高知県立あき総合病院

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このページで分かること(34項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 1件 — 新規: 心不全再入院予防継続管理料1及び2 詳しく
DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成28年度DPC参加病院
外来を行っている診療科(21科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)神経内科血液内科皮膚科リウマチ科小児科精神科外科心臓血管外科泌尿器科脳神経外科整形外科形成外科眼科耳鼻咽喉科産婦人科リハビリテーション科救急科
高知県安芸市宝永町3番33号
175床
病床数(2025年度・一般175/療養0)
ピア比 ↑15%
83.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑30%
14.3日
平均在棟日数
ピア並み
53,284人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑56%
3,742人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑38%
2,074件
入院件数(DPC・2024年度)
ピア比 ↑29%
130床
DPC算定病床
ピア比 ↑14%
急性期中心
機能構成タイプ
57.0人
常勤医師数(常勤率93%)
ピア比 ↑217%
1,717件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑67%
22.4%
逆紹介率(紹介率16.3%)
ピア比 ↓8%
95.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑7%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・DPC算定病床・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模175床上位40%
急性期度74%上位56%
手術433件上位33%
救急1,717件上位16%
地域連携19.4%上位68%
重症度17.2%上位80%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=79)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と循環器系に強い病院です(計39%)

消化器・肝胆膵 24.4%循環器 14.9%呼吸器 13.2%外傷・熱傷・中毒 9.4%神経 8.2%腎・泌尿器 7.1%乳房 3.7%産婦人科 3.4%その他のMDC 15.6%
消化器・肝胆膵24.4%
循環器14.9%
呼吸器13.2%
外傷・熱傷・中毒9.4%
神経8.2%
腎・泌尿器7.1%
乳房3.7%
産婦人科3.4%
その他のMDC15.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用3,742人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
2,2072,0261,844201620172018201920202021202220232024
171136100201620172018201920202021202220232024
90462201620172018201920202021202220232024
876441201620172018201920202021202220232024
345264182201620172018201920202021202220232024
480395310201620172018201920202021202220232024
507406306201620172018201920202021202220232024
705643201620172018201920202021202220232024
413018201620172018201920202021202220232024
765023201620172018201920202021202220232024
685134201620172018201920202021202220232024
173138104201620172018201920202021202220232024
1218652201620172018201920202021202220232024
634222201620172018201920202021202220232024
796653201620172018201920202021202220232024
41200201620172018201920202021202220232024
222206189201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
493929201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

安芸二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%24%48%72%97%75.375.175.772.378.482.584.020182院20192院20202院20212院20222院20232院20242院
0%23%46%69%92%72.166.566.262.969.774.180.320182院20192院20202院20212院20222院20232院20242院
0%18%37%55%74%55.863.960.050.960.843.953.920182院20192院20202院20212院20222院20232院20242院
0%23%46%69%91%61.658.661.962.867.779.676.320182院20192院20202院20212院20222院20232院20242院
0%28%55%83%111%93.995.892.690.895.496.292.020182院20192院20202院20212院20222院20232院20242院
0%25%50%75%99%63.780.379.769.782.782.786.520182院20192院20202院20212院20222院20232院20242院
0%23%47%70%94%81.667.975.670.078.869.462.220182院20192院20202院20212院20222院20232院20242院
0%23%47%70%93%71.262.752.965.969.678.681.120182院20192院20202院20212院20222院20232院20242院
0%29%57%86%115%100.096.2100.096.6100.0100.0100.020182院20192院20202院20212院20222院20232院20242院
0%22%45%67%89%67.857.150.557.559.558.677.620182院20192院20202院20212院20222院20232院20242院
0%26%52%78%104%76.872.864.469.971.388.790.220182院20192院20202院20212院20222院20232院20242院
0%29%57%86%115%98.9100.099.0100.097.6100.0100.020182院20192院20202院20212院20222院20232院20242院
0%26%51%77%102%78.967.260.053.171.088.987.520182院20192院20202院20212院20222院20232院20242院
0%29%57%86%115%100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.020182院20192院20202院20212院20222院20232院20242院
0%23%47%70%93%76.962.872.168.776.777.881.220182院20192院20202院20212院20222院20232院20242院
0%25%50%75%100%82.179.277.869.265.987.278.920182院20192院20202院20212院20222院20232院20242院
84.0%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
1位 / 2院
圏域内の患者数順位
2,074
当院の患者数(2024年度)
80.3%
圏域内シェア(神経・2024年度)
1位 / 2院
圏域内の患者数順位
171
当院の患者数(2024年度)
53.9%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
1位 / 2院
圏域内の患者数順位
41
当院の患者数(2024年度)
76.3%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
1位 / 2院
圏域内の患者数順位
274
当院の患者数(2024年度)
92.0%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
1位 / 2院
圏域内の患者数順位
310
当院の患者数(2024年度)
86.5%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
1位 / 2院
圏域内の患者数順位
507
当院の患者数(2024年度)
62.2%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
1位 / 2院
圏域内の患者数順位
46
当院の患者数(2024年度)
81.1%
圏域内シェア(皮膚・2024年度)
1位 / 2院
圏域内の患者数順位
30
当院の患者数(2024年度)
100.0%
圏域内シェア(乳房・2024年度)
1位 / 2院
圏域内の患者数順位
76
当院の患者数(2024年度)
77.6%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
1位 / 2院
圏域内の患者数順位
45
当院の患者数(2024年度)
90.2%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
1位 / 2院
圏域内の患者数順位
148
当院の患者数(2024年度)
100.0%
圏域内シェア(産婦人科・2024年度)
1位 / 2院
圏域内の患者数順位
70
当院の患者数(2024年度)
87.5%
圏域内シェア(血液・2024年度)
1位 / 2院
圏域内の患者数順位
63
当院の患者数(2024年度)
100.0%
圏域内シェア(新生児・先天性・2024年度)
1位 / 2院
圏域内の患者数順位
57
当院の患者数(2024年度)
81.2%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
1位 / 2院
圏域内の患者数順位
194
当院の患者数(2024年度)
78.9%
圏域内シェア(その他・2024年度)
1位 / 2院
圏域内の患者数順位
30
当院の患者数(2024年度)
圏域内で患者数1位の分野:神経耳鼻咽喉呼吸器循環器消化器・肝胆膵筋骨格皮膚乳房内分泌・代謝腎・泌尿器産婦人科血液新生児・先天性外傷・熱傷・中毒
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
02 眼科 3人3人100.0%
↑1.6pt
09 乳房 76人76人100.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 70人70人100.0%
↑1.1pt
14 新生児・先天性 57人57人100.0%
↑0.0pt
05 循環器 310人337人92.0%
↓2.0pt
11 腎・泌尿器 148人164人90.2%
↑13.5pt
13 血液 63人72人87.5%
↑8.6pt
06 消化器・肝胆膵 507人586人86.5%
↑22.9pt
15 小児 5人6人83.3%
↑43.3pt
16 外傷・熱傷・中毒 194人239人81.2%
↑4.3pt
08 皮膚 30人37人81.1%
↑9.9pt
01 神経 171人213人80.3%
↑8.2pt
17 精神 4人5人80.0%
↓20.0pt
18 その他 30人38人78.9%
↓3.1pt
10 内分泌・代謝 45人58人77.6%
↑9.8pt
04 呼吸器 274人359人76.3%
↑14.8pt
07 筋骨格 46人74人62.2%
↓19.4pt
03 耳鼻咽喉 41人76人53.9%
↓1.9pt

