津島市民病院の病院プロファイル

愛知県 津島市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ愛知県海部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース海部 › 津島市民病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成23年度DPC参加病院
愛知県津島市橘町3-73
352
病床数(2025年度・一般352/療養0)
ピア比 ▲+17%
73.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+4%
12.7日
平均在棟日数
ピア比 ▲+11%
94,337
年間在棟延べ患者数
7,462
年間新規入棟患者数
4,433
入院件数(DPC・2024年度)
286
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
70.0
常勤医師数(常勤率86%)
3,434
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+28%
94.3%
逆紹介率(紹介率69.3%)
ピア比 ▲+21%
94.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模352床上位18%
急性期度86%上位56%
手術917件上位52%
救急3,434件上位22%
地域連携81.8%上位38%
重症度26.5%上位68%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部(n=152)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と呼吸器系に強い病院です(計41%)

消化器・肝胆膵 24.7%呼吸器 16.4%外傷・熱傷・中毒 13.3%循環器 9.8%神経 7.4%腎・泌尿器 7.2%耳鼻咽喉 4.4%筋骨格 4.0%その他のMDC 13.0%
消化器・肝胆膵24.7%
呼吸器16.4%
外傷・熱傷・中毒13.3%
循環器9.8%
神経7.4%
腎・泌尿器7.2%
耳鼻咽喉4.4%
筋骨格4.0%
その他のMDC13.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,915人神経内科 1,520人循環器内科 1,382人整形外科 902人呼吸器内科 888人脳神経外科 709人その他の診療科 146人
複数の診療科で活用1,915人
神経内科1,520人
循環器内科1,382人
整形外科902人
呼吸器内科888人
脳神経外科709人
その他の診療科146人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階北病棟急性期50急性期一般1整形外科90214,293
3階西病棟回復期48地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/循環器内科/神経内科78812,044
4階北病棟急性期51急性期一般1循環器内科1,38215,016
4階西病棟急性期45急性期一般1呼吸器内科88813,780
5階北病棟急性期51急性期一般1脳神経外科70915,979
5階南病棟急性期40急性期一般1神経内科1,5205,321
5階西病棟急性期49急性期一般1複数の診療科で活用/外科/泌尿器科1,12714,209
6階西病棟急性期18緩和ケア病棟2その他の診療科1463,695
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 202件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(149院)の中央値は 160件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×7
その他の入院料緩和ケア病棟入院料2×3

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 10入院基本料等加算 85管理料・指導料 28評価料 4リハビリ 9手術・処置 24検査・画像 19入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5歯科 12

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日医師事務作業補助体制加算2×2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新37件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部・149院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件2.5%2件1.6%
特定入院料10件5.0%4件2.8%
入院基本料等加算85件42.1%66件41.3%
管理料・指導料28件13.9%25件15.7%
評価料4件2.0%4件2.3%
リハビリ9件4.5%5件3.6%
手術・処置24件11.9%21件13.7%
検査・画像19件9.4%14件8.5%
入院時食事・生活療養1件0.5%1件0.6%
体制・その他の基準5件2.5%4件2.5%
歯科12件5.9%7件3.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの94%が届出)
  • 小児食物アレルギー負荷検査(ピアの70%が届出)
  • 乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)(ピアの69%が届出)
  • 婦人科特定疾患治療管理料(ピアの68%が届出)
  • ハイリスク妊娠管理加算(ピアの68%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの65%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算1(ピアの62%が届出)
  • 褥瘡ハイリスク患者ケア加算(ピアの58%が届出)
  • 乳腺炎重症化予防ケア・指導料(ピアの54%が届出)
  • がん治療連携計画策定料(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+19件)、特定入院料(2.5倍・+6件)、歯科(2.0倍・+6件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア149病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 84件ピア中央値 65件
特定入院料ピア中央値の2.5倍
この病院 10件ピア中央値 4件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 19件ピア中央値 13件
歯科ピア中央値の2.0倍
この病院 12件ピア中央値 6件
2019年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.8倍
この病院 9件ピア中央値 5件
2014年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 28件ピア中央値 25件
手術・処置ピアなみ
この病院 24件ピア中央値 21件
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは特定入院料(1.9倍・+2.3pt)、歯科(1.5倍・+2.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア149病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 41.8%ピア中央値 43.3%
特定入院料ピア中央値の1.9倍
この病院 5.0%ピア中央値 2.7%
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピアなみ
この病院 9.5%ピア中央値 8.7%
歯科ピア中央値の1.5倍
この病院 6.0%ピア中央値 4.0%
2019年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 4.5%ピア中央値 3.3%
入院基本料ピア中央値の1.9倍
この病院 2.5%ピア中央値 1.3%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 13.9%ピア中央値 16.7%
手術・処置ピアなみ
この病院 11.9%ピア中央値 14.0%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 2.5%ピア中央値 2.7%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 2.0%ピア中央値 2.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202639件改定

中心は入院基本料等加算17件、入院基本料5件、検査・画像5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳39件を見る
一般病棟入院基本料×5入院ベースアップ評価料128医師事務作業補助体制加算2×2吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5病棟薬剤業務実施加算1看護・多職種協働加算看護職員処遇改善評価料49看護職員夜間配置加算×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×4重症者等療養環境特別加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影×5
20255件

