医療法人光仁会西田病院の病院プロファイル

佐賀県 伊万里市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ佐賀県西部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース西部 › 医療法人光仁会西田病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
佐賀県伊万里市山代町楠久890番地2
98
病床数(2025年度・一般48/療養50)
ピア比 ▲+17%
84.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
27.5日
平均在棟日数
ピア比 ▼-29%
30,364
年間在棟延べ患者数
1,103
年間新規入棟患者数
ケアミックス
機能構成タイプ
3.0
常勤医師数(常勤率36%)
380
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+435%
35.6%
逆紹介率(紹介率16.8%)
ピア比 ▲+239%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模98床上位14%
急性期度49%上位34%
手術37件上位30%
救急380件上位16%
地域連携26.2%上位12%
重症度22.6%上位38%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=246)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 806人リハビリテーション科 297人
複数の診療科で活用806人
リハビリテーション科297人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
東病棟回復期50回復期リハビリテーション病棟3リハビリテーション科29717,173
西病棟急性期48地域包括医療病棟複数の診療科で活用/内科/外科80613,191
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 75件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(242院)の中央値は 47件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期地域包括医療病棟入院料2×4
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料3×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 9入院基本料等加算 27管理料・指導料 14評価料 5リハビリ 7手術・処置 3検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新13件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・242院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%2件7.2%
特定入院料9件12.0%2件4.3%
入院基本料等加算27件36.0%19件40.9%
管理料・指導料14件18.7%6件11.4%
評価料5件6.7%3件6.2%
リハビリ7件9.3%4件7.8%
手術・処置3件4.0%1件3.1%
検査・画像5件6.7%2件4.2%
入院時食事・生活療養1件1.3%1件2.1%
体制・その他の基準4件5.3%3件5.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの88%が届出)
  • 一般病棟入院基本料(ピアの68%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの67%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの64%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの57%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの57%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(2.3倍・+8件)、特定入院料(4.5倍・+7件)、入院基本料等加算(1.4倍・+7件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の2.3倍
この病院 14件ピア中央値 6件
2010年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の4.5倍
この病院 9件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.4倍
この病院 26件ピア中央値 19件
2020年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.3倍
この病院 7件ピア中央値 3件
2014年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2018年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは特定入院料(2.6倍・+7.4pt)、管理料・指導料(1.3倍・+4.6pt)、リハビリ(1.3倍・+2.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 18.9%ピア中央値 14.3%
特定入院料ピア中央値の2.6倍
この病院 12.2%ピア中央値 4.8%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 35.1%ピア中央値 45.2%
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 9.5%ピア中央値 7.1%
検査・画像ピア中央値の1.4倍
この病院 6.8%ピア中央値 4.8%
評価料ピアなみ
この病院 6.8%ピア中央値 7.1%
手術・処置ピア中央値の1.7倍
この病院 4.1%ピア中央値 2.4%
2018年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 5.4%ピア中央値 7.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202613件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料4件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料100口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料30看護職員処遇改善評価料31診療録管理体制加算2酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20252件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算2×2
202416件改定

中心は特定入院料9件、入院基本料等加算3件、検査・画像2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料3」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
入退院支援加算×2回復期リハビリテーション病棟入院料3×5地域包括医療病棟入院料2×4小児運動器疾患指導管理料看護職員処遇改善評価料35診療録管理体制加算1BRCA1/2遺伝子検査×2
20236件

中心は管理料・指導料4件、リハビリ1件、体制・その他の基準1件。

内訳6件を見る
がん患者リハビリテーション料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3外来腫瘍化学療法診療料2情報通信機器を用いた診療に係る基準
20223件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医師事務作業補助体制加算1×2
20207件改定

中心は入院基本料等加算7件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
救急医療管理加算療養環境加算×6
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20183件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓×2導入期加算1
20172件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
ニコチン依存症管理料輸血管理料Ⅱ
20155件

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳5件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算CT撮影及びMRI撮影×3
20141件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ロ
20121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
20105件

中心は管理料・指導料3件、リハビリ2件。

内訳5件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料医療機器安全管理料1運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20092件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料100口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料31診療録管理体制加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準3件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
看護職員処遇改善評価料30酸素の購入単価×3
2025.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算2×2
2024.124件

