医療法人祐生会 祐生病院

兵庫県 伊丹市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ兵庫県阪神二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース阪神 › 医療法人祐生会 祐生病院

このページで分かること(28項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(6科)
内科整形外科形成外科リハビリテーション科放射線科麻酔科
兵庫県伊丹市山田5ー3ー13
83床
病床数(2025年度・一般54/療養29)
ピア比 ↑54%
64.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓8%
32.9日
平均在棟日数
ピア比 ↑98%
19,569人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑51%
591人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓31%
481件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓16%
54床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑32%
急性期中心
機能構成タイプ
2.0人
常勤医師数(常勤率42%)
ピア比 ↓50%
718件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑832%
27.8%
逆紹介率(紹介率3.5%)
ピア比 ↑194%
98.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑15%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模83床上位15%
急性期度65%上位94%
手術240件上位19%
救急718件上位11%
地域連携15.7%上位34%
重症度21.6%上位51%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の76%)

外傷・熱傷・中毒 75.9%筋骨格 19.3%呼吸器 1.2%内分泌・代謝 1.0%循環器 0.6%消化器・肝胆膵 0.4%皮膚 0.4%腎・泌尿器 0.4%その他のMDC 0.6%
外傷・熱傷・中毒75.9%
筋骨格19.3%
呼吸器1.2%
内分泌・代謝1.0%
循環器0.6%
消化器・肝胆膵0.4%
皮膚0.4%
腎・泌尿器0.4%
その他のMDC0.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科 563人内科 28人
整形外科563人
内科28人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
49827653201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
1580201620172018201920202021202220232024
1050201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
93484201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
1680201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
38321444201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
740201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

阪神二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%0%0%0.00.20.30.30.30.30.3201845院201950院202051院202152院202251院202351院202450院
0%0%1%1%1%0.00.50.60.70.80.91.1201845院201950院202051院202152院202251院202351院202450院
0%1%2%2%3%0.32.02.52.42.72.92.6201845院201950院202051院202152院202251院202351院202450院
0.3%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
481
当院の患者数(2024年度)
1.1%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
93
当院の患者数(2024年度)
2.6%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
365
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
16 外傷・熱傷・中毒 365人13,837人2.6%
↑2.3pt
07 筋骨格 93人8,719人1.1%
↑1.0pt
08 皮膚 2人2,093人0.1%
↑0.1pt
10 内分泌・代謝 5人5,357人0.1%
↑0.1pt
18 その他 1人2,878人0.0%
↓0.0pt
04 呼吸器 6人17,282人0.0%
↑0.0pt
13 血液 1人4,376人0.0%
↑0.0pt
05 循環器 3人18,467人0.0%
↑0.0pt
11 腎・泌尿器 2人12,800人0.0%
↑0.0pt
01 神経 1人9,783人0.0%
↑0.0pt
06 消化器・肝胆膵 2人35,244人0.0%
↑0.0pt
02 眼科 0人9,995人0.0%
↑0.0pt
03 耳鼻咽喉 0人5,205人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人2,089人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人6,466人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人1,980人0.0%
↓0.0pt
15 小児 0人518人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人170人0.0%
↑0.0pt

阪神二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度50院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
急性期機能病棟01急性期54急性期一般5整形外科56312,171
慢性期機能病棟02慢性期29療養病棟1内科287,398
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 33件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(475院)の中央値は 38件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2入院基本料等加算 14管理料・指導料 5評価料 4リハビリ 4手術・処置 1検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日口腔管理連携加算入院基本料等加算
2025年11月1日運動器リハビリテーション料(Ⅱ)リハビリ

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・475院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件6.1%1件5.0%
入院基本料等加算14件42.4%14件40.0%
管理料・指導料5件15.2%5件13.6%
評価料4件12.1%3件8.2%
リハビリ4件12.1%2件5.8%
手術・処置1件3.0%2件3.8%
検査・画像1件3.0%2件5.3%
入院時食事・生活療養1件3.0%1件2.4%
体制・その他の基準1件3.0%3件6.7%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 14件ピア中央値 14件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件

ピアより厚いのはリハビリ(2.0倍・+6.1pt)、評価料(1.3倍・+3.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 12.1%ピア中央値 6.1%
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 12.1%ピア中央値 9.1%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 42.4%ピア中央値 42.4%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 15.2%ピア中央値 15.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202611件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料68口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料28継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準運動器リハビリテーション料(Ⅰ)酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20253件

中心は管理料・指導料2件、リハビリ1件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
20242件改定

中心は入院基本料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料療養病棟入院基本料
20232件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)認知症ケア加算
20221件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20181件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
20171件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
20161件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20152件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20141件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
20131件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境加算2
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
口腔管理連携加算
2026.068件改定

中心は評価料4件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料68地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料28継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.042件改定

中心はリハビリ1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)酸素の購入単価
2025.111件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
2025.082件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
2024.101件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2024.061件改定

