一般財団法人 平和協会 駒沢病院

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このページで分かること(29項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 1件 — 取り下げ: 医療DX推進体制整備加算 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(11科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)神経内科皮膚科リウマチ科精神科外科整形外科リハビリテーション科
東京都世田谷区駒沢二丁目2番15号
88床
病床数(2025年度・一般88/療養0)
ピア並み
64.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓25%
15.2日
平均在棟日数
ピア比 ↓52%
20,637人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓19%
1,365人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑70%
598件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑54%
51床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑50%
ケアミックス
機能構成タイプ
7.0人
常勤医師数(常勤率60%)
ピア比 ↑40%
507件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑186%
12.7%
逆紹介率(紹介率15.6%)
ピア比 ↑5%
77.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓17%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模88床上位53%
急性期度58%上位10%
手術308件上位10%
救急507件上位23%
地域連携14.1%上位48%
重症度18.5%上位55%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=78)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の57%)

外傷・熱傷・中毒 56.9%筋骨格 13.0%消化器・肝胆膵 12.2%呼吸器 5.0%腎・泌尿器 3.3%内分泌・代謝 3.0%循環器 1.7%耳鼻咽喉 1.3%その他のMDC 3.5%
外傷・熱傷・中毒56.9%
筋骨格13.0%
消化器・肝胆膵12.2%
呼吸器5.0%
腎・泌尿器3.3%
内分泌・代謝3.0%
循環器1.7%
耳鼻咽喉1.3%
その他のMDC3.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,365人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
1,057784510201620172018201920202021202220232024
29186201620172018201920202021202220232024
19102201620172018201920202021202220232024
834915201620172018201920202021202220232024
43233201620172018201920202021202220232024
14610055201620172018201920202021202220232024
1188859201620172018201920202021202220232024
1162201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
37239201620172018201920202021202220232024
43246201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
18102201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
505382258201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

区西南部二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%1%1%1%0.40.90.70.60.60.60.6201833院201935院202036院202136院202237院202337院202436院
0%0%0%1%1%0.30.70.20.20.20.30.3201833院201935院202036院202136院202237院202337院202436院
0%0%0%0%0%0.20.40.30.20.00.10.1201833院201935院202036院202136院202237院202337院202436院
0%0%0%1%1%0.30.60.30.40.30.30.4201833院201935院202036院202136院202237院202337院202436院
0%1%1%2%2%1.01.81.61.31.01.11.1201833院201935院202036院202136院202237院202337院202436院
0%0%0%1%1%0.30.60.40.20.40.40.4201833院201935院202036院202136院202237院202337院202436院
0%0%0%0%1%0.30.50.20.10.10.20.3201833院201935院202036院202136院202237院202337院202436院
0%2%3%5%7%3.05.84.94.94.44.23.7201833院201935院202036院202136院202237院202337院202436院
0.6%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
598
当院の患者数(2024年度)
0.3%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
30
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
10
当院の患者数(2024年度)
0.4%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
73
当院の患者数(2024年度)
1.1%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
78
当院の患者数(2024年度)
0.4%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
18
当院の患者数(2024年度)
0.3%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
20
当院の患者数(2024年度)
3.7%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
340
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
16 外傷・熱傷・中毒 340人9,196人3.7%
↑0.7pt
07 筋骨格 78人7,017人1.1%
↑0.1pt
08 皮膚 8人1,605人0.5%
↑0.4pt
06 消化器・肝胆膵 73人19,553人0.4%
↑0.1pt
10 内分泌・代謝 18人4,933人0.4%
↑0.1pt
04 呼吸器 30人11,515人0.3%
↓0.1pt
11 腎・泌尿器 20人7,907人0.3%
↓0.0pt
03 耳鼻咽喉 8人3,794人0.2%
↑0.1pt
18 その他 4人2,019人0.2%
↑0.1pt
05 循環器 10人9,112人0.1%
↓0.1pt
13 血液 3人2,777人0.1%
↑0.0pt
01 神経 6人6,331人0.1%
↓0.1pt
02 眼科 0人6,714人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人1,969人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人7,449人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人4,860人0.0%
↓0.0pt
15 小児 0人485人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人323人0.0%
↑0.0pt

