社会医療法人 ONE FLAG おおさかグローバル整形外科病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース大阪市 › 社会医療法人 ONE FLAG おおさかグローバル整形外科病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和2年度新規DPC準備病院
大阪府大阪市城東区関目6丁目15番30号
80
病床数(2025年度・一般80/療養0)
ピア比 ▲+54%
94.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+43%
12.5日
平均在棟日数
ピア比 ▼-3%
27,666
年間在棟延べ患者数
2,226
年間新規入棟患者数
1,978
入院件数(DPC・2024年度)
80
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
20.0
常勤医師数(常勤率87%)
487
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+1579%
39.0%
逆紹介率(紹介率42.2%)
ピア比 ▲+271%
90.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模80床上位15%
急性期度100%上位45%
手術1,735件上位2%
救急487件上位19%
地域連携40.6%上位11%
重症度43.7%上位24%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の52%)

外傷・熱傷・中毒 52.2%筋骨格 47.0%その他 0.5%神経 0.2%皮膚 0.1%新生児・先天性 0.1%
外傷・熱傷・中毒52.2%
筋骨格47.0%
その他0.5%
神経0.2%
皮膚0.1%
新生児・先天性0.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科2,226人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4階病棟急性期40急性期一般1整形外科1,10513,730
5階病棟急性期40急性期一般1整形外科1,12113,936
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 45件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(256院)の中央値は 31件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 24管理料・指導料 7評価料 4リハビリ 1手術・処置 5検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年10月1日看護職員処遇改善評価料51評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新11件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・256院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.2%1件4.2%
入院基本料等加算24件53.3%13件40.9%
管理料・指導料7件15.6%4件14.7%
評価料4件8.9%3件8.8%
リハビリ1件2.2%1件4.2%
手術・処置5件11.1%2件5.0%
検査・画像1件2.2%2件5.7%
入院時食事・生活療養1件2.2%1件2.9%
体制・その他の基準1件2.2%2件6.2%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.8倍・+10件)、管理料・指導料(1.8倍・+3件)、手術・処置(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア256病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.8倍
この病院 23件ピア中央値 13件
2018年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 7件ピア中央値 4件
2022年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2020年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは手術・処置(1.6倍・+4.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア256病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 52.3%ピア中央値 44.8%
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 15.9%ピア中央値 13.8%
手術・処置ピア中央値の1.6倍
この病院 11.4%ピア中央値 6.9%
2020年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 9.1%ピア中央値 10.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202611件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料178入院手術対応加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20251件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料51
20247件改定

中心は入院基本料等加算4件、入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入退院支援加算医療安全対策加算1周術期薬剤管理加算診療録管理体制加算1麻酔管理料(Ⅱ)
20225件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3医療機器安全管理料1看護職員夜間配置加算認知症ケア加算
20215件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算患者サポート体制充実加算検体検査管理加算(Ⅱ)病棟薬剤業務実施加算2重症者等療養環境特別加算
20204件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医師事務作業補助体制加算1救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
201811件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
データ提出加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)地域連携診療計画加算画像診断管理加算2療養環境加算脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術薬剤管理指導料診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料178入院手術対応加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料51
2024.102件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算
2024.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅱ)
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)医療安全対策加算1診療録管理体制加算1
2024.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
周術期薬剤管理加算
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護職員夜間配置加算
2022.043件改定

中心は管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3医療機器安全管理料1
2022.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2021.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2021.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2021.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算患者サポート体制充実加算
2021.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法
2020.012件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
2018.103件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
データ提出加算地域連携診療計画加算CT撮影及びMRI撮影
2018.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
画像診断管理加算2
2018.052件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術診療録管理体制加算2
2018.041件改定

中心は入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2018.034件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳4件を見る
療養環境加算薬剤管理指導料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)麻酔管理料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

そのほかの届出(44件)

入院基本料等加算(24件)
施設基準算定開始
急性期看護補助体制加算
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
入院手術対応加算2026年6月1日
入退院支援加算2024年10月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
医療安全対策加算12024年6月1日
周術期薬剤管理加算2024年3月1日
看護職員夜間配置加算2022年10月1日
認知症ケア加算2022年1月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2021年12月1日
病棟薬剤業務実施加算22021年8月1日
患者サポート体制充実加算2021年2月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年2月1日
重症者等療養環境特別加算2021年1月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医師事務作業補助体制加算12020年1月1日
データ提出加算2018年10月1日
地域連携診療計画加算2018年10月1日
画像診断管理加算22018年6月1日
診療録管理体制加算22018年5月1日
療養環境加算2018年3月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
麻酔管理料(Ⅱ)2024年8月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
医療機器安全管理料12022年4月1日
薬剤管理指導料2018年3月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2018年3月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1782026年6月1日
看護職員処遇改善評価料512025年10月1日
リハビリ(1件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年3月1日
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2024年6月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2020年1月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2018年5月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2018年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2018年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

43.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.2%
ピア内 上位24%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合18.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合11.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合43.7%
A得点が2点以上の患者割合13.1%
A得点が3点以上の患者割合10.0%
C得点が1点以上の患者割合42.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

94.854.113.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

7643112016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,4382,0441,6504月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 98%家庭 98%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 1%介護施設等 1%家庭 90%家庭 90%他の病院・診療所 10%他の病院・診療所 10%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 98%他の病院・診療所 2%介護施設等 1%

退棟先の場所

家庭 90%他の病院・診療所 10%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

487
救急車受入件数(年間)
850
休日受診 延べ患者数
821
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

74337202016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20237436871,310
20246538451,095
2025487850821

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,905
手術総数(年間)
1,735
うち全身麻酔
ピア内 上位2%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
5
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹2,00094%1,899
皮膚・皮下組織954%84
神経系・頭蓋271%24

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

42.2%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
39.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
6,841
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202348.1%46.3%2,2212,136
202436.6%37.5%2,6432,705
202542.2%39.0%2,8842,669
MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

90.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
91.386.481.42018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師20.02.925.0 (ピア中央値 10.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師88.01.3110.0 (ピア中央値 54.4)
准看護師2.00.02.5
助産師0.00.00.0
看護補助者12.03.215.0
薬剤師6.00.67.5
理学療法士35.00.043.8
作業療法士0.00.10.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師10.00.412.5
臨床検査技師4.00.85.0
臨床工学技士4.00.05.0
管理栄養士2.00.02.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数80床52床
病床稼働率94.8%66.4%
平均在棟日数12.5日12.9日
全身麻酔手術(年間)1,735件82件
救急車受入(年間)487件29件
紹介・逆紹介率平均40.6%13.1%
後発品使用率(DPC実測)90.2%87.7%
重症度該当患者割合43.7%26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(大阪市二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。