長崎県対馬病院の病院プロファイル

長崎県 対馬市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ長崎県対馬二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース対馬 › 長崎県対馬病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成30年度DPC参加病院
長崎県対馬市美津島町鶏知乙1168番7
176
病床数(2025年度・一般176/療養0)
ピア比 ▲+7%
80.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+6%
13.1日
平均在棟日数
ピア比 ▼-33%
51,633
年間在棟延べ患者数
3,955
年間新規入棟患者数
1,822
入院件数(DPC・2024年度)
128
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
41.0
常勤医師数(常勤率95%)
1,583
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+106%
28.7%
逆紹介率(紹介率27.7%)
ピア並み
94.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模176床上位44%
急性期度43%上位59%
手術224件上位31%
救急1,583件上位7%
地域連携28.2%上位45%
重症度23.8%上位34%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=50)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の25%)

消化器・肝胆膵 25.5%呼吸器 17.6%循環器 17.0%腎・泌尿器 9.4%産婦人科 9.4%外傷・熱傷・中毒 4.6%神経 4.5%血液 2.1%その他のMDC 10.0%
消化器・肝胆膵25.5%
呼吸器17.6%
循環器17.0%
腎・泌尿器9.4%
産婦人科9.4%
外傷・熱傷・中毒4.6%
神経4.5%
血液2.1%
その他のMDC10.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用3,955人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期30急性期一般4複数の診療科で活用/内科/循環器内科9448,718
4階西病棟急性期46急性期一般4複数の診療科で活用/外科/内科1,07410,175
5階東病棟回復期48急性期一般4複数の診療科で活用/内科/整形外科89115,408
5階西病棟回復期52地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/整形外科/内科1,04617,332
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 173件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(49院)の中央値は 82件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5小児入院医療管理料5
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6
精神精神病棟入院基本料×6
その他の入院料結核病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 16特定入院料 7入院基本料等加算 73管理料・指導料 22評価料 4リハビリ 9手術・処置 17検査・画像 19入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年8月1日急性期看護補助体制加算×3入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新28件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部・49院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料16件9.2%2件3.7%
特定入院料7件4.0%3件4.0%
入院基本料等加算73件42.2%35件44.4%
管理料・指導料22件12.7%14件16.7%
評価料4件2.3%4件4.1%
リハビリ9件5.2%5件5.7%
手術・処置17件9.8%4件4.7%
検査・画像19件11.0%5件6.0%
入院時食事・生活療養1件0.6%1件1.2%
体制・その他の基準5件2.9%4件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの67%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの61%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの59%が届出)
  • 機能強化加算(ピアの57%が届出)
  • 救急外来医学管理料3(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.1倍・+38件)、検査・画像(3.8倍・+14件)、入院基本料(8.0倍・+14件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.1倍
この病院 73件ピア中央値 35件
2015年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の8.0倍
この病院 16件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の3.8倍
この病院 19件ピア中央値 5件
2015年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の4.2倍
この病院 17件ピア中央値 4件
2015年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.6倍
この病院 22件ピア中央値 14件
2021年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の2.3倍
この病院 7件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の1.8倍
この病院 9件ピア中央値 5件
2016年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは入院基本料(3.6倍・+6.7pt)、手術・処置(1.9倍・+4.6pt)、検査・画像(1.7倍・+4.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 42.2%ピア中央値 45.5%
入院基本料ピア中央値の3.6倍
この病院 9.2%ピア中央値 2.6%
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.7倍
この病院 11.0%ピア中央値 6.5%
2023年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.9倍
この病院 9.8%ピア中央値 5.2%
2015年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 12.7%ピア中央値 18.2%
特定入院料ピアなみ
この病院 4.0%ピア中央値 3.9%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 5.2%ピア中央値 6.5%
体制・その他の基準ピア中央値の0.6倍
この病院 2.9%ピア中央値 5.2%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 2.3%ピア中央値 5.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202628件改定

中心は入院基本料等加算14件、特定入院料6件、評価料4件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳28件を見る
入退院支援加算×3入院ベースアップ評価料122地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3看護職員処遇改善評価料50継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注13の施設基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2×2
202512件

中心は入院基本料等加算6件、検査・画像4件、管理料・指導料1件。

内訳12件を見る
医療機器安全管理料2外来放射線治療加算急性期看護補助体制加算×3放射線治療専任加算画像誘導放射線治療(IGRT)超急性期脳卒中加算CT撮影及びMRI撮影×4
202411件改定