区西南部二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度36院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期51急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/内科1,04411,106
4階病棟回復期37地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/内科/整形外科3219,531
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

取り下げ1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(1件)

取り下げ医療DX推進体制整備加算入院基本料等加算

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 37件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(77院)の中央値は 39件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 15管理料・指導料 7評価料 4リハビリ 2手術・処置 2検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日医師事務作業補助体制加算1入院基本料等加算
2025年11月1日一般病棟入院基本料入院基本料
2025年10月1日看護職員処遇改善評価料50評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新11件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・77院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.7%2件3.7%
特定入院料1件2.7%1件2.9%
入院基本料等加算15件40.5%16件41.7%
管理料・指導料7件18.9%6件16.7%
評価料4件10.8%3件8.1%
リハビリ2件5.4%3件7.0%
手術・処置2件5.4%1件3.6%
検査・画像1件2.7%1件3.6%
入院時食事・生活療養1件2.7%1件2.6%
体制・その他の基準3件8.1%2件5.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの88%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの69%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの58%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの56%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの56%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの55%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア77病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 7件ピア中央値 6件
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 15件ピア中央値 16件

ピアより厚いのは体制・その他の基準(1.5倍・+2.8pt)、評価料(1.3倍・+2.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア77病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 19.4%ピア中央値 16.7%
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 11.1%ピア中央値 8.3%
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 8.3%ピア中央値 5.6%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 41.7%ピア中央値 44.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入退院支援加算入院ベースアップ評価料111医師事務作業補助体制加算1吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料看護職員処遇改善評価料47身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3
20254件

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件、評価料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳4件を見る
一般病棟入院基本料急性期看護補助体制加算感染対策向上加算3看護職員処遇改善評価料50
20241件改定

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
20234件

中心は管理料・指導料3件、体制・その他の基準1件。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
20212件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20181件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
20173件

中心はリハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)薬剤管理指導料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20151件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…
20141件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
20082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
20061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入退院支援加算入院ベースアップ評価料111吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料看護職員処遇改善評価料47身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2025.111件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2025.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料50
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.101件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
2023.084件

中心は管理料・指導料3件、体制・その他の基準1件。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2021.042件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
2019.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2017.022件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2017.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2015.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…
2014.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2010.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2008.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
2006.041件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年11月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年10月1日

そのほかの届出(35件)

入院基本料等加算(15件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
入退院支援加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算12026年1月1日
急性期看護補助体制加算2025年6月1日
感染対策向上加算32025年1月1日
輸血適正使用加算2021年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算2019年1月1日
診療録管理体制加算22018年11月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2015年2月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12023年8月1日
二次性骨折予防継続管理料22023年8月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年8月1日
輸血管理料Ⅱ2021年4月1日
薬剤管理指導料2017年1月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2010年8月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
看護職員処遇改善評価料472026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1112026年6月1日
看護職員処遇改善評価料502025年10月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2017年2月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年2月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2023年8月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

18.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 20.4%
ピア内 上位55%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合21.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合10.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合18.5%
A得点が2点以上の患者割合11.0%
A得点が3点以上の患者割合5.1%
C得点が1点以上の患者割合10.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

65.661.958.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

6257512016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,1191,5821,0444月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 72%家庭 72%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%介護施設等 4%介護施設等 4%院内転棟 16%院内転棟 16%家庭 75%家庭 75%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%院内転棟 18%院内転棟 18%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 72%他の病院・診療所 8%介護施設等 4%院内転棟 16%

退棟先の場所

家庭 75%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 3%院内転棟 18%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

507
救急車受入件数(年間)
370
休日受診 延べ患者数
972
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

6425294162016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023441580509
2024501659661
2025507370972

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

557
手術総数(年間)
308
うち全身麻酔
ピア内 上位10%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
9
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹46592%3302021 590 → 2022 623 → 2023 546 → 2024 561 → 2025 465
5年 -125件
神経系・頭蓋235%3
皮膚・皮下組織173%2
腹部20%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