安芸二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度2院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3病棟回復期45地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/内科/外科89614,593
4病棟急性期42急性期一般2複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科74314,047
5病棟急性期45急性期一般2複数の診療科で活用/外科/内科94411,732
6病棟急性期40急性期一般2複数の診療科で活用/内科/循環器内科1,02612,528
HCU高度急性期3ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/循環器内科/脳神経外科133384
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(1件)

新規心不全再入院予防継続管理料1及び2管理料・指導料 | 算定開始 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 190件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(79院)の中央値は 94件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1×2
急性期一般病棟入院基本料×5小児入院医療管理料5×7
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×7
精神精神病棟入院基本料×5
その他の入院料結核病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 15特定入院料 16入院基本料等加算 83管理料・指導料 33評価料 4リハビリ 9手術・処置 14検査・画像 10入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日心不全再入院予防継続管理料1及び2管理料・指導料
2026年2月1日医師事務作業補助体制加算1×2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新16件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部・79院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料15件7.9%2件3.5%
特定入院料16件8.4%2件2.3%
入院基本料等加算83件43.7%40件44.0%
管理料・指導料33件17.4%16件17.4%
評価料4件2.1%4件4.2%
リハビリ9件4.7%4件5.0%
手術・処置14件7.4%6件6.2%
検査・画像10件5.3%7件7.3%
入院時食事・生活療養1件0.5%1件1.1%
体制・その他の基準5件2.6%3件3.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの84%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの67%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの57%が届出)
  • 糖尿病合併症管理料(ピアの54%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの52%が届出)
  • ストーマ合併症加算(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.1倍・+44件)、管理料・指導料(2.0倍・+16件)、特定入院料(8.0倍・+14件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア79病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.1倍
この病院 83件ピア中央値 39件
2008年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の2.0倍
この病院 32件ピア中央値 16件
2008年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の8.0倍
この病院 16件ピア中央値 2件
入院基本料ピア中央値の7.5倍
この病院 15件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.3倍
この病院 14件ピア中央値 6件
2012年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.2倍
この病院 9件ピア中央値 4件
2016年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.4倍
この病院 10件ピア中央値 7件
2014年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2023年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは特定入院料(3.6倍・+6.1pt)、入院基本料(3.3倍・+5.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア79病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 43.9%ピア中央値 46.4%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.9%ピア中央値 19.0%
特定入院料ピア中央値の3.6倍
この病院 8.5%ピア中央値 2.4%
入院基本料ピア中央値の3.3倍
この病院 7.9%ピア中央値 2.4%
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピアなみ
この病院 7.4%ピア中央値 7.1%
リハビリピアなみ
この病院 4.8%ピア中央値 4.8%
検査・画像ピア中央値の0.6倍
この病院 5.3%ピア中央値 8.3%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 2.6%ピア中央値 3.6%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 2.1%ピア中央値 4.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202619件改定

