医療法人敬愛会 西宮敬愛会病院

兵庫県 西宮市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ兵庫県阪神二次医療圏

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このページで分かること(25項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(5科)
内科消化器内科(胃腸内科)外科消化器外科(胃腸外科)リハビリテーション科
兵庫県西宮市深津町7番5
231床
病床数(2025年度・一般0/療養231)
ピア比 ↓5%
93.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
109.3日
平均在棟日数
ピア比 ↓48%
78,866人
年間在棟延べ患者数
ピア並み
726人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑82%
176件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア並み
0床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
11.0人
常勤医師数(常勤率96%)
ピア比 ↑83%
0件
救急車受入件数(年間)
16.6%
逆紹介率(紹介率16.6%)
ピア比 ↑202%
99.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑9%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模231床上位63%
急性期度0%上位60%
手術52件上位4%
救急0件上位66%
地域連携16.6%上位39%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=83)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の100%)

消化器・肝胆膵100.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

リハビリテーション科 613人内科 113人
リハビリテーション科613人
内科113人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
1769310201620172018201920202021202220232024
1769310201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

阪神二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%0%0%0.00.1201845院201950院202051院202152院202251院202351院202450院
0%0%0%0%1%0.00.5201845院201950院202051院202152院202251院202351院202450院
0.1%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
176
当院の患者数(2024年度)
0.5%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
176
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
06 消化器・肝胆膵 176人35,244人0.5%
01 神経 0人9,783人0.0%
02 眼科 0人9,995人0.0%
03 耳鼻咽喉 0人5,205人0.0%
04 呼吸器 0人17,282人0.0%
05 循環器 0人18,467人0.0%
07 筋骨格 0人8,719人0.0%
08 皮膚 0人2,093人0.0%
09 乳房 0人2,089人0.0%
10 内分泌・代謝 0人5,357人0.0%
11 腎・泌尿器 0人12,800人0.0%
12 産婦人科 0人6,466人0.0%
13 血液 0人4,376人0.0%
14 新生児・先天性 0人1,980人0.0%
15 小児 0人518人0.0%
16 外傷・熱傷・中毒 0人13,837人0.0%
17 精神 0人170人0.0%
18 その他 0人2,878人0.0%

阪神二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度50院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2東病棟回復期51回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科61314,610
2西病棟慢性期60療養病棟1内科2921,462
3東病棟慢性期60内科4321,314
3西病棟慢性期60療養病棟1内科4121,480
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 28件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(82院)の中央値は 34.5件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 13管理料・指導料 2評価料 3リハビリ 2手術・処置 3検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日口腔管理連携加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・82院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件3.6%2件6.8%
特定入院料1件3.6%0件0.0%
入院基本料等加算13件46.4%14.5件44.6%
管理料・指導料2件7.1%2件6.7%
評価料3件10.7%3件8.4%
リハビリ2件7.1%3件8.8%
手術・処置3件10.7%1件2.8%
検査・画像1件3.6%1件4.2%
入院時食事・生活療養1件3.6%1件2.9%
体制・その他の基準1件3.6%2件5.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの54%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア82病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 13件ピア中央値 14.5件

ピアより厚いのは手術・処置(3.2倍・+7.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア82病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の3.2倍
この病院 10.7%ピア中央値 3.4%
2024年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 10.7%ピア中央値 10.2%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 46.4%ピア中央値 49.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202611件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料51入院手術対応加算口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来排尿自立指導料感染対策向上加算3排尿自立支援加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3
20245件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術療養病棟入院基本料短期滞在手術等基本料1胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20221件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20183件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓導入期加算1診療録管理体制加算2
20126件

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳6件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)療養病棟療養環境加算1脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
口腔管理連携加算
2026.068件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料51入院手術対応加算回復期リハビリテーション病棟入院料1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来排尿自立指導料排尿自立支援加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
感染対策向上加算3酸素の購入単価
2024.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2024.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2024.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2024.061件改定

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
療養病棟入院基本料
2024.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
短期滞在手術等基本料1
2022.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2019.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓導入期加算1
2012.062件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
療養病棟療養環境加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2012.043件

中心はリハビリ2件、入院時食事・生活療養1件。

内訳3件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2012.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2024年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日

そのほかの届出(26件)

