恒生病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース神戸 › 恒生病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成21年度DPC参加病院
兵庫県神戸市北区道場町日下部字中ノゴウ1788番地
105
病床数(2025年度・一般55/療養50)
ピア比 ▼-27%
90.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+5%
127.6日
平均在棟日数
ピア比 ▲+289%
34,509
年間在棟延べ患者数
277
年間新規入棟患者数
1,058
入院件数(DPC・2024年度)
54
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
12.0
常勤医師数(常勤率83%)
1,319
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+494%
0.0%
逆紹介率(紹介率23.0%)
ピア比 ▼-100%
82.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-6%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模105床上位92%
急性期度52%上位14%
手術165件上位26%
救急1,319件上位12%
地域連携11.5%上位67%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=159)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

神経系に強い病院です(入院の47%)

神経 47.4%循環器 17.5%外傷・熱傷・中毒 14.6%呼吸器 4.3%耳鼻咽喉 4.3%筋骨格 4.1%腎・泌尿器 2.5%内分泌・代謝 2.4%その他のMDC 3.0%
神経47.4%
循環器17.5%
外傷・熱傷・中毒14.6%
呼吸器4.3%
耳鼻咽喉4.3%
筋骨格4.1%
腎・泌尿器2.5%
内分泌・代謝2.4%
その他のMDC3.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

リハビリテーション科277人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟 1-1急性期52急性期一般2複数の診療科で活用/脳神経外科/循環器内科016,120
一般病棟 1-2高度急性期3脳卒中ケアユニット管理料脳神経外科01,087
回復期病棟回復期50回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科27717,302
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 64件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(159院)の中央値は 52件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期脳卒中ケアユニット入院医療管理料
急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 32管理料・指導料 9評価料 4リハビリ 4手術・処置 7検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日神経学的検査検査・画像
2026年3月1日リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新16件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・159院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.6%2件4.2%
特定入院料2件3.1%2件3.7%
入院基本料等加算32件50.0%23件43.4%
管理料・指導料9件14.1%8件15.3%
評価料4件6.2%3件6.2%
リハビリ4件6.2%3件6.7%
手術・処置7件10.9%2件4.2%
検査・画像2件3.1%2件4.0%
入院時食事・生活療養1件1.6%1件1.9%
体制・その他の基準2件3.1%3件5.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 認知症ケア加算(ピアの75%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの70%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの69%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの67%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(ピアの57%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの56%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの55%が届出)
  • 機能強化加算(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.4倍・+9件)、手術・処置(3.5倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア159病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.4倍
この病院 32件ピア中央値 23件
手術・処置ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
2015年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 9件ピア中央値 8件
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2014年ごろから差が開いています

ピアより厚いのは手術・処置(2.7倍・+6.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア159病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 50.0%ピア中央値 46.9%
手術・処置ピア中央値の2.7倍
この病院 10.9%ピア中央値 4.1%
2015年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 14.1%ピア中央値 16.3%
評価料ピアなみ
この病院 6.2%ピア中央値 6.1%
リハビリピアなみ
この病院 6.2%ピア中央値 6.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202618件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料3件、特定入院料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料118回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2排尿自立支援加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1神経学的検査継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳卒中ケアユニット入院医療管理料酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
20255件

中心は入院基本料等加算4件、検査・画像1件。

内訳5件を見る
入退院支援加算医療安全対策加算1感染対策向上加算2超急性期脳卒中加算CT撮影及びMRI撮影
20246件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…医師事務作業補助体制加算1急性期看護補助体制加算看護職員夜間配置加算緊急穿頭血腫除去術診療録管理体制加算1
20225件改定

中心は管理料・指導料3件、評価料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3情報通信機器を用いた診療に係る基準看護職員処遇改善評価料40
20212件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)
20204件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算
20184件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
データ提出加算冠動脈CT撮影加算心臓MRI撮影加算画像診断管理加算2
20161件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
20153件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20145件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
20132件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
栄養サポートチーム加算療養病棟療養環境加算1
20123件

