公益財団法人鷹揚郷 腎研究所 青森病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース青森地域 › 公益財団法人鷹揚郷 腎研究所 青森病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和元年度出来高算定病院
青森県青森市大字石江字岡部101-1
45
病床数(2025年度・一般45/療養0)
ピア比 ▼-18%
88.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
16.2日
平均在棟日数
ピア比 ▼-91%
14,539
年間在棟延べ患者数
901
年間新規入棟患者数
822
入院件数(DPC・2024年度)
45
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
7.0
常勤医師数(常勤率100%)
65
救急車受入件数(年間)
63.3%
逆紹介率(紹介率53.5%)
ピア比 ▲+1372%
85.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模45床上位70%
急性期度0%上位52%
手術4件上位3%
救急65件上位5%
地域連携58.4%上位3%
重症度33.1%上位6%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=693)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

腎・泌尿器系に強い病院です(入院の100%)

腎・泌尿器 99.8%新生児・先天性 0.1%外傷・熱傷・中毒 0.1%
腎・泌尿器99.8%
新生児・先天性0.1%
外傷・熱傷・中毒0.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用901人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟慢性期45急性期一般4複数の診療科で活用/泌尿器科/リハビリテーション科90114,539
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 47件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(680院)の中央値は 29件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6入院基本料等加算 21管理料・指導料 4評価料 2リハビリ 6手術・処置 3検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年7月1日運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2リハビリ
2025年7月1日脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2リハビリ

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・680院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件12.8%5件11.1%
入院基本料等加算21件44.7%10件36.7%
管理料・指導料4件8.5%2件7.7%
評価料2件4.3%3件9.1%
リハビリ6件12.8%2件8.5%
手術・処置3件6.4%0件0.0%
検査・画像2件4.3%1件4.5%
入院時食事・生活療養1件2.1%1件3.4%
体制・その他の基準2件4.3%3件7.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの88%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの80%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの78%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.8倍・+8件)、リハビリ(3.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア680病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.8倍
この病院 18件ピア中央値 10件
2012年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
管理料・指導料ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2023年ごろから差が開いています
手術・処置
この病院 2件ピア中央値 0件
入院基本料ピア中央値の1.2倍
この病院 6件ピア中央値 5件

ピアより厚いのはリハビリ(1.9倍・+6.9pt)、管理料・指導料(1.3倍・+2.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア680病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 42.9%ピア中央値 37.0%
リハビリピア中央値の1.9倍
この病院 14.3%ピア中央値 7.4%
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 9.5%ピア中央値 7.4%
手術・処置
この病院 4.8%ピア中央値 0.0%
入院基本料ピア中央値の0.8倍
この病院 14.3%ピア中央値 18.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出5件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20268件改定

中心は入院基本料等加算2件、評価料2件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料179呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)×2外来・在宅ベースアップ評価料(I)腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×2電子的診療情報連携体制整備加算3
20254件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2
202415件改定

中心は入院基本料等加算8件、入院基本料6件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
一般病棟入院基本料×6導入期加算2及び腎代替療法実績加算検体検査管理加算(Ⅱ)療養環境加算×6腎代替療法指導管理料
20231件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
20222件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
20182件改定

中心は手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓×2
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
20132件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
20122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2
20091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
19992件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算×2
2026.064件改定

中心は入院基本料等加算2件、評価料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入院ベースアップ評価料179外来・在宅ベースアップ評価料(I)腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.044件改定

中心はリハビリ2件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)×2酸素の購入単価×2
2025.074件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2
2024.106件

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×6
2024.096件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6
2024.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
腎代替療法指導管理料
2024.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
導入期加算2及び腎代替療法実績加算検体検査管理加算(Ⅱ)
2023.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2022.072件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2018.042件改定

中心は手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓×2
2016.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
2013.082件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2012.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2
2009.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
1999.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62024年10月1日

そのほかの届出(41件)

入院基本料等加算(21件)
施設基準算定開始
診療録管理体制加算2
データ提出加算×2
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
療養環境加算×62024年9月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2024年4月1日
導入期加算2及び腎代替療法実績加算2024年4月1日
輸血適正使用加算2022年7月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22016年10月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22012年7月1日
重症者等療養環境特別加算×21999年7月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
腎代替療法指導管理料2024年8月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2023年4月1日
輸血管理料Ⅱ2022年7月1日
薬剤管理指導料2009年10月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)2026年6月1日
入院ベースアップ評価料1792026年6月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)×22026年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×22025年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×22025年7月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
人工腎臓×22018年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22013年8月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×22026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

33.1%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 13.1%
ピア内 上位6%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合36.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合14.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合33.1%
A得点が2点以上の患者割合23.9%
A得点が3点以上の患者割合17.3%
C得点が1点以上の患者割合12.6%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

88.578.568.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

4035312016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,2871,0267644月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 83%家庭 83%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%介護施設等 9%介護施設等 9%家庭 92%家庭 92%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 83%他の病院・診療所 8%介護施設等 9%

退棟先の場所

家庭 92%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 4%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

65
救急車受入件数(年間)
26
休日受診 延べ患者数
39
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

6551372016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025652639

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

670
手術総数(年間)
4
うち全身麻酔
ピア内 上位3%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
31
悪性腫瘍手術
37
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
尿路系・副腎48368%4
心・脈管11817%0
性器7310%0
皮膚・皮下組織324%0
腹部91%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

53.5%
紹介率(年間)ピア中央値 7.2%
63.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 4.3%
1,229
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
202467.5%86.9%746961
202553.5%63.3%658778
マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

85.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.850.34.7201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師7.00.015.6 (ピア中央値 5.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師62.00.0137.8 (ピア中央値 26.7)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者9.00.020.0
薬剤師2.00.04.4
理学療法士0.00.00.0
作業療法士2.00.04.4
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師5.00.011.1
臨床検査技師6.00.013.3
臨床工学技士8.00.017.8
管理栄養士2.00.04.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数45床55床
病床稼働率88.5%87.7%
平均在棟日数16.2日171.4日
全身麻酔手術(年間)4件0件
救急車受入(年間)65件0件
紹介・逆紹介率平均58.4%7.9%
後発品使用率(DPC実測)85.9%87.2%
重症度該当患者割合33.1%13.1%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=693)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(青森地域二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。