入院基本料等加算(13件)
施設基準算定開始
口腔管理連携加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
排尿自立支援加算2026年6月1日
入院手術対応加算2026年6月1日
感染対策向上加算32026年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2024年11月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2024年10月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
データ提出加算2019年1月1日
診療録管理体制加算22018年8月1日
導入期加算12018年4月1日
療養病棟療養環境加算12012年6月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2012年6月1日
管理料・指導料(2件)
施設基準算定開始
外来排尿自立指導料2026年6月1日
薬剤管理指導料2012年3月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料512026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2024年7月1日
短期滞在手術等基本料12024年4月1日
人工腎臓2018年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2022年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2012年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

93.574.856.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2162061972016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,8503,8969434月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 54%家庭 54%他の病院・診療所 45%他の病院・診療所 45%院内転棟 1%院内転棟 1%家庭 78%家庭 78%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 14%死亡等(終了) 14%院内転棟 1%院内転棟 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 54%他の病院・診療所 45%院内転棟 1%

退棟先の場所

家庭 78%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 14%院内転棟 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

390
手術総数(年間)
52
うち全身麻酔
ピア内 上位4%
47
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
1
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
腹部5681%51
皮膚・皮下組織1319%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

1,159人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位30%
1,822人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位7%
57.6%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位17%
44.9%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位6%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1,1596,666施設 / 中央値 2,884下位30%2023 237 → 2024 193 → 2025 1,1592年 +922件
再診 延べ患者数1,8226,671施設 / 中央値 22,614下位7%2023 293 → 2024 377 → 2025 1,8222年 +1,529件
紹介受診重点外来割合(初診・%)57.66,048施設 / 中央値 26.8上位17%2023 非公表 → 2024 38.3 → 2025 57.61年 +19pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)44.96,257施設 / 中央値 14.4上位6%2023 非公表 → 2024 31.8 → 2025 44.91年 +13pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影3035,993施設 / 中央値 996下位25%1台3032023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 303単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

16.6%
紹介率(年間)ピア中央値 4.3%
16.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 5.5%
1,201
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
202418.0%8.5%3416
202516.6%16.6%199199
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1856,718施設 / 中央値 526下位25%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 185単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

378
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
上位25%
2025 378単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算3612,169施設 / 中央値 508下位8%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 61単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料12,3112,815施設 / 中央値 588上位4%2021 非公表 → 2022 2,078以上(非公表1病棟・2,079〜2,087) → 2023 2,083以上(非公表1病棟・2,084〜2,092) → 2024 2,210以上(非公表1病棟・2,211〜2,219) → 2025 2,3113年 +233件
その他 / 短期滞在手術等基本料33212,150施設 / 中央値 42上位9%2024 非公表 → 2025 321単年
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料16401,053施設 / 中央値 809下位25%2022 598 → 2023 597 → 2024 563 → 2025 6403年 +42件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置44,254施設 / 中央値 10下位25%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)1,8892,603施設 / 中央値 378上位3%2022 1,601 → 2023 1,669 → 2024 1,840 → 2025 1,8893年 +288件
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算2012,186施設 / 中央値 65上位23%2021 非公表 → 2024 非公表 → 2025 201単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄245,824施設 / 中央値 45下位40%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 24単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法594,978施設 / 中央値 11上位13%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 59単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算644,129施設 / 中央値 259下位19%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 64単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