中心は入院基本料等加算12件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
入院ベースアップ評価料105医師事務作業補助体制加算1×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算3
202511件

中心は入院基本料等加算6件、入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳11件を見る
一般病棟入院基本料×5急性期看護補助体制加算×5診療録管理体制加算1
202423件改定

中心は特定入院料9件、入院基本料等加算8件、入院基本料5件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳23件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×2入退院支援加算×5地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×7外来腫瘍化学療法診療料1検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3結核病棟入院基本料×5
20234件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。

内訳4件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算糖尿病透析予防指導管理料×2
202223件改定

中心は入院基本料等加算15件、管理料・指導料7件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳23件を見る
がん患者指導管理料イハイリスク妊産婦連携指導料1ハイリスク妊産婦連携指導料2二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3外来栄養食事指導料の注3に規定する基準看護職員処遇改善評価料47看護職員夜間配置加算×2看護補助加算×9緊急整復固定加算及び緊急挿入加算超急性期脳卒中加算通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算連携充実加算
20217件

中心は手術・処置6件、入院基本料等加算1件。

内訳7件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)精神科ショート・ケア「小規模なもの」×3精神科デイ・ケア「小規模なもの」×3
20208件改定

中心は管理料・指導料5件、入院基本料等加算2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算先天性代謝異常症検査外来栄養食事指導料の注2に規定する基準婦人科特定疾患治療管理料救急医療管理加算精神科退院時共同指導料1及び2×3
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1×2
20187件改定

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
乳腺炎重症化予防ケア・指導料人工腎臓×2地域連携診療計画加算導入期加算1心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2
201720件

中心は特定入院料7件、入院基本料等加算5件、検査・画像5件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。

内訳20件を見る
がん患者リハビリテーション料コンタクトレンズ検査料1ニコチン依存症管理料冠動脈CT撮影加算小児入院医療管理料5×7心臓MRI撮影加算抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト画像診断管理加算2認知症ケア加算×2CT撮影及びMRI撮影×3
201612件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料3件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
がん患者指導管理料ハ下肢末梢動脈疾患指導管理加算人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…在宅療養後方支援病院小児食物アレルギー負荷検査精神疾患診療体制加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2麻酔管理料(Ⅰ)
201415件改定

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置4件、検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
エタノールの局所注入(甲状腺)データ提出加算×2ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)胃瘻造設時嚥下機能評価加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2重症者等療養環境特別加算×3HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
201224件

中心は入院基本料等加算14件、入院基本料5件、リハビリ2件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳24件を見る
医療保護入院等診療料呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2患者サポート体制充実加算療養環境加算×5看護配置加算×5精神病棟入院基本料×5精神科作業療法×2精神科応急入院施設管理加算精神科救急搬送患者地域連携受入加算精神科身体合併症管理加算
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2026.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
心不全再入院予防継続管理料1及び2
2026.0613件改定

中心は入院基本料等加算10件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料105在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2025.095件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料×5
2025.065件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
急性期看護補助体制加算×5
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2024.1020件

中心は特定入院料9件、入院基本料5件、入院基本料等加算5件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳20件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×2入退院支援加算×5地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×7外来腫瘍化学療法診療料1結核病棟入院基本料×5
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3
2023.104件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。

内訳4件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算糖尿病透析予防指導管理料×2
2022.124件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2022.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
超急性期脳卒中加算
2022.103件

中心は入院基本料等加算2件、評価料1件。

内訳3件を見る
看護職員処遇改善評価料47看護職員夜間配置加算×2
2022.089件

中心は入院基本料等加算9件。

内訳9件を見る
看護補助加算×9
2022.062件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料1ハイリスク妊産婦連携指導料2
2022.044件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料イ外来栄養食事指導料の注3に規定する基準通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算連携充実加算
2021.116件

中心は手術・処置6件。

内訳6件を見る
精神科ショート・ケア「小規模なもの」×3精神科デイ・ケア「小規模なもの」×3
2021.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準
2020.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.045件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
先天性代謝異常症検査救急医療管理加算精神科退院時共同指導料1及び2×3
2019.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1×2
2018.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域連携診療計画加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(15件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52025年9月1日
結核病棟入院基本料×52024年10月1日
精神病棟入院基本料×52012年9月1日

特定入院料(16件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料1×22024年10月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×72024年10月1日
小児入院医療管理料5×72017年9月1日

そのほかの届出(159件)

