提出加算2025年1月1日
リハビリテーションデータ提出加算2025年1月1日
入退院支援加算2024年10月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
感染対策向上加算22024年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
急性期看護補助体制加算2022年10月1日
認知症ケア加算2020年5月1日
医師事務作業補助体制加算12020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
患者サポート体制充実加算2018年1月1日
外来化学療法加算12017年3月1日
データ提出加算2016年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2016年9月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
療養病棟療養環境加算12010年5月1日
療養環境加算2010年4月1日
管理料・指導料(11件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
ニコチン依存症管理料2024年8月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2024年6月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年5月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年7月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2018年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2018年1月1日
薬剤管理指導料2017年3月1日
無菌製剤処理料2017年3月1日
輸血管理料Ⅱ2016年9月1日
がん治療連携指導料2010年8月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料632026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2018年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2025年1月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2017年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2017年7月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

81.176.872.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

7874702016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,5152,2181,9214月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 23%他の病院・診療所 23%介護施設等 7%介護施設等 7%院内転棟 5%院内転棟 5%家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 19%死亡等(終了) 19%院内転棟 6%院内転棟 6%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 65%他の病院・診療所 23%介護施設等 7%院内転棟 5%

退棟先の場所

家庭 69%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 19%院内転棟 6%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

25
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

25120202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024000
20252500

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

58
手術総数(年間)
7
うち全身麻酔
ピア内 上位45%
2
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
2
悪性腫瘍手術
2
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1556%3
筋骨格系・四肢・体幹622%4
皮膚・皮下組織519%0
胸部14%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

61.9%
紹介率(年間)ピア中央値 11.3%
43.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 11.6%
1,135
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20239.3%16.2%227395
20240.0%0.0%00
202561.9%43.6%703495
マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.476.456.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師6.03.66.2 (ピア中央値 6.2)
歯科医師0.00.00.0
看護師33.00.934.4 (ピア中央値 43.6)
准看護師3.00.03.1
助産師0.00.00.0
看護補助者15.00.815.6
薬剤師3.00.03.1
理学療法士5.00.05.2
作業療法士6.00.06.2
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師2.00.02.1
臨床検査技師3.00.03.1
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士4.00.04.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数96床90床
病床稼働率72.5%85.4%
平均在棟日数23.5日31.6日
全身麻酔手術(年間)7件0件
救急車受入(年間)25件179件
紹介・逆紹介率平均52.8%13.8%
後発品使用率(DPC実測)96.4%91.0%
重症度該当患者割合19.5%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=77)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(区東部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。