99.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
100.0100.099.92018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師11.00.54.8 (2.5)2017 6 → 2018 7 → 2019 8 → 2020 8 → 2021 8 → 2022 9 → 2023 9 → 2024 10 → 2025 11
9年 +5人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師73.015.431.6 (25.2)2016 62 → 2017 64 → 2018 50 → 2019 52 → 2020 59 → 2021 52 → 2022 60 → 2023 62 → 2024 74 → 2025 73
10年 +11人
准看護師6.00.02.6 (5.9)2016 2 → 2017 7 → 2018 4 → 2019 6 → 2020 7 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 6 → 2024 5 → 2025 6
10年 +4人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者33.013.314.3 (19.8)2016 55 → 2017 46 → 2018 37 → 2019 33 → 2020 33 → 2021 33 → 2022 28 → 2023 31 → 2024 28 → 2025 33
10年 -22人
薬剤師6.00.62.6 (1.5)2016 6 → 2017 6 → 2018 6 → 2019 7 → 2020 6 → 2021 7 → 2022 6 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 6
10年 ±0人
理学療法士13.00.95.6 (3.1)2016 26 → 2017 20 → 2018 21 → 2019 18 → 2020 21 → 2021 18 → 2022 21 → 2023 18 → 2024 15 → 2025 13
10年 -13人
作業療法士12.00.05.2 (1.8)2016 17 → 2017 14 → 2018 16 → 2019 14 → 2020 15 → 2021 15 → 2022 13 → 2023 10 → 2024 9 → 2025 12
10年 -5人
言語聴覚士4.00.01.7 (0.9)2016 7 → 2017 7 → 2018 6 → 2019 5 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 4
10年 -3人
診療放射線技師1.00.30.4 (0.5)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 +1人
臨床検査技師1.00.00.4 (0.5)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
9年 +1人
臨床工学技士2.00.00.9 (0.0)2016 2 → 2017 1 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 1 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 2
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士8.00.73.5 (1.1)2017 5 → 2018 5 → 2019 6 → 2020 7 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 7 → 2024 7 → 2025 8
9年 +3人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

2,844
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
896
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
1,826
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
122
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
13
理学療法士(常勤・2025年度)
12
作業療法士(常勤・2025年度)
4
言語聴覚士(常勤・2025年度)
6.50単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2022 2,262回 → 2023 2,269回 → 2024 2,502回 → 2025 2,844回3,2711,6350202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 2,262回2022 2,262回2023 2,269回2023 2,269回2024 2,502回2024 2,502回2025 2,844回2025 2,844回
2022 490回 → 2023 478回 → 2024 642回 → 2025 896回1,0305150202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 490以上(非公表2病棟・492〜508)2022 490以上(非公表2病棟・492〜508)回2023 478以上(非公表2病棟・480〜496)2023 478以上(非公表2病棟・480〜496)回2024 642以上(非公表1病棟・643〜651)2024 642以上(非公表1病棟・643〜651)回2025 896回2025 896回
2021 0回 → 2022 1,772回 → 2023 1,791回 → 2024 1,860回 → 2025 1,826回2,1391,0700202120222023202420252021 0回2021 0回2022 1,772回2022 1,772回2023 1,791回2023 1,791回2024 1,860回2024 1,860回2025 1,826回2025 1,826回
2025 122回140700202120222023202420252025 122回2025 122回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
241202020202120222023202420252020 21名2020 21名2021 18名2021 18名2022 21名2022 21名2023 18名2023 18名2024 15名2024 15名2025 13名2025 13名2020 15名2020 15名2021 15名2021 15名2022 13名2022 13名2023 10名2023 10名2024 9名2024 9名2025 12名2025 12名2020 6名2020 6名2021 6名2021 6名2022 5名2022 5名2023 5名2023 5名2024 5名2024 5名2025 4名2025 4名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
2東病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1100%6.5
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2,8416,770施設 / 中央値 1,029上位18%2022 2,624 → 2023 2,631 → 2024 2,746 → 2025 2,8413年 +217件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)2026,154施設 / 中央値 418下位34%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 202単年
初期加算(リハビリテーション料)534,867施設 / 中央値 374下位18%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 53単年
摂食機能療法874,196施設 / 中央値 114下位44%2022 196以上(非公表3病棟・199〜223) → 2025 873年 約−109件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数231床243床
病床稼働率93.5%90.8%
平均在棟日数109.3日209.0日
全身麻酔手術(年間)52件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均16.6%10.5%
後発品使用率(DPC実測)99.9%91.6%
重症度該当患者割合13.1%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=83)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(阪神二次医療圏)

1. 兵庫医科大学病院(3.1km)12. 兵庫県立尼崎総合医療センター(5.1km)23. 独立行政法人労働者健康安全機構関西労災病院(2.5km)34. 独立行政法人国立病院機構兵庫中央病院(22km)45. 医療法人協和会 協立記念病院(15km)56. 宝塚市立病院(7.1km)67. 市立伊丹病院(5.8km)78. 川西市立総合医療センター(12km)89. 兵庫県立西宮病院(1.7km)910. 医療法人協和会 第二協立病院(11km)1011. 医療法人敬愛会 三田高原病院(27km)1112. 三田市民病院(23km)12当院: 医療法人敬愛会 西宮敬愛会病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。