入院基本料等加算(83件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
産科管理加算12026年6月1日
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22026年2月1日
急性期看護補助体制加算×52025年6月1日
診療録管理体制加算12025年4月1日
入退院支援加算×52024年10月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32024年6月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2023年10月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年12月1日
超急性期脳卒中加算2022年11月1日
看護職員夜間配置加算×22022年10月1日
看護補助加算×92022年8月1日
連携充実加算2022年4月1日
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算2022年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2021年3月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医療安全対策加算1×22019年1月1日
地域連携診療計画加算2018年12月1日
導入期加算12018年4月1日
画像診断管理加算22017年8月1日
冠動脈CT撮影加算2017年8月1日
心臓MRI撮影加算2017年8月1日
認知症ケア加算×22017年3月1日
精神疾患診療体制加算2016年8月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2016年5月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22016年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年4月1日
データ提出加算×22014年9月1日
重症者等療養環境特別加算×32014年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
看護配置加算×52012年9月1日
療養環境加算×52012年9月1日
精神科応急入院施設管理加算2012年9月1日
精神科身体合併症管理加算2012年4月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
精神科救急搬送患者地域連携受入加算2012年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
ハイリスク妊娠管理加算2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
外来化学療法加算12008年4月1日
管理料・指導料(33件)
施設基準算定開始
がん患者指導管理料ロ
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年8月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
糖尿病透析予防指導管理料×22023年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年12月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年12月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年12月1日
ハイリスク妊産婦連携指導料12022年6月1日
ハイリスク妊産婦連携指導料22022年6月1日
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準2022年4月1日
がん患者指導管理料イ2022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2020年6月1日
精神科退院時共同指導料1及び2×32020年4月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年6月1日
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る。)2017年6月1日
ニコチン依存症管理料2017年5月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22016年8月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2016年7月1日
がん患者指導管理料ハ2016年4月1日
医療保護入院等診療料2012年4月1日
がん治療連携指導料2011年8月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
在宅血液透析指導管理料2010年4月1日
ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)2008年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料×22008年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1052026年6月1日
看護職員処遇改善評価料472022年10月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年5月1日
がん患者リハビリテーション料2017年3月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22016年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22014年1月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(14件)
施設基準算定開始
精神科ショート・ケア「小規模なもの」×32021年11月1日
精神科デイ・ケア「小規模なもの」×32021年11月1日
人工腎臓×22018年4月1日
エタノールの局所注入(甲状腺)2014年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2014年1月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2014年1月1日
精神科作業療法×22012年4月1日
検査・画像(10件)
施設基準算定開始
先天性代謝異常症検査2020年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2017年12月1日
CT撮影及びMRI撮影×32017年8月1日
コンタクトレンズ検査料12017年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2016年2月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32014年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2003年4月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年10月1日
在宅療養後方支援病院2016年11月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

17.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.2%
ピア内 上位80%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合13.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合6.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合17.2%
A得点が2点以上の患者割合9.9%
A得点が3点以上の患者割合5.3%
C得点が1点以上の患者割合10.4%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

88.245.42.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1547942016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,1333,9582,7824月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 7%介護施設等 7%院内転棟 20%院内転棟 20%家庭 63%家庭 63%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 20%院内転棟 20%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 69%他の病院・診療所 4%介護施設等 7%院内転棟 20%

退棟先の場所

家庭 63%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 6%院内転棟 20%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,717
救急車受入件数(年間)
1,532
休日受診 延べ患者数
1,815
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,9431,8201,6982016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,7195242,485
20241,6981,3321,717
20251,7171,5321,815

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,019
手術総数(年間)
433
うち全身麻酔
ピア内 上位33%
18
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
54
悪性腫瘍手術
262
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹30627%2442021 270 → 2022 246 → 2023 231 → 2024 222 → 2025 273
5年 +3件
腹部24922%1312021 159 → 2022 134 → 2023 127 → 2024 114 → 2025 171
5年 +12件
心・脈管18016%82021 129 → 2022 64 → 2023 52 → 2024 88 → 2025 62
5年 -67件
918%12022 21 → 2023 21 → 2024 48 → 2025 32
4年 +11件
皮膚・皮下組織888%5
性器656%17
尿路系・副腎555%15
神経系・頭蓋545%9
耳鼻咽喉303%23
胸部232%22
顔面・口腔・頸部10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

8,415人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位20%
87,035人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位13%
30.4%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位44%
20.3%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位38%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数8,4156,666施設 / 中央値 2,884上位20%2023 7,821 → 2024 8,369 → 2025 8,4152年 +594件
再診 延べ患者数87,0356,671施設 / 中央値 22,614上位13%2023 83,680 → 2024 86,513 → 2025 87,0352年 +3,355件
紹介受診重点外来割合(初診・%)30.46,048施設 / 中央値 26.8上位44%2023 34 → 2024 31.7 → 2025 30.42年 −4pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)20.36,257施設 / 中央値 14.4上位38%2023 19.9 → 2024 20.3 → 2025 20.32年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
外来化学療法加算
抗悪性腫瘍剤の注射等。外来腫瘍化学療法診療料とは別項目
1321,533施設 / 中央値 108上位44%2023 非公表 → 2024 149 → 2025 1321年 −17件
悪性腫瘍手術(外来で実施)101,688施設 / 中央値 7上位40%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 10単年
がん治療連携指導料111,104施設 / 中央値 9上位42%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 11単年
がん患者指導管理料1881,276施設 / 中央値 109.5上位39%2023 254 → 2024 非公表 → 2025 1882年 −66件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影5,0615,993施設 / 中央値 996上位17%1台5,0612023 5,569 → 2024 5,462 → 2025 5,0612年 −508件
MRI撮影2,0393,818施設 / 中央値 1,131.5上位29%1台2,0392023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2,039単年
マンモグラフィ撮影1012,269施設 / 中央値 193下位35%1台1012023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 101単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置2台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
糖尿病合併症管理料01,322施設 / 中央値 742023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件
糖尿病透析予防指導管理料11919施設 / 中央値 40下位22%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 112年 +11件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料153,229施設 / 中央値 20下位44%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 15単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)1093,336施設 / 中央値 292下位25%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 109単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

