江口眼科病院

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このページで分かること(17項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(1科)
眼科
北海道函館市末広町7番13号
49床
病床数(2025年度・一般49/療養0)
ピア比 ↓9%
47.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓33%
8.9日
平均在棟日数
ピア比 ↓46%
8,461人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓35%
945人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑10%
急性期中心
機能構成タイプ
6.0人
常勤医師数(常勤率83%)
ピア比 ↑50%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
1.2%
逆紹介率(紹介率2.5%)
ピア比 ↓87%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模49床上位59%
急性期度100%上位45%
手術0件上位82%
救急0件上位93%
地域連携1.9%上位84%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

眼科945人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期49地域一般3眼科9458,461
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 20件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(475院)の中央値は 38件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 4評価料 3手術・処置 9検査・画像 2入院時食事・生活療養 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新7件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・475院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件5.0%1件5.0%
入院基本料等加算4件20.0%14件40.0%
管理料・指導料0件0.0%5件13.6%
評価料3件15.0%3件8.2%
リハビリ0件0.0%2件5.8%
手術・処置9件45.0%2件3.8%
検査・画像2件10.0%2件5.3%
入院時食事・生活療養1件5.0%1件2.4%
体制・その他の基準0件0.0%3件6.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 酸素の購入単価(ピアの99%が届出)
  • データ提出加算(ピアの91%が届出)
  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの81%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの77%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの57%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの56%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(4.5倍・+7件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の4.5倍
この病院 9件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.3倍
この病院 4件ピア中央値 14件

ピアより厚いのは手術・処置(7.4倍・+38.9pt)、評価料(1.6倍・+5.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の7.4倍
この病院 45.0%ピア中央値 6.1%
2016年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.6倍
この病院 15.0%ピア中央値 9.1%
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 20.0%ピア中央値 42.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20267件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件、手術・処置2件。全国49病院のみの「培養ヒト角膜内皮細胞移植術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料57入院手術対応加算培養ヒト角膜内皮細胞移植術外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5毛様体光凝固術(眼内内視鏡を用いるものに限る。)看護配置加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
20223件改定

中心は手術・処置3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
短期滞在手術等基本料1緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
角膜移植術(内皮移植加算)
20171件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
20164件改定

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
ロービジョン検査判断料一般病棟入院基本料看護補助加算羊膜移植術
20141件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあ…
20122件

中心は手術・処置2件。全国27病院のみの「治療的角膜切除術(エキシマレーザーによるもの…」を含みます。

内訳2件を見る
治療的角膜切除術(エキシマレーザーによるもの(角膜ジスト…網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの)
20001件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.067件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件、手術・処置2件。全国49病院のみの「培養ヒト角膜内皮細胞移植術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料57入院手術対応加算培養ヒト角膜内皮細胞移植術外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5毛様体光凝固術(眼内内視鏡を用いるものに限る。)看護配置加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2022.043件改定

中心は手術・処置3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
短期滞在手術等基本料1緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
角膜移植術(内皮移植加算)
2017.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
2016.042件改定

中心は手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ロービジョン検査判断料羊膜移植術
2016.022件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料看護補助加算
2014.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあ…
2012.042件

中心は手術・処置2件。全国27病院のみの「治療的角膜切除術(エキシマレーザーによるもの…」を含みます。

内訳2件を見る
治療的角膜切除術(エキシマレーザーによるもの(角膜ジスト…網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの)
2000.011件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2016年2月1日

そのほかの届出(19件)

入院基本料等加算(4件)
施設基準算定開始
看護配置加算2026年6月1日
入院手術対応加算2026年6月1日
角膜移植術(内皮移植加算)2020年4月1日
看護補助加算2016年2月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料572026年6月1日
手術・処置(9件)
施設基準算定開始
培養ヒト角膜内皮細胞移植術2026年6月1日
毛様体光凝固術(眼内内視鏡を用いるものに限る。)2026年6月1日
短期滞在手術等基本料12022年4月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2022年4月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2022年4月1日
羊膜移植術2016年4月1日
緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの))2014年4月1日
治療的角膜切除術(エキシマレーザーによるもの(角膜ジストロフィー又は帯状角膜変性に係るものに限る。))2012年4月1日
網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの)2012年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
コンタクトレンズ検査料12017年4月1日
ロービジョン検査判断料2016年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2000年1月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

