社会医療法人財団白十字会佐世保中央病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース佐世保県北 › 社会医療法人財団白十字会佐世保中央病院

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成18年度DPC参加病院
長崎県佐世保市大和町15番地
312
病床数(2025年度・一般312/療養0)
ピア比 ▲+8%
82.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
11.6日
平均在棟日数
ピア比 ▼-11%
94,164
年間在棟延べ患者数
8,136
年間新規入棟患者数
5,189
入院件数(DPC・2024年度)
267
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
79.0
常勤医師数(常勤率92%)
3,073
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+3%
94.4%
逆紹介率(紹介率64.3%)
ピア比 ▲+100%
96.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+3%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模312床上位34%
急性期度100%上位14%
手術952件上位58%
救急3,073件上位48%
地域連携79.3%上位24%
重症度29.5%上位37%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の36%)

消化器・肝胆膵 36.4%呼吸器 15.1%循環器 13.0%外傷・熱傷・中毒 7.4%神経 6.3%腎・泌尿器 6.2%筋骨格 6.0%乳房 3.3%その他のMDC 6.3%
消化器・肝胆膵36.4%
呼吸器15.1%
循環器13.0%
外傷・熱傷・中毒7.4%
神経6.3%
腎・泌尿器6.2%
筋骨格6.0%
乳房3.3%
その他のMDC6.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 2,685人脳神経外科 1,718人消化器内科(胃腸内科) 1,580人外科 1,351人整形外科 802人
複数の診療科で活用2,685人
脳神経外科1,718人
消化器内科(胃腸内科)1,580人
外科1,351人
整形外科802人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階南病棟急性期41急性期一般1整形外科80212,694
3階東病棟急性期45地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/外科/脳神経外科74112,766
3階西病棟急性期43急性期一般1外科1,35113,369
4階南病棟急性期39急性期一般1脳神経外科70513,192
4階東病棟急性期45急性期一般1複数の診療科で活用/呼吸器内科/リウマチ科82511,906
4階西病棟高度急性期45急性期一般1複数の診療科で活用/リウマチ科/循環器内科1,11914,072
5階西病棟急性期44急性期一般1消化器内科(胃腸内科)1,58013,353
ICU高度急性期10特定集中治療室管理料5脳神経外科1,0132,812
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 216件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(154院)の中央値は 129件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)×3
急性期一般病棟入院基本料×5小児入院医療管理料5×5
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 11入院基本料等加算 84管理料・指導料 28評価料 4リハビリ 9手術・処置 43検査・画像 14入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 8歯科 9

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日重症者等療養環境特別加算×2入院基本料等加算
2026年1月1日腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置
2026年1月1日胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超えるもの及び気管支形成を伴う肺切除に限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置
2026年1月1日胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超えるものに限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置
2026年1月1日看護職員処遇改善評価料52評価料
2025年10月1日歯科口腔リハビリテーション料2歯科
2025年9月1日緊急整復固定加算及び緊急挿入加算入院基本料等加算
2025年9月1日癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)手術・処置
2025年9月1日療養環境加算×4入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新30件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・154院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件2.3%2件1.8%
特定入院料11件5.1%3件2.5%
入院基本料等加算84件38.9%53.5件42.2%
管理料・指導料28件13.0%19.5件15.3%
評価料4件1.9%4件3.1%
リハビリ9件4.2%5件4.4%
手術・処置43件19.9%17件14.3%
検査・画像14件6.5%8件6.8%
入院時食事・生活療養1件0.5%1件0.8%
体制・その他の基準8件3.7%3件2.7%
歯科9件4.2%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの69%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの65%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの60%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの58%が届出)
  • ストーマ合併症加算(ピアの54%が届出)
  • HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)(ピアの53%が届出)
  • ハイケアユニット入院医療管理料1(ピアの52%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.6倍・+31件)、手術・処置(2.7倍・+27件)、特定入院料(3.7倍・+8件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.6倍
この病院 84件ピア中央値 53件
2008年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.7倍
この病院 43件ピア中央値 16件
2006年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の3.7倍
この病院 11件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
歯科
この病院 8件ピア中央値 0件
管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 27件ピア中央値 19.5件
検査・画像ピア中央値の1.8倍
この病院 14件ピア中央値 8件
2013年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.7倍
この病院 8件ピア中央値 3件
2023年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.8倍
この病院 9件ピア中央値 5件
2013年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは手術・処置(1.4倍・+6.1pt)、特定入院料(2.0倍・+2.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 39.3%ピア中央値 46.3%
手術・処置ピア中央値の1.4倍
この病院 20.1%ピア中央値 14.0%
2022年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の2.0倍
この病院 5.1%ピア中央値 2.6%
2024年ごろから差が開いています
歯科
この病院 3.7%ピア中央値 0.0%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 12.6%ピア中央値 17.0%
検査・画像ピアなみ
この病院 6.5%ピア中央値 7.0%
体制・その他の基準ピア中央値の1.4倍
この病院 3.7%ピア中央値 2.6%
2023年ごろから差が開いています
リハビリピアなみ
この病院 4.2%ピア中央値 4.4%
入院基本料ピア中央値の1.3倍
この病院 2.3%ピア中央値 1.7%
評価料ピア中央値の0.5倍
この病院 1.9%ピア中央値 3.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202636件改定

