共立蒲原総合病院の病院プロファイル

静岡県 富士市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ静岡県富士二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース富士 › 共立蒲原総合病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成21年度DPC参加病院
静岡県富士市中之郷2500番地の1
267
病床数(2025年度・一般175/療養92)
ピア比 ▲+5%
79.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
25.4日
平均在棟日数
ピア比 ▼-12%
77,416
年間在棟延べ患者数
3,037
年間新規入棟患者数
902
入院件数(DPC・2024年度)
94
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
22.0
常勤医師数(常勤率70%)
1,558
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+89%
33.9%
逆紹介率(紹介率20.3%)
ピア比 ▲+22%
91.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模267床上位42%
急性期度39%上位50%
手術193件上位54%
救急1,558件上位24%
地域連携27.1%上位52%
重症度28.2%上位22%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=245)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の38%)

消化器・肝胆膵 37.8%呼吸器 13.0%循環器 12.2%外傷・熱傷・中毒 9.9%耳鼻咽喉 6.2%神経 5.9%腎・泌尿器 4.9%内分泌・代謝 4.8%その他のMDC 5.4%
消化器・肝胆膵37.8%
呼吸器13.0%
循環器12.2%
外傷・熱傷・中毒9.9%
耳鼻咽喉6.2%
神経5.9%
腎・泌尿器4.9%
内分泌・代謝4.8%
その他のMDC5.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用3,037人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
新2病棟回復期33地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/整形外科55510,906
新3病棟回復期37地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/整形外科/脳神経外科60112,196
東2病棟慢性期46療養病棟1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/糖尿病内科(代謝内科)13515,260
東3病棟急性期49急性期一般2複数の診療科で活用/整形外科/脳神経外科8369,665
西2病棟急性期56急性期一般2複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/糖尿病内科(代謝内科)85013,219
西3病棟慢性期46療養病棟1複数の診療科で活用/脳神経外科/外科6016,170
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 172件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(242院)の中央値は 80件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×23
慢性期療養病棟入院基本料×9

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 15特定入院料 23入院基本料等加算 75管理料・指導料 22評価料 4リハビリ 6手術・処置 6検査・画像 14入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年11月1日病棟薬剤業務実施加算2入院基本料等加算
2025年11月1日地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×23特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新25件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・242院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料15件8.7%2件4.1%
特定入院料23件13.4%3件3.9%
入院基本料等加算75件43.6%36件44.1%
管理料・指導料22件12.8%12件14.3%
評価料4件2.3%4件4.3%
リハビリ6件3.5%4件5.7%
手術・処置6件3.5%5件5.7%
検査・画像14件8.1%4件4.9%
入院時食事・生活療養1件0.6%1件1.2%
体制・その他の基準6件3.5%3件3.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの59%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの56%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの53%が届出)
  • 医療安全対策加算1(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.1倍・+40件)、特定入院料(7.7倍・+20件)、入院基本料(7.5倍・+13件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.1倍
この病院 75件ピア中央値 35件
2016年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の7.7倍
この病院 23件ピア中央値 3件
入院基本料ピア中央値の7.5倍
この病院 15件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 22件ピア中央値 12件
2016年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の3.5倍
この病院 14件ピア中央値 4件
2018年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 6件ピア中央値 5件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは特定入院料(3.3倍・+9.3pt)、入院基本料(3.2倍・+6.0pt)、検査・画像(1.5倍・+2.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 43.6%ピア中央値 47.9%
特定入院料ピア中央値の3.3倍
この病院 13.4%ピア中央値 4.1%
入院基本料ピア中央値の3.2倍
この病院 8.7%ピア中央値 2.7%
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 12.8%ピア中央値 16.4%
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 8.1%ピア中央値 5.5%
2022年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 3.5%ピア中央値 4.1%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 3.5%ピア中央値 5.5%
手術・処置ピア中央値の0.5倍
この病院 3.5%ピア中央値 6.8%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 2.3%ピア中央値 5.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202625件改定