中心は手術・処置3件、歯科2件。

内訳5件を見る
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
202425件改定

中心は入院基本料等加算13件、特定入院料7件、手術・処置4件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳25件を見る
ストーマ合併症加算バイオ後続品使用体制加算ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…入退院支援加算×4協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×7外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算×5経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×3
20236件

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算2件、検査・画像1件。

内訳6件を見る
ヘッドアップティルト試験医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術緊急整復固定加算及び緊急挿入加算胃瘻造設時嚥下機能評価加算腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術腹腔鏡下膵腫瘍摘出術
202214件改定

中心は管理料・指導料6件、入院基本料等加算5件、検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
がん患者指導管理料イ二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…地域医療体制確保加算1報告書管理体制加算外来栄養食事指導料の注3に規定する基準摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2連携充実加算麻酔管理料(Ⅰ)BRCA1/2遺伝子検査×3
20212件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト補聴器適合検査
202014件改定

中心は入院基本料等加算7件、特定入院料3件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
がん患者リハビリテーション料がん患者指導管理料ニせん妄ハイリスク患者ケア加算外来栄養食事指導料の注2に規定する基準心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…救急医療管理加算緩和ケア病棟入院料2×3認知症ケア加算×2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20194件

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件。

内訳4件を見る
医療安全対策加算1×2心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20188件改定

中心は手術・処置4件、入院基本料等加算2件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術レーザー機器加算ロービジョン検査判断料人工腎臓×2口腔粘膜処置悪性腫瘍病理組織標本加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20175件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。

内訳5件を見る
在宅療養後方支援病院外来排尿自立指導料排尿自立支援加算病理診断管理加算1超急性期脳卒中加算
20166件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
がん患者指導管理料ハ下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2乳房MRI撮影加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×2
201410件改定

中心は手術・処置4件、検査・画像3件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
がん患者指導管理料ロゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…×2歯科口腔リハビリテーション料2組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…×2診療録管理体制加算1HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
201217件

中心は入院基本料等加算9件、リハビリ6件、管理料・指導料2件。

内訳17件を見る
データ提出加算×2人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…心臓MRI撮影加算患者サポート体制充実加算栄養サポートチーム加算病棟薬剤業務実施加算2糖尿病透析予防指導管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT透視下気管支鏡検査加算
201018件

中心は入院基本料等加算8件、歯科4件、管理料・指導料4件。

内訳18件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…×5内服・点滴誘発試験冠動脈CT撮影加算地域歯科診療支援病院歯科初診料×3抗悪性腫瘍剤処方管理加算検体検査管理加算(Ⅱ)歯科矯正診断料神経学的検査肝炎インターフェロン治療計画料薬剤管理指導料×2
2026.0630件改定

中心は入院基本料等加算13件、入院基本料5件、検査・画像5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳30件を見る
一般病棟入院基本料×5入院ベースアップ評価料128吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5病棟薬剤業務実施加算1看護・多職種協働加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算重症者等療養環境特別加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影×5
2026.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
看護職員夜間配置加算×2
2026.045件改定

中心は体制・その他の基準4件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
看護職員処遇改善評価料49酸素の購入単価×4
2026.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算2×2
2025.062件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3
2025.052件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
2025.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
2024.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2024.1013件

中心は特定入院料7件、入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳13件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…入退院支援加算×4地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×7外来腫瘍化学療法診療料1
2024.0611件改定

中心は入院基本料等加算8件、手術・処置3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
ストーマ合併症加算バイオ後続品使用体制加算外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…急性期看護補助体制加算×5経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×3
2023.073件

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術腹腔鏡下膵腫瘍摘出術
2023.062件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2023.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ヘッドアップティルト試験
2022.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2022.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イ地域医療体制確保加算1
2022.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2
2022.083件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2022.065件改定

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準連携充実加算BRCA1/2遺伝子検査×3
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
報告書管理体制加算
2022.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2021.042件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト補聴器適合検査
2020.101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2020.0412件改定

中心は入院基本料等加算7件、特定入院料3件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
がん患者指導管理料ニせん妄ハイリスク患者ケア加算外来栄養食事指導料の注2に規定する基準心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…救急医療管理加算緩和ケア病棟入院料2×3認知症ケア加算×2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2020.011件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52026年6月1日

特定入院料(10件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×72024年10月1日
緩和ケア病棟入院料2×32020年4月1日

そのほかの届出(187件)