16.3%
紹介率(年間)ピア中央値 25.7%
22.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 24.3%
10,793
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202316.5%27.1%1,1791,935
202416.4%23.1%1,7542,474
202516.3%22.4%1,7602,416
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1,3966,718施設 / 中央値 526上位27%2023 1,636 → 2024 1,476 → 2025 1,3962年 −240件
連携強化診療情報提供料4581施設 / 中央値 33下位27%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 42年 +4件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

262
化学療法(2025年度)
上位16%
2021 非公表 → 2022 58以上(非公表4病棟・62〜94) → 2023 178以上(非公表3病棟・181〜205) → 2024 169以上(非公表3病棟・172〜196) → 2025 2623年 約+204件
104
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
下位31%
2021 非公表 → 2025 104単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製1886,083施設 / 中央値 35上位28%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 188単年
術中迅速病理組織標本作製141,354施設 / 中央値 59下位24%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 14単年
がん患者指導管理料21,094施設 / 中央値 31下位6%2021 0 → 2022 0 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 24年 +2件
抗悪性腫瘍剤局所持続注入2071,927施設 / 中央値 42上位14%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 159 → 2024 154以上(非公表1病棟・155〜163) → 2025 2072年 +48件
脳卒中
超急性期脳卒中加算17969施設 / 中央値 11上位35%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 17単年
t-PA投与(脳梗塞)181,154施設 / 中央値 10上位31%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 18単年
脳血管内手術24961施設 / 中央値 34下位37%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 24単年
心疾患
経皮的冠動脈形成術701,359施設 / 中央値 125下位33%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 70単年
精神・認知症
認知症ケア加算1635950施設 / 中央値 747.5下位43%2021 非公表 → 2022 107以上(非公表4病棟・111〜143) → 2023 413以上(非公表2病棟・415〜431) → 2024 348以上(非公表3病棟・351〜375) → 2025 6353年 約+528件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

周産期

助産師(常勤) 全国の配置1,027施設・中央値17名
2020 12名 → 2021 13名 → 2022 12名 → 2023 10名 → 2024 11名 → 2025 13名157.502020202120222023202420252020 12名2020 12名2021 13名2021 13名2022 12名2022 12名2023 10名2023 10名2024 11名2024 11名2025 13名2025 13名
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
ハイリスク分娩管理加算1695施設 / 中央値 49下位1%未満2021 0 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 14年 +1件