中心は入院基本料等加算12件、入院基本料5件、管理料・指導料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳36件を見る
一般病棟入院基本料×5入院ベースアップ評価料135内視鏡的逆流防止粘膜切除術地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1多血小板血漿処置心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定…×3看護・多職種協働加算看護職員処遇改善評価料52継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超え…胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超…腎代替療法診療体制充実加算腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…酸素の購入単価×3重症者等療養環境特別加算×2電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
202513件

中心は入院基本料等加算11件、歯科1件、手術・処置1件。

内訳13件を見る
急性期看護補助体制加算×5患者サポート体制充実加算歯科口腔リハビリテーション料2療養環境加算×4癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
202432件改定

中心は特定入院料11件、入院基本料等加算9件、手術・処置6件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳32件を見る
入退院支援加算×5地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6外来放射線照射診療料外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…小児入院医療管理料5×5摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2救急患者連携搬送料×2栄養サポートチーム加算歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1歯科技工士連携加算1精巣温存手術緊急穿頭血腫除去術腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器…腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用い…診療録管理体制加算1
20232件

中心は検査・画像1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
202215件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料4件、手術・処置4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
がん患者指導管理料イ不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3体外式膜型人工肺管理料地域医療体制確保加算1報告書管理体制加算看護職員夜間配置加算×2脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)BRCA1/2遺伝子検査×2CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20212件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…椎間板内酵素注入療法
202014件改定

中心は入院基本料等加算7件、手術・処置3件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
がん患者指導管理料ニせん妄ハイリスク患者ケア加算先天性代謝異常症検査全身MRI撮影加算医師事務作業補助体制加算1救急医療管理加算歯科治療時医療管理料療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算経皮的下肢動脈形成術経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×2認知症ケア加算×2遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20191件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
201820件改定

中心は入院基本料等加算12件、手術・処置7件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
デジタル病理画像による病理診断バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…乳房MRI撮影加算乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…×4人工腎臓×2医療安全対策加算1×2導入期加算1小児鎮静下MRI撮影加算悪性腫瘍病理組織標本加算病理診断管理加算1胸腔鏡下弁形成術胸腔鏡下弁置換術頭部MRI撮影加算食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
20173件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
ニコチン依存症管理料褥瘡ハイリスク患者ケア加算麻酔管理料(Ⅰ)
201610件改定

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わない…検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×4精神疾患診療体制加算糖尿病透析予防指導管理料×2
20154件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料ロ医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸ケアチーム加算胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20142件改定

中心は検査・画像1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ヘッドアップティルト試験在宅療養後方支援病院
201221件

中心はリハビリ8件、入院基本料等加算7件、検査・画像4件。

内訳21件を見る
データ提出加算×2人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×3早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2輸血管理料Ⅱ透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×4
2026.0625件改定

