医療法人誠壽会上福岡総合病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース南西部 › 医療法人誠壽会上福岡総合病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成28年度新規DPC準備病院
埼玉県ふじみ野市福岡931
284
病床数(2025年度・一般239/療養45)
ピア並み
65.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-20%
18.4日
平均在棟日数
ピア比 ▲+41%
68,313
年間在棟延べ患者数
3,732
年間新規入棟患者数
3,033
入院件数(DPC・2024年度)
194
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
20.0
常勤医師数(常勤率60%)
457
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-85%
10.9%
逆紹介率(紹介率32.2%)
ピア比 ▼-77%
92.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模284床上位53%
急性期度68%上位75%
手術480件上位87%
救急457件上位96%
地域連携21.6%上位78%
重症度20.5%上位92%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の48%)

消化器・肝胆膵 48.2%外傷・熱傷・中毒 12.3%腎・泌尿器 6.3%呼吸器 5.6%耳鼻咽喉 5.1%眼科 4.7%筋骨格 4.2%内分泌・代謝 2.7%その他のMDC 10.9%
消化器・肝胆膵48.2%
外傷・熱傷・中毒12.3%
腎・泌尿器6.3%
呼吸器5.6%
耳鼻咽喉5.1%
眼科4.7%
筋骨格4.2%
内分泌・代謝2.7%
その他のMDC10.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,902人外科 939人内科 891人
複数の診療科で活用1,902人
外科939人
内科891人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2B病棟急性期58急性期一般4内科89112,753
3A病棟急性期53急性期一般4外科93914,409
3B病棟慢性期45療養病棟1複数の診療科で活用/内科/外科7810,771
3C病棟慢性期45障害者施設等15対1複数の診療科で活用/内科/外科5312,400
4A病棟急性期52急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/泌尿器科97012,365
4B病棟急性期31急性期一般4複数の診療科で活用/外科/脳神経外科8015,615
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 70件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(154院)の中央値は 129件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
慢性期療養病棟入院基本料障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 3入院基本料等加算 24管理料・指導料 12評価料 4リハビリ 3手術・処置 9検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 10

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・154院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料3件4.3%2件1.8%
特定入院料0件0.0%3件2.5%
入院基本料等加算24件34.3%53.5件42.2%
管理料・指導料12件17.1%19.5件15.3%
評価料4件5.7%4件3.1%
リハビリ3件4.3%5件4.4%
手術・処置9件12.9%17件14.3%
検査・画像3件4.3%8件6.8%
入院時食事・生活療養1件1.4%1件0.8%
体制・その他の基準1件1.4%3件2.7%
歯科10件14.3%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入退院支援加算(ピアの96%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの91%が届出)
  • 医療安全対策加算1(ピアの90%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの89%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの82%が届出)
  • 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)(ピアの81%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの80%が届出)
  • がん患者リハビリテーション料(ピアの78%が届出)
  • 感染対策向上加算1(ピアの77%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの76%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 10件ピア中央値 0件
入院基本料ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件
検査・画像ピア中央値の0.4倍
この病院 3件ピア中央値 8件
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 12件ピア中央値 19.5件
手術・処置ピア中央値の0.5倍
この病院 8件ピア中央値 16件
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 24件ピア中央値 53件

ピアより厚いのは入院基本料(2.5倍・+2.6pt)、評価料(1.7倍・+2.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 14.5%ピア中央値 0.0%
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 4.3%ピア中央値 1.7%
評価料ピア中央値の1.7倍
この病院 5.8%ピア中央値 3.5%
リハビリピアなみ
この病院 4.3%ピア中央値 4.4%
検査・画像ピア中央値の0.6倍
この病院 4.3%ピア中央値 7.0%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 17.4%ピア中央値 17.0%
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 11.6%ピア中央値 14.0%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 34.8%ピア中央値 46.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は入院基本料等加算4件、歯科3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算入院ベースアップ評価料68在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20251件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
20245件改定

中心は歯科3件、入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料下肢創傷処置管理料歯科外来診療感染対策加算1歯科技工士連携加算1歯科技工士連携加算2
20236件

中心はリハビリ3件、検査・画像3件。

内訳6件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)補聴器適合検査運動器リハビリテーション料(Ⅰ)BRCA1/2遺伝子検査CT撮影及びMRI撮影
20224件改定

中心は入院基本料等加算2件、評価料1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2看護職員処遇改善評価料36看護配置加算認知症ケア加算
20214件

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)鏡視下喉頭悪性腫瘍手術
20207件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件、歯科1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算エタノールの局所注入(甲状腺)小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算歯周組織再生誘導手術療養病棟入院基本料CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
20186件改定

中心は入院基本料等加算3件、歯科1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
人工腎臓初診料(歯科)の注1に掲げる基準医療安全対策加算2導入期加算1無菌製剤処理料透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20171件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
20164件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
データ提出加算外来化学療法加算2急性期看護補助体制加算療養環境加算
20151件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20149件改定

