岡本病院の病院プロファイル

兵庫県 丹波篠山市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ兵庫県丹波二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース丹波 › 岡本病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
兵庫県丹波篠山市東吹1015番1
93
病床数(2025年度・一般47/療養46)
ピア比 ▲+11%
87.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+3%
37.4日
平均在棟日数
ピア比 ▼-4%
29,652
年間在棟延べ患者数
795
年間新規入棟患者数
177
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
16.0
常勤医師数(常勤率81%)
488
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+587%
15.5%
逆紹介率(紹介率13.5%)
ピア比 ▲+48%
71.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-18%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模93床上位29%
急性期度0%上位81%
手術11件上位36%
救急488件上位11%
地域連携14.5%上位33%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=246)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

眼科系に強い病院です(入院の95%)

眼科 94.9%腎・泌尿器 4.0%耳鼻咽喉 0.6%その他 0.6%
眼科94.9%
腎・泌尿器4.0%
耳鼻咽喉0.6%
その他0.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用795人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
地域包括ケア病棟回復期47地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/整形外科73613,143
療養病棟慢性期46療養病棟1複数の診療科で活用/内科/脳神経外科5916,509
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 58件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(242院)の中央値は 47件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 19管理料・指導料 11評価料 4リハビリ 3手術・処置 8検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 5

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新13件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・242院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.7%2件7.2%
特定入院料1件1.7%2件4.3%
入院基本料等加算19件32.8%19件40.9%
管理料・指導料11件19.0%6件11.4%
評価料4件6.9%3件6.2%
リハビリ3件5.2%4件7.8%
手術・処置8件13.8%1件3.1%
検査・画像2件3.4%2件4.2%
入院時食事・生活療養1件1.7%1件2.1%
体制・その他の基準3件5.2%3件5.9%
歯科5件8.6%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 一般病棟入院基本料(ピアの68%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの60%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(8.0倍・+7件)、管理料・指導料(1.8倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の8.0倍
この病院 8件ピア中央値 1件
2015年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 11件ピア中央値 6件
2010年ごろから差が開いています
歯科
この病院 5件ピア中央値 0件
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 19件ピア中央値 19件
リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは手術・処置(5.8倍・+11.4pt)、管理料・指導料(1.3倍・+4.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の5.8倍
この病院 13.8%ピア中央値 2.4%
2015年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 19.0%ピア中央値 14.3%
歯科
この病院 8.6%ピア中央値 0.0%
評価料ピアなみ
この病院 6.9%ピア中央値 7.1%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 32.8%ピア中央値 45.2%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 5.2%ピア中央値 7.1%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 5.2%ピア中央値 7.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202613件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入退院支援加算入院ベースアップ評価料103別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3機能強化加算歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算輸血適正使用加算酸素の購入単価
20251件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
20247件改定

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件、入院基本料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
ニコチン依存症管理料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1情報通信機器を用いた診療に係る基準感染対策向上加算2歯科外来診療感染対策加算1療養病棟入院基本料
20232件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件。

内訳2件を見る
看護職員処遇改善評価料27認知症ケア加算
20225件改定

中心は手術・処置3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあ…輸血管理料Ⅱ
20203件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算救急医療管理加算検体検査管理加算(Ⅱ)
20185件改定

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算人工腎臓初診料(歯科)の注1に掲げる基準在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料導入期加算1
20173件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
コンタクトレンズ検査料1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20161件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
20151件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20141件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2
20131件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
2026.0611件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入退院支援加算入院ベースアップ評価料103別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3機能強化加算歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
輸血適正使用加算酸素の購入単価
2025.021件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
2024.101件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2024.072件

中心は管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
ニコチン依存症管理料情報通信機器を用いた診療に係る基準
2024.063件改定

中心は歯科1件、入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
感染対策向上加算2歯科外来診療感染対策加算1療養病棟入院基本料
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2023.071件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料27
2023.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2
2022.044件改定

中心は手術・処置3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあ…輸血管理料Ⅱ
2020.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2020.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2018.092件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2018.081件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓導入期加算1
2017.052件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2017.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
2016.081件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
2015.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2014.041件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2
2013.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2012.051件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2024年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年10月1日

そのほかの届出(56件)

入院基本料等加算(19件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
入退院支援加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
輸血適正使用加算2026年4月1日
感染対策向上加算22024年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2024年4月1日
認知症ケア加算2023年6月1日
データ提出加算2020年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2020年1月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2018年9月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2017年5月1日
療養環境加算2011年1月1日
療養病棟療養環境加算12010年12月1日
外来化学療法加算22008年4月1日
診療録管理体制加算22007年12月1日
管理料・指導料(11件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
ニコチン依存症管理料2024年7月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年10月1日
輸血管理料Ⅱ2022年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2018年9月1日
がん治療連携指導料2013年7月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2009年5月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
開放型病院共同指導料2003年3月1日
薬剤管理指導料1993年5月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1032026年6月1日
看護職員処遇改善評価料272023年7月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2025年2月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2016年8月1日
手術・処置(8件)
施設基準算定開始
緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの))2022年4月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2022年4月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2022年4月1日
人工腎臓2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
エタノールの局所注入(甲状腺)2008年5月1日
エタノールの局所注入(副甲状腺)2008年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2008年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
コンタクトレンズ検査料12017年3月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年5月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1991年7月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2024年7月1日
歯科(5件)
施設基準算定開始
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年8月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
歯科治療時医療管理料2009年5月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

87.459.231.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

12680332016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,6662,4032,1404月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 87%家庭 87%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 4%院内転棟 4%家庭 81%家庭 81%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 12%死亡等(終了) 12%院内転棟 4%院内転棟 4%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 87%他の病院・診療所 6%介護施設等 3%院内転棟 4%

退棟先の場所

家庭 81%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 12%院内転棟 4%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

488
救急車受入件数(年間)
425
休日受診 延べ患者数
340
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

5484543592016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023365497
2024442466
2025488425340

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

330
手術総数(年間)
11
うち全身麻酔
ピア内 上位36%
5
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
6
悪性腫瘍手術
38
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹6130%3
5527%0
皮膚・皮下組織3919%0
腹部2211%8
尿路系・副腎136%0
心・脈管84%0
耳鼻咽喉31%0
性器31%0
顔面・口腔・頸部10%0
胸部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

13.5%
紹介率(年間)ピア中央値 9.0%
15.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
5,010
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
202410.6%16.6%536840
202513.5%15.5%674775
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

71.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
90.366.442.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師16.03.717.2 (ピア中央値 5.7)
歯科医師1.00.01.1
看護師45.01.848.4 (ピア中央値 40.2)
准看護師2.00.52.2
助産師0.00.00.0
看護補助者13.01.114.0
薬剤師3.00.63.2
理学療法士5.00.85.4
作業療法士2.00.02.2
言語聴覚士3.00.03.2
診療放射線技師3.00.03.2
臨床検査技師4.00.04.3
臨床工学技士2.00.02.2
管理栄養士2.00.02.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数93床84床
病床稼働率87.4%84.7%
平均在棟日数37.4日38.9日
全身麻酔手術(年間)11件0件
救急車受入(年間)488件71件
紹介・逆紹介率平均14.5%11.1%
後発品使用率(DPC実測)71.8%88.1%
重症度該当患者割合18.8%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=246)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(丹波二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。