中心は入院基本料等加算10件、入院基本料5件、管理料・指導料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳25件を見る
一般病棟入院基本料×5入院ベースアップ評価料135地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定…×3看護・多職種協働加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
内視鏡的逆流防止粘膜切除術
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
多血小板血漿処置酸素の購入単価×3
2026.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算×2
2026.014件

中心は手術・処置3件、評価料1件。

内訳4件を見る
看護職員処遇改善評価料52胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超え…胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超…腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2025.101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2
2025.096件

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置1件。

内訳6件を見る
療養環境加算×4癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2025.075件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
急性期看護補助体制加算×5
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2024.1011件

中心は特定入院料6件、入院基本料等加算5件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳11件を見る
入退院支援加算×5地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6
2024.098件

中心は手術・処置4件、入院基本料等加算2件、体制・その他の基準2件。

内訳8件を見る
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2救急患者連携搬送料×2栄養サポートチーム加算腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器…腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用い…
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…
2024.066件改定

中心は歯科3件、手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1歯科技工士連携加算1精巣温存手術緊急穿頭血腫除去術診療録管理体制加算1
2024.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
外来放射線照射診療料
2024.025件

中心は特定入院料5件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。

内訳5件を見る
小児入院医療管理料5×5
2023.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2023.081件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2022.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)
2022.104件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料イ地域医療体制確保加算1看護職員夜間配置加算×2
2022.062件改定

中心は検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
BRCA1/2遺伝子検査×2
2022.046件改定

中心は管理料・指導料3件、歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3体外式膜型人工肺管理料報告書管理体制加算膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2022.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
2022.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
2021.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52026年6月1日

特定入院料(11件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×62024年10月1日
小児入院医療管理料5×52024年2月1日

そのほかの届出(200件)

入院基本料等加算(84件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
看護・多職種協働加算2026年6月1日
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
重症者等療養環境特別加算×22026年2月1日
療養環境加算×42025年9月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2025年9月1日
急性期看護補助体制加算×52025年7月1日
患者サポート体制充実加算2025年4月1日
入退院支援加算×52024年10月1日
栄養サポートチーム加算2024年9月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22024年9月1日
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算2024年7月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
看護職員夜間配置加算×22022年10月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
報告書管理体制加算2022年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2021年5月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年10月1日
認知症ケア加算×22020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2020年4月1日
全身MRI撮影加算2020年4月1日
医師事務作業補助体制加算12020年3月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
乳房MRI撮影加算2018年4月1日
小児鎮静下MRI撮影加算2018年4月1日
頭部MRI撮影加算2018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)×42018年4月1日
病理診断管理加算12018年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年4月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2017年4月1日
精神疾患診療体制加算2016年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×42016年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22016年4月1日
呼吸ケアチーム加算2015年7月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年3月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2012年11月1日
データ提出加算×22012年10月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×32012年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年12月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2010年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)×22010年4月1日
超急性期脳卒中加算2008年4月1日
冠動脈CT撮影加算2008年4月1日
心臓MRI撮影加算2008年4月1日
外来化学療法加算1×22008年4月1日
画像診断管理加算22002年4月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2000年4月1日
管理料・指導料(28件)
施設基準算定開始
がん患者指導管理料ハ
特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)×32026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12026年6月1日
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
外来放射線照射診療料2024年4月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
体外式膜型人工肺管理料2022年4月1日
がん患者指導管理料ニ2020年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2019年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2017年5月1日
糖尿病透析予防指導管理料×22016年4月1日
がん患者指導管理料ロ2015年8月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
糖尿病合併症管理料2008年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料×22005年5月1日
開放型病院共同指導料×22001年8月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1352026年6月1日
看護職員処遇改善評価料522026年1月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年6月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年6月1日
がん患者リハビリテーション料2011年1月1日
手術・処置(43件)
施設基準算定開始
内視鏡的逆流防止粘膜切除術2026年5月1日
多血小板血漿処置2026年4月1日
胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超えるものに限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年1月1日
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超えるもの及び気管支形成を伴う肺切除に限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年1月1日
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年1月1日
癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)2025年9月1日
腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2024年9月1日
腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下噴門側胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2024年9月1日
腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃全摘術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2024年9月1日
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2024年9月1日
緊急穿頭血腫除去術2024年6月1日
精巣温存手術2024年6月1日
不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)2022年11月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2022年4月1日
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)2022年3月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2022年1月1日
椎間板内酵素注入療法2021年1月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×22020年5月1日
経皮的下肢動脈形成術2020年4月1日
胸腔鏡下弁形成術2018年6月1日
胸腔鏡下弁置換術2018年6月1日
人工腎臓×22018年4月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2018年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2018年4月1日
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術2018年4月1日
乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの(内視鏡下によるものを含む。))及び乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの))2016年5月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年8月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2012年4月1日
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)2011年4月1日
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術×42011年4月1日
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)×42011年4月1日
高エネルギー放射線治療2011年4月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2000年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月1日
検査・画像(14件)
施設基準算定開始
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2023年12月1日
BRCA1/2遺伝子検査×22022年6月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2020年4月1日
先天性代謝異常症検査2020年4月1日
デジタル病理画像による病理診断2018年4月1日
ヘッドアップティルト試験2014年8月1日
CT撮影及びMRI撮影×42012年12月1日
神経学的検査2010年5月1日
小児食物アレルギー負荷検査2009年2月1日
長期継続頭蓋内脳波検査2000年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1995年9月16日
体制・その他の基準(8件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
救急患者連携搬送料×22024年9月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年8月1日
在宅療養後方支援病院2014年4月1日
がん治療連携計画策定料2011年12月1日
歯科(9件)
施設基準算定開始
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科口腔リハビリテーション料22025年10月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
歯科技工士連携加算12024年6月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2022年4月1日
歯科治療時医療管理料2020年1月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

