社会医療法人中央会 尼崎中央リハビリテーション病院

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このページで分かること(18項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和6年度出来高算定病院
兵庫県尼崎市南塚口町6丁目8番22号
93床
病床数(2025年度・一般0/療養93)
ピア比 ↑66%
67.3%
病床稼働率(2025年度・1〜12月)
ピア比 ↓20%
62.2日
平均在棟日数
ピア比 ↑73%
9,454人
在棟延べ患者数(1〜12月)
192人
新規入棟患者数(1〜12月)
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
3.0人
常勤医師数(常勤率43%)
ピア比 ↓25%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。この施設の2025年度報告は月別収載が1〜12月のみで、患者数系の値と稼働率は同期間の実績・日数で算出しています。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急※地域連携※重症度※
この施設ピア内位置
規模93床上位7%
急性期度0%上位52%
手術0件上位59%
救急
地域連携
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=263)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

リハビリテーション科192人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階東病棟回復期48回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科1296,730
4階東病棟回復期45回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科632,724
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

2026年8月1日 → 2026年9月1日(ベースアップ関連1件)

ベースアップ評価料の区分の変化(1件・賃金水準に連動する機械的な変更)
追加入院ベースアップ評価料80評価料 | 算定開始 2026年8月1日

同系統の 入院ベースアップ評価料97(2026年6月1日〜) は継続しています。

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 19件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(261院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1回復期リハビリテーション病棟入院料5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 2入院基本料等加算 7評価料 4リハビリ 3検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日入院ベースアップ評価料80評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・261院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%1件3.0%
特定入院料2件10.5%2件6.2%
入院基本料等加算7件36.8%14件40.5%
管理料・指導料0件0.0%4件9.4%
評価料4件21.1%3件7.9%
リハビリ3件15.8%4件9.0%
手術・処置0件0.0%1件2.5%
検査・画像1件5.3%2件4.3%
入院時食事・生活療養1件5.3%1件2.6%
体制・その他の基準1件5.3%3件7.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの58%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア261病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 7件ピア中央値 14件

ピアより厚いのは評価料(2.5倍・+12.5pt)、リハビリ(1.4倍・+4.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア261病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の2.5倍
この病院 21.1%ピア中央値 8.6%
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 15.8%ピア中央値 11.4%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 36.8%ピア中央値 40.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20269件改定

中心は評価料4件、特定入院料2件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。全国36病院のみの「回復期リハビリテーション病棟入院料5」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料80入院ベースアップ評価料97回復期リハビリテーション病棟入院料1回復期リハビリテーション病棟入院料5外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5排尿自立支援加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3
202410件改定

中心は入院基本料等加算5件、リハビリ3件、入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
データ提出加算入退院支援加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算2心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)診療録管理体制加算2認知症ケア加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
2026.081件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
入院ベースアップ評価料80
2026.066件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料97回復期リハビリテーション病棟入院料1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5排尿自立支援加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.051件改定

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料5」を届け出ています。全国36病院のみの「回復期リハビリテーション病棟入院料5」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料5
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2024.1110件

中心は入院基本料等加算5件、リハビリ3件、入院時食事・生活療養1件。

内訳10件を見る
データ提出加算入退院支援加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算2心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)診療録管理体制加算2認知症ケア加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料52026年5月1日

そのほかの届出(17件)

入院基本料等加算(7件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
排尿自立支援加算2026年6月1日
診療録管理体制加算22024年11月1日
医療安全対策加算22024年11月1日
データ提出加算2024年11月1日
入退院支援加算2024年11月1日
認知症ケア加算2024年11月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
入院ベースアップ評価料802026年8月1日
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料972026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)2024年11月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2024年11月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年11月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2024年11月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2024年11月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

68.367.867.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

6463632016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,3541,8561,3584月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 1%家庭 1%他の病院・診療所 98%他の病院・診療所 98%院内転棟 1%院内転棟 1%家庭 83%家庭 83%他の病院・診療所 16%他の病院・診療所 16%院内転棟 2%院内転棟 2%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 1%他の病院・診療所 98%院内転棟 1%

退棟先の場所

家庭 83%他の病院・診療所 16%院内転棟 2%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位59%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
1
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

治療の実施量

1
化学療法(2025年度)
2025 1単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算31192,169施設 / 中央値 508下位13%2025 119単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入退院支援加算1813,204施設 / 中央値 691下位7%2025 81単年
地域連携診療計画加算(入退院支援加算1)71,077施設 / 中央値 50下位18%2025 7単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料13081,053施設 / 中央値 809下位3%2025 308単年
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料511780施設 / 中央値 237.5下位22%2025 117単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置14,254施設 / 中央値 10下位1%未満2025 1単年
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)102,603施設 / 中央値 378下位3%2025 10単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師3.03.93.2 (6.7)
歯科医師0.00.00.0 (0.0)
看護師36.00.038.7 (42.6)
准看護師0.00.00.0 (8.3)
助産師0.00.00.0 (0.0)
看護補助者23.00.024.7 (15.2)
薬剤師1.01.61.1 (2.5)
理学療法士30.00.032.3 (10.9)
作業療法士13.00.014.0 (4.9)
言語聴覚士8.00.08.6 (1.0)
診療放射線技師0.00.30.0 (2.4)
臨床検査技師0.00.20.0 (1.0)
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)
救急救命士0.00.00.0 (0.0)
管理栄養士2.00.02.2 (2.6)

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

436
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
150
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
266
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
20
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
30
理学療法士(常勤・2025年度)
13
作業療法士(常勤・2025年度)
8
言語聴覚士(常勤・2025年度)
6.45単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2025 436回5012510202120222023202420252025 436回2025 436回
2025 150回172860202120222023202420252025 150回2025 150回
2025 266回3061530202120222023202420252025 266回2025 266回
2025 20回23120202120222023202420252025 20回2025 20回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
341702020202120222023202420252025 30名2025 30名2025 13名2025 13名2025 8名2025 8名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
3階東病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1100%6.7
4階東病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1100%6.2
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料4366,770施設 / 中央値 1,029下位28%2025 436単年
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1286,154施設 / 中央値 418下位26%2025 128単年
初期加算(リハビリテーション料)114,867施設 / 中央値 374下位5%2025 11単年
摂食機能療法54,196施設 / 中央値 114下位6%2025 5単年
休日リハビリテーション提供体制加算(回復期リハビリテーション病棟入院料)117350施設 / 中央値 520.5下位5%2025 117単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数93床56床
病床稼働率67.3%84.1%
平均在棟日数62.2日35.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)30件
紹介・逆紹介率平均10.7%
後発品使用率(DPC実測)91.2%
重症度該当患者割合9.1%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=263)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(阪神二次医療圏)

1. 兵庫医科大学病院(4.5km)12. 兵庫県立尼崎総合医療センター(1.8km)23. 独立行政法人労働者健康安全機構関西労災病院(3.0km)34. 独立行政法人国立病院機構兵庫中央病院(25km)45. 医療法人協和会 協立記念病院(14km)56. 宝塚市立病院(8.0km)67. 市立伊丹病院(4.5km)78. 川西市立総合医療センター(9.8km)89. 兵庫県立西宮病院(7.0km)910. 医療法人協和会 第二協立病院(9.4km)1011. 医療法人敬愛会 三田高原病院(30km)1112. 三田市民病院(27km)12当院: 社会医療法人中央会 尼崎中央リハビリテーション病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。