独立行政法人地域医療機能推進機構滋賀病院の病院プロファイル

滋賀県 大津市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ滋賀県大津二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース大津 › 独立行政法人地域医療機能推進機構滋賀病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 国平成20年度DPC参加病院
滋賀県大津市富士見台16番1号
288
病床数(2025年度・一般288/療養0)
ピア比 ▼-8%
58.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-23%
13.5日
平均在棟日数
ピア比 ▲+8%
61,436
年間在棟延べ患者数
4,539
年間新規入棟患者数
2,250
入院件数(DPC・2024年度)
143
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
44.0
常勤医師数(常勤率100%)
857
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-67%
73.3%
逆紹介率(紹介率71.7%)
ピア比 ▼-14%
83.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-9%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模288床上位71%
急性期度68%上位89%
手術582件上位89%
救急857件上位86%
地域連携72.5%上位71%
重症度25.0%上位50%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部(n=40)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の30%)

消化器・肝胆膵 30.1%呼吸器 13.1%循環器 11.4%耳鼻咽喉 10.6%腎・泌尿器 10.1%外傷・熱傷・中毒 6.5%神経 3.9%その他 3.9%その他のMDC 10.4%
消化器・肝胆膵30.1%
呼吸器13.1%
循環器11.4%
耳鼻咽喉10.6%
腎・泌尿器10.1%
外傷・熱傷・中毒6.5%
神経3.9%
その他3.9%
その他のMDC10.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 4,486人内科 53人
複数の診療科で活用4,486人
内科53人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3B病棟急性期47急性期一般2複数の診療科で活用/外科/消化器内科(胃腸内科)1,29014,341
4F病棟回復期91地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/内科/呼吸器内科1,23717,180
5A病棟急性期50急性期一般2内科53398
5B病棟急性期50急性期一般2複数の診療科で活用/循環器内科/内科96814,628
6B病棟急性期50急性期一般2複数の診療科で活用/整形外科/呼吸器内科99114,889
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 113件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(40院)の中央値は 150.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
その他の入院料結核病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 1入院基本料等加算 41管理料・指導料 25評価料 4リハビリ 5手術・処置 16検査・画像 6入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 9

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日電子的診療情報連携体制整備加算1入院基本料等加算
2025年9月1日医師事務作業補助体制加算1入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新17件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部・40院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件1.8%2件1.6%
特定入院料1件0.9%3.5件2.5%
入院基本料等加算41件36.3%61件41.7%
管理料・指導料25件22.1%25件17.2%
評価料4件3.5%4件2.7%
リハビリ5件4.4%5件3.8%
手術・処置16件14.2%20.5件13.9%
検査・画像6件5.3%11件7.7%
入院時食事・生活療養1件0.9%1件0.7%
体制・その他の基準3件2.7%3件2.5%
歯科9件8.0%6.5件3.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • がん患者指導管理料ロ(ピアの98%が届出)
  • がん患者指導管理料イ(ピアの98%が届出)
  • 連携充実加算(ピアの95%が届出)
  • がん患者指導管理料ハ(ピアの80%が届出)
  • 悪性腫瘍病理組織標本加算(ピアの78%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの75%が届出)
  • 地域医療体制確保加算1(ピアの72%が届出)
  • 遺伝学的検査の注1に規定する施設基準(ピアの70%が届出)
  • ヘッドアップティルト試験(ピアの68%が届出)
  • 病理診断管理加算1(ピアの65%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア40病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科ピア中央値の1.4倍
この病院 9件ピア中央値 6.5件
2015年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 24件ピア中央値 24.5件
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 16件ピア中央値 20件
検査・画像ピア中央値の0.5倍
この病院 5件ピア中央値 11件
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 41件ピア中央値 59件