6,067人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位29%
25,097人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位46%
29.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位46%
13.0%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位46%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数6,0676,666施設 / 中央値 2,884上位29%2023 5,254 → 2024 6,613 → 2025 6,0672年 +813件
再診 延べ患者数25,0976,671施設 / 中央値 22,614上位46%2023 27,025 → 2024 25,752 → 2025 25,0972年 −1,928件
紹介受診重点外来割合(初診・%)29.06,048施設 / 中央値 26.8上位46%2023 34.6 → 2024 27.6 → 2025 292年 −6pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)13.06,257施設 / 中央値 14.4下位46%2023 12.9 → 2024 14.3 → 2025 132年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影8385,993施設 / 中央値 996下位46%1台8382023 895 → 2024 890 → 2025 8382年 −57件
MRI撮影7883,818施設 / 中央値 1,131.5下位38%1台7882023 689 → 2024 764 → 2025 7882年 +99件
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,5793,997施設 / 中央値 2,987下位44%2023 0 → 2024 0 → 2025 2,5792年 +2,579件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
9594,527施設 / 中央値 2,201下位27%2023 3,538 → 2024 4,328 → 2025 9592年 −2,579件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

15.6%
紹介率(年間)ピア中央値 11.9%
12.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 12.1%
6,340
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202318.3%17.1%790736
202414.4%12.9%1,004902
202515.6%12.7%988806
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
7436,718施設 / 中央値 526上位41%2023 800 → 2024 710 → 2025 7432年 −57件
連携強化診療情報提供料0581施設 / 中央値 332023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

9
化学療法(2025年度)
下位38%
2022 非公表 → 2025 9単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製276,083施設 / 中央値 35下位46%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 27単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ14,655施設 / 中央値 6下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
救急医療管理加算1及び22933,326施設 / 中央値 631下位34%2023 210以上(非公表1病棟・211〜219) → 2024 257以上(非公表1病棟・258〜266) → 2025 2932年 +83件
手術の休日加算1及び213,177施設 / 中央値 8下位1%未満2025 1単年
手術の深夜加算1及び212,995施設 / 中央値 10下位1%未満2025 1単年
夜間休日救急搬送医学管理料642,552施設 / 中央値 142下位31%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 64単年
処置の休日加算1及び262,336施設 / 中央値 5.5上位50%2024 非公表 → 2025 6単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1257,030施設 / 中央値 166下位44%2025 125単年
呼吸心拍監視836,859施設 / 中央値 169下位36%2024 非公表 → 2025 83単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄2915,824施設 / 中央値 45上位24%2021 非公表 → 2022 344 → 2023 298 → 2024 309 → 2025 2913年 −53件
中心静脈注射15,004施設 / 中央値 62下位1%未満2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法34,978施設 / 中央値 11下位18%2024 非公表 → 2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,2103,502施設 / 中央値 1,922下位33%2022 1,299 → 2023 1,245 → 2024 1,251 → 2025 1,2103年 −89件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料62,310施設 / 中央値 23下位24%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年
その他 / 短期滞在手術等基本料3952,150施設 / 中央値 42上位31%2025 95単年
特定入院料 / 地域包括ケア病棟入院料2604732施設 / 中央値 969下位18%2022 544 → 2023 579 → 2024 551 → 2025 6043年 +60件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料2405,513施設 / 中央値 120上位36%2021 非公表 → 2022 210以上(非公表1病棟・211〜219) → 2023 225以上(非公表1病棟・226〜234) → 2024 234以上(非公表1病棟・235〜243) → 2025 2403年 +30件
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算4224,129施設 / 中央値 259上位36%2022 343 → 2023 374 → 2024 377 → 2025 4223年 +79件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置54,254施設 / 中央値 10下位30%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 5単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