中心は入院基本料5件、検査・画像3件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
一般病棟入院基本料×5協力対象施設入所者入院加算外来腫瘍化学療法診療料1膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)BRCA1/2遺伝子検査×3
20232件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料1遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
202212件改定

中心は管理料・指導料7件、入院基本料等加算2件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロ一般不妊治療管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料情報通信機器を用いた診療に係る基準緊急整復固定加算及び緊急挿入加算緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…連携充実加算
202115件

中心は入院基本料等加算13件、管理料・指導料2件。

内訳15件を見る
がん治療連携指導料抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…療養環境加算×13
202012件改定

中心は入院基本料等加算8件、管理料・指導料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ニコチン依存症管理料医師事務作業補助体制加算1×2婦人科特定疾患治療管理料導入期加算1小児運動器疾患指導管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算胃瘻造設時嚥下機能評価加算輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
20193件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
医療安全対策加算1×2精神科身体合併症管理加算
201812件改定

中心は入院基本料等加算8件、手術・処置2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
データ提出加算×2人工腎臓×2小児入院医療管理料5時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト精神科応急入院施設管理加算診療録管理体制加算1認知症ケア加算×2重症者等療養環境特別加算×2
20179件

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算3件、検査・画像1件。病棟の入院料では「結核病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳9件を見る
コンタクトレンズ検査料1下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2抗悪性腫瘍剤処方管理加算結核病棟入院基本料×5
201619件改定

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算4件、検査・画像4件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
がん患者リハビリテーション料保険医療機関間の連携による病理診断×4看護補助加算×4精神病棟入院基本料×6精神科デイ・ケア「小規模なもの」×3麻酔管理料(Ⅰ)
201538件

中心は入院基本料等加算11件、リハビリ8件、手術・処置8件。

内訳38件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料ハイリスク妊娠管理加算ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2外来化学療法加算1×2大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×2検体検査管理加算(Ⅱ)無菌治療室管理加算1無菌製剤処理料×2看護配置加算×3精神科ショート・ケア「小規模なもの」×3精神科作業療法×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2薬剤管理指導料補聴器適合検査透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2遠隔画像診断×2HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2026.0618件改定

中心は入院基本料等加算14件、評価料3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
入退院支援加算×3入院ベースアップ評価料122地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注13の施設基準電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.0410件改定

中心は特定入院料6件、体制・その他の基準3件、評価料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6看護職員処遇改善評価料50酸素の購入単価×3
2025.083件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
急性期看護補助体制加算×3
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
超急性期脳卒中加算
2025.054件

中心は検査・画像4件。

内訳4件を見る
CT撮影及びMRI撮影×4
2025.044件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
医療機器安全管理料2外来放射線治療加算放射線治療専任加算画像誘導放射線治療(IGRT)
2024.113件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
BRCA1/2遺伝子検査×3
2024.106件

中心は入院基本料5件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×5外来腫瘍化学療法診療料1
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2024.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
2023.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2023.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料1
2022.121件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2022.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
連携充実加算
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
一般不妊治療管理料
2022.072件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2022.062件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロ
2022.055件改定

中心は管理料・指導料3件、手術・処置1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
2021.1213件

中心は入院基本料等加算13件。

内訳13件を見る
療養環境加算×13
2021.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2021.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2020.052件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(16件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年10月1日
結核病棟入院基本料×52017年9月1日
精神病棟入院基本料×62016年10月1日

特定入院料(7件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×62026年4月1日
小児入院医療管理料52018年9月1日

そのほかの届出(150件)