中心は入院基本料等加算10件、入院基本料6件、体制・その他の基準5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳25件を見る
一般病棟入院基本料×6入院ベースアップ評価料103医師事務作業補助体制加算1×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料×2病棟薬剤業務実施加算1看護・多職種協働加算看護職員処遇改善評価料40継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算1×2
202525件

中心は特定入院料23件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳25件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×23感染対策向上加算1病棟薬剤業務実施加算2
202432件改定

中心は入院基本料等加算13件、入院基本料9件、リハビリ6件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳32件を見る
ストーマ合併症加算入退院支援加算×7呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2外来腫瘍化学療法診療料2急性期看護補助体制加算×5慢性腎臓病透析予防指導管理料療養病棟入院基本料×9脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2BRCA1/2遺伝子検査×2
20232件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
202218件改定

中心は検査・画像8件、管理料・指導料6件、入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
がん患者指導管理料イニコチン依存症管理料×2二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算看護職員夜間配置加算×2緊急整復固定加算及び緊急挿入加算CT撮影及びMRI撮影×8
202116件

中心は入院基本料等加算16件。

内訳16件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×3療養環境加算×11重症者等療養環境特別加算×2
20207件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算婦人科特定疾患治療管理料排尿自立支援加算救急医療管理加算神経学的検査輸血適正使用加算集団コミュニケーション療法料
20193件

中心は入院基本料等加算2件、入院時食事・生活療養1件。

内訳3件を見る
データ提出加算×2入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
201816件改定

中心は入院基本料等加算8件、検査・画像3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
人工腎臓×2医療安全対策加算2×2在宅療養後方支援病院外来排尿自立指導料導入期加算1患者サポート体制充実加算栄養サポートチーム加算糖尿病透析予防指導管理料透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
20176件

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算2件。

内訳6件を見る
がん患者指導管理料ロ外来化学療法加算1×2無菌製剤処理料×2薬剤管理指導料
20167件改定

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料地域連携診療計画加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2看護職員夜間配置加算×2診療録管理体制加算1
20154件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…×2糖尿病合併症管理料超急性期脳卒中加算
20142件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20132件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…検体検査管理加算(Ⅱ)
2026.0619件改定

中心は入院基本料等加算8件、入院基本料6件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
一般病棟入院基本料×6入院ベースアップ評価料103在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料×2病棟薬剤業務実施加算1看護・多職種協働加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1×2
2026.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準3件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
看護職員処遇改善評価料40酸素の購入単価×3
2025.1124件

中心は特定入院料23件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳24件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×23病棟薬剤業務実施加算2
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算1
2024.1024件

中心は入院基本料等加算12件、入院基本料9件、検査・画像2件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳24件を見る
入退院支援加算×7外来腫瘍化学療法診療料2急性期看護補助体制加算×5療養病棟入院基本料×9BRCA1/2遺伝子検査×2
2024.068件改定

中心はリハビリ6件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
ストーマ合併症加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2慢性腎臓病透析予防指導管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2023.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2022.122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
看護職員夜間配置加算×2
2022.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料イ
2022.072件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
ニコチン依存症管理料×2
2022.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2022.043件改定

中心は管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2022.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
2022.018件

中心は検査・画像8件。

内訳8件を見る
CT撮影及びMRI撮影×8
2021.1013件

中心は入院基本料等加算13件。

内訳13件を見る
療養環境加算×11重症者等療養環境特別加算×2
2021.033件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×3
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算排尿自立支援加算救急医療管理加算輸血適正使用加算
2020.032件

中心は手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
神経学的検査集団コミュニケーション療法料
2019.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2019.011件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2018.091件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
在宅療養後方支援病院
2018.063件改定

中心は検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(15件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62026年6月1日
療養病棟入院基本料×92024年10月1日

特定入院料(23件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×232025年11月1日

そのほかの届出(134件)