69.034.50.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

341702016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

9467786104月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 100%家庭 100%家庭 100%家庭 100%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 100%

退棟先の場所

家庭 100%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
20240
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

954
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位82%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
55284%02021 748 → 2024 672 → 2025 552
3年 -196件
皮膚・皮下組織10916%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

16,055人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位5%
45,518人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位28%
6.9%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位6%
10.3%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位39%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数16,0556,666施設 / 中央値 2,884上位5%2024 15,972 → 2025 16,0551年 +83件
再診 延べ患者数45,5186,671施設 / 中央値 22,614上位28%2024 45,552 → 2025 45,5181年 −34件
紹介受診重点外来割合(初診・%)6.96,048施設 / 中央値 26.8下位6%2024 6.4 → 2025 6.91年 +0pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)10.36,257施設 / 中央値 14.4下位39%2024 10.3 → 2025 10.31年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料183,229施設 / 中央値 20下位48%2024 非公表 → 2025 18単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

2.5%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
1.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
16,155
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
2023
20246.5%3.0%1,048478
20252.5%1.2%404192
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
2,1396,718施設 / 中央値 526上位20%2024 1,878 → 2025 2,1391年 +261件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
その他 / 短期滞在手術等基本料36852,150施設 / 中央値 42上位2%2024 677 → 2025 6851年 +8件
入院基本料 / 地域一般入院基本料1,031999施設 / 中央値 536上位11%2024 1,087 → 2025 1,0311年 −56件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入17,030施設 / 中央値 166下位1%未満2025 1単年
呼吸心拍監視3646,859施設 / 中央値 169上位36%2024 471 → 2025 3641年 −107件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師6.01.212.2 (8.5)2017 7 → 2018 7 → 2019 6 → 2020 8 → 2021 8 → 2024 7 → 2025 6
7年 -1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2024 0 → 2025 0
7年 ±0人
看護師18.02.436.7 (47.4)2016 8 → 2017 9 → 2018 10 → 2019 11 → 2020 9 → 2021 10 → 2024 13 → 2025 18
8年 +10人
准看護師19.00.038.8 (7.2)2016 22 → 2017 22 → 2018 21 → 2019 22 → 2020 22 → 2021 16 → 2024 20 → 2025 19
8年 -3人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2024 0 → 2025 0
8年 ±0人
看護補助者0.00.00.0 (11.4)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2024 0 → 2025 0
8年 ±0人
薬剤師2.00.34.1 (3.3)2016 0 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 1 → 2024 2 → 2025 2
8年 +2人
理学療法士0.00.00.0 (5.5)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2024 0 → 2025 0
8年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2024 0 → 2025 0
8年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2024 0 → 2025 0
8年 ±0人
診療放射線技師0.00.00.0 (3.6)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2024 0 → 2025 0
7年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (2.6)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2024 0 → 2025 0
7年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2024 0 → 2025 0
8年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2024 0 → 2025 0
2年 ±0人
管理栄養士1.00.02.0 (2.6)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2024 1 → 2025 1
7年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数49床54床
病床稼働率47.3%70.6%
平均在棟日数8.9日16.6日
全身麻酔手術(年間)0件30件
救急車受入(年間)0件77件
紹介・逆紹介率平均1.9%10.9%
後発品使用率(DPC実測)85.9%
重症度該当患者割合22.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(南渡島二次医療圏)

1. 市立函館病院(4.8km)12. 函館中央病院(3.7km)23. 函館五稜郭病院(4.4km)34. 共愛会病院(3.0km)45. 独立行政法人国立病院機構函館医療センター(5.3km)56. 社会福祉法人北海道社会事業協会函館病院(4.9km)67. ななえ新病院(15km)78. 函館市医師会病院(5.6km)89. 亀田病院(6.5km)910. 社会医療法人仁生会西堀病院(5.7km)1011. 医療法人雄心会函館新都市病院(7.1km)1112. 函館赤十字病院(2.5km)12当院: 江口眼科病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。