中心は特定入院料4件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料2」を届け出ています。

内訳4件を見る
地域包括医療病棟入院料2×4
2024.105件

中心は特定入院料5件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料3」を届け出ています。

内訳5件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料3×5
2024.071件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料35
2024.065件改定

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入退院支援加算×2診療録管理体制加算1BRCA1/2遺伝子検査×2
2024.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
2023.123件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2023.101件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2023.022件

中心は管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2情報通信機器を用いた診療に係る基準
2022.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2022.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2020.076件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2019.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.043件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓×2導入期加算1
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2017.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
2015.063件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2015.042件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2014.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ロ
2012.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
2010.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(9件)

施設基準算定開始
地域包括医療病棟入院料2×42024年12月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料3×52024年10月1日

そのほかの届出(66件)

入院基本料等加算(27件)
施設基準算定開始
輸血適正使用加算
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
診療録管理体制加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
感染対策向上加算2×22025年1月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
入退院支援加算×22024年6月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2022年5月1日
医師事務作業補助体制加算1×22022年4月1日
療養環境加算×62020年7月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
データ提出加算×22019年2月1日
導入期加算12018年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年12月1日
外来化学療法加算22008年4月1日
管理料・指導料(14件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
小児運動器疾患指導管理料2024年5月1日
二次性骨折予防継続管理料12023年12月1日
二次性骨折予防継続管理料22023年12月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年12月1日
外来腫瘍化学療法診療料22023年2月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
輸血管理料Ⅱ2017年4月1日
がん患者指導管理料ロ2014年5月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22012年6月1日
がん治療連携指導料2010年9月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
医療機器安全管理料12010年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2004年4月1日
評価料(5件)
施設基準算定開始
看護職員処遇改善評価料312026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1002026年6月1日
看護職員処遇改善評価料302026年4月1日
看護職員処遇改善評価料352024年7月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2023年10月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22010年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22009年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22006年4月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査×22024年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×32015年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2004年4月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年2月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

22.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 18.8%
ピア内 上位38%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合46.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合17.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合22.6%
A得点が2点以上の患者割合21.9%
A得点が3点以上の患者割合11.4%
C得点が1点以上の患者割合4.6%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

90.277.965.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

10691752016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,9962,4371,8784月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 47%家庭 47%他の病院・診療所 17%他の病院・診療所 17%介護施設等 11%介護施設等 11%院内転棟 25%院内転棟 25%家庭 50%家庭 50%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 13%死亡等(終了) 13%院内転棟 31%院内転棟 31%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 47%他の病院・診療所 17%介護施設等 11%院内転棟 25%

退棟先の場所

家庭 50%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 13%院内転棟 31%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

380
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

38019002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023368545407
2024278515397
202538000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

181
手術総数(年間)
37
うち全身麻酔
ピア内 上位30%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
17
悪性腫瘍手術
12
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部6236%2
筋骨格系・四肢・体幹5935%21
皮膚・皮下組織2414%2
胸部1911%17
心・脈管64%1
耳鼻咽喉11%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

16.8%
紹介率(年間)ピア中央値 9.0%
35.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
3,194
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20237.6%11.5%304463
202416.6%13.4%574464
202516.8%35.6%5381,137
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師3.05.43.1 (ピア中央値 5.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師38.06.738.8 (ピア中央値 40.2)
准看護師12.08.112.2
助産師0.00.00.0
看護補助者19.011.519.4
薬剤師2.00.02.0
理学療法士18.00.018.4
作業療法士8.00.08.2
言語聴覚士5.00.05.1
診療放射線技師6.00.06.1
臨床検査技師6.00.06.1
臨床工学技士6.00.06.1
管理栄養士5.00.05.1

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数98床84床
病床稼働率84.9%84.7%
平均在棟日数27.5日38.9日
全身麻酔手術(年間)37件0件
救急車受入(年間)380件71件
紹介・逆紹介率平均26.2%11.1%
後発品使用率(DPC実測)88.1%
重症度該当患者割合22.6%18.8%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=246)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(西部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。