入院基本料等加算(75件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算1×22026年6月1日
看護・多職種協働加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22026年5月1日
病棟薬剤業務実施加算22025年11月1日
感染対策向上加算12025年1月1日
急性期看護補助体制加算×52024年10月1日
入退院支援加算×72024年10月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
認知症ケア加算×22023年3月1日
看護職員夜間配置加算×22022年12月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年5月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2022年2月1日
療養環境加算×112021年10月1日
重症者等療養環境特別加算×22021年10月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×32021年3月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
排尿自立支援加算2020年4月1日
輸血適正使用加算2020年4月1日
データ提出加算×22019年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32018年4月11日
栄養サポートチーム加算2018年4月1日
医療安全対策加算2×22018年4月1日
患者サポート体制充実加算2018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
外来化学療法加算1×22017年10月1日
看護職員夜間配置加算×22016年10月1日
地域連携診療計画加算2016年8月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×22016年5月1日
診療録管理体制加算12016年4月1日
超急性期脳卒中加算2015年9月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)×22015年9月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2013年6月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年6月1日
管理料・指導料(22件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料22024年10月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
がん患者指導管理料イ2022年9月1日
ニコチン依存症管理料×22022年7月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
糖尿病透析予防指導管理料2018年4月1日
外来排尿自立指導料2018年4月1日
がん患者指導管理料ロ2017年11月1日
薬剤管理指導料2017年5月1日
無菌製剤処理料×22017年5月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2016年12月1日
糖尿病合併症管理料2015年9月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22013年4月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
がん治療連携指導料2011年7月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1032026年6月1日
看護職員処遇改善評価料402026年4月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年6月1日
手術・処置(6件)
施設基準算定開始
集団コミュニケーション療法料2020年3月1日
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2012年8月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2012年8月1日
検査・画像(14件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査×22024年10月1日
CT撮影及びMRI撮影×82022年1月1日
神経学的検査2020年3月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32018年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2019年1月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
在宅療養後方支援病院2018年9月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

28.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.2%
ピア内 上位22%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合44.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合19.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合28.2%
A得点が2点以上の患者割合25.1%
A得点が3点以上の患者割合13.7%
C得点が1点以上の患者割合8.4%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

79.470.862.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2121891662016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

7,1086,1785,2474月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 61%家庭 61%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%介護施設等 6%介護施設等 6%院内転棟 28%院内転棟 28%家庭 55%家庭 55%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 11%死亡等(終了) 11%院内転棟 31%院内転棟 31%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 61%他の病院・診療所 5%介護施設等 6%院内転棟 28%

退棟先の場所

家庭 55%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 11%院内転棟 31%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,558
救急車受入件数(年間)
1,061
休日受診 延べ患者数
1,999
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1,5581,3401,121202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,1219651,835
20241,2469701,849
20251,5581,0611,999

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

721
手術総数(年間)
193
うち全身麻酔
ピア内 上位54%
4
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
12
悪性腫瘍手術
50
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部39649%16
筋骨格系・四肢・体幹20025%128
心・脈管9312%2
耳鼻咽喉425%37
皮膚・皮下組織324%1
神経系・頭蓋152%10
顔面・口腔・頸部152%14
胸部81%6
尿路系・副腎10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

20.3%
紹介率(年間)ピア中央値 28.3%
33.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 27.7%
7,593
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202317.8%31.5%1,2862,275
202419.1%33.8%1,5442,729
202520.3%33.9%1,5442,573
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

91.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
91.688.485.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師22.09.58.2 (ピア中央値 6.8)
歯科医師0.00.00.0
看護師176.011.865.9 (ピア中央値 47.8)
准看護師4.00.01.5
助産師0.00.00.0
看護補助者13.041.14.9
薬剤師12.00.04.5
理学療法士12.00.04.5
作業療法士6.00.02.2
言語聴覚士2.00.50.7
診療放射線技師17.00.06.4
臨床検査技師16.00.06.0
臨床工学技士4.00.01.5
管理栄養士6.00.02.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数267床255床
病床稼働率79.4%81.1%
平均在棟日数25.4日28.8日
全身麻酔手術(年間)193件222件
救急車受入(年間)1,558件825件
紹介・逆紹介率平均27.1%27.9%
後発品使用率(DPC実測)91.1%91.6%
重症度該当患者割合28.2%23.2%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=245)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(富士二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。