医療法人社団 静岡健生会 三島共立病院

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入院患者数(全国)病院データベース駿東田方 › 医療法人社団 静岡健生会 三島共立病院

このページで分かること(29項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 2件 — 新規: 別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する在宅医療充実体制加算・新規: 在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)及び在宅がん医療総合診療料の注9に規定する在宅医療情報連携加算 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(7科)
内科呼吸器内科循環器内科皮膚科小児科整形外科リハビリテーション科
静岡県三島市玉川353番地
84床
病床数(2025年度・一般84/療養0)
ピア比 ↑50%
99.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑18%
30.1日
平均在棟日数
ピア比 ↓16%
30,551人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑94%
1,014人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑132%
13件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓87%
0床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
10.0人
常勤医師数(常勤率100%)
ピア比 ↑150%
1,134件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑3680%
12.6%
逆紹介率(紹介率19.4%)
ピア比 ↑34%
100.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑10%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模84床上位14%
急性期度0%上位52%
手術0件上位59%
救急1,134件上位1%
地域連携16.0%上位35%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=263)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の85%)

消化器・肝胆膵 84.6%耳鼻咽喉 15.4%
消化器・肝胆膵84.6%
耳鼻咽喉15.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,014人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
164843201620172018201920202021202220232024
34170201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
39200201620172018201920202021202220232024
1890201620172018201920202021202220232024
27153201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
630201620172018201920202021202220232024
1260201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
1160201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
840201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

駿東田方二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%0%0%0.00.00.00.00.00.00.0201822院201922院202021院202121院202221院202321院202423院
0%0%0%0%0%0.00.10.00.00.00.10.1201822院201922院202021院202121院202221院202321院202423院
0.0%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
13
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
11
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
06 消化器・肝胆膵 11人14,044人0.1%
↑0.1pt
03 耳鼻咽喉 2人2,612人0.1%
↑0.1pt
01 神経 0人3,780人0.0%
↑0.0pt
02 眼科 0人2,663人0.0%
↑0.0pt
04 呼吸器 0人6,090人0.0%
↑0.0pt
05 循環器 0人8,772人0.0%
↓0.0pt
07 筋骨格 0人4,346人0.0%
↑0.0pt
08 皮膚 0人948人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人910人0.0%
↑0.0pt
10 内分泌・代謝 0人1,128人0.0%
↓0.1pt
11 腎・泌尿器 0人4,986人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人3,787人0.0%
↑0.0pt
13 血液 0人1,280人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人740人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人154人0.0%
↑0.0pt
16 外傷・熱傷・中毒 0人5,016人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人45人0.0%
↑0.0pt
18 その他 0人954人0.0%
↑0.0pt

駿東田方二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度23院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟回復期54地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/整形外科75819,557
3階病棟慢性期30障害者施設等10対1複数の診療科で活用/内科/整形外科25610,994
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規2

2026年7月1日 → 2026年9月1日(2件)

新規別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する在宅医療充実体制加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年7月1日
新規在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)及び在宅がん医療総合診療料の注9に規定する在宅医療情報連携加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年7月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 73件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(261院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×7
慢性期障害者施設等入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 7入院基本料等加算 30管理料・指導料 10評価料 3リハビリ 6手術・処置 2検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5歯科 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)及び在宅がん医療総合診療料の注9に規定する在宅医療情報連携加算入院基本料等加算
2026年7月1日別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する在宅医療充実体制加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新18件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・261院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件6.8%1件3.0%
特定入院料7件9.6%2件6.2%
入院基本料等加算30件41.1%14件40.5%
管理料・指導料10件13.7%4件9.4%
評価料3件4.1%3件7.9%
リハビリ6件8.2%4件9.0%
手術・処置2件2.7%1件2.5%
検査・画像3件4.1%2件4.3%
入院時食事・生活療養1件1.4%1件2.6%
体制・その他の基準5件6.8%3件7.7%
歯科1件1.4%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 認知症ケア加算(ピアの58%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.1倍・+16件)、管理料・指導料(2.5倍・+6件)、特定入院料(3.5倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア261病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.1倍
この病院 30件ピア中央値 14件
管理料・指導料ピア中央値の2.5倍
この病院 10件ピア中央値 4件
特定入院料ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料(2.4倍・+4.0pt)、特定入院料(1.7倍・+3.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア261病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 41.1%ピア中央値 40.0%
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 13.7%ピア中央値 11.4%
特定入院料ピア中央値の1.7倍
この病院 9.6%ピア中央値 5.7%
入院基本料ピア中央値の2.4倍
この病院 6.8%ピア中央値 2.9%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 8.2%ピア中央値 11.4%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 6.8%ピア中央値 8.6%
検査・画像ピア中央値の0.7倍
この病院 4.1%ピア中央値 5.7%
評価料ピア中央値の0.5倍
この病院 4.1%ピア中央値 8.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202620件改定

