医療法人朋愛会朋愛病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース大阪市 › 医療法人朋愛会朋愛病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
大阪府大阪市東成区大今里一丁目25番11号
199
病床数(2025年度・一般105/療養94)
ピア比 ▲+38%
74.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-13%
31.6日
平均在棟日数
ピア比 ▼-4%
54,041
年間在棟延べ患者数
1,694
年間新規入棟患者数
704
入院件数(DPC・2024年度)
53
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模199床上位5%
急性期度27%上位68%
手術76件上位44%
救急152件上位57%
地域連携0.0%上位94%
重症度18.2%上位48%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=159)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

腎・泌尿器系に強い病院です(入院の38%)

腎・泌尿器 38.4%循環器 16.8%消化器・肝胆膵 12.8%呼吸器 8.7%血液 7.2%筋骨格 4.1%外傷・熱傷・中毒 3.7%内分泌・代謝 3.3%その他のMDC 5.1%
腎・泌尿器38.4%
循環器16.8%
消化器・肝胆膵12.8%
呼吸器8.7%
血液7.2%
筋骨格4.1%
外傷・熱傷・中毒3.7%
内分泌・代謝3.3%
その他のMDC5.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科1,694人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟慢性期38療養病棟2内科21611,590
3階病棟急性期53急性期一般6内科1,00413,848
4階病棟回復期56回復期リハビリテーション病棟4内科23213,387
5階病棟慢性期52障害者施設等13対1内科24215,216
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 43件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(159院)の中央値は 52件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料4
慢性期療養病棟入院基本料障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 3特定入院料 1入院基本料等加算 11管理料・指導料 10評価料 3リハビリ 4手術・処置 5検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日口腔管理連携加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新6件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・159院)

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料3件7.0%2件4.2%
特定入院料1件2.3%2件3.7%
入院基本料等加算11件25.6%23件43.4%
管理料・指導料10件23.3%8件15.3%
評価料3件7.0%3件6.2%
リハビリ4件9.3%3件6.7%
手術・処置5件11.6%2件4.2%
検査・画像3件7.0%2件4.0%
入院時食事・生活療養1件2.3%1件1.9%
体制・その他の基準2件4.7%3件5.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入退院支援加算(ピアの84%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの75%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの69%が届出)
  • 救急医療管理加算(ピアの64%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの59%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(ピアの57%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの56%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの52%が届出)
  • 機能強化加算(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア159病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2015年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 10件ピア中央値 8件
入院基本料ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2014年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 11件ピア中央値 23件

ピアより厚いのは手術・処置(2.8倍・+7.5pt)、管理料・指導料(1.4倍・+6.9pt)、リハビリ(1.5倍・+3.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア159病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の2.8倍
この病院 11.6%ピア中央値 4.1%
2016年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 23.3%ピア中央値 16.3%
入院基本料ピア中央値の1.7倍
この病院 7.0%ピア中央値 4.1%
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 9.3%ピア中央値 6.1%
検査・画像ピア中央値の1.7倍
この病院 7.0%ピア中央値 4.1%
2024年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 7.0%ピア中央値 6.1%
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 25.6%ピア中央値 46.9%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20267件改定

中心は評価料3件、体制・その他の基準2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料136口腔管理連携加算外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価
20224件改定

中心は管理料・指導料3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料4」を届け出ています。全国58病院のみの「回復期リハビリテーション病棟入院料4」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3回復期リハビリテーション病棟入院料4
20204件改定

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…療養病棟入院基本料
20182件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓導入期加算1
20156件

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料2件、リハビリ1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
データ提出加算一般病棟入院基本料心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)看護補助加算診療録管理体制加算1障害者施設等入院基本料
20144件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料特殊疾患入院施設管理加算療養病棟療養環境改善加算1
20131件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
201210件

中心はリハビリ3件、検査・画像3件、手術・処置2件。

内訳10件を見る
ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)輸血管理料Ⅱ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
19952件

中心は管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)薬剤管理指導料
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
口腔管理連携加算
2026.065件改定

中心は評価料3件、管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料136外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2022.101件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料4」を届け出ています。全国58病院のみの「回復期リハビリテーション病棟入院料4」を含みます。

内訳1件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料4
2022.043件改定

中心は管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2020.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2020.101件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
療養病棟入院基本料
2020.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2020.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…
2018.062件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓導入期加算1
2015.102件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
看護補助加算障害者施設等入院基本料
2015.071件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2015.062件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)診療録管理体制加算1
2015.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2014.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境改善加算1
2014.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2014.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
特殊疾患入院施設管理加算
2014.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2013.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2012.105件

中心は手術・処置2件、検査・画像2件、入院基本料等加算1件。

内訳5件を見る
ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2012.045件

中心はリハビリ3件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳5件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)輸血管理料Ⅱ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
2010.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2008.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
1995.012件

中心は管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)薬剤管理指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(3件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2020年10月1日
障害者施設等入院基本料2015年10月1日
一般病棟入院基本料2015年7月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料42022年10月1日

そのほかの届出(39件)

入院基本料等加算(11件)
施設基準算定開始
口腔管理連携加算2026年7月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年9月1日
導入期加算12018年6月1日
看護補助加算2015年10月1日
診療録管理体制加算12015年6月1日
データ提出加算2015年4月1日
療養病棟療養環境改善加算12014年9月1日
特殊疾患入院施設管理加算2014年5月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2012年10月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
管理料・指導料(10件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2020年11月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2014年6月1日
医療機器安全管理料12013年9月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
がん治療連携指導料2010年5月1日
薬剤管理指導料1995年1月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1362026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2015年6月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2020年1月1日
人工腎臓2018年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2012年10月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2012年10月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年10月1日
ヘッドアップティルト試験2012年10月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1995年1月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

18.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 17.8%
ピア内 上位48%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合30.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合12.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合18.2%
A得点が2点以上の患者割合17.2%
A得点が3点以上の患者割合10.2%
C得点が1点以上の患者割合5.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

85.244.02.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1708752016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,1822,6721624月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

他の病院・診療所 79%他の病院・診療所 79%院内転棟 21%院内転棟 21%家庭 78%家庭 78%院内転棟 22%院内転棟 22%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

他の病院・診療所 79%院内転棟 21%

退棟先の場所

家庭 78%院内転棟 22%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

152
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
54
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
202400
2025152054

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

307
手術総数(年間)
76
うち全身麻酔
ピア内 上位44%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
255
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
心・脈管15247%0
腹部8125%0
筋骨格系・四肢・体幹7824%78
皮膚・皮下組織103%1
耳鼻咽喉10%0
胸部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 18.9%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 18.2%
1,159
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
20250.0%0.0%00
マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

79.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
87.374.261.2201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師10.02.05.0 (ピア中央値 5.9)
歯科医師0.00.00.0
看護師69.00.034.7 (ピア中央値 46.4)
准看護師8.01.04.0
助産師0.00.00.0
看護補助者26.04.013.1
薬剤師3.00.01.5
理学療法士27.00.013.6
作業療法士8.00.04.0
言語聴覚士1.00.00.5
診療放射線技師15.00.07.5
臨床検査技師2.00.01.0
臨床工学技士2.00.01.0
管理栄養士2.00.01.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数199床144床
病床稼働率74.4%85.7%
平均在棟日数31.6日32.8日
全身麻酔手術(年間)76件17件
救急車受入(年間)152件222件
紹介・逆紹介率平均0.0%19.1%
後発品使用率(DPC実測)79.5%87.9%
重症度該当患者割合18.2%17.8%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=159)。

近隣の病院(大阪市二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。