医療法人一高会 野村海浜病院

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このページで分かること(27項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 2件 — 算定開始の更新: 一般病棟入院基本料・算定開始の更新: 療養病棟入院基本料 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(8科)
内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)皮膚科外科消化器外科(胃腸外科)肛門外科整形外科
兵庫県神戸市須磨区須磨浦通2丁目1-41
176床
病床数(2025年度・一般116/療養60)
ピア比 ↑14%
76.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
39.5日
平均在棟日数
ピア比 ↑184%
49,005人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑15%
1,158人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓60%
急性期中心
機能構成タイプ
7.0人
常勤医師数(常勤率80%)
ピア比 ↓60%
450件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓53%
13.3%
逆紹介率(紹介率10.7%)
ピア比 ↓36%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模176床上位30%
急性期度66%上位95%
手術0件上位97%
救急450件上位70%
地域連携12.0%上位80%
重症度12.9%上位92%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=132)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,074人内科 84人
複数の診療科で活用1,074人
内科84人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟高度急性期116地域一般1複数の診療科で活用/内科/整形外科1,07428,410
療養病棟慢性期60療養病棟1内科8420,595
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

更新2

2026年8月1日 → 2026年9月1日(2件)

算定開始の更新一般病棟入院基本料入院基本料 | 算定開始 2019年2月1日 → 2026年8月1日
算定開始の更新療養病棟入院基本料入院基本料 | 算定開始 2024年6月1日 → 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 37件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(131院)の中央値は 68件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 1入院基本料等加算 16管理料・指導料 4評価料 3リハビリ 3手術・処置 2検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日療養病棟入院基本料入院基本料
2026年8月1日一般病棟入院基本料入院基本料
2025年11月1日保険医療機関間の連携による病理診断検査・画像

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・131院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件5.4%1件1.9%
特定入院料1件2.7%1件2.0%
入院基本料等加算16件43.2%30件44.4%
管理料・指導料4件10.8%12件17.2%
評価料3件8.1%4件5.6%
リハビリ3件8.1%4件5.0%
手術・処置2件5.4%5件7.6%
検査・画像2件5.4%3件5.2%
入院時食事・生活療養1件2.7%1件1.5%
体制・その他の基準3件8.1%3件3.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの89%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの88%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの86%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの76%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの76%が届出)
  • 無菌製剤処理料(ピアの71%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの71%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの69%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの69%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの68%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア131病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.3倍
この病院 4件ピア中央値 12件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 16件ピア中央値 29件

ピアより厚いのは体制・その他の基準(1.7倍・+3.3pt)、リハビリ(1.7倍・+3.3pt)、評価料(1.3倍・+1.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア131病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

リハビリピア中央値の1.7倍
この病院 8.1%ピア中央値 4.8%
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 8.1%ピア中央値 4.8%
2024年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 8.1%ピア中央値 6.5%
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 10.8%ピア中央値 19.4%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 43.2%ピア中央値 46.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、入院基本料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料42医療安全対策加算2口腔管理連携加算外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料療養病棟入院基本料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20251件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断
20244件改定

中心は入院基本料等加算2件、特定入院料1件、リハビリ1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入退院支援加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1感染対策向上加算2
20232件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
20221件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…
20203件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算2救急医療管理加算栄養サポートチーム加算
20181件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
20163件改定

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
療養病棟療養環境加算1診療録管理体制加算2CT撮影及びMRI撮影
20152件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
肝炎インターフェロン治療計画料
20081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
20062件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
看護補助加算看護配置加算
20011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
2026.082件

中心は入院基本料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料療養病棟入院基本料
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料42医療安全対策加算2口腔管理連携加算外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

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酸素の購入単価
2025.111件

中心は検査・画像1件。

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保険医療機関間の連携による病理診断
2024.071件

中心はリハビリ1件。

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呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1感染対策向上加算2
2023.052件

中心はリハビリ2件。

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脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
2022.101件