病床機能報告の病棟票(分娩件数・院内出生)・施設票(助産師)・様式2(周産期の管理料・加算の年間算定回数)。分娩・算定回数の推移は年間報告になった2021年度報告以降を表示しています。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ314,655施設 / 中央値 6上位18%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 31単年
救命のための気管内挿管213,730施設 / 中央値 7上位31%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 21単年
救急医療管理加算1及び21,1713,326施設 / 中央値 631上位37%2021 非公表 → 2022 431以上(非公表3病棟・434〜458) → 2023 1,029以上(非公表1病棟・1,030〜1,038) → 2024 1,086以上(非公表1病棟・1,087〜1,095) → 2025 1,1713年 +740件
手術の時間外加算1及び2313,218施設 / 中央値 10上位30%2025 31単年
手術の休日加算1及び2183,177施設 / 中央値 8上位34%2024 非公表 → 2025 18単年
手術の深夜加算1及び2122,995施設 / 中央値 10上位47%2024 非公表 → 2025 12単年
カウンターショック92,636施設 / 中央値 4上位38%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 9単年
夜間休日救急搬送医学管理料1522,552施設 / 中央値 142上位49%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 152単年
処置の時間外加算1及び2102,481施設 / 中央値 7上位44%2024 非公表 → 2025 10単年
処置の休日加算1及び252,336施設 / 中央値 5.5下位44%2024 非公表 → 2025 5単年
処置の深夜加算1及び282,125施設 / 中央値 5上位42%2024 非公表 → 2025 8単年
在宅患者緊急入院診療加算31,625施設 / 中央値 15下位14%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
院内トリアージ実施料30863施設 / 中央値 66下位36%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 30単年
早期栄養介入管理加算53593施設 / 中央値 452下位5%2024 非公表 → 2025 53単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料6705,513施設 / 中央値 120上位19%2021 非公表 → 2023 469以上(非公表2病棟・471〜487) → 2024 457以上(非公表2病棟・459〜475) → 2025 6702年 +201件
介護支援連携指導料914,636施設 / 中央値 37上位28%2024 非公表 → 2025 91単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算9944,129施設 / 中央値 259上位6%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 884 → 2024 972 → 2025 9942年 +110件
入退院支援加算16453,204施設 / 中央値 691下位48%2021 非公表 → 2022 312以上(非公表3病棟・315〜339) → 2023 423以上(非公表2病棟・425〜441) → 2024 447以上(非公表2病棟・449〜465) → 2025 6453年 +333件
退院前訪問指導料32,977施設 / 中央値 3下位43%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
退院時共同指導料272,723施設 / 中央値 11下位41%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 7単年
二次性骨折予防継続管理料942,385施設 / 中央値 46上位26%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 94単年
地域連携診療計画加算(入退院支援加算1)591,077施設 / 中央値 50上位46%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 59単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入8747,030施設 / 中央値 166上位19%2021 非公表 → 2022 239以上(非公表3病棟・242〜266) → 2023 755以上(非公表1病棟・756〜764) → 2024 735以上(非公表2病棟・737〜753) → 2025 8743年 約+635件
呼吸心拍監視2,5026,859施設 / 中央値 169上位14%2021 非公表 → 2022 1,297以上(非公表3病棟・1,300〜1,324) → 2023 2,230以上(非公表1病棟・2,231〜2,239) → 2024 2,266以上(非公表2病棟・2,268〜2,284) → 2025 2,5023年 +1,205件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄2705,824施設 / 中央値 45上位25%2021 非公表 → 2024 197以上(非公表4病棟・201〜233) → 2025 2701年 約+73件
中心静脈注射1905,004施設 / 中央値 62上位28%2021 非公表 → 2025 190単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法54,978施設 / 中央値 11下位30%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 5単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)844,501施設 / 中央値 35上位33%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 84単年
観血的動脈圧測定(1時間を超えた場合)361,886施設 / 中央値 120.5下位37%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 36単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料3,6163,502施設 / 中央値 1,922上位34%2021 非公表 → 2022 1,995以上(非公表1病棟・1,996〜2,004) → 2023 3,376 → 2024 3,459 → 2025 3,6163年 +1,621件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料2612,310施設 / 中央値 23上位6%2021 非公表 → 2022 202以上(非公表1病棟・203〜211) → 2023 196 → 2024 202 → 2025 2613年 +59件
特定入院料 / 地域包括ケア病棟入院料21,181732施設 / 中央値 969上位28%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 1,069 → 2024 1,143 → 2025 1,1812年 +112件
特定入院料 / ハイケアユニット入院医療管理料1136729施設 / 中央値 605下位5%2024 非公表 → 2025 136単年
特定入院料 / 小児入院医療管理料582155施設 / 中央値 136下位34%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 82単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

重症患者への対応

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
大動脈バルーンパンピング法41,092施設 / 中央値 12下位20%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「5.重症患者への対応状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置34,254施設 / 中央値 10下位18%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

95.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.192.289.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師57.04.032.6 (11.5)2017 38 → 2018 41 → 2019 39 → 2020 45 → 2021 42 → 2022 44 → 2023 51 → 2024 56 → 2025 57
9年 +19人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師229.01.9130.9 (68.5)2016 206 → 2017 208 → 2018 219 → 2019 218 → 2020 219 → 2021 224 → 2022 222 → 2023 186 → 2024 190 → 2025 229
10年 +23人
准看護師0.00.00.0 (0.6)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
助産師13.00.07.4 (0.0)2016 7 → 2017 12 → 2018 13 → 2019 13 → 2020 12 → 2021 13 → 2022 12 → 2023 10 → 2024 11 → 2025 13
10年 +6人
看護補助者48.01.427.4 (4.0)2016 0 → 2017 6 → 2018 5 → 2019 10 → 2020 14 → 2021 19 → 2022 22 → 2023 37 → 2024 35 → 2025 48
10年 +48人
薬剤師12.00.06.9 (3.9)2016 11 → 2017 12 → 2018 12 → 2019 13 → 2020 12 → 2021 12 → 2022 13 → 2023 13 → 2024 12 → 2025 12
10年 +1人
理学療法士13.00.07.4 (4.7)2016 9 → 2017 9 → 2018 10 → 2019 10 → 2020 10 → 2021 11 → 2022 12 → 2023 12 → 2024 14 → 2025 13
10年 +4人
作業療法士9.00.05.1 (2.2)2016 7 → 2017 7 → 2018 8 → 2019 8 → 2020 8 → 2021 8 → 2022 8 → 2023 8 → 2024 9 → 2025 9
10年 +2人
言語聴覚士2.00.01.1 (0.7)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 ±0人
診療放射線技師8.00.04.6 (4.4)2017 8 → 2018 8 → 2019 8 → 2020 8 → 2021 8 → 2022 8 → 2023 9 → 2024 9 → 2025 8
9年 ±0人
臨床検査技師7.00.04.0 (5.1)2017 5 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 6 → 2021 7 → 2022 6 → 2023 10 → 2024 8 → 2025 7
9年 +2人
臨床工学技士4.00.02.3 (2.0)2016 2 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 6 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 4
10年 +2人
救急救命士1.00.00.6 (0.0)2023 1 → 2024 1 → 2025 1
3年 ±0人
管理栄養士6.00.03.4 (1.5)2017 4 → 2018 4 → 2019 3 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 6 → 2025 6
9年 +2人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