中心は特定入院料7件、入院基本料等加算5件、体制・その他の基準4件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。全国51病院のみの「別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
入院ベースアップ評価料77別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する在宅医療充実…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×7地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5無菌製剤処理料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2
202553件

中心は入院基本料等加算25件、管理料・指導料9件、リハビリ6件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。全国20病院のみの「在宅時医学総合管理料の注14(施設入居時等医…」を含みます。

内訳53件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料データ提出加算×2ニコチン依存症管理料入退院支援加算×7入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医師事務作業補助体制加算2×2医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)×2在宅がん医療総合診療料在宅データ提出加算在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…在宅時医学総合管理料の注14(施設入居時等医学総合管理料…×2在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料地域連携診療計画加算情報通信機器を用いた診療に係る基準感染対策向上加算3×2検体検査管理加算(Ⅰ)機能強化加算特殊疾患入院施設管理加算×5糖尿病合併症管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2薬剤管理指導料診療録管理体制加算2×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2障害者施設等入院基本料×5集団コミュニケーション療法料CT撮影及びMRI撮影×3
2026.072件

中心は入院基本料等加算2件。全国51病院のみの「別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する…」を含みます。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する在宅医療充実…在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…
2026.0615件改定

中心は特定入院料7件、入院基本料等加算3件、評価料3件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入院ベースアップ評価料77別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×7地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5無菌製剤処理料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.0953件

中心は入院基本料等加算25件、管理料・指導料9件、リハビリ6件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。全国20病院のみの「在宅時医学総合管理料の注14(施設入居時等医…」を含みます。

内訳53件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料データ提出加算×2ニコチン依存症管理料入退院支援加算×7入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医師事務作業補助体制加算2×2医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)×2在宅がん医療総合診療料在宅データ提出加算在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…在宅時医学総合管理料の注14(施設入居時等医学総合管理料…×2在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料地域連携診療計画加算情報通信機器を用いた診療に係る基準感染対策向上加算3×2検体検査管理加算(Ⅰ)機能強化加算特殊疾患入院施設管理加算×5糖尿病合併症管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2薬剤管理指導料診療録管理体制加算2×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2障害者施設等入院基本料×5集団コミュニケーション療法料CT撮影及びMRI撮影×3

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料×52025年9月1日

特定入院料(7件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×72026年6月1日

そのほかの届出(61件)

入院基本料等加算(30件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する在宅医療充実体制加算2026年7月1日
在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)及び在宅がん医療総合診療料の注9に規定する在宅医療情報連携加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
機能強化加算2025年9月1日
診療録管理体制加算2×22025年9月1日
医師事務作業補助体制加算2×22025年9月1日
特殊疾患入院施設管理加算×52025年9月1日
感染対策向上加算3×22025年9月1日
データ提出加算×22025年9月1日
入退院支援加算×72025年9月1日
地域連携診療計画加算2025年9月1日
在宅データ提出加算2025年9月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2025年9月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2025年9月1日
管理料・指導料(10件)
施設基準算定開始
無菌製剤処理料2026年6月1日
糖尿病合併症管理料2025年9月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2025年9月1日
ニコチン依存症管理料2025年9月1日
がん治療連携指導料2025年9月1日
薬剤管理指導料2025年9月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2025年9月1日
在宅時医学総合管理料の注14(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)に規定する基準×22025年9月1日
在宅がん医療総合診療料2025年9月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料772026年6月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22025年9月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22025年9月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)×22025年9月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
集団コミュニケーション療法料2025年9月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2025年9月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32025年9月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2025年9月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2025年9月1日
歯科(1件)
施設基準算定開始
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算2025年9月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

104.795.185.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

8880722016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,8222,4282,0354月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 41%家庭 41%他の病院・診療所 14%他の病院・診療所 14%介護施設等 36%介護施設等 36%院内転棟 9%院内転棟 9%家庭 42%家庭 42%他の病院・診療所 18%他の病院・診療所 18%死亡等(終了) 27%死亡等(終了) 27%院内転棟 13%院内転棟 13%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 41%他の病院・診療所 14%介護施設等 36%院内転棟 9%

退棟先の場所

家庭 42%他の病院・診療所 18%死亡等(終了) 27%院内転棟 13%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,134
救急車受入件数(年間)
884
休日受診 延べ患者数
1,513
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,1346351362016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20238641,4111,816
20241,0251,1031,408
20251,1348841,513