入院基本料等加算(73件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
入退院支援加算×32026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32026年6月1日
急性期看護補助体制加算×32025年8月1日
超急性期脳卒中加算2025年6月1日
放射線治療専任加算2025年4月1日
外来放射線治療加算2025年4月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年8月1日
連携充実加算2022年11月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年7月1日
療養環境加算×132021年12月1日
輸血適正使用加算2020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医師事務作業補助体制加算1×22020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
導入期加算12020年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2020年3月1日
精神科身体合併症管理加算2019年3月1日
医療安全対策加算1×22019年1月1日
重症者等療養環境特別加算×22018年10月1日
診療録管理体制加算12018年7月1日
認知症ケア加算×22018年7月1日
精神科応急入院施設管理加算2018年4月1日
データ提出加算×22018年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2017年6月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22017年3月1日
看護補助加算×42016年10月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2015年9月1日
無菌治療室管理加算12015年6月1日
外来化学療法加算1×22015年6月1日
看護配置加算×32015年5月17日
ハイリスク妊娠管理加算2015年5月17日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×22015年5月17日
検体検査管理加算(Ⅱ)2015年5月17日
管理料・指導料(22件)
施設基準算定開始
医療機器安全管理料22025年4月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
ハイリスク妊産婦連携指導料12023年2月1日
一般不妊治療管理料2022年10月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2022年7月1日
がん患者指導管理料イ2022年6月1日
がん患者指導管理料ロ2022年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年5月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年5月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年5月1日
がん治療連携指導料2021年7月1日
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る。)2021年1月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
ニコチン依存症管理料2020年8月1日
輸血管理料Ⅱ2020年5月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2016年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2015年5月17日
薬剤管理指導料2015年5月17日
医療機器安全管理料12015年5月17日
無菌製剤処理料×22015年5月17日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1222026年6月1日
看護職員処遇改善評価料502026年4月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2016年11月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22015年5月17日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22015年5月17日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22015年5月17日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22015年5月17日
手術・処置(17件)
施設基準算定開始
通院・在宅精神療法の注13の施設基準2026年6月1日
画像誘導放射線治療(IGRT)2025年4月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2024年5月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2022年5月1日
人工腎臓×22018年4月1日
精神科デイ・ケア「小規模なもの」×32016年4月1日
精神科作業療法×22015年5月17日
精神科ショート・ケア「小規模なもの」×32015年5月17日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2015年5月17日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2015年5月17日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年5月17日
検査・画像(19件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×42025年5月1日
BRCA1/2遺伝子検査×32024年11月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2023年10月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2018年4月1日
コンタクトレンズ検査料12017年4月1日
保険医療機関間の連携による病理診断×42016年9月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2015年5月17日
ヘッドアップティルト試験2015年5月17日
補聴器適合検査2015年5月17日
遠隔画像診断×22015年5月17日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2015年5月17日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年12月1日
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院2022年5月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

23.8%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 20.2%
ピア内 上位34%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合39.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合15.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合23.8%
A得点が2点以上の患者割合21.1%
A得点が3点以上の患者割合11.7%
C得点が1点以上の患者割合7.6%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

86.874.963.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1931661402016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 66%家庭 66%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 11%介護施設等 11%院内転棟 22%院内転棟 22%家庭 63%家庭 63%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 10%死亡等(終了) 10%院内転棟 24%院内転棟 24%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 66%他の病院・診療所 2%介護施設等 11%院内転棟 22%

退棟先の場所

家庭 63%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 10%院内転棟 24%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,583
救急車受入件数(年間)
2,759
休日受診 延べ患者数
3,680
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,6801,2488162016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,6802,2123,421
20241,6785,4061,998
20251,5832,7593,680

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

833
手術総数(年間)
224
うち全身麻酔
ピア内 上位31%
89
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
42
悪性腫瘍手術
201
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部34438%108
筋骨格系・四肢・体幹20923%38
心・脈管9510%0
677%0
皮膚・皮下組織667%5
尿路系・副腎647%62
性器505%14
胸部91%7
耳鼻咽喉71%3
神経系・頭蓋20%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

27.7%
紹介率(年間)ピア中央値 25.0%
28.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 28.6%
12,007
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202323.1%25.0%2,3112,508
202428.8%28.6%3,3273,304
202527.7%28.7%3,3213,444
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台強度変調放射線治療器(IMRT)1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

94.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.992.590.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師41.02.223.3 (ピア中央値 9.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師137.06.977.8 (ピア中央値 58.9)
准看護師13.04.07.4
助産師7.00.04.0
看護補助者41.00.823.3
薬剤師6.00.03.4
理学療法士13.00.07.4
作業療法士5.00.02.8
言語聴覚士2.00.01.1
診療放射線技師9.00.05.1
臨床検査技師10.00.05.7
臨床工学技士5.00.02.8
管理栄養士3.02.11.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数176床164床
病床稼働率80.4%76.0%
平均在棟日数13.1日19.6日
全身麻酔手術(年間)224件100件
救急車受入(年間)1,583件767件
紹介・逆紹介率平均28.2%26.6%
後発品使用率(DPC実測)94.9%92.2%
重症度該当患者割合23.8%20.2%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=50)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(対馬二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。