2,444
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
597
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
390
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
216
心大血管リハ算定回数(2025年度・年間)
200
がん患者リハ算定回数(2025年度・年間)
450
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
591
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
13
理学療法士(常勤・2025年度)
9
作業療法士(常勤・2025年度)
2
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 881回 → 2023 752回 → 2024 1,325回 → 2025 2,444回2,8111,4050202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 881回2022 881回2023 752回2023 752回2024 1,325回2024 1,325回2025 2,444回2025 2,444回
2022 298回 → 2023 442回 → 2024 423回 → 2025 597回6873430202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 298以上(非公表4病棟・302〜334)2022 298以上(非公表4病棟・302〜334)回2023 442以上(非公表3病棟・445〜469)2023 442以上(非公表3病棟・445〜469)回2024 423以上(非公表4病棟・427〜459)2024 423以上(非公表4病棟・427〜459)回2025 597回2025 597回
2022 257回 → 2023 310回 → 2024 273回 → 2025 390回4482240202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 257以上(非公表3病棟・260〜284)2022 257以上(非公表3病棟・260〜284)回2023 310以上(非公表3病棟・313〜337)2023 310以上(非公表3病棟・313〜337)回2024 273以上(非公表4病棟・277〜309)2024 273以上(非公表4病棟・277〜309)回2025 390回2025 390回
2025 216回2481240202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2025 216回2025 216回
2025 200回2301150202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2025 200回2025 200回
2022 214回 → 2024 228回 → 2025 450回5182590202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 214以上(非公表3病棟・217〜241)2022 214以上(非公表3病棟・217〜241)回2024 228以上(非公表4病棟・232〜264)2024 228以上(非公表4病棟・232〜264)回2025 450回2025 450回
2022 112回 → 2024 401回 → 2025 591回6803400202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 112以上(非公表4病棟・116〜148)2022 112以上(非公表4病棟・116〜148)回2024 401以上(非公表3病棟・404〜428)2024 401以上(非公表3病棟・404〜428)回2025 591回2025 591回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
168.002020202120222023202420252020 10名2020 10名2021 11名2021 11名2022 12名2022 12名2023 12名2023 12名2024 14名2024 14名2025 13名2025 13名2020 8名2020 8名2021 8名2021 8名2022 8名2022 8名2023 8名2023 8名2024 9名2024 9名2025 9名2025 9名2020 2名2020 2名2021 2名2021 2名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 2名2024 2名2025 2名2025 2名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2,2166,770施設 / 中央値 1,029上位25%2021 非公表 → 2022 1,078以上(非公表3病棟・1,081〜1,105) → 2023 1,929以上(非公表1病棟・1,930〜1,938) → 2024 1,940以上(非公表2病棟・1,942〜1,958) → 2025 2,2163年 +1,138件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1,9976,154施設 / 中央値 418上位19%2021 非公表 → 2022 167以上(非公表4病棟・171〜203) → 2023 1,614以上(非公表1病棟・1,615〜1,623) → 2024 1,618以上(非公表2病棟・1,620〜1,636) → 2025 1,9973年 約+1,830件
初期加算(リハビリテーション料)1,7114,867施設 / 中央値 374上位22%2021 非公表 → 2022 147以上(非公表4病棟・151〜183) → 2023 1,388以上(非公表1病棟・1,389〜1,397) → 2024 1,396以上(非公表2病棟・1,398〜1,414) → 2025 1,7113年 約+1,564件
摂食機能療法2444,196施設 / 中央値 114上位31%2021 非公表 → 2022 105以上(非公表4病棟・109〜141) → 2024 188以上(非公表4病棟・192〜224) → 2025 2443年 約+139件
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)3953,122施設 / 中央値 166上位32%2025 395単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

DPC機能評価係数II(2024年度)

医療機関群DPC標準病院群n=1,519(2024年度)。比較対象はこの群の中央値
評価の観点当院(2024年度)
効率性在院日数の短さ0.01697
複雑性医療資源の投入量0.02606
カバー率対応する疾患の幅0.00717
地域医療地域での役割0.04053
体制評価5疾病5事業等の体制0.01757
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.01062
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.01234
救急救急医療入院の評価0.02740
医療機関群の中での位置と推移
評価の観点群の中央値位置5年の推移
効率性在院日数の短さ0.02049上位64%20202021202220232024
複雑性医療資源の投入量0.02226上位36%20202021202220232024
カバー率対応する疾患の幅0.01084上位68%20202021202220232024
地域医療地域での役割0.01276上位7%20202021202220232024
体制評価5疾病5事業等の体制0.00946上位7%20202021202220232024
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00026上位10%20202021202220232024
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00179上位6%20202021202220232024
救急救急医療入院の評価0.02030上位28%20202021202220232024
当院医療機関群の中央値2021年度は前年度据置
2021年度(令和3年度)は新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、前年度の係数が据え置かれています。2020→2021年度が横ばいであることは、当該施設の実績の変化を示すものではありません。
この指標について