ピアより厚いのは歯科(1.7倍・+3.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア40病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科ピア中央値の1.7倍
この病院 8.1%ピア中央値 4.7%
2015年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 3.6%ピア中央値 2.9%
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 4.5%ピア中央値 3.6%
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 2.7%ピア中央値 2.2%
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 21.6%ピア中央値 17.6%
手術・処置ピアなみ
この病院 14.4%ピア中央値 14.3%
検査・画像ピア中央値の0.6倍
この病院 4.5%ピア中央値 7.9%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 36.9%ピア中央値 42.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202618件改定

中心は入院基本料等加算7件、歯科3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
入院ベースアップ評価料88吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1×2
20255件

中心は歯科2件、入院基本料等加算2件、評価料1件。

内訳5件を見る
バイオ後続品使用体制加算医師事務作業補助体制加算1歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1看護職員処遇改善評価料47
202416件改定

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料3件、入院基本料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
がん患者リハビリテーション料ストーマ合併症加算ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…一般病棟入院基本料入退院支援加算初診料(歯科)の注1に掲げる基準呼吸ケアチーム加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算慢性腎臓病透析予防指導管理料看護職員夜間配置加算経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)結核病棟入院基本料輸血管理料Ⅰ輸血適正使用加算
20234件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。

内訳4件を見る
導入期加算2及び腎代替療法実績加算検体検査管理加算(Ⅱ)腹腔鏡下胃縮小術静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
20226件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)褥瘡ハイリスク患者ケア加算BRCA1/2遺伝子検査
20212件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料ニ在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
20207件改定

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…排尿自立支援加算救急医療管理加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料病棟薬剤業務実施加算2腎代替療法指導管理料
20184件改定

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わない…人工腎臓医療安全対策加算1組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…
20176件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳6件を見る
ニコチン依存症管理料栄養サポートチーム加算神経学的検査脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)認知症ケア加算
20164件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…重症者等療養環境特別加算麻酔管理料(Ⅰ)
20154件

中心はリハビリ3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20148件改定

中心は歯科2件、入院基本料等加算2件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅…保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による迅速細…医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅療養後方支援病院歯科口腔リハビリテーション料2胃瘻造設時嚥下機能評価加算診療録管理体制加算1CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20131件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
体外衝撃波膵石破砕術
20129件

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件、手術・処置1件。

内訳9件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料データ提出加算人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算患者サポート体制充実加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術糖尿病透析予防指導管理料透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算CT撮影及びMRI撮影
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
電子的診療情報連携体制整備加算1
2026.0616件改定

中心は入院基本料等加算6件、歯科3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
入院ベースアップ評価料88吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2025.071件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料47
2025.062件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
バイオ後続品使用体制加算
2024.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2024.108件

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料2件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳8件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2外来腫瘍化学療法診療料1看護職員夜間配置加算結核病棟入院基本料輸血管理料Ⅰ輸血適正使用加算
2024.082件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…呼吸ケアチーム加算
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ストーマ合併症加算慢性腎臓病透析予防指導管理料経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
2024.012件

中心は歯科1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
がん患者リハビリテーション料初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2023.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
2023.061件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下胃縮小術
2023.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
導入期加算2及び腎代替療法実績加算検体検査管理加算(Ⅱ)
2022.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
褥瘡ハイリスク患者ケア加算
2022.045件改定

中心は管理料・指導料3件、手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)BRCA1/2遺伝子検査
2021.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2021.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ニ
2020.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
2020.046件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…排尿自立支援加算救急医療管理加算病棟薬剤業務実施加算2腎代替療法指導管理料
2018.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…
2018.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わない…
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓医療安全対策加算1

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日
結核病棟入院基本料2024年10月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年10月1日

そのほかの届出(110件)