77.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
77.651.525.52018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師7.04.68.0 (6.2)2017 10 → 2018 10 → 2019 10 → 2020 8 → 2021 7 → 2022 7 → 2023 8 → 2024 8 → 2025 7
9年 -3人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師50.05.656.8 (44.0)2016 48 → 2017 47 → 2018 48 → 2019 49 → 2020 51 → 2021 49 → 2022 44 → 2023 42 → 2024 49 → 2025 50
10年 +2人
准看護師7.01.48.0 (4.4)2016 10 → 2017 11 → 2018 12 → 2019 14 → 2020 13 → 2021 13 → 2022 11 → 2023 11 → 2024 9 → 2025 7
10年 -3人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者12.011.013.6 (16.2)2016 11 → 2017 10 → 2018 8 → 2019 8 → 2020 10 → 2021 10 → 2022 12 → 2023 11 → 2024 12 → 2025 12
10年 +1人
薬剤師2.01.32.3 (3.1)2016 3 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 -1人
理学療法士7.00.08.0 (6.9)2016 8 → 2017 8 → 2018 7 → 2019 8 → 2020 7 → 2021 0 → 2022 6 → 2023 7 → 2024 8 → 2025 7
10年 -1人
作業療法士0.00.00.0 (2.3)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (1.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師4.00.04.5 (3.0)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
9年 ±0人
臨床検査技師4.00.04.5 (2.2)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.01.1 (1.4)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

674
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
520
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
11
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
143
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
7
理学療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 478回 → 2023 497回 → 2024 522回 → 2025 674回7753880202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 478回2022 478回2023 497回2023 497回2024 522回2024 522回2025 674回2025 674回
2022 478回 → 2023 497回 → 2024 522回 → 2025 520回6003000202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 478以上(非公表1病棟・479〜487)2022 478以上(非公表1病棟・479〜487)回2023 497以上(非公表1病棟・498〜506)2023 497以上(非公表1病棟・498〜506)回2024 522以上(非公表1病棟・523〜531)2024 522以上(非公表1病棟・523〜531)回2025 520回2025 520回
2025 11回136.30202120222023202420252022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 11回2025 11回
2025 143回164820202120222023202420252025 143回2025 143回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
9.24.602020202120222023202420252020 7名2020 7名2021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 6名2022 6名2023 7名2023 7名2024 8名2024 8名2025 7名2025 7名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料6736,770施設 / 中央値 1,029下位38%2021 非公表 → 2022 635以上(非公表1病棟・636〜644) → 2023 681以上(非公表1病棟・682〜690) → 2024 660以上(非公表1病棟・661〜669) → 2025 6733年 +38件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)6346,154施設 / 中央値 418上位41%2021 非公表 → 2022 601 → 2023 623 → 2024 617 → 2025 6343年 +33件
初期加算(リハビリテーション料)5424,867施設 / 中央値 374上位43%2021 非公表 → 2022 514 → 2023 533 → 2024 534 → 2025 5423年 +28件
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)783,122施設 / 中央値 166下位37%2025 78単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数88床90床
病床稼働率64.2%85.4%
平均在棟日数15.2日31.6日
全身麻酔手術(年間)308件0件
救急車受入(年間)507件177件
紹介・逆紹介率平均14.1%13.9%
後発品使用率(DPC実測)77.6%92.9%
重症度該当患者割合18.5%20.4%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=78)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(区西南部二次医療圏)

1. 日本赤十字社医療センター(5.8km)12. 独立行政法人国立病院機構東京医療センター(1.1km)23. 国立研究開発法人 国立成育医療研究センター(4.3km)34. 自衛隊中央病院(2.5km)45. JR東京総合病院(6.8km)56. 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立広尾病院(5.7km)67. 公立学校共済組合関東中央病院(3.1km)78. 公益財団法人日産厚生会玉川病院(3.6km)89. 国家公務員共済組合連合会 東京共済病院(4.1km)910. 原宿リハビリテーション病院(5.2km)1011. 総合病院厚生中央病院(4.8km)1112. 東邦大学医療センター大橋病院(2.9km)12当院: 一般財団法人 平和協会 駒沢病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。