中心は管理料・指導料3件、手術・処置3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術歯科口腔リハビリテーション料2歯科治療時医療管理料糖尿病合併症管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算薬剤管理指導料
20101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
抗悪性腫瘍剤処方管理加算
2026.0610件改定

中心は歯科3件、入院基本料等加算3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料68在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算酸素の購入単価
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.101件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2024.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2024.063件改定

中心は歯科3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
歯科外来診療感染対策加算1歯科技工士連携加算1歯科技工士連携加算2
2023.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2023.103件

中心はリハビリ3件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2023.091件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
補聴器適合検査
2023.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
BRCA1/2遺伝子検査
2022.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料36
2022.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護配置加算
2022.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2
2022.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2021.042件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2021.032件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)鏡視下喉頭悪性腫瘍手術
2020.122件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
エタノールの局所注入(甲状腺)小児運動器疾患指導管理料
2020.101件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
療養病棟入院基本料
2020.072件

中心は歯科1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
歯周組織再生誘導手術CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
2019.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2018.052件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2無菌製剤処理料
2018.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓導入期加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(3件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日
療養病棟入院基本料2020年10月1日
障害者施設等入院基本料2008年10月1日

そのほかの届出(67件)

入院基本料等加算(24件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2026年4月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
看護配置加算2022年9月1日
認知症ケア加算2022年2月1日
輸血適正使用加算2021年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
診療録管理体制加算22019年4月1日
医療安全対策加算22018年5月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2018年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2017年12月1日
急性期看護補助体制加算2016年10月1日
外来化学療法加算22016年10月1日
データ提出加算2016年9月1日
療養環境加算2016年8月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
特殊疾患入院施設管理加算2008年10月1日
看護補助加算2008年10月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年9月1日
管理料・指導料(12件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
下肢創傷処置管理料2024年9月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年4月1日
輸血管理料Ⅱ2021年4月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年12月1日
無菌製剤処理料2018年5月1日
がん治療連携指導料2015年1月1日
糖尿病合併症管理料2014年9月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2014年4月1日
薬剤管理指導料2014年2月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2005年8月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料682026年6月1日
看護職員処遇改善評価料362022年10月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2023年10月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2023年10月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2023年10月1日
手術・処置(9件)
施設基準算定開始
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)
鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)2021年3月1日
鏡視下喉頭悪性腫瘍手術2021年3月1日
エタノールの局所注入(甲状腺)2020年12月1日
歯周組織再生誘導手術2020年7月1日
人工腎臓2018年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2014年8月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2014年3月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2023年11月1日
補聴器適合検査2023年9月1日
BRCA1/2遺伝子検査2023年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(10件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
歯科技工士連携加算12024年6月1日
歯科技工士連携加算22024年6月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2020年7月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年10月1日
歯科治療時医療管理料2014年4月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

20.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.4%
ピア内 上位92%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合33.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合12.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合20.5%
A得点が2点以上の患者割合20.7%
A得点が3点以上の患者割合10.5%
C得点が1点以上の患者割合6.4%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

78.071.965.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2212041872016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,9586,1445,3304月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 86%家庭 86%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 9%院内転棟 9%家庭 82%家庭 82%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 10%院内転棟 10%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 86%他の病院・診療所 2%介護施設等 3%院内転棟 9%

退棟先の場所

家庭 82%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 6%院内転棟 10%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

457
救急車受入件数(年間)
272
休日受診 延べ患者数
746
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

6255244232016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023550451501
2024530345385
2025457272746

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,604
手術総数(年間)
480
うち全身麻酔
ピア内 上位87%
84
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
147
悪性腫瘍手術
626
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部79546%150
筋骨格系・四肢・体幹42624%189
1237%2
耳鼻咽喉1227%109
尿路系・副腎784%32
皮膚・皮下組織573%16
心・脈管483%8
顔面・口腔・頸部352%35
胸部342%28
神経系・頭蓋171%5
性器80%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

32.2%
紹介率(年間)ピア中央値 44.0%
10.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 47.1%
15,447
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202329.4%10.0%3,3371,141
202428.3%10.7%4,2421,604
202532.2%10.9%4,9721,681
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

92.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.488.077.6201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師20.013.47.0 (ピア中央値 15.6)
歯科医師1.01.10.4
看護師122.025.843.0 (ピア中央値 76.4)
准看護師10.02.73.5
助産師0.01.00.0
看護補助者27.08.69.5
薬剤師8.04.42.8
理学療法士9.00.53.2
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士1.00.00.4
診療放射線技師7.00.02.5
臨床検査技師6.01.22.1
臨床工学技士2.00.80.7
管理栄養士2.00.00.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数284床288床
病床稼働率65.9%82.6%
平均在棟日数18.4日13.1日
全身麻酔手術(年間)480件1,082件
救急車受入(年間)457件2,979件
紹介・逆紹介率平均21.6%45.1%
後発品使用率(DPC実測)92.5%93.2%
重症度該当患者割合20.5%28.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(南西部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。