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
療養病棟入院基本料
2023.062件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)認知症ケア加算
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2021.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2020.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2019.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2017.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2016.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2015.042件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2014.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2013.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境加算2
2012.061件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
2010.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
1997.061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日
療養病棟入院基本料2024年6月1日

そのほかの届出(31件)

入院基本料等加算(14件)
施設基準算定開始
口腔管理連携加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
認知症ケア加算2023年6月1日
急性期看護補助体制加算2022年10月1日
医師事務作業補助体制加算12021年10月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
データ提出加算2019年4月1日
診療録管理体制加算22018年7月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
医療安全対策加算22014年2月1日
療養病棟療養環境加算22013年2月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12025年8月1日
二次性骨折予防継続管理料32025年8月1日
薬剤管理指導料2017年6月1日
がん治療連携指導料2010年6月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料282026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料682026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2026年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2025年11月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2023年6月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2012年6月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2016年2月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1997年6月16日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

21.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.3%
ピア内 上位51%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合16.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合8.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合21.6%
A得点が2点以上の患者割合8.7%
A得点が3点以上の患者割合1.7%
C得点が1点以上の患者割合14.6%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

88.873.959.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

7461492016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,9371,7081,4794月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 93%家庭 93%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%院内転棟 5%院内転棟 5%家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 18%他の病院・診療所 18%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 5%院内転棟 5%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 93%他の病院・診療所 2%院内転棟 5%

退棟先の場所

家庭 71%他の病院・診療所 18%死亡等(終了) 6%院内転棟 5%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

718
救急車受入件数(年間)
258
休日受診 延べ患者数
378
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

7765072382016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023627314462
2024776327496
2025718258378

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

279
手術総数(年間)
240
うち全身麻酔
ピア内 上位19%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹27793%2512021 293 → 2022 256 → 2023 281 → 2024 255 → 2025 277
5年 -16件
皮膚・皮下組織114%4
腹部72%0
耳鼻咽喉21%0
顔面・口腔・頸部21%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

1,096人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位29%
7,822人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位21%
37.8%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位34%
12.5%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位45%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1,0966,666施設 / 中央値 2,884下位29%2023 1,039 → 2024 1,132 → 2025 1,0962年 +57件
再診 延べ患者数7,8226,671施設 / 中央値 22,614下位21%2023 7,489 → 2024 7,538 → 2025 7,8222年 +333件
紹介受診重点外来割合(初診・%)37.86,048施設 / 中央値 26.8上位34%2023 38.4 → 2024 38.6 → 2025 37.82年 −1pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)12.56,257施設 / 中央値 14.4下位45%2023 13 → 2024 13.6 → 2025 12.52年 −0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影3305,993施設 / 中央値 996下位27%1台3302023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 330単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,0993,997施設 / 中央値 2,987下位24%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1,099単年
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3534,527施設 / 中央値 2,201下位14%2023 1,691 → 2024 1,715 → 2025 3532年 −1,338件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

3.5%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
27.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
1,203
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20234.2%8.5%50100
20242.7%9.3%51177
20253.5%27.8%42335
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
3356,718施設 / 中央値 526下位38%2023 340 → 2024 393 → 2025 3352年 −5件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製26,083施設 / 中央値 35下位7%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 0 → 2024 非公表 → 2025 22年 +2件
精神・認知症
認知症ケア加算32462,169施設 / 中央値 508下位27%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 289 → 2025 2461年 −43件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ84,655施設 / 中央値 6上位44%2021 非公表 → 2025 8単年
救命のための気管内挿管13,730施設 / 中央値 7下位1%未満2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
救急医療管理加算1及び22513,326施設 / 中央値 631下位31%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 239 → 2025 2511年 +12件
手術の時間外加算1及び283,218施設 / 中央値 10下位46%2024 非公表 → 2025 8単年
手術の休日加算1及び253,177施設 / 中央値 8下位38%2024 非公表 → 2025 5単年
手術の深夜加算1及び212,995施設 / 中央値 10下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
カウンターショック12,636施設 / 中央値 4下位1%未満2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
夜間休日救急搬送医学管理料1722,552施設 / 中央値 142上位45%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 172単年
処置の時間外加算1及び2112,481施設 / 中央値 7上位42%2024 非公表 → 2025 11単年
処置の休日加算1及び2102,336施設 / 中央値 5.5上位37%2024 非公表 → 2025 10単年
処置の深夜加算1及び232,125施設 / 中央値 5下位31%2024 非公表 → 2025 3単年
在宅患者緊急入院診療加算111,625施設 / 中央値 15下位42%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 11単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入747,030施設 / 中央値 166下位35%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 74単年
呼吸心拍監視526,859施設 / 中央値 169下位29%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 52単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄115,824施設 / 中央値 45下位29%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 11単年
中心静脈注射205,004施設 / 中央値 62下位30%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 20単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法184,978施設 / 中央値 11上位37%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 18単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)54,501施設 / 中央値 35下位17%2021 非公表 → 2024 非公表 → 2025 5単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料8663,502施設 / 中央値 1,922下位21%2022 837 → 2023 859 → 2024 914 → 2025 8663年 +29件
入院基本料 / 療養病棟入院基本料12792,815施設 / 中央値 588下位21%2022 284 → 2023 299 → 2024 290 → 2025 2793年 −5件
その他 / 短期滞在手術等基本料372,150施設 / 中央値 42下位16%2024 非公表 → 2025 7単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料2905,513施設 / 中央値 120上位32%2021 非公表 → 2022 240以上(非公表1病棟・241〜249) → 2023 251以上(非公表1病棟・252〜260) → 2024 304以上(非公表1病棟・305〜313) → 2025 2903年 +50件
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算484,129施設 / 中央値 259下位15%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 48単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)1872,603施設 / 中央値 378下位26%2022 209以上(非公表1病棟・210〜218) → 2023 200以上(非公表1病棟・201〜209) → 2024 189 → 2025 1873年 −22件
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算242,186施設 / 中央値 65下位29%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 24単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