29.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.4%
ピア内 上位37%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合39.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合18.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合29.5%
A得点が2点以上の患者割合24.3%
A得点が3点以上の患者割合14.6%
C得点が1点以上の患者割合12.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

87.380.473.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2722512302016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 6%介護施設等 6%院内転棟 23%院内転棟 23%家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 24%院内転棟 24%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 69%他の病院・診療所 2%介護施設等 6%院内転棟 23%

退棟先の場所

家庭 65%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 3%院内転棟 24%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

3,073
救急車受入件数(年間)
1,447
休日受診 延べ患者数
2,281
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

3,0732,6362,1982016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,3141,1061,971
20242,5181,1552,040
20253,0731,4472,281

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2,738
手術総数(年間)
952
うち全身麻酔
ピア内 上位58%
333
腹腔鏡下手術
18
ロボット支援手術
348
悪性腫瘍手術
535
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,25139%372
心・脈管67621%171
筋骨格系・四肢・体幹60519%379
胸部2347%183
皮膚・皮下組織1565%50
神経系・頭蓋1103%46
尿路系・副腎903%5
耳鼻咽喉231%1
性器231%3

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

64.3%
紹介率(年間)ピア中央値 44.0%
94.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 47.1%
9,050
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202365.3%80.1%4,1415,077
202462.2%81.4%5,6297,367
202564.3%94.4%5,8168,544
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台その他のCT1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台内視鏡手術用支援機器1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.289.983.6201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師79.07.325.3 (ピア中央値 15.6)
歯科医師1.00.00.3
看護師229.077.273.4 (ピア中央値 76.4)
准看護師1.07.00.3
助産師0.00.00.0
看護補助者22.047.67.1
薬剤師13.00.04.2
理学療法士28.00.09.0
作業療法士11.00.83.5
言語聴覚士7.00.02.2
診療放射線技師19.00.06.1
臨床検査技師25.07.28.0
臨床工学技士14.01.04.5
管理栄養士10.00.73.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数312床288床
病床稼働率82.7%82.6%
平均在棟日数11.6日13.1日
全身麻酔手術(年間)952件1,082件
救急車受入(年間)3,073件2,979件
紹介・逆紹介率平均79.3%45.1%
後発品使用率(DPC実測)96.2%93.2%
重症度該当患者割合29.5%28.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(佐世保県北二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。