中心はリハビリ3件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2026.0615件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料3件、特定入院料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料118回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2排尿自立支援加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳卒中ケアユニット入院医療管理料電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.032件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1神経学的検査
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
超急性期脳卒中加算
2025.022件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
入退院支援加算CT撮影及びMRI撮影
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…
2024.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
急性期看護補助体制加算看護職員夜間配置加算
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
緊急穿頭血腫除去術診療録管理体制加算1
2022.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料40
2022.044件改定

中心は管理料・指導料3件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3情報通信機器を用いた診療に係る基準
2021.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2021.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算
2018.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
冠動脈CT撮影加算心臓MRI撮影加算
2018.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算2
2018.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
2016.111件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
2015.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2015.042件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2014.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
2014.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
無菌製剤処理料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
脳卒中ケアユニット入院医療管理料2026年6月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日

そのほかの届出(61件)

入院基本料等加算(32件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
排尿自立支援加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算12026年3月1日
医療安全対策加算12025年8月1日
超急性期脳卒中加算2025年6月1日
入退院支援加算2025年2月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
急性期看護補助体制加算2024年10月1日
看護職員夜間配置加算2024年10月1日
医師事務作業補助体制加算12024年7月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
冠動脈CT撮影加算2018年9月1日
心臓MRI撮影加算2018年9月1日
画像診断管理加算22018年7月1日
データ提出加算2018年6月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2014年4月1日
輸血適正使用加算2014年4月1日
療養病棟療養環境加算12013年5月1日
栄養サポートチーム加算2013年1月1日
療養環境加算2011年12月1日
重症者等療養環境特別加算2007年11月1日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2021年6月1日
医療機器安全管理料12015年10月1日
無菌製剤処理料2014年5月1日
輸血管理料Ⅱ2014年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1182026年6月1日
看護職員処遇改善評価料402022年10月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2016年11月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(7件)
施設基準算定開始
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2024年12月1日
緊急穿頭血腫除去術2024年6月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2021年1月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2014年7月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2007年11月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2007年11月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
神経学的検査2026年3月1日
CT撮影及びMRI撮影2025年2月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2007年11月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

91.085.780.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

9993862016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,1882,7342,2794月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

他の病院・診療所 53%他の病院・診療所 53%院内転棟 47%院内転棟 47%家庭 82%家庭 82%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%院内転棟 7%院内転棟 7%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

他の病院・診療所 53%院内転棟 47%

退棟先の場所

家庭 82%他の病院・診療所 11%院内転棟 7%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,319
救急車受入件数(年間)
514
休日受診 延べ患者数
901
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1,3191,2121,106202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,106812659
20241,1336881,386
20251,319514901

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

428
手術総数(年間)
165
うち全身麻酔
ピア内 上位26%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
4
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
神経系・頭蓋21943%96
心・脈管12825%24
筋骨格系・四肢・体幹8617%81
皮膚・皮下組織5611%1
腹部82%0
耳鼻咽喉51%1
顔面・口腔・頸部31%0
胸部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

23.0%
紹介率(年間)ピア中央値 18.9%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 18.2%
6,723
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202315.3%9.1%847503
202422.0%0.0%1,4860
202523.0%0.0%1,5430
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

82.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
99.183.668.2201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師12.02.411.4 (ピア中央値 5.9)
歯科医師0.00.00.0
看護師52.04.149.5 (ピア中央値 46.4)
准看護師8.01.57.6
助産師0.00.00.0
看護補助者18.01.617.1
薬剤師3.01.72.9
理学療法士24.01.522.9
作業療法士23.01.021.9
言語聴覚士9.01.88.6
診療放射線技師9.01.18.6
臨床検査技師6.00.45.7
臨床工学技士1.00.01.0
管理栄養士4.00.03.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数105床144床
病床稼働率90.0%85.7%
平均在棟日数127.6日32.8日
全身麻酔手術(年間)165件17件
救急車受入(年間)1,319件222件
紹介・逆紹介率平均11.5%19.1%
後発品使用率(DPC実測)82.9%87.9%
重症度該当患者割合17.8%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=159)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(神戸二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。