中心は体制・その他の基準1件。

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別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…
2020.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

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栄養サポートチーム加算
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算2救急医療管理加算
2018.111件

中心は入院基本料等加算1件。

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データ提出加算
2016.081件

中心は検査・画像1件。

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CT撮影及びMRI撮影
2016.012件

中心は入院基本料等加算2件。

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療養病棟療養環境加算1診療録管理体制加算2
2015.042件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

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医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2011.061件

中心は管理料・指導料1件。

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在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2010.041件

中心は管理料・指導料1件。

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肝炎インターフェロン治療計画料
2008.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2006.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
看護補助加算看護配置加算
2001.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
1998.091件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
1995.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年8月1日
療養病棟入院基本料2026年8月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年6月1日

そのほかの届出(34件)

入院基本料等加算(16件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
医療安全対策加算22026年6月1日
感染対策向上加算22024年6月1日
入退院支援加算2024年6月1日
栄養サポートチーム加算2020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医師事務作業補助体制加算22020年4月1日
データ提出加算2018年11月1日
診療録管理体制加算22016年1月1日
療養病棟療養環境加算12016年1月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
看護配置加算2006年4月1日
看護補助加算2006年4月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2011年6月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
薬剤管理指導料1995年8月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料422026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)2024年7月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2023年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2023年5月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2001年10月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
保険医療機関間の連携による病理診断2025年11月1日
CT撮影及びMRI撮影2016年8月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1998年9月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

12.9%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.6%
ピア内 上位92%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合36.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合11.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合12.9%
A得点が2点以上の患者割合13.6%
A得点が3点以上の患者割合5.5%
C得点が1点以上の患者割合1.3%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

102.586.871.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1801531252016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,9944,4382,8834月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 48%家庭 48%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%介護施設等 25%介護施設等 25%院内転棟 16%院内転棟 16%家庭 48%家庭 48%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 20%死亡等(終了) 20%院内転棟 29%院内転棟 29%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 48%他の病院・診療所 11%介護施設等 25%院内転棟 16%

退棟先の場所

家庭 48%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 20%院内転棟 29%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

450
救急車受入件数(年間)
452
休日受診 延べ患者数
570
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(7年分)

5774924082016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023554433805
2024577512
2025450452570

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

83
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位97%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
腹部2436%0
筋骨格系・四肢・体幹2131%0
皮膚・皮下組織1319%0
心・脈管57%0
耳鼻咽喉23%0
顔面・口腔・頸部11%0
胸部11%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

1,811人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位39%
9,020人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位24%
28.7%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位46%
10.2%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位39%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1,8116,666施設 / 中央値 2,884下位39%2023 2,752 → 2024 2,149 → 2025 1,8112年 −941件
再診 延べ患者数9,0206,671施設 / 中央値 22,614下位24%2023 11,727 → 2024 10,272 → 2025 9,0202年 −2,707件
紹介受診重点外来割合(初診・%)28.76,048施設 / 中央値 26.8上位46%2023 16.3 → 2024 25.8 → 2025 28.72年 +12pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)10.26,257施設 / 中央値 14.4下位39%2023 10.1 → 2024 10.5 → 2025 10.22年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影6485,993施設 / 中央値 996下位39%1台6482023 567 → 2024 675 → 2025 6482年 +81件
マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,3783,997施設 / 中央値 2,987下位42%2023 0 → 2024 0 → 2025 2,3782年 +2,378件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,1464,527施設 / 中央値 2,201下位31%2023 4,613 → 2024 4,849 → 2025 1,1462年 −3,467件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料63,229施設 / 中央値 20下位27%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)6763,336施設 / 中央値 292上位30%2023 761 → 2024 750 → 2025 6762年 −85件
在宅時医学総合管理料1521,733施設 / 中央値 121上位42%2023 170 → 2024 非公表 → 2025 1522年 −18件
施設入居時等医学総合管理料2711,640施設 / 中央値 284.5下位48%2023 291 → 2024 285 → 2025 2712年 −20件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