98.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.893.888.82018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師2.02.82.4 (8.5)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師13.05.815.7 (47.4)2017 23 → 2018 21 → 2019 24 → 2020 21 → 2021 18 → 2022 25 → 2023 15 → 2024 15 → 2025 13
9年 -10人
准看護師11.02.513.3 (7.2)2017 10 → 2018 12 → 2019 12 → 2020 15 → 2021 15 → 2022 22 → 2023 10 → 2024 11 → 2025 11
9年 +1人
助産師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護補助者16.00.519.3 (11.4)2017 15 → 2018 18 → 2019 19 → 2020 16 → 2021 15 → 2022 20 → 2023 16 → 2024 14 → 2025 16
9年 +1人
薬剤師2.00.02.4 (3.3)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
理学療法士4.00.04.8 (5.5)2017 7 → 2018 0 → 2019 6 → 2020 5 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
9年 -3人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
診療放射線技師2.01.92.4 (3.6)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
臨床検査技師2.00.32.4 (2.6)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 2
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.01.2 (2.6)2017 2 → 2018 0 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 -1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

961
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
932
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
29
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
4
理学療法士(常勤・2025年度)
1.10単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2017年度)
下位28%
領域で絞る
2022 700回 → 2023 905回 → 2024 948回 → 2025 961回1,1055530202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 700回2022 700回2023 905回2023 905回2024 948回2024 948回2025 961回2025 961回
2021 0回 → 2022 700回 → 2023 905回 → 2024 948回 → 2025 932回1,0905450202120222023202420252021 0回2021 0回2022 700以上(非公表1病棟・701〜709)2022 700以上(非公表1病棟・701〜709)回2023 905回2023 905回2024 948回2024 948回2025 932回2025 932回
2025 29回33170202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 29回2025 29回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
5.82.902020202120222023202420252020 5名2020 5名2021 4名2021 4名2022 4名2022 4名2023 4名2023 4名2024 4名2024 4名2025 4名2025 4名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料9616,770施設 / 中央値 1,029下位48%2022 950 → 2023 938 → 2024 980 → 2025 9613年 +11件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)6196,154施設 / 中央値 418上位42%2021 非公表 → 2022 489以上(非公表1病棟・490〜498) → 2023 538以上(非公表1病棟・539〜547) → 2024 603以上(非公表1病棟・604〜612) → 2025 6193年 +130件
初期加算(リハビリテーション料)4894,867施設 / 中央値 374上位45%2021 非公表 → 2022 373 → 2023 427以上(非公表1病棟・428〜436) → 2024 496 → 2025 4893年 +116件
摂食機能療法774,196施設 / 中央値 114下位41%2025 77単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)2643,122施設 / 中央値 166上位40%2025 264単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数83床54床
病床稼働率64.6%70.6%
平均在棟日数32.9日16.6日
全身麻酔手術(年間)240件30件
救急車受入(年間)718件77件
紹介・逆紹介率平均15.7%10.9%
後発品使用率(DPC実測)98.8%85.9%
重症度該当患者割合21.6%22.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(阪神二次医療圏)

1. 兵庫医科大学病院(5.8km)12. 兵庫県立尼崎総合医療センター(5.3km)23. 独立行政法人労働者健康安全機構関西労災病院(3.9km)34. 独立行政法人国立病院機構兵庫中央病院(21km)45. 医療法人協和会 協立記念病院(11km)56. 宝塚市立病院(4.1km)67. 市立伊丹病院(1.8km)78. 川西市立総合医療センター(7.6km)89. 兵庫県立西宮病院(5.5km)910. 医療法人協和会 第二協立病院(7.1km)1011. 医療法人敬愛会 三田高原病院(26km)1112. 三田市民病院(23km)12当院: 医療法人祐生会 祐生病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。