勤医協苫小牧病院の病院プロファイル

北海道 苫小牧市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ北海道東胆振二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース東胆振 › 勤医協苫小牧病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成28年度出来高算定病院
北海道苫小牧市見山町1丁目8番23号
118
病床数(2025年度・一般80/療養38)
ピア比 ▼-17%
62.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-28%
23.4日
平均在棟日数
ピア比 ▼-52%
26,989
年間在棟延べ患者数
1,155
年間新規入棟患者数
273
入院件数(DPC・2024年度)
25
DPC算定病床
回復期中心
機能構成タイプ
5.0
常勤医師数(常勤率66%)
0
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-100%
33.1%
逆紹介率(紹介率9.6%)
ピア比 ▲+136%
87.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模118床上位81%
急性期度34%上位7%
手術114件上位15%
救急0件上位77%
地域連携21.4%上位40%
重症度14.6%上位68%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=207)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

筋骨格系に強い病院です(入院の30%)

筋骨格 29.7%外傷・熱傷・中毒 24.5%消化器・肝胆膵 13.9%呼吸器 12.5%内分泌・代謝 5.9%腎・泌尿器 3.7%循環器 3.3%神経 2.9%その他のMDC 3.7%
筋骨格29.7%
外傷・熱傷・中毒24.5%
消化器・肝胆膵13.9%
呼吸器12.5%
内分泌・代謝5.9%
腎・泌尿器3.7%
循環器3.3%
神経2.9%
その他のMDC3.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,155人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2病棟急性期40急性期一般5複数の診療科で活用/内科/整形外科91413,126
3病棟回復期78回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/内科/整形外科24113,863
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 41件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(204院)の中央値は 48件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 2入院基本料等加算 20管理料・指導料 8評価料 3リハビリ 3手術・処置 1検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日外来データ提出加算入院基本料等加算
2026年1月1日充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)入院基本料等加算
2026年1月1日充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)入院基本料等加算
2026年1月1日充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)入院基本料等加算
2026年1月1日充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)入院基本料等加算
2026年1月1日充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)入院基本料等加算
2026年1月1日充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新6件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・204院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%1件2.2%
特定入院料2件4.9%2件6.5%
入院基本料等加算20件48.8%19件41.2%
管理料・指導料8件19.5%5件10.5%
評価料3件7.3%3件6.8%
リハビリ3件7.3%4件8.8%
手術・処置1件2.4%1件2.3%
検査・画像1件2.4%2件4.1%
入院時食事・生活療養1件2.4%1件2.1%
体制・その他の基準2件4.9%3件5.3%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの64%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.6倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア204病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の1.6倍
この病院 8件ピア中央値 5件
2011年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 20件ピア中央値 19件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.6倍・+7.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア204病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.6倍
この病院 20.0%ピア中央値 12.2%
2011年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 50.0%ピア中央値 46.3%
評価料ピアなみ
この病院 7.5%ピア中央値 7.3%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 7.5%ピア中央値 9.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202613件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。全国11病院のみの「外来データ提出加算」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)入院ベースアップ評価料73地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1外来データ提出加算外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3
20251件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1
20242件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
入退院支援加算感染対策向上加算3
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
20223件改定

中心は入院基本料等加算2件、体制・その他の基準1件。全国65病院のみの「後発医薬品使用体制加算3」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…後発医薬品使用体制加算3機能強化加算
20204件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医師事務作業補助体制加算2小児運動器疾患指導管理料認知症ケア加算
20181件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
20171件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。全国14病院のみの「別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する在宅緩和ケア…診療録管理体制加算2
20143件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20124件

中心はリハビリ3件、入院時食事・生活療養1件。

内訳4件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
20103件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料肝炎インターフェロン治療計画料
19981件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2026.065件改定

中心は評価料3件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料73地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.017件

中心は入院基本料等加算7件。全国11病院のみの「外来データ提出加算」を含みます。

内訳7件を見る
充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)外来データ提出加算
2025.031件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1
2024.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算感染対策向上加算3
2023.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2022.101件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…
2022.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。全国65病院のみの「後発医薬品使用体制加算3」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
後発医薬品使用体制加算3機能強化加算
2020.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算2小児運動器疾患指導管理料認知症ケア加算
2018.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2016.091件

中心は入院基本料等加算1件。全国14病院のみの「別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する…」を含みます。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する在宅緩和ケア…
2016.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2014.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2014.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2012.111件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2012.043件

中心はリハビリ3件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2011.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
2010.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅がん医療総合診療料
2010.042件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料肝炎インターフェロン治療計画料
1998.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12026年6月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料12025年3月1日

そのほかの届出(39件)

入院基本料等加算(20件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)2026年1月1日
充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)2026年1月1日
充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)2026年1月1日
充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)2026年1月1日
充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)2026年1月1日
充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)2026年1月1日
外来データ提出加算2026年1月1日
感染対策向上加算32024年10月1日
入退院支援加算2024年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2023年3月1日
機能強化加算2022年4月1日
後発医薬品使用体制加算32022年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年8月1日
医師事務作業補助体制加算22020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
データ提出加算2018年12月1日
別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する在宅緩和ケア充実診療所・病院加算2016年9月1日
診療録管理体制加算22016年5月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
管理料・指導料(8件)
施設基準算定開始
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん治療連携指導料2014年6月1日
糖尿病合併症管理料2011年6月1日
在宅がん医療総合診療料2010年10月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2010年4月1日
薬剤管理指導料1998年1月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料732026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2012年11月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

14.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 18.9%
ピア内 上位68%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合31.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合10.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合14.6%
A得点が2点以上の患者割合11.1%
A得点が3点以上の患者割合4.7%
C得点が1点以上の患者割合4.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

98.280.562.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

7972662016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,4012,0451,6894月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 66%家庭 66%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%介護施設等 9%介護施設等 9%院内転棟 19%院内転棟 19%家庭 53%家庭 53%他の病院・診療所 15%他の病院・診療所 15%死亡等(終了) 11%死亡等(終了) 11%院内転棟 22%院内転棟 22%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 66%他の病院・診療所 6%介護施設等 9%院内転棟 19%

退棟先の場所

家庭 53%他の病院・診療所 15%死亡等(終了) 11%院内転棟 22%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
155
休日受診 延べ患者数
149
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

4012000202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023401
2024385
20250155149

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

247
手術総数(年間)
114
うち全身麻酔
ピア内 上位15%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹18283%121
神経系・頭蓋2110%14
皮膚・皮下組織125%4
腹部52%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

9.6%
紹介率(年間)ピア中央値 18.1%
33.1%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.0%
2,459
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20237.4%17.8%239573
20245.7%22.9%182733
20259.6%33.1%237814
MRI1.5テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

87.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.190.683.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師5.02.64.2 (ピア中央値 5.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師57.03.548.3 (ピア中央値 43.1)
准看護師1.01.80.8
助産師0.00.00.0
看護補助者6.03.45.1
薬剤師3.00.02.5
理学療法士21.00.017.8
作業療法士8.00.06.8
言語聴覚士5.00.04.2
診療放射線技師4.00.03.4
臨床検査技師3.00.02.5
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士0.00.00.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数118床143床
病床稼働率62.7%87.5%
平均在棟日数23.4日48.7日
全身麻酔手術(年間)114件0件
救急車受入(年間)0件8件
紹介・逆紹介率平均21.4%17.9%
後発品使用率(DPC実測)87.8%86.9%
重症度該当患者割合14.6%18.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=207)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(東胆振二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。