10.7%
紹介率(年間)ピア中央値 26.4%
13.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.7%
2,577
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20234.8%3.4%13496
202413.3%9.3%370259
202510.7%13.3%277344
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1706,718施設 / 中央値 526下位23%2023 225 → 2024 非公表 → 2025 1702年 −55件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製506,083施設 / 中央値 35上位45%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 50単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ94,655施設 / 中央値 6上位41%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 9単年
救命のための気管内挿管73,730施設 / 中央値 7下位48%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 7単年
救急医療管理加算1及び21173,326施設 / 中央値 631下位18%2021 非公表 → 2023 516 → 2024 369以上(非公表1病棟・370〜378) → 2025 1172年 −399件
カウンターショック12,636施設 / 中央値 4下位1%未満2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
夜間休日救急搬送医学管理料1692,552施設 / 中央値 142上位46%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 169単年
処置の時間外加算1及び212,481施設 / 中央値 7下位1%未満2025 1単年
処置の休日加算1及び232,336施設 / 中央値 5.5下位30%2024 非公表 → 2025 3単年
処置の深夜加算1及び212,125施設 / 中央値 5下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
在宅患者緊急入院診療加算11,625施設 / 中央値 15下位1%未満2021 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入4227,030施設 / 中央値 166上位30%2023 409以上(非公表1病棟・410〜418) → 2024 419 → 2025 4222年 +13件
呼吸心拍監視3986,859施設 / 中央値 169上位35%2023 356 → 2024 323 → 2025 3982年 +42件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄555,824施設 / 中央値 45上位47%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 55単年
中心静脈注射2555,004施設 / 中央値 62上位22%2023 198 → 2024 243 → 2025 2552年 +57件
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法184,978施設 / 中央値 11上位37%2024 非公表 → 2025 18単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)394,501施設 / 中央値 35上位48%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 39単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料17622,815施設 / 中央値 588上位33%2025 762単年
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料12,310施設 / 中央値 23下位1%未満2023 非公表 → 2025 1単年
その他 / 短期滞在手術等基本料3182,150施設 / 中央値 42下位32%2021 非公表 → 2024 非公表 → 2025 18単年
入院基本料 / 地域一般入院基本料1,686999施設 / 中央値 536上位2%2023 1,430以上(非公表1病棟・1,431〜1,439) → 2024 1,472 → 2025 1,6862年 +256件
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料1705777施設 / 中央値 436上位17%2023 414以上(非公表1病棟・415〜423) → 2024 416 → 2025 7052年 +291件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
介護支援連携指導料124,636施設 / 中央値 37下位27%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2025 12単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算1174,129施設 / 中央値 259下位31%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 117単年
救急・在宅等支援病床初期加算、在宅患者支援療養病床初期加算、有床診療所急性期患者支援(療養)病床初期加算、有床診療所在宅患者支援(療養)病床初期加算1,2132,114施設 / 中央値 150上位1%2023 1,048 → 2024 1,072 → 2025 1,2132年 +165件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置204,254施設 / 中央値 10上位34%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 20単年
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)6972,603施設 / 中央値 378上位23%2025 697単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