入院基本料等加算(41件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算12026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算12025年9月1日
バイオ後続品使用体制加算2025年4月1日
急性期看護補助体制加算2024年12月1日
看護職員夜間配置加算2024年10月1日
入退院支援加算2024年10月1日
輸血適正使用加算2024年10月1日
呼吸ケアチーム加算2024年8月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2023年4月1日
導入期加算2及び腎代替療法実績加算2023年4月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2022年9月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2021年12月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2020年7月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
排尿自立支援加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
栄養サポートチーム加算2017年10月1日
認知症ケア加算2017年6月1日
重症者等療養環境特別加算2016年6月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2016年6月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年4月1日
診療録管理体制加算12014年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
データ提出加算2012年10月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2012年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2012年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
療養環境加算2009年3月1日
外来化学療法加算12008年4月1日
管理料・指導料(25件)
施設基準算定開始
外来排尿自立指導料
救急外来医学管理料32026年6月1日
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
輸血管理料Ⅰ2024年10月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
がん患者指導管理料ニ2021年2月1日
腎代替療法指導管理料2020年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2016年4月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22015年9月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2012年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年4月1日
在宅血液透析指導管理料2011年12月1日
糖尿病合併症管理料2011年3月1日
がん治療連携指導料2010年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1998年2月1日
開放型病院共同指導料1997年12月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料882026年6月1日
看護職員処遇改善評価料472025年7月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2024年1月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2017年7月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2015年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2015年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2015年5月1日
手術・処置(16件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2024年8月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2024年6月1日
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)2023年8月1日
腹腔鏡下胃縮小術2023年6月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)2022年4月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)2018年7月1日
乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの(内視鏡下によるものを含む。))及び乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの))2018年5月1日
人工腎臓2018年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2017年9月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
体外衝撃波膵石破砕術2013年11月26日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2012年4月1日
体外衝撃波胆石破砕術2010年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月1日
検査・画像(6件)
施設基準算定開始
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
BRCA1/2遺伝子検査2022年4月1日
神経学的検査2017年5月1日
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅速病理組織標本作製2014年1月1日
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による迅速細胞診2014年1月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2009年3月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
在宅療養後方支援病院2014年4月1日
歯科(9件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2024年1月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年8月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
歯科治療時医療管理料2004年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

25.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 25.0%
ピア内 上位50%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合17.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合25.0%
A得点が2点以上の患者割合0.0%
A得点が3点以上の患者割合1.5%
C得点が1点以上の患者割合5.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

69.563.457.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2001831652016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 78%家庭 78%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 6%介護施設等 6%院内転棟 14%院内転棟 14%家庭 78%家庭 78%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 15%院内転棟 15%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 78%他の病院・診療所 2%介護施設等 6%院内転棟 14%

退棟先の場所

家庭 78%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 4%院内転棟 15%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

857
救急車受入件数(年間)
602
休日受診 延べ患者数
853
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

857812767202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023767661650
2024771518845
2025857602853

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,606
手術総数(年間)
582
うち全身麻酔
ピア内 上位89%
144
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
91
悪性腫瘍手術
207
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部84448%193
筋骨格系・四肢・体幹27716%245
心・脈管17710%2
1327%0
耳鼻咽喉845%76
尿路系・副腎774%38
皮膚・皮下組織714%16
歯科463%32
胸部372%29
性器111%10
顔面・口腔・頸部50%5

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

71.7%
紹介率(年間)ピア中央値 72.4%
73.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 85.7%
6,477
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202383.1%77.9%3,3783,165
202456.3%54.3%4,6804,519
202571.7%73.3%4,6444,746
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

83.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.090.883.7201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師44.00.015.3 (ピア中央値 16.0)
歯科医師1.00.00.3
看護師150.012.252.1 (ピア中央値 79.1)
准看護師1.01.60.3
助産師0.00.00.0
看護補助者9.025.63.1
薬剤師12.00.04.2
理学療法士12.00.04.2
作業療法士5.00.01.7
言語聴覚士2.00.00.7
診療放射線技師14.00.04.9
臨床検査技師12.00.04.2
臨床工学技士12.00.04.2
管理栄養士6.00.02.1

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数288床312床
病床稼働率58.4%76.1%
平均在棟日数13.5日12.6日
全身麻酔手術(年間)582件1,295件
救急車受入(年間)857件2,580件
紹介・逆紹介率平均72.5%77.8%
後発品使用率(DPC実測)83.7%92.3%
重症度該当患者割合25.0%25.0%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部(n=40)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(大津二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。