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

41
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位59%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
26
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
腹部1752%0
皮膚・皮下組織1648%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

5,081人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位34%
21,190人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位47%
8.3%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位9%
5.3%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位20%
31人
オンライン診療(情報通信機器・初診+再診)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数5,0816,666施設 / 中央値 2,884上位34%2023 8,646 → 2024 6,970 → 2025 5,0812年 −3,565件
再診 延べ患者数21,1906,671施設 / 中央値 22,614下位47%2023 27,614 → 2024 24,473 → 2025 21,1902年 −6,424件
紹介受診重点外来割合(初診・%)8.36,048施設 / 中央値 26.8下位9%2023 非公表 → 2024 7 → 2025 8.31年 +1pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)5.36,257施設 / 中央値 14.4下位20%2023 非公表 → 2024 4.9 → 2025 5.31年 +0pt
オンライン診療(初診)02023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年
オンライン診療(再診)312023 18 → 2024 30 → 2025 312年 +13件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影7795,993施設 / 中央値 996下位44%1台7792023 730 → 2024 761 → 2025 7792年 +49件
マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
7,6913,997施設 / 中央値 2,987上位11%2023 0 → 2024 0 → 2025 7,6912年 +7,691件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,0994,527施設 / 中央値 2,201上位38%2023 11,777 → 2024 14,218 → 2025 3,0992年 −8,678件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料3,3543,229施設 / 中央値 20上位1%未満2023 1,756 → 2024 2,695 → 2025 3,3542年 +1,598件
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)15,6783,336施設 / 中央値 292上位1%未満2023 8,923 → 2024 12,224 → 2025 15,6782年 +6,755件
在宅時医学総合管理料1,4191,733施設 / 中央値 121上位3%2023 1,269 → 2024 1,210 → 2025 1,4192年 +150件
施設入居時等医学総合管理料6,6531,640施設 / 中央値 284.5上位1%未満2023 3,482 → 2024 5,068 → 2025 6,6532年 +3,171件
機能強化加算5,0591,344施設 / 中央値 3,025.5上位29%2023 7,852 → 2024 6,278 → 2025 5,0592年 −2,793件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

19.4%
紹介率(年間)ピア中央値 8.5%
12.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
4,872
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20234.3%9.8%333748
20249.1%15.7%577990
202519.4%12.6%946616
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
6136,718施設 / 中央値 526上位46%2023 711 → 2024 704 → 2025 6132年 −98件
連携強化診療情報提供料1581施設 / 中央値 33下位14%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 12年 +1件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

26
化学療法(2025年度)
上位40%
2025 26単年
2
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
下位1%
2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 24年 +2件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製26,083施設 / 中央値 35下位7%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1507,030施設 / 中央値 166下位48%2021 非公表 → 2024 172以上(非公表1病棟・173〜181) → 2025 1501年 −22件
呼吸心拍監視956,859施設 / 中央値 169下位39%2021 非公表 → 2025 95単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄55,824施設 / 中央値 45下位19%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 5単年
中心静脈注射1825,004施設 / 中央値 62上位28%2024 174以上(非公表1病棟・175〜183) → 2025 1821年 +8件
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法54,978施設 / 中央値 11下位30%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 5単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)144,501施設 / 中央値 35下位32%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 14単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
介護支援連携指導料204,636施設 / 中央値 37下位36%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 20単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算8374,129施設 / 中央値 259上位11%2022 725 → 2023 723 → 2024 897 → 2025 8373年 +112件
入退院支援加算14623,204施設 / 中央値 691下位37%2021 392以上(非公表1病棟・393〜401) → 2022 411以上(非公表1病棟・412〜420) → 2023 347以上(非公表1病棟・348〜356) → 2024 385以上(非公表1病棟・386〜394) → 2025 4624年 +70件
退院時共同指導料2202,723施設 / 中央値 11上位39%2021 非公表 → 2025 20単年
地域連携診療計画加算(入退院支援加算1)151,077施設 / 中央値 50下位27%2025 15単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料512,310施設 / 中央値 23上位33%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 51単年
その他 / 短期滞在手術等基本料3132,150施設 / 中央値 42下位26%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 13単年
特定入院料 / 地域包括ケア病棟入院料11,326906施設 / 中央値 906上位15%2021 1,225 → 2022 1,298 → 2023 1,242 → 2024 1,392 → 2025 1,3264年 +101件
入院基本料 / 障害者施設等10対1入院基本料600647施設 / 中央値 707下位35%2021 492 → 2022 546 → 2023 565 → 2024 553 → 2025 6004年 +108件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置284,254施設 / 中央値 10上位26%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 28単年
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算82,186施設 / 中央値 65下位13%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 8単年
特殊疾患入院施設管理加算600881施設 / 中央値 723下位33%2021 492 → 2022 546 → 2023 565 → 2024 554 → 2025 6004年 +108件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ24,655施設 / 中央値 6下位19%2024 非公表 → 2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