DPC対象病院の包括評価は、診断群分類ごとの1日あたり点数に在院日数と医療機関別係数を乗じて算定します。機能評価係数IIは、この医療機関別係数を構成する要素のひとつです。

各係数は、前々年10月から前年9月までの診療実績にもとづき毎年度設定されます。医療機関群(大学病院本院群・DPC特定病院群・DPC標準病院群)ごとに算出されるため、本欄の比較対象も同一群に揃えています。

各項目は評価する観点が異なり、施設の機能によって高くなる項目・低くなる項目が分かれます。診療科を広く持つ施設では在院日数が延びやすい疾患を含むため効率性係数が低く、カバー率係数が高くなる傾向があり、特定領域に特化した施設では逆の傾向を示します。個々の値の高低は施設の機能上の位置づけを反映するものであり、優劣や医療の質の評価ではありません。

医療機関別係数=基礎係数+機能評価係数I+機能評価係数II+救急補正係数(改定年度は激変緩和係数を含む)。機能評価係数Iは入院基本料等加算に対応する評価で、施設別の内訳は公表されていないため本欄では扱っていません。
各項目の内容

効率性係数/在院日数の短縮に係る評価。全DPC対象病院の平均在院日数を自施設の診断群分類ごとの症例構成で重み付けした値と、自施設の実績とを比較します。

2024年度改定で医療機関群ごとの評価に変更され、算出方法も見直されました。症例構成の影響を除いた比較であるため、単純な平均在院日数の順位とは一致しません。

複雑性係数/1入院あたりの医療資源投入量からみた患者構成の評価。診断群分類ごとの包括範囲出来高点数を、自施設の症例構成で重み付けして算出します。

2026年度改定では、入院初期の医療資源投入量に着目する方式(在院日数25パーセンタイル値までの平均包括範囲出来高点数)へ変更されます。

カバー率係数/対応する診断群分類の幅の評価。一定症例数以上を有する診断群分類の割合により算出します。総合的な診療体制を持つ施設で高くなります。

大学病院本院群およびDPC特定病院群では、群の要件として一定水準以上のカバー率が求められます。

地域医療係数/地域医療への貢献の評価。体制評価指数と定量評価指数の合計です。両者の内訳は表中に併記しています。

体制評価指数は5疾病5事業等に関する体制(がん・脳卒中・心筋梗塞等の心血管疾患・精神疾患・災害・へき地・周産期・救急・医師派遣等)、定量評価指数は当該医療圏における患者シェア。定量評価指数は2026年度改定で、DPC標準病院群において小児・周産期/がん/脳卒中/心血管疾患の4領域別評価に変更されます。

救急補正係数/救急医療入院に係る評価。救急医療入院の対象患者について、入院後2日間の包括範囲出来高点数と診断群分類点数表による算定点数との差額に着目します。

2023年度までは機能評価係数IIの一項目(救急医療係数)でしたが、2024年度改定で機能評価係数IIから分離され、医療機関別係数の独立した構成要素となりました。
数値の読み方と留意点

「位置」は同一医療機関群内での百分位です。医療機関群をまたいだ比較は、群ごとに算出方法および評価水準が異なるため行っていません。

各係数は包括範囲の算定に直接影響しますが、患者一部負担金の算定方法を変えるものではありません。

2024年度改定において、保険診療係数は廃止され(適切なデータ提出はDPC対象病院の要件へ移行)、救急医療係数は救急補正係数として機能評価係数IIから分離されました。このため機能評価係数IIの合計値は2023年度以前と2024年度以降で構成が異なり、経年比較には適しません。本欄に掲載した各項目はいずれの年度にも存在するため、項目単位で推移を示しています。

出典: 中央社会保険医療協議会 総会資料「機能評価係数IIの内訳」(2020〜2024年度)。係数は小数第5位を四捨五入した公表値をそのまま掲載しています。医療機関群の中央値および位置は当社が公表値から算出しました。医療機関別係数は毎年度告示され、年度途中の改定・退出等は反映していません。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数175床152床
病床稼働率83.4%64.1%
平均在棟日数14.3日14.4日
全身麻酔手術(年間)433件282件
救急車受入(年間)1,717件1,029件
紹介・逆紹介率平均19.4%26.4%
後発品使用率(DPC実測)95.1%88.8%
重症度該当患者割合17.2%23.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=79)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(安芸二次医療圏)

1. 田野病院(13km)12. 室戸中央病院(34km)23. 森澤病院(1.3km)34. 芸西病院(7.4km)4当院: 高知県立あき総合病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。