入院基本料等加算(85件)
施設基準算定開始
導入期加算1
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
看護・多職種協働加算2026年6月1日
重症者等療養環境特別加算2026年6月1日
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
看護職員夜間配置加算×22026年5月1日
医師事務作業補助体制加算2×22026年3月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年11月1日
入退院支援加算×42024年10月1日
急性期看護補助体制加算×52024年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2024年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2023年7月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2023年6月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22022年9月1日
連携充実加算2022年6月1日
報告書管理体制加算2022年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2022年3月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)2020年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2020年4月1日
医療安全対策加算1×22019年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年6月1日
レーザー機器加算2018年4月1日
病理診断管理加算12017年10月1日
超急性期脳卒中加算2017年8月1日
排尿自立支援加算2017年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×22016年5月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22016年5月1日
乳房MRI撮影加算2016年4月1日
診療録管理体制加算12014年7月1日
データ提出加算×22012年10月1日
病棟薬剤業務実施加算22012年7月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年7月1日
CT透視下気管支鏡検査加算2012年5月1日
栄養サポートチーム加算2012年4月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
心臓MRI撮影加算2012年2月1日
冠動脈CT撮影加算2010年12月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2010年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)×52010年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
画像診断管理加算22008年4月1日
外来化学療法加算1×22008年4月1日
療養環境加算×52006年8月1日
画像診断管理加算12005年4月1日
管理料・指導料(28件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2022年11月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年8月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年8月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年8月1日
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準2022年6月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2020年4月1日
がん患者指導管理料ニ2020年4月1日
外来排尿自立指導料2017年4月1日
がん患者指導管理料ハ2016年1月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年4月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22012年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年5月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
薬剤管理指導料×22010年4月1日
喘息治療管理料2008年4月1日
糖尿病合併症管理料2008年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料×22008年4月1日
輸血管理料Ⅰ2006年10月1日
開放型病院共同指導料×22006年5月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2003年6月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1282026年6月1日
看護職員処遇改善評価料492026年4月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2020年1月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22019年3月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(24件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2025年5月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2025年5月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2025年1月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2024年10月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×32024年6月1日
腹腔鏡下膵腫瘍摘出術2023年7月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2023年7月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2023年6月1日
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術2018年8月1日
人工腎臓×22018年5月1日
口腔粘膜処置2018年4月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)×22014年4月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)×22014年4月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2008年9月1日
歯周組織再生誘導手術2008年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2006年5月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1999年9月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
検査・画像(19件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×52026年6月1日
ヘッドアップティルト試験2023年4月1日
BRCA1/2遺伝子検査×32022年6月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2021年4月1日
補聴器適合検査2021年4月1日
ロービジョン検査判断料2018年5月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2018年2月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32014年4月1日
神経学的検査2010年4月1日
内服・点滴誘発試験2010年4月1日
コンタクトレンズ検査料12008年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2005年4月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日
在宅療養後方支援病院2017年4月1日
歯科(12件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算32025年6月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2020年10月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料×32010年4月1日
歯科矯正診断料2010年4月1日
歯科治療時医療管理料2008年1月1日
顎口腔機能診断料(顎変形症(顎離断等の手術を必要とするものに限る。)の手術前後における歯科矯正に係るもの)2006年5月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

26.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.8%
ピア内 上位68%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合37.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合16.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合26.5%
A得点が2点以上の患者割合23.5%
A得点が3点以上の患者割合12.6%
C得点が1点以上の患者割合10.4%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

79.071.864.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3482902322016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

9,5457,7545,9624月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 66%家庭 66%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 6%介護施設等 6%院内転棟 26%院内転棟 26%家庭 57%家庭 57%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 29%院内転棟 29%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 66%他の病院・診療所 2%介護施設等 6%院内転棟 26%

退棟先の場所

家庭 57%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 5%院内転棟 29%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

3,434
救急車受入件数(年間)
2,840
休日受診 延べ患者数
4,192
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

4,5583,7322,9052016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,9052,5013,819
20243,2686,408662
20253,4342,8404,192

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2,284
手術総数(年間)
917
うち全身麻酔
ピア内 上位52%
305
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
153
悪性腫瘍手術
175
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部86233%371
筋骨格系・四肢・体幹61323%431
歯科32712%51
心・脈管26510%7
皮膚・皮下組織1305%21
耳鼻咽喉1205%97
924%0
尿路系・副腎863%1
神経系・頭蓋602%14
胸部512%36
顔面・口腔・頸部110%9
性器100%3

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

69.3%
紹介率(年間)ピア中央値 66.2%
94.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 78.0%
12,154
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202354.5%80.8%5,8938,731
202458.2%84.7%7,62811,113
202569.3%94.3%8,42011,467
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満2台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

94.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.288.581.8201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師70.011.819.9 (ピア中央値 18.7)
歯科医師2.00.50.6
看護師285.018.881.0 (ピア中央値 82.1)
准看護師1.00.00.3
助産師3.00.00.9
看護補助者32.03.29.1
薬剤師19.00.55.4
理学療法士18.00.05.1
作業療法士9.00.02.6
言語聴覚士7.00.02.0
診療放射線技師16.01.54.5
臨床検査技師21.02.16.0
臨床工学技士4.00.61.1
管理栄養士5.00.51.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数352床302床
病床稼働率73.4%70.5%
平均在棟日数12.7日11.4日
全身麻酔手術(年間)917件950件
救急車受入(年間)3,434件2,690件
紹介・逆紹介率平均81.8%70.7%
後発品使用率(DPC実測)94.4%93.9%
重症度該当患者割合26.5%28.8%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部(n=152)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(海部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。