入院患者数(全国) › 病院データベース › 名古屋・尾張中部 › 名古屋市立大学医学部附属リハビリテーション病院
出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 80床 | 上位11% |
| 急性期度 | 0% | 上位50% |
| 手術 | 0件 | 上位57% |
| 救急 | 0件 | 上位98% |
| 地域連携 | 0.0% | 上位97% |
| 重症度 | — | — |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=公立(n=115)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
疾患構成(MDC・2024年度)
神経系に強い病院です(入院の53%)
DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
データがありません。
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1病棟 | 回復期 | 33 | 地域一般3 | 複数の診療科で活用/整形外科/神経内科 | 0 | 0 |
| 第2病棟 | 回復期 | 47 | 回復期リハビリテーション病棟5 | リハビリテーション科 | 0 | 0 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
月次の患者数(季節性)
月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)
月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。
救急(2025年度)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | — | — | — |
| 2024 | — | — | — |
| 2025 | 0 | 0 | 0 |
外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。
手術(2025年度)
| 臓器別(多い順) | 手術あり | 構成比 | うち全身麻酔 |
|---|---|---|---|
| 皮膚・皮下組織 | 2 | 50% | 0 |
| 筋骨格系・四肢・体幹 | 1 | 25% | 0 |
| 耳鼻咽喉 | 1 | 25% | 0 |
病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。
地域連携・高額医療機器(2025年度)
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 67.8% | 75.0% | 681 | 754 |
| 2024 | 57.8% | 64.9% | 541 | 607 |
| 2025 | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
外来機能報告。機器は保有区分の台数です。
後発医薬品(GE)使用率
DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり |
|---|---|---|---|
| 医師 | 6.0 | 4.0 | 7.5 (ピア中央値 7.5) |
| 歯科医師 | 0.0 | 0.3 | 0.0 |
| 看護師 | 47.0 | 4.7 | 58.8 (ピア中央値 53.3) |
| 准看護師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 助産師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 看護補助者 | 0.0 | 8.2 | 0.0 |
| 薬剤師 | 3.0 | 0.0 | 3.8 |
| 理学療法士 | 22.0 | 0.0 | 27.5 |
| 作業療法士 | 19.0 | 0.7 | 23.8 |
| 言語聴覚士 | 9.0 | 0.0 | 11.2 |
| 診療放射線技師 | 3.0 | 0.0 | 3.8 |
| 臨床検査技師 | 3.0 | 1.0 | 3.8 |
| 臨床工学技士 | 1.0 | 0.0 | 1.2 |
| 管理栄養士 | 2.0 | 0.0 | 2.5 |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 80床 | 50床 |
| 病床稼働率 | 0.0% | 59.8% |
| 平均在棟日数 | — | 26.6日 |
| 全身麻酔手術(年間) | 0件 | 0件 |
| 救急車受入(年間) | 0件 | 119件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 0.0% | 16.2% |
| 後発品使用率(DPC実測) | 91.0% | 86.9% |
| 重症度該当患者割合 | — | 10.6% |
ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=公立(n=115)。
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
近隣の病院(名古屋・尾張中部二次医療圏)
- 名古屋大学医学部附属病院名古屋市昭和区・1,030床
- 日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院名古屋市中村区・852床
- 日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院名古屋市昭和区・799床
- 名古屋市立大学病院名古屋市瑞穂区・772床
- 独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター名古屋市中区・618床
- 名古屋掖済会病院名古屋市中川区・602床
- 独立行政法人地域医療機能推進機構 中京病院名古屋市南区・580床
- 独立行政法人労働者健康安全機構中部労災病院名古屋市港区・524床
- 愛知県がんセンター名古屋市千種区・500床
- 名古屋市立大学医学部附属西部医療センター名古屋市北区・500床
- 名古屋市立大学医学部附属東部医療センター名古屋市千種区・488床
- みなと医療生活協同組合協立総合病院名古屋市熱田区・434床