医療法人光洋会三芳病院の病院プロファイル

千葉県 南房総市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ千葉県安房二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース安房 › 医療法人光洋会三芳病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
千葉県南房総市本織47
21
病床数(2025年度・一般21/療養0)
ピア比 ▼-35%
0.0%
病床稼働率(2025年度)
平均在棟日数
0
年間在棟延べ患者数
0
年間新規入棟患者数
不明
機能構成タイプ
2.0
常勤医師数(常勤率33%)
0
救急車受入件数(年間)
0.0%
逆紹介率(紹介率10.1%)
ピア比 ▼-100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度※手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模21床上位78%
急性期度
手術0件上位50%
救急0件上位65%
地域連携5.0%上位52%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=不明・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=20)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

データがありません。

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
内科病棟休棟中(今後再開する予定)21内科00
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 20件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(18院)の中央値は 13件。

施設基準から読む特徴

99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

精神精神病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 5管理料・指導料 4評価料 3手術・処置 4検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新5件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=不明・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・18院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件5.0%0.5件0.8%
入院基本料等加算5件25.0%2件14.6%
管理料・指導料4件20.0%2件11.8%
評価料3件15.0%2件7.5%
手術・処置4件20.0%1件7.4%
検査・画像1件5.0%1件4.8%
入院時食事・生活療養1件5.0%1件1.5%
体制・その他の基準1件5.0%1件5.3%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(4.0倍・+3件)、入院基本料等加算(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア18病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2010年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2020年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件

ピアより厚いのは手術・処置(2.1倍・+10.5pt)、入院基本料等加算(1.3倍・+6.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア18病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 25.0%ピア中央値 19.0%
手術・処置ピア中央値の2.1倍
この病院 20.0%ピア中央値 9.5%
2011年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 20.0%ピア中央値 19.0%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 15.0%ピア中央値 19.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20265件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料40外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3
20242件改定

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
看護補助加算精神病棟入院基本料
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科救急搬送患者地域連携受入加算
20222件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
20201件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
精神科退院時共同指導料1及び2
20152件

中心は手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術CT撮影及びMRI撮影
20141件改定

中心は入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20131件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
精神科デイ・ケア「大規模なもの」
20111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
精神科作業療法
20103件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
医療保護入院等診療料精神科ショート・ケア「大規模なもの」精神科身体合併症管理加算
20001件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2026.064件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入院ベースアップ評価料40外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2024.122件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
看護補助加算精神病棟入院基本料
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科救急搬送患者地域連携受入加算
2022.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
2020.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
精神科退院時共同指導料1及び2
2015.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2015.011件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2014.021件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2013.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
精神科デイ・ケア「大規模なもの」
2011.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
精神科作業療法
2010.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
精神科ショート・ケア「大規模なもの」
2010.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科身体合併症管理加算
2010.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療保護入院等診療料
2000.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
精神病棟入院基本料2024年12月1日

そのほかの届出(19件)

入院基本料等加算(5件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
看護補助加算2024年12月1日
精神科救急搬送患者地域連携受入加算2023年4月1日
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算2022年4月1日
精神科身体合併症管理加算2010年4月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
こころの連携指導料(Ⅱ)2022年4月1日
精神科退院時共同指導料1及び22020年4月1日
医療保護入院等診療料2010年3月1日
薬剤管理指導料2000年8月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料402026年6月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
精神科デイ・ケア「大規模なもの」2013年12月1日
精神科作業療法2011年3月1日
精神科ショート・ケア「大規模なもの」2010年12月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2015年1月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2014年2月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

1.00.50.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1002016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(5年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位50%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

10.1%
紹介率(年間)ピア中央値 7.2%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 2.9%
296
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202325.3%0.0%230
202423.6%0.0%540
202510.1%0.0%300
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師2.04.19.5 (ピア中央値 4.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師41.02.8195.2 (ピア中央値 6.9)
准看護師30.01.0142.9
助産師0.00.00.0
看護補助者18.00.085.7
薬剤師3.00.014.3
理学療法士0.00.00.0
作業療法士4.00.019.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師1.00.04.8
臨床検査技師2.00.09.5
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士1.00.54.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数21床32床
病床稼働率0.0%0.0%
平均在棟日数48.8日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均5.0%8.1%
後発品使用率(DPC実測)45.9%
重症度該当患者割合

ピア群: 機能構成=不明・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=20)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(安房二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。