後発医薬品(GE)使用率

100.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
100.087.575.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師10.00.011.9 (6.7)2017 6 → 2018 7 → 2019 7 → 2020 7 → 2021 7 → 2022 6 → 2023 7 → 2024 8 → 2025 10
9年 +4人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師25.037.429.8 (42.6)2016 45 → 2017 45 → 2018 48 → 2019 43 → 2020 46 → 2021 44 → 2022 44 → 2023 39 → 2024 32 → 2025 25
10年 -20人
准看護師1.01.41.2 (8.3)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 4 → 2025 1
10年 -1人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者10.015.811.9 (15.2)2016 5 → 2017 6 → 2018 5 → 2019 8 → 2020 9 → 2021 9 → 2022 9 → 2023 11 → 2024 11 → 2025 10
10年 +5人
薬剤師3.01.63.6 (2.5)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 0 → 2023 2 → 2024 3 → 2025 3
10年 +1人
理学療法士11.00.013.1 (10.9)2016 11 → 2017 13 → 2018 13 → 2019 13 → 2020 14 → 2021 14 → 2022 4 → 2023 10 → 2024 11 → 2025 11
10年 ±0人
作業療法士1.00.01.2 (4.9)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 0 → 2020 1 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 -1人
言語聴覚士1.00.01.2 (1.0)2016 0 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 +1人
診療放射線技師0.00.00.0 (2.4)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 0
9年 -2人
臨床検査技師0.00.00.0 (1.0)2017 2 → 2018 3 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 3 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 0
9年 -2人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.02.02.4 (2.6)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 2
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

425
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
101
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
54
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
270
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
11
理学療法士(常勤・2025年度)
1
作業療法士(常勤・2025年度)
1
言語聴覚士(常勤・2025年度)
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2022 175回 → 2024 212回 → 2025 425回4892440202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 175回2022 175回2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 212回2024 212回2025 425回2025 425回
2025 101回116580202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2025 101回2025 101回
2025 54回62310202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2025 54回2025 54回
2022 175回 → 2024 212回 → 2025 270回3101550202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 175以上(非公表1病棟・176〜184)2022 175以上(非公表1病棟・176〜184)回2024 212以上(非公表1病棟・213〜221)2024 212以上(非公表1病棟・213〜221)回2025 270回2025 270回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
168.002020202120222023202420252020 14名2020 14名2021 14名2021 14名2022 4名2022 4名2023 10名2023 10名2024 11名2024 11名2025 11名2025 11名2020 1名2020 1名2021 2名2021 2名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名2020 2名2020 2名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料4256,770施設 / 中央値 1,029下位27%2021 351 → 2022 389以上(非公表1病棟・390〜398) → 2023 396以上(非公表1病棟・397〜405) → 2024 378以上(非公表1病棟・379〜387) → 2025 4254年 +74件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1186,154施設 / 中央値 418下位25%2021 非公表 → 2025 118単年
初期加算(リハビリテーション料)544,867施設 / 中央値 374下位19%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 54単年
摂食機能療法3164,196施設 / 中央値 114上位25%2024 222以上(非公表1病棟・223〜231) → 2025 3161年 +94件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数84床56床
病床稼働率99.6%84.1%
平均在棟日数30.1日35.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)1,134件30件
紹介・逆紹介率平均16.0%10.7%
後発品使用率(DPC実測)100.0%91.2%
重症度該当患者割合9.1%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=263)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(駿東田方二次医療圏)

1. 順天堂大学医学部附属静岡病院(8.9km)12. 静岡県立静岡がんセンター(6.1km)23. 独立行政法人国立病院機構静岡医療センター(2.4km)34. 沼津市立病院(7.3km)45. 国立駿河療養所(14km)56. 一般財団法人 芙蓉協会 聖隷沼津病院(5.9km)67. JA静岡厚生連中伊豆温泉病院(18km)78. 社会医療法人 青虎会 フジ虎ノ門整形外科病院(21km)89. 社会医療法人志仁会三島中央病院(1.1km)910. 公益社団法人有隣厚生会富士病院(21km)1011. 医療法人社団 駿栄会 御殿場石川病院(22km)1112. 独立行政法人 地域医療機能推進機構 三島総合病院(3.9km)12当院: 医療法人社団 静岡健生会 三島共立病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。