重症患者への対応

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
救急搬送診療料1914施設 / 中央値 3下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「5.重症患者への対応状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師7.01.84.0 (12.0)2018 8 → 2019 8 → 2020 8 → 2021 7 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 7 → 2025 7
8年 -1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
8年 ±0人
看護師46.02.726.1 (68.0)2018 43 → 2019 46 → 2020 41 → 2021 75 → 2022 45 → 2023 62 → 2024 51 → 2025 46
8年 +3人
准看護師6.01.13.4 (2.1)2018 16 → 2019 11 → 2020 11 → 2021 22 → 2022 11 → 2023 15 → 2024 6 → 2025 6
8年 -10人
助産師0.00.00.0 (0.0)2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
8年 ±0人
看護補助者14.01.98.0 (11.1)2018 26 → 2019 34 → 2020 30 → 2021 54 → 2022 28 → 2023 47 → 2024 12 → 2025 14
8年 -12人
薬剤師3.02.01.7 (4.2)2018 2 → 2019 4 → 2020 2 → 2021 6 → 2022 3 → 2023 0 → 2024 4 → 2025 3
8年 +1人
理学療法士6.00.03.4 (8.1)2018 4 → 2019 8 → 2020 3 → 2021 12 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 5 → 2025 6
8年 +2人
作業療法士0.00.00.0 (1.5)2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
8年 ±0人
言語聴覚士1.00.00.6 (0.6)2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 3 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
8年 ±0人
診療放射線技師3.00.01.7 (5.3)2018 3 → 2019 3 → 2020 0 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 0 → 2024 3 → 2025 3
8年 ±0人
臨床検査技師3.00.01.7 (4.7)2018 0 → 2019 2 → 2020 0 → 2021 2 → 2022 3 → 2023 0 → 2024 3 → 2025 3
8年 +3人
臨床工学技士0.00.00.0 (1.9)2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
8年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.01.1 (2.0)2018 1 → 2019 4 → 2020 2 → 2021 6 → 2022 2 → 2023 0 → 2024 2 → 2025 2
8年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

524
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
322
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
48
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
32
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
122
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
6
理学療法士(常勤・2025年度)
1
言語聴覚士(常勤・2025年度)
0.85単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
下位25%
領域で絞る
2023 243回 → 2024 311回 → 2025 524回6033010202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2023 243回2023 243回2024 311回2024 311回2025 524回2025 524回
2023 243回 → 2024 311回 → 2025 322回3701850202120222023202420252023 243回2023 243回2024 311回2024 311回2025 322回2025 322回
2025 48回55280202120222023202420252023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 48回2025 48回
2021 0回 → 2023 0回 → 2024 0回 → 2025 32回37180202120222023202420252021 0回2021 0回2023 0回2023 0回2024 0回2024 0回2025 32回2025 32回
2025 122回140700202120222023202420252023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 122回2025 122回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
146.902020202120222023202420252020 3名2020 3名2021 12名2021 12名2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 5名2024 5名2025 6名2025 6名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 1名2020 1名2021 3名2021 3名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
一般病棟高度急性期地域一般入院料167%1.5
療養病棟慢性期療養病棟入院料110%0.2
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料5086,770施設 / 中央値 1,029下位31%2021 非公表 → 2023 292 → 2024 419 → 2025 5082年 +216件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)3476,154施設 / 中央値 418下位45%2023 237 → 2024 334 → 2025 3472年 +110件
初期加算(リハビリテーション料)2664,867施設 / 中央値 374下位44%2024 235 → 2025 2661年 +31件
摂食機能療法904,196施設 / 中央値 114下位45%2025 90単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)343,122施設 / 中央値 166下位25%2025 34単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数176床155床
病床稼働率76.3%76.9%
平均在棟日数39.5日13.9日
全身麻酔手術(年間)0件434件
救急車受入(年間)450件964件
紹介・逆紹介率平均12.0%23.0%
後発品使用率(DPC実測)92.0%
重症度該当患者割合12.9%26.6%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=132)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(神戸二次医療圏)

1. 神戸大学医学部附属病院(6.5km)12. 神戸市立医療センター中央市民病院(8.7km)23. 公益財団法人甲南会 甲南医療センター(15km)34. 神戸市立西神戸医療センター(12km)45. 独立行政法人地域医療機能推進機構 神戸中央病院(11km)56. 神戸市立医療センター西市民病院(4.2km)67. 神鋼記念病院(11km)78. 兵庫県立リハビリテーション中央病院(14km)89. 神戸掖済会病院(6.3km)910. 独立行政法人労働者健康安全機構神戸労災病院(11km)1011. 神戸赤十字病院(10km)1112. 医療法人甲風会有馬温泉病院(21km)12当院: 